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セイブ・ザ・クイーン

 新作を作ってて気づいた伊織の細腰の魅力。
水瀬伊織への「RIVER」 ポータル用




 純粋なニコマスPVとしては約一年半ぶりとなる作品を投稿しました。今日は自作解説とノベマス紹介、手描きPV紹介の3本立てでお送りします。

【アイドルマスター】水瀬伊織に送る「RIVER」 【石井竜也】

ニコラスP
 
 まずは見てくださった方、コメントくださった方、マイリストに入れてくださった方に深く御礼申し上げます。特にDianaPには広告まで入れていただき、大変感謝しています。私もデビューして3年半ですが、作品に広告を入れていただいたのはこれが初めてです。ありがとうございました。

 当ブログではすでに何度も書いていることですが、2011年は「伊織革命の年」と個人的に位置付けており、1年かけて水瀬伊織と言うキャラクターを見ていくことをテーマとしています。そんな2011年もちょうど半分を過ぎたことから、その活動の中間的なまとめとして製作しました。それと、私なりに昨年9月から続くアイマス2への気持ちを整理する意図もあります。

 製作を終えてみての感想ですが、なんとなく本作の伊織は原作の彼女よりも大人っぽく(18歳くらい?)見えるような気がします。一応、アイマス2の時間軸における未来を念頭に製作しているので、そんな感じに映るのかなと思っていますが、いかがでしょうか。伊織は大人になればなるほど魅力が増していく女性である、と私は考えています。

 作品的にはストレートに歌詞の世界観と映像をなじませていっただけという感じです。技術的には全然大したことは出来てないと思いますが、今までで一番自分の気持ちに対して「素直に」造れたと思っています。


 映像はモンスターXeでキャプチャしたHD画質のアイマス2PV。編集は新相棒のEDIUS6を使っています。私としてはAdobePremiere系よりもEDIUS系のほうが手に馴染みますね。今まで「カメラを自分で動かす」ことと「色調補正」が大の苦手だったのですが、EDIUSの機能に助けられてこれらの弱点をカバーすることが出来ました。

 楽曲はガンダムSEEDのエンディング曲としても知られる石井竜也氏の「RIVER」です。SEEDは好かんと言う人でも、OPとEDは良かったと思っている方は結構多いのではないでしょうか。聞くところによると「RIVER」はSEED関連の楽曲の中ではあまり売り上げが振るわなかったそうですが、大人になって聞き返してみるとこの「RIVER」に込められた深い意味が心に沁みます。
 なにより歌詞が私のアイドルマスターに対する心境に、これ以上ないくらいマッチしていたのが最高でした。男性ボーカルであることから、「伊織が歌っている」と言うよりも「プロデューサーから伊織に送る歌(Song for)」という体裁を取っていますが、結構男性の声でもシンクロ的になじむ物ですね。
 投稿者コメントも「大切な人に歌を送る」というイメージで古今和歌集から一首引用させていただきました。
 

 アイドルマスターという大河の流れは穏やかなばかりではない、と私は思います。時に荒れ狂い、溺れ死にしかけることもありますが、そんな激しい流れの中でも掴んだこの手は離したくないよね、と言うのが本作に込めた私のアンサーです。
 私とてアイマスの現状全てに肯定的というわけではありませんが、それでも長年大切にしてきた作品ですから、最後の最後まで楽しみ続けたいと考えます。アイマスは趣味なのですから、あくまでも「自分自身のため」に楽しむべきなのではないかな、と言うのが私の持論です。ひとつの作品を好きであり続けること自体なかなか難しいことですし、アイマスと言うジャンルのためとか他のナニカのためとかではなく、自身の本当の楽しみのために好きであり続けたいものです。実際DLCやCDの類も特に自分が気にいったものだけを選別してますし、ブログを続けているのも自身の楽しみを優先しての活動ですからね。

