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シンデレラガールズ1stライブビューイング:2日目千秋楽

 昨日は万全の体調の元、シンデレラガールズの1stライブ最終日を楽しんできました。
 ライブビューイングでの参加でしたが、非常に素晴らしい瞬間に立ち会えたこと、光栄に思います。

あいうえおP、ランプキンP、ATPのデレマスライブ感想生!


 昨日はこれを聞きながら眠りに落ちました。やっぱり、これだけのライブを見せられると、誰かと感想を共有してからでなければ眠れませんでしたね。
 出演キャストの皆様、スタッフの皆様。そして本会場である舞浜アンフィシアターに参陣された方々、全国のライブビューイングで応援された方々、2日間お疲れ様でした。

IMG_1352.jpg


* * *


 さて、2日間のライブでしたが、千秋楽となる昨日は初日以上に楽しむことが出来ました。土曜日は人生初のアイマスライブということもあって、熱烈に盛り上がるLV会場のノリを様子見しつつ、ずっと映画館の椅子に座って応援しているだけでしたが、この日は少しだけコールにも参加してみたり、立ち上がっての応援もやってみたりと、会場の雰囲気に順応できたのが大きかったですね。

 キャストの皆さんも初日・2日目昼の公演を経て緊張がほぐれたのか、非常にのびのびとしていたように思います。そして思いの詰まった千秋楽だけあって、後半は涙涙のMCになっていったのも、この日の公演ならではの光景でした。

* * *

 私が「アイマスライブ初参加」であることを前に記事でも書きましたが、今回行ってみてアイドルマスターが何故これだけ長い間支持され続けてきたのか、今まで自分に見えていなかった秘密の一端に触れることが出来たと感じています。
 アイドルマスターはゲームを出発点として、ホビー、コミックス、小説、ドラマCD、アニメ、映画、ソーシャルゲームなどといった領域に次々と展開していった作品であり、また二次創作の世界においても稀有なパターンの広まり方をした作品であると思います。

 ただ当たり前の話ですが、これらの作品群はあくまでも「虚構」の物語の世界であって、虚構を虚構として楽しむ中に、我々が感動を味わうものです。ゲームのアイドルたちはあくまで電子媒体上に構築されたデータですし、私が愛してやまないNovelsM@sterにしても創作された「お話し」なわけで、身も蓋もないことを言えば「こういうアイドル達は現実には存在はしていないよね」という事実を前提としたうえで、楽しむものだと思います(※逆にアイマス系のラジオは媒体の特性上、かなり現実寄りのエンターテイメントだと思いますが)。


 しかし、このアイマスのライブというのだけは少し様子が違っていて、虚構の世界の産物である「アイドルマスター」と、現実の声優さんたちのパフォーマンスが交錯する、言うなれば「虚構」と「現実」が触れ合う境界線上に生まれるダイナミズムを楽しむエンターテイメントである、と感じました。こういった楽しみ方は、他の媒体では味わうことのできない「今、この瞬間に生み出される先の読めない感動」、あるいは「キャストと観客が、同じ時間と空間を共有する感動」を持っているわけで、これこそライブ独特のポイントであると思います。


 なんというか舞台裏の話を聞けば聞くほど、不思議なほどにアイドルのキャラクターと、現実の声優さんの人生がリンクしてきているんですよね。
 だから、たとえば今回の五十嵐裕美さん(双葉杏 役)や松嵜麗さん(諸星きらり 役)のMCにあったように、いろいろ辛いことや不安なことが多かったけれども、アイマスの役を通じて今までにない世界に立つことが出来たんだ、という言葉に、虚構ではない、本当の人生のドラマの存在を感じてしまって、それがまた大きな感動を呼ぶのではないでしょうか。
 「アイマスは人生」という標語がありますが、実際にアイマスを仕事にして人生観が変わってしまった声優さんたちって、結構いるんじゃないかと思います。
(→こんなのもどうぞ:4gamer.net「二人二色の声優人生。「アイドルマスター シンデレラガールズ」の双葉 杏,諸星きらりなどで活躍する声優,五十嵐裕美さんと松嵜 麗さんにインタビュー」
 

 ことに今回の「WONDERFUL M@GIC」は、シンデレラガールズ勢の初の単独ライブということもあり、非常に初々しいものがありましたし、この先の展開への期待をつなげてくれる、希望にあふれた公演となっていました。おそらく今は円熟したパフォーマンスを披露されているであろう765アイドル担当声優さんたちのライブも素晴らしいに違いないと思いますが、今回のシンデレラ勢のような初期ならではのライブを見ることが出来たのは、非常に良かったと思っています。

 私も決心してこのタイミングからライブに途中参戦できたのは、むしろ幸運だったと思いますね。

* * *

 2日目の感想は長くなりそうなのでここまでにしておきたいと思います。
 あと、時間があればキャストさん個人個人へのコメントも書いておきたいですね。
 

 


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.07 2014 アイマスライブ comment0 trackback0

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