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【仮題】ミリオンライブ徳川まつりを語る(第1回:カードイラスト編①)

まつりプロフィール

【はじめに】
 本記事は2017年10月30日に将来的なサービスの終了が告知されたGREE版「アイドルマスター・ミリオンライブ」について、その中に登場するキャラクター「徳川まつり」のカードイラスト、およびテキストなどを記録し、私の感じるまつりの魅力について書き残していくことを目的としたアーカイブです。不定期でのシリーズ連載を予定しています。

 全てのイラストとテキストを網羅的にデータとしてまとめる、というのは独力では中々難しいため、この記事ではあくまでも私という1人のユーザーがゲームに直接触れたときの「生の感想」を残しておくことに重きを置きました。

 GREE版ミリオンライブに親しんだPにとっては、かつてを振り返るための記事になることを。またミリオンライブ・シアターデイズから触れた方や、未来の『ミリオンライブ』からまつりのことを知った方にとっての史料として機能することを願っています。

*** *** ***

 さて第一回のはじまりですが、昨日の夜に考え付いたばかりの企画なので、まずはリズムを掴むためにパイロット版を作ってみようといったところです。この記事自体も、随時加筆・修正をすることを視野に入れています。

 初回から数回にかけてはカードイラスト編ということで、今回はまつりのNカードとHNカードの2枚を取り上げます。極力短い文章の記事で、なるべく早いサイクルで更新を続けていきたいと思っていますが、まずははじまりのこの2枚からということで。

 今回の記事作成に当たり、資料としてミリオンライブWiki(https://www.millionlive.info/)さんを参照しました。本当にWikiにも長い間お世話になりました。


①N 徳川まつり
初出:開始時より
まつりN
まつりN

『本当にまつりが、みんなの姫になれるのです? 
わー、こんなに素敵なプロデューサーさんがいればまつりの未来はわんだほー! なのです。』

【解説】
 ミリオンライブ稼働時から馴染みあるNカードです。ミリシタでも採用されていますので、見慣れた一枚かと思います。

 まつりの原点にして、すでに完成された可愛らしさが表現されていますね。口元に添えられた指先や、愛嬌のあふれる表情、まつりの曲線を主体とした美しいシルエットがはっきり見て取れる等々、徳川まつりの優れたデザインの全てが詰まった一枚と言えるでしょう。

 私としては、このカードを「拡大して」見ることで、その顔だちの可愛らしさが何倍にも威力を増すことを体験していますので、ぜひとも画面いっぱいに大きくしてご覧になっていただきたいと思っています。





②HN アイドル 徳川まつり
初出:開始時より
スキル:天然ボイス
まつりHN
29323857.png

『プロデューサーさん、まつりがフワフワきゅーとな姫にドレスアップしたのです。これでまつりのお願い、もっと聞いて貰えるのですよね?』

【解説】
 Nカードと同じく最初期から存在するHNカードです。ロリータファッションだった私服から、正統派のアイドル衣装に着替えた姿が愛らしい。肘に隠れていて気付きにくいですが、側腹部が大きく開いたセクシーな衣装でもあり、大胆な彼女の一面を示唆しているように感じます。

 またこれも見えずらいですが、脚にピンクとホワイトの柄のニーソを履いており、これは徳川まつり役・諏訪彩花さんがよくアイマスのライブステージでニーソを履いておられることとの共通項を感じさせます。

 表情もステージ上のアイドルらしい顔つきになっており、舞台に立つ「まつり姫」の最もスタンダードな姿が描かれた一枚として、記憶に残していきたいカードです。

*** *** ***

 まずは初回記事ということで公開しました。
 今後もコンスタントにシリーズ記事を展開していきたいと思います。
 
 我々が長年親しんだGREEミリオンライブへの想いを馳せるとともに、シアターデイズ以降へと展開していく『ミリオンライブ』の未来へと残していける企画にしたいです。



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.31 2017 ミリオンライブ・アーカイブス comment0 trackback0