 これからもそんなスタンスで、悠々とアイマスという河の流れを楽しんでいきたいものです。




 ここからは平常運転。

かけがえのない家族と、はじめてのともだちの話。

ガルシアP

 伊織の主宰する格式高いオーディション「サンドリヨン」の舞台に立った光とプロデューサー。伊織のプレッシャーに圧倒されることなく、堂々と受け答えをする光ちゃんが健気で勇ましいです。光と伊織の1対1の真剣勝負は、思いもよらぬ感動を関係者にもたらします。
 登場人物たちの「生き様」を描いているのがこのシリーズの熱いところであり、またカッコいいところです。我々視聴者もまた「プロジェクト・バベル」の渦の中に取り込まれていくようなこの感覚、たまりません。


【かまマス】孕M@s 第1話【Novelsm@ster】

ブロディP

 ブロディPの作品はいつもギリギリなので紹介するかどうか迷うのだけれども、やっぱりこの人は天才だと思うし、またある種の狂気的なまでの凄みを感じる。サムネを見てわかる通りかなり際どい作品になってますが、それでも大丈夫という方ならイケルと思います。
 ううむ、狂気が世界の基準だと、正常なものが狂気に見える、とはこのことか。言ってて自分でもわからんけど。


NovelsM@ster / 雷鳴のハルカ Shock.2 「彼女の世界」

HDKPPP

 「組織」から抜け出した春香を追う刺客達との、悲劇の物語。追手として現れた真を討ち、傷を癒していた春香ですが、彼女の前に憎悪の炎を燃やした雪歩が現れます。涙ながらに剣を取る春香。再び悲劇の血が流れてしまうのか。
 緊迫したバトルと、ハードな人間ドラマで魅せるHDKPPPの作品です。容赦のない運命に翻弄されるアイドル達に、心からの哀悼をささげたい。


【Novelsm@ster】サワルナキケン!【短編】

格無しP

 隠しておきたい生き恥も、世にさらせば英雄さ。

 765プロを切り盛りする女性プロデューサーさんは、元アイドルの経歴の持ち主。その経験を生かしてプロデュース業に励む出来る女性でしたが、亜美真美がアイドル時代の黒歴史映像を発掘してしまったからさあ大変。祭り状態となる765プロ、阿鼻叫喚のプロデューサー。そして、追い打ちをかけるような悲劇が彼女の身に……。

 Pには申し訳ないけれど、めっちゃ笑ったw


【NovelsM@ster】愛ちゃんがパパとおでかけ【短編】

棚バターP

 愛ちゃんのパパ視点で語られるノベマス。休日に愛と出かけたパパさんでしたが、その先で765のアイドル達と出会い、食事を共にします。女の子らしいはしゃいだ会話を、静かに見守るのが楽しい。愛ちゃんはみんなの妹ですね。このあたりの雰囲気作りが上手いなあ。
 幸せな家族の一日を疑似体験できる作品です。
 

【愛誕生祭】 かなわない夢なんて 【手描きノベマス】

ぴよすきP あさなぎP

 愛ちゃんは決してポジティブなだけの女の子ではないのです。彼女にだって悲しいことはいっぱいあるのですから。

 尾崎さんのノベマス以来、久しぶりの投稿となるぴよすきP作品です。夢破れて失意に沈む愛ちゃんを、切なく描いています。自分の才能に絶望し、アイドルとしての道をあきらめた彼女ですが、その心の奥底にある魂を思いだしたとき、もう一度彼女の物語が動き出します。
 
 「かなわない夢なんて、 」その先に続く言葉を、ぜひ視聴者の方たちに見つけていただきたい作品です。


アイマス漫画

makotojiさん

 誰かと思ったらmakotojiさんではないですか! あの人、いつの間にかアイマス漫画の方も描き始められていたのですね。makotojiさんと言えば東方の手描き作品で非常に有名な方で、その独特ののんびりした空気感とギャグが病みつきになります。

 アイドル達への露骨なセクハラをする主人公Pですが、妙に憎めないところもあるのは何故でしょうね。


【NovelsM@ster】Boy Meets Girl 第8話【ついに!】

むろP

 来たっ! ついに物語の山場と言える告白シーン! これまで紆余曲折を経てきたタロー君と響ですが、とうとうタローが男を見せます。気になる響の返事は如何に。それとも、このままいぬ美×タローの種族を越えた禁断のルートに入って行ってしまうのでしょうか。

