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来ないメールを待つひととき

 まあ、さすがにライブチケットが一発で取れるほど世の中甘くなかったか。今度こそアイマスライブに参加したいんだけれども、致し方なしですね。


【NovelsM@ster】Boy Meets Girl 第1話【ハイサイ!】

むろP(アイマスMAD処女作)

 最初の導入シーンで(色んな意味で)目を離せなくなった作品です。いぬ美にKOされた主人公が目を覚ますと、そこには明るい笑顔が眩しい女の子が座っていました。女の子に一目ぼれする主人公。その子こそ、アイドル我那覇響だったのでした。かくして響との出会いが、主人公に新たな物語を与えることに。

 全編にわたって響が主演のノベマス。この響には誰でも一目ぼれしてしまいそうですね。私もアイマス2で一番印象が良かったのが響ルートだったので、主人公の気持ちにも共感するところがあります。


【1006合作】あの日観た夕暮れの記憶【第0話】

ひかぽんP 三色P 遼P CAMELP

 1006P合作によるノベマス。アイドル活動の悩みを抱えた美希は、都会から遠く離れた祖母の家を訪れます。旅先で美希は何を得るのでしょうか。
 車窓を流れる景色に美希の立ち絵を重ね合わせたり、実物を模したケータイを小道具に用いたりと、実写と合成した演出が印象的な作品になっています。郷愁を誘う田舎風景の中に、いかにも都会的な美希が溶け込んでいるのが面白いですね。ゆったりした時間が流れる作品です。


【第四次ウソm@s祭り】13分13秒アイドル【また遅刻】

憂鬱P

 30秒で解決するあまりにも単純な事件を、13分以上に引き延ばして迷宮入りにするコメディ。迷探偵・亜美の素っ頓狂な推理が、わかりきった解決を遠くへと放り投げてしまいます。亜美に便乗して事件をややこしくする伊織と、冷静なつっこみを入れる真美との対比も見ものです。


【NovelsM@ster】愛は、静かに。 第2話

若燕P

 胃薬さんの出番がない若燕P式恋愛ノベマス。声を失った愛ちゃんと、彼女を支える涼のこそばゆい恋愛模様を見守ることが出来る作品です。涼を困らせようと悪どいことを画策する愛ちゃんですが、何故か悪者になりきれない様子が可愛いですね。ヤンデレっぽく見せながら無邪気な純愛を披露する愛ちゃんの姿に、なぜが惹かれてしまいます。




弓削P
 
 これまでのテンプレートを絶妙にアレンジして展開に幅を持たせた作品。弓削Pの「さんさん」シリーズの新作なのですが、これまでと違いタイトルが「真」一文字という何ともストイックなものになっています。サムネのインパクトも凄い。
 弓削P事務所のアイドル達は非常に絆が強いように感じます。真と千早の遠慮のないやり取りは見ていて楽しいものです。


【ウソm@s】春香さんがあのクイズ番組の司会に抜擢【ちこく】

平蜘蛛P

 元ネタはクイズ番組・・・をモチーフとしたサスペンスドラマですね。謎の多いクイズ番組司会者の春香が、ゲストアイドルの響をむかえて残酷な時間を過ごすお話し。最初は和気あいあいとクイズを楽しむ響でしたが、徐々に番組の様子がおかしいことに気付き始めます。しかし、それは時すでに遅しというもので……。

 響を真綿で首を絞めるように追い詰めていく春香さんにゾクゾクします。原作を踏襲しているため、読後感がかなりエグいものになっているので、その点だけ注意して非情のクイズを楽しんでください。合間に挟まっているギャグが数少ない清涼剤です。


はるかこねた

HLCP  走迷P(FFS提供)

 走迷Pが制作した紙芝居クリエーター用FFSのテスト作品だそうです。小ネタと銘打たれてはいますが、HLCPならではの笑いのセンスが炸裂する小品です。炊飯ジャーひとつでいろいろとネタが膨らむなあ。


【アイマス2】真のストーリーを偽造してみた 1(改訂版)


【アイマス2】真のストーリーを偽造してみた 2

【アイマス2】真のストーリーを偽造してみた 3

さそP

 アイマス2シナリオにおける真の性格に関しては真派Pを中心にすでに議論が百出しているわけですが、今回さそPが制作されたのは真派Pからの一つのアンサーというべき作品です。5月の17日(予定)までの短期間に、全9編の作品を一気に発表なされる模様ですね。制作の意図などについてはいずれPご自身から言及があると思いますが、とにかくアイマス2の真に対して正面から取り組んだ意欲作であることは疑いありません。


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.12 2011 アイドルマスター comment2 trackback0

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さそ
薩摩流格言、その一。泣こよっか、ひっ翔べ 

てってってーれれーれれれれー(のヮの

コホン。NP、この度はご紹介ありがとうございます。

私は、自分のことを真派Pの中でも相当に特殊な部類だと思っており、かつまた、自分を「プロデューサーか、物描きか」と問われれば「物描きだ」と答える男ですので、今回のシリーズが『真派Pからのひとつのアンサー』かと言えば、なかなか難しいところかもしれません。
「さそP」を名乗る一人の人間の……答えと言うか、何と言うか。私の中ではそんな感じ、あくまでいち個人のモノという捉え方をしています。もちろん、それが世に出たときにどういう属性を持つかは別として。
まあ、そのあたりのことも含……むかどうかは別として、part9まで投稿を終えたら(動画そのものは既に完成しておりますです)改めてこのシリーズに関して、あれこれと語らせて頂こうかと思っています。

――ちなみに薩摩流格言その二は「議を言うな(理屈を語るな)」なのですが、語らずにはいられない私は三流薩摩隼人(笑)。示現の剣のように、一の太刀に全てを籠めて一魂集中一刀両断とはなかなかゆかぬものですね。当たり前か。

では、また。重ね重ね、この度はご紹介ありがとうございました。
2011.05.13 22:25
NP
 その示現流の強烈さゆえに、我ら関東民が言いだしたのが「薩摩っぽの初太刀は外せ@近藤勇」ですな。さそPの一つのテーマに向かって真っ向から堂々と切り込んでいくスタイルは、十分に示現流的と言える気がします。「議を言うな」は今でも示現流の稽古で使われると聞きますが、そういった言語的に表わされた薩摩隼人の精神性は、今日も脈々と息づいているのですね。とは言え、示現流も現代人のイメージ以上に理知的な剣術ですし、時に理を語るのも必要だと思います。


 さて私の今回の記事ではあまり内容に踏み込まず、おそらくは全話投稿後に発表されると思われるさそPのコメントをお待ちする方針で書かせていただきました。一応、私の筆では「真派からの一つのアンサー」と書かせていただきましたが、あくまでも「あらゆる解釈の中におけるひとつのアンサー」というニュアンスで捉えてはおります。
 ただ、今作はさそPの様々な思慮の末に書かれたものであると感じますし、どんな立場であれ、やはり一人の真派Pからのメッセージとしての意味合いは大きいと私は思います。

 まずは、本シリーズの最終話までを見守らせていただければ幸いです。またその上で心に浮かんだことがあれば、胸の内に刻んでおきたいと思います。

 こちらこそ、いつも丁寧なご返事をいただきまして、本当にありがとうございます。



2011.05.13 23:13

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