ウイスキーは苦手だがハイボールだと少し飲める

 6月22日発売のあずささん&りっちゃんのMA2セカンドシーズンですが、カバーリクエスト曲がついに決まった模様です。
 で、その選曲ですが、

・あずささん: ウイスキーがお好きでしょ(オリジナル・石川さゆりさん)
・律子: 空色デイズ(オリジナル・中川翔子さん)
・あずさ&秋月律子ユニット: Best Friend(オリジナル・Kiroroさん)

の模様です。あずささんの選曲渋いですなあ。そしてりっちゃんに空色デイズを、という発想は賞賛されるべき。

 MA2の2ndシーズンについては、長い期間待たされた間にいろいろと思うこともありました。ですが、まずは気持ちを新たにして、心待ちにしていた伊織&亜美のMA2を楽しみたいと思います。もう発売は目前です。




 ついにノベマスリスト5つ目に突入です。

2011年5月~ ノベマス保管庫5 


 2011年1月から使用してきたノベマス保管庫4が500件の上限に達したため、新たにノベマス保管庫5を作成しました。ブログ記事に書くことのできなかった作品も多く所蔵しているリストですし、記事よりも速報性があるため、ぜひこちらもご参考になさってください。ブログ開設以来、半年でマイリスを1個使いきるペースですね。




 ここ最近、07~08年以来、久方ぶりにPVをクリックする機会が増えました。私の場合、2年半近くもほぼノベマスだけに視聴が偏っていたので、偶にPVを見ると新鮮です。そうしましたら、こんな興味深い企画を発見。

アイドルマスター2 Perfume 不自然なガール PV風味

翼P

アイドルマスター TRIAL DANCE(EUROBERT MIX)

KIDP キーボーP hikeP 

 http://file.tsubasap.blog.shinobi.jp/5b1a3461.jpg

 翼PとKIDPの2人が、ただいまフェス形式のPVバトルを行っているとのこと。ニコマスPV界の超実力派同士の真剣勝負ということで、非常に興味深い企画ですね。ちなみに勝敗を決めるのは週マスの順位だそうです。
 白を基調とした純真無垢な世界観で攻める翼Pと、黒を基調としてパンチ力の効いた深みのある世界観で迎え撃つKIDP。どちらも響が存在する作品ながら、そのアプローチは対照的です。まさしく竜虎の激突と言えるのではないでしょうか。

 一応、企画の趣旨的にどちらかに1票を入れるのが作法かもしれないので、もしどちらかを支持するとしたら翼Pの「不自然なガール」に投票したいと思います。正直、どちらの作品も計り知れない力作で甲乙つけがたいのですが、強いて言うなら「複数アイドルが登場する作品の場合、全員に均等なスポットライトが当たる作品のほうが個人的好み」であるため、プロジェクトフェアリーの3人をバランスよく彩った翼Pに1票を投じたいと考えました。

 とはいえTRIAL DANCEは響の専用曲なのですから、KIDPが響をフィーチャーして演出するのは全く自然なことだと思います。そのため、多分に個人的趣向の偏りが反映された1票ではありますが、上記の理由で「不自然なガール」を支持したいと思います。

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.14 2011 アイドルマスター comment3 trackback0

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さそ
あらやだ、保管庫5の第一号に拙作が座ってしまいました。
嬉しいやら、何やら申し訳ないやら(笑)。

改めまして、沢山の名作のレビューをいつもありがとうございます。
幾つもの出会いを与えてくださり、かつまた、折に触れて拙作をもお取り立て頂いているNPには、どれだけ感謝しても足るところではありません。
今後もさらなるご発展、御活躍をお祈りします。

さてさて蛇足かつ場違いながら、かのフェスに於いて私はKIDPに一票を献上致しました。
もともと私は(御承知の通り)個人的な好きこのみに激しく傾斜した人間で、今回もそれに依るところが極めて大きくなっております。
NPとは反対に、私はことPVに於いてはアイドルたちが「メインとサポート」という二つの役割に分かれているものを好む傾向にあるのです。その辺にドラマを想像するのが楽しい……と、ここまで書いて気づいたのですが、主役と脇役ではっきり分かれたものが好きという意味なら、ノベや架空戦記も同じでした(笑)。
脇役の美味しいところに真を持ってくるのが大好き。さそPです。

閑話休題。
常々思うのですが、フェスというのはゲーム中でもニコマスに於いても、文字通りの『競演』にして『共演』ですね。
ステージに立つ側の想いは様々あれど、歓声を送るこちらはと言えば、ただその二つのステージが生まれたことに喜びを爆発させるのみ。
勝敗は勝敗で、重要な要素ではあるものの、この観客の歓喜こそがフェスの本質ではないかと考えるところです。
……まあ、ゲームだとスコア伸びないけれど(笑)。
2011.05.15 22:55
さそ
追伸。おいらがりっちゃんにリクエストした、デイドリーム・ジェネレーションは不採用でした。残念無念。ですが、空色デイズならちかたないね。
2011.05.15 22:58
NP
>さそPへ

 ども、真ストーリーシリーズの連日更新お疲れ様です。

 保管庫の第一号はその時たまたま私が見た順番で決まりますので、自分でも予測がつきません。ちなみにリスト1は左之字P、リスト2は利休P、リスト3は梅子茶P、リスト4はかもっぱちPが第一号に該当しています。さそPが投稿された日時は、まさにちょうど良いタイミングでした。

 フェス動画ですが、残念ながら翼Pの作品は消えてしまいましたね。我々は楽しませていただいている身の上ですから詮無きことですが、惜しくもあります。
 PVに対するスタンスとして、さそPのご意見もまさしく達見だと思います。例えば映画でも主演と助演が明確に定義付けられているように、演出の重みづけをどのように配分するかによって作品のテーマ性を形作ることが出来るわけですから、私の述べた「出番の均等性」がその上位に位置するということは決してないと思います。今回のKIDP作品も、「TRIAL DANCE」を選曲なされた時点で響を中心に演出するほうが理にかなうわけですし。増してこのレベルのPの競演ともなれば、どちらを好むかはほとんど個々人の趣味趣向の問題になってくるような気がします。

 PVにおいてアイドル達に均等にスポットライトが当たっている作品が好き、というのは、実はかつて私がPVを作っていた頃のマイルールの名残だったりします。拙作「光あれ」のようなトリオ作品であれば、センターの子にやや演出の重心を乗せつつトータルで見たときにはバランスがとれるように、デュオの時は二人の出番がなるべくイーブンになるようにカットを割る、というのが自分のスタイルでした。今でもPVで出番の均質性を好むのは、その時に確立した我流スタイルを引きずっているからなんだと思います。ただ、それはあくまでPV鑑賞に関しての趣向であって、ノベマス鑑賞の場合はそこまで出番の均質性を重視しているわけではないですね。
 兎にも角にも、まずは翼PとKIDPという二大巨匠が競演し、これだけ素晴らしい作品を世に生み出されたことを祝福したいと思っています。まさにさそPのおっしゃる「フェス」の精神ですね。


 アイマスCDのリクエストは私も通った試しが一度もありません。デイドリーム・ジェネレーションというと、確か幽白の歌でしたっけ。皆さん大概懐かしい曲をリクエストしますよね(笑)。 まあ私も人のことを言えませんが。


 いつも応援してくださって、本当にありがとうございます。アイマスに触れることで得られる歓喜は、まだまだこの先も続いていくと思います。お互いに末永く楽しんでいきましょう。


2011.05.16 21:56

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