 このシリーズ、本当に追いかけるのが楽しいですね。むろPの順調な進化ぶりに目が離せません。


ボクの憧れ -コノ恋ハカナワナイ- 第1話

sengoku氏

 あずまこの爽やかな短編。765プロに少し遅れて所属した真には、憧れの先輩「三浦さん」がいました。あずささんをエースに事務所の仲間達が次々と仕事をもらう中、イマイチ芽が出ない真。悶々とする日々を過ごすうちに、突然あずささんからラジオのゲストをオファーされます。
 真の憧れの気持ちは、あずささんに届いているのでしょうか。王道のロマンスストーリー、ここに開幕です。



【秋月律子】リツ☆ロケット【手描き】

まいどん氏(アイマスMAD処女作)

 非常に可愛らしいイラストを描かれるまいどんさんのニコマスデビュー作。何と言うか、アイドルマスターとロケットってよく合うモチーフのような気がします。
 りっちゃんの夢を乗せて、どこまでも高く飛び続けるロケット。彼女の未来を明るく照らす星々まで届きますように。


愛ちゃんのパパになって一緒にお風呂入りたい

烏賊素麺P

 親子だから一緒におフロに入っても問題な・・・・・・いや、問題ありな気がしますが、それはともかく愛ちゃんと一緒に入浴できる手描き作品です。愛ちゃんのパパ視点って、流行るかもしれない。
 魅力的に成長した愛ちゃんの魅力と、素敵なお母さんとして出迎えてくれる舞さん。日高家の素敵な日常を体験できる、ホームドラマ風の作品です。



アイドルマスター 2011年上半期ニコマス20選開催のお知らせ

卓球P

 最後になりますが、今年も始まりました「上半期20選企画」。私もすでに5月末から準備を進めていまして、すでに20選に選ぶ作品は9割がた決めています。今年ももちろんノベマス専門の20選を挙げる予定です。
 20選に便乗した個人的プチ企画もやってみようかと考えていますが、こちらはまだ実行するかどうか未定。




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.30 2011 ニコラスP comment4 trackback0

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2011.07.01 23:30
NP
>匿名コメントの方へ。
 
 丁寧なお言葉を頂きありがとうございます。そう言っていただけると、私もとても嬉しいです。また記事でご紹介させていただく機会がございましたら、その時はまたよろしくお願いします。これからも応援させていただければ幸いです。
2011.07.01 23:45
ガルシアP
ブログでのピックアップ、ありがとうございます。
御礼、遅くなりまして、申し訳ありません。

『色黒の社長の話。』第8話については色々思い入れがあって、
コメントでうっかりした事を書きそうで少し自制していました。
じゃあなぜ今になって書くのかというと、
今晩、第9話UP予定なので。

光を取り巻く様々な人物の想い。
プロジェクト・バベルはほぼ完成し、
プロデューサーは最後の仕上げに向かいますが、
色黒の社長は、その先について手を打つようです。

色々話広がっておりますが、さらに新キャラクターも登場します。
どうぞ、ご期待下さい。
2011.07.19 13:39
NP
>ガルシアPへ

 いつもご来訪いただきありがとうございます。連日のシリーズ製作お疲れ様です。第8話、いいですよね。「主宰」も気高くてカッコいいし、光ちゃんも健気で可愛い回です。そして光ちゃんの友人の正体も気になりますね。たぶん、あの人の関係者だろうとは思いますが、それがどのような形で光ちゃんの物語に関わってくるのか楽しみというものです。

 プロジェクトバベルは完成間近のようですが、さすがにこのまま何事もなく終わりになるとは思いません。果たして何が起こるのか、一ファンとしてドキドキしながら物語の行く末を見守っていきたいと思います。


 それでは「とのばな。」第9話、私も万全の態勢にてお待ちしています。


2011.07.19 23:45

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