無題

 私が「NP氏の本棚」を開設して8年ほど経ちますが、記事のタイトルに「無題」とつけたのはこれが最初です。

ミリオンライブ

 いま手元に近々公開しようと思っていた記事の草稿があります。コンセプトは「ミリオンライブゲーム内の徳川まつりのテキスト」と、「ミリオンライブ・シアターデイズ内の徳川まつりのテキスト」を比較検討し、ふたつのゲームのテキスト描写の違いや共通項を探ることで、ミリオンまつりとミリシタまつりの「橋渡し」になるような記事を書く、というものでした。

 しかしながら、この記事の執筆はしばらく保留することになるだろうかと思います。


 このブログをよく訪れてくださる方であれば、おそらくはすでにお聞き及びと思いますが、今日10月30日にGREEのソーシャルゲーム「アイドルマスターミリオンライブ」より、将来的なサービスの終了が告知されました。

更新停止に関するおしらせ 

 一報を聞いた時に感じたのは、いつか訪れる現実についに向き合わなければならない時が来たのか…… という想いと、ずしりと胃の腑に来る重い感覚でした。自分としてはこれまでのミリオンライブに関わる諸活動の中で、いずれ「その時」が来るまでに尽せる限りのことは尽くしたいと思って動いてきたつもりですが、そうは言っても、やはりまだ「その時」は来て欲しくなかったというのが本音です。いつの間にか、日常の中にミリオンライブがあることが当たり前になっていたと言えるかもしれません。


 アイドルマスターという作品にはそこそこ昔から関わってきたとは思いますが、どちらかというと私は長年アイマス二次創作の愛好家寄りという立ち位置にいたので、本格的に公式の動きを追うきっかけになったのはミリオンライブのおかげであると考えています。

 いや、それ以上に「徳川まつり」というキャラクターに出会ったことが私にとっては大きな転機でした。NovelsM@sterの紹介ブログとして方向性を確立したこの「NP氏の本棚」が、ある時を境にまつりの考察記事を主流とする内容に変わったという一事をもってしても、その影響の大きさは計り知れなかったと思います。
 徳川まつり考察などを起点に、今まで接点の無かった素敵な方達とのご縁が生まれましたし、いろいろ勉強させてもらえる機会も得ることが出来たのは、本当にありがたいことでした。

 ミリオンライブはそういう意味でも、自分にとってアイドルマスター第二の出発点と言える存在だったと思います。


 今後ですが、私が深い思い入れを寄せるGREEミリオンライブが終了するという現実に直面した以上、私なりに出来る限りを尽くして何らかの記録を残していきたいなと考えています。
 特に、せっかくブログというアーカイブ性の高い媒体を扱える以上、GREEミリオンライブにおける徳川まつりの軌跡を、よくよく後世に残すようなことが出来ないかと構想しています。ゲーム本編のテキストデータなどが公式サイドでアーカイブ化されるのが理想ですが、ゲームに触れて得られた「生の感情」などはユーザーサイドで記録を残していくのも大事だと思いますし。

 シアターデイズは健在なので、総体としての『アイドルマスター・ミリオンライブ』の世界が存続するという点は大事にしていきたいと思いますが、それはそれとしても自分なりのやり方でミリオンライブのことを語りたいと考えてます。

*** *** ***

 今日の記事はまったく事前構想などなく、文章を書いていれば具体的な次の行動を起こせる程度には考えがまとまるだろうという気持ちで書き始めたものとなります。この記事のタイトルが「無題」なのも、書き始めた時点での自分の気持ちをひとまとめにする言葉が思いつかないので、というのが理由でした。

 記事を書き終えて、かなり気持ちも整理されたので、今後はまた自分の成すべきことをやっていきたいと思います。
 
 
.30 2017 アイドルマスター comment0 trackback0

Walking in the Rain ~ISF04とロコ展を訪れて~

 台風の接近により雨足の強い一日でしたが、蒲田で行われたミリオンライブの同人即売会イベント「ISF04(同日開催:CSF・インマス)」と、東京アートラボにて開催されていた「ロコ展」を見に行って来ました。



 ISFには第1回目から欠かさず参加していますが、運営サイドの方々のオペレーションが優れていることで信頼が厚く、年々盛況ぶりに拍車がかかっている印象です。ミリオンライブ関連の二次創作発表の場としてはかなりの存在感を示していると思いますし、モチベーションの高い参加者がどんどん参入することで、出展される作品も充実していっているように感じます