劇場版の収穫

 劇場版アイマスでは、今まで接点のなかった「この子」を知ることが出来た、というのが大きな収穫でした。

七尾百合子のナゾトキ90秒 SP『三月は深き紅の淵を』

ヤスミツP

 長らく空中分解していた私の劇場版アイマスの感想ですが、Vinegar56%さんのところの記事に触発されてコメントを書いている内に、ようやく自分の中でまとめることが出来た気がします。
 というか、あの記事に書いたコメントで、だいぶ言いたいことを言ってしまった気もしますが。


 劇場版アイマスを見たことで、いろいろと私も得るものがあったのですが、その中のひとつが今まで接点のなかったミリオンライブ勢の子たちを知ることが出来たということでした。
 一応、ミリオンライブ自体は事前登録の時から始めてはいたのですが、この1年数えるほどしかログインしていなかったので、ミリオンの子たちについて、ほぼ前情報なしで映画を見に行くことになったわけです。

 劇場版に登場した7人のミリオンの子たちの内、最初に見たとき唯一名前を覚えられなかった子がいたのですが、あれから1か月たち、今ではその子が一番気に入ってしまったという、自分でも意外な展開に驚いています。

 その名前の覚えられなかった子こそ、今日誕生日を迎えたアイドル七尾百合子、その人です。

 自分でも数いるミリオン組の中で、何でこの子に注目したのか、今だぜんぜん自己分析できてなかったりします。 何しろ本家765プロでは春香、シンデレラガールズでは楓さんときて、ミリオンでは七尾百合子が気に入った、となってしまったので、この3人の共通点って何なのか全くわからんと頭を抱えている状態です。

 まあ、その辺りはいずれ時間をかけてじっくり考えてみたいテーマなのですが。




 2回目に映画を見に行って、ようやく百合子の名前を覚えたのとほぼ同時期に、ヤスミツPが展開されてたのが、今日ご紹介する「七尾百合子のナゾトキ90秒」シリーズです。



 90秒間という縛りの中で毎回1冊の本を紹介する、というブックレビュー動画なのですが、非常にくせになる独特のテンポでまとめられた中々の良作です。紹介者の百合子を通じて、読書の楽しさを共有できる、とても素敵なレビュー動画となっています。

 こういう楽しいレビュー動画的な作品は、一度は私も作ってみたいと思うのですが……
 


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.18 2014 アイドルマスター comment2 trackback0

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Vinegar56%
こんにちは、Vinegar56%です。先だっては、拙記事に熱く、また示唆に富んだコメントをいただきまして、本当にありがとうございました。

数多いるキャラクターの中から、いつの間にか誰か一人が特別気になるようになっている、という過程は、自分で何度体験しても、なぜそうなったかわからないことばかりで、本当に不思議なものですよね。「出会い」は「運命」だというアイマスのゲーム冒頭に置かれた言葉は、まことに深い言葉であると思います。

ヤスミツPの『七尾百合子のナゾトキ90秒』シリーズは、私もいずれ取り上げてみたいと思っていたものでしたが、ぼやぼやしているうちに見事に先を越されてしまいました(笑)。
このシリーズからは、バラエティに富んだ作品を、それぞれこんな語り口、こんな視点から紹介するのか! と、毎回新鮮な驚きと感動を味わっている気がします。
それに、七尾百合子が毎度時間切れになる勢いで熱をこめて語っている様が、実に人と題材が互いにところを得ている幸せといいますか、視聴者としてもこんなレビュー動画は、ぜひいろいろな方にいろいろなバリエーションを見せてもらえたらなあ、と思うところではあります。

そんなわけで、自分で思っていたより間が空いてしまいましたが、本格的にネットとアイマスに戻ってまいりましたので、遅ればせのお礼も兼ねて、コメントさせていただきました。


2014.03.31 01:11
NP(ニコラスP)
Vinegar56%さん、こんにちは。
こちらの記事にもコメントいただきありがとうございます。

百合子に関しては、すっきりぽんPの分析(http://ch.nicovideo.jp/sukkiripon/blomaga/ar482643)が非常に興味深いと感じています。なんというか、確かにこの子は私の趣味をわかってくれそうだな、という印象があるので、それで何となく気に入ってしまった面はあるかもしれません。


百合子はインプット系の読書家、つまり読み専であるだけではなくて、本の感想を他人と共有したがるアウトプット系の読書家の傾向が強く見られると思います。そういう意味では、我々ニコマスブロガーの感性に近いものを持っているアイドルなのではないかと。

ヤスミツPの『七尾百合子のナゾトキ90秒』シリーズは、そんな彼女のキャラクターを生かしつつ、ヤスミツP自身の書評をコンパクトにまとめているという点で、私も紹介者の立場から見習いたい見事な構成に仕上がっていると思います。
百合子は彼女自身のあふれる才能を自由に発揮させつつも、ある程度枠をつけてあげないと、際限なく暴走しそうな子なので、90秒という制限時間をつけるのは、非常に的確なプロデュースだと思います。


私も今ミリオンライブ勢への関心がこれまでにないほど高まっているので、彼女たちが活躍するノベマスが増えていくことを期待しつつ、個人的にも新たなアイマスの楽しみ方を模索していきたいと考えているところです。

2014.04.02 22:24

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