気が付いたらめちゃくちゃノベマス積んでた

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【NovelsM@ster】紅月下狂詩曲

百合根P

 アイドルマスターのエッセンスを縦糸に、伝奇小説的な世界観を横糸として、ファンタジックな物語を紡ぎだす名手と言えば、御存じ、百合根Pであります。

 今回の作風はこれまでよりもダークな正統派吸血鬼ノベル。もともとはエイプリルフールネタだったらしく、下記にリンクを張った疑似公式サイトの完成度がものすごく高いです。本当にゲームの公式サイトみたいな作りですね。ダウンロード可能な壁紙も綺麗なので、ちょっと覗かれてみてはいかがでしょうか?

 吸血鬼が絡むだけにヒトの血が流れる物語ではありますが、ビジュアルがとてもお洒落なので、血生ぐささを感じずにストーリーを楽しめると思います。いろいろな謎を残して終わるエンディングだったので、続きが存在するのかどうか気になるところです。
 

ある春の風景



かっしー氏(アイマスMAD処女作)

 百合ノベマス界の新たなる刺客。つい先日デビューされたばかりの新しいプロデューサーさんです。処女作「ある春の風景」は、春香・雪歩・貴音の百合恋愛模様を描いた作品。2作目の「毒」は試作を始めた千早と彼女にちょっかいをかける春香さんの物語となっています。どちらもニヤニヤしながら楽しめること請けあいの良作。私もはるちはの「毒」にどうにかなってしまいそうです。


【エロm@s】貴音と千早がお風呂で……

Pセプター

 エロM@s? それともホラM@s? どちらにしても20分間があっという間な作品でした。読んでいて背筋がゾクゾクするような恐ろしさがありました。この空間的な恐怖を演出する作りが見事です。
 演出面ではもう一つ面白い試みがなされていて、斬新だなと思いました。具体的には「ある人物の記憶で再編されて語られた出来事」と「実際に起きた出来事」のギャップを非常に面白い形で表現しているのですが、それはぜひ皆さんの目でご確認ください。


魔法使いと踊り子【NovelsM@ster短編】

看板泥棒P

 魅力的で、少しばかりのブラックなおとぎ話。売れない女性ダンサー、彼女を大切にする男性音楽家、そして二人のもとにやってきた魔法使い。3人が出会った時、善意と悲しさに彩られた恋愛劇が幕を開けます。そして何とも言いようのない感情が浮かび上がってくるラストシーンが、とても印象的でした。


【旅m@s短編】千早と春香のえのしまなう。第5話 -完結-

フツーP
 
 ハプニングに見舞われた千早と春香の小旅行も、今回で最終回。普段は旅M@sを見ていない層にも絶大な支持を集めたフツーPのシリーズもゴールを迎えました。本当にお疲れ様でした。
 生シラスを食べるために大冒険を繰り広げてきた千早と春香でしたが、ついに彼女たちの目の前に生シラス丼の優美なる姿が。念願の生シラスを食したとき、果たして千早はどのような表情を見せるのか? 
 
 ……このシリーズの演出は、本当に毎回神がかっていると思う。


奥様は18歳 律子版

【Novelsm@ster】 千早 第1話

利休P

 奥さまは14歳シリーズのパラレルと言うべき、律子版奥様ノベマスです。りっちゃんが良妻過ぎてたまらない。美希編は殺伐としていますが、律子編はとても平和でした。
 もうひとつの「千早」は、昔マガジンで連載していた「涼風」を原案とする作品。涼風が原案だとすると、エンディングが今から非常に気になるのですが、あくまでも涼風みたいな作品、とのことなのでどうなるか読めません。開幕早々きつめの言動が目立つ千早ですが、ここから主人公とどのような関係になっていくのか楽しみですね。


仕事中毒の先輩と、恋に破れたアイドルの話。

ガルシアP

 大人のドラマだよなあ、としみじみ思う。テキスト量はそれほど多くないはずですが、1話分のストーリーの密度が濃いこともあって、読み終えた後の満足感が半端ではないです。というか、回を増すごとに味わい深い作品になって言ってる気がする。
 今回はクールな情熱を胸に秘めた天ケ瀬Pと、今でも抜群のプロポーションのまま事務員をやっている星井ミキのお話し。アイドルマスターの世界において、あり得たかもしれないひとつの未来を描き出した回となっています。彼女たちの一言一言の台詞の重みには圧倒されますね。



【ノベマス】未来が透けて見えるよう

覆面作家P

 律っちゃんが千早をひたすら愛でる話シリーズの外伝。今回は百合というよりも、健全な女の子の友情を描いた作品と言う感じです。ちはりつが画面外でイチャついているゆえに、相対的に貴音と美希の関係がさっぱりした友達同士として浮かび上がってくるのが良いですね。ノベマスで女の子同士の友情を描くのと、百合として描くのとではさじ加減が難しいと思いますが、この位の距離感というのも心地よいものです。



【NovelsM@ster】春香と千早と3つの袋

名無し氏(アイマスMAD処女作)
 
 衝撃的(?)な処女作。シュールと言おうか難解と言おうか……とにかく常識では測れない作品です。ドット絵が可愛いのですが、何故か半分が頭で半分がクルマのような外見だったりと、つっこみどころに突っ込んでいいのか激しく悩むところに、奇妙な魅力を感じます。久々に「鬼才」がノベマス界に降臨したと言っていいかもしれませんね。


小早川瑞樹の挑戦【ノベマス短編?】

アイオリアP

 これはまた懐かしいキャラが出てきました。昔のアイマスの漫画に出てきたライバルキャラですね。あの漫画は真が大活躍した回が非常に印象的でしたが、そういえばニコマスでこの子を見た記憶があんまり無いような。
 ひょっとしたらこの子たちも魔王エンジェルのように大ブレイクする日がくるかもしれません。春香と因縁のあるライバル社長に、ちょっとヘタレなライバルプロデューサーと役者はそろっているのですから、何かこう奇跡的なきっかけさえあればノベマスとかでも活躍できそうな気がします。


【Novelsm@ster】ちっこい女性Pの奮闘記 その2

おしるP

 パフェコミュ連発の超敏腕ちっこいP。アイドル達からの信頼の厚さと、Pの愛情深さに癒されるシリーズです。いかなる状況でもアイドル達を立てて励ますという、まさにプロデューサー道の鏡ですね。
 今回の登場アイドルは真・亜美真美・律子・やよい・伊織・雪歩、響、そして同僚の事務員さん。十人十色のプロデュース模様は心が温まります。彼女をプロデューサーにスカウトした社長はまさに慧眼ですね。

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.27 2011 アイドルマスター comment4 trackback0

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2011.04.29 12:33
NP
>匿名コメントの方へ

 ご来訪いただきありがとうございます。先ほどメールを送信いたしましたので、ご確認をお願い致します。
2011.04.29 23:22
ガルシアP
こっそりお礼に。取り上げて頂いて、ありがとうございます。
なんだかんだで、第4話まで来ました。
色々あって、第1話とは少しずつ雰囲気が変化していますが、
それを魅力が増したと捉えていただけるか、
面白みが減ってきたと捉えられてしまうかは、やや不安であります。
なるべく持ち味は消さないように、
それでもしっかりと物語が繋がるように頑張りたいと思います。
次も、新キャラ1名登場予定です。
2011.05.01 00:31
NP
 ガルシアPようこそ。

 このシリーズは、なんといってもガルシアPならでは持ち味がいかんなく発揮されている作品だと思います。深みのある物語そのものも良いですが、何よりノベマスとしての「語り口」が非常に洗練されているのが人気の秘訣なのではないかと。各ブログやP達の反響の大きさがそれを物語っていると思います。

 雰囲気の変化というのは連載を重ねていく中で自然に生じてくるものかなと思いますが、ガルシアPご自身がこれまで培って来られた美学を信じて製作をされれば、きっと心配なされるようなことは起きないと私は考えます。

 未来のアイドル達がどのような姿になっているのか想像するのも本作の楽しみですね。次回は新キャラが登場するとのことで、そちらも期待しています。
2011.05.01 23:51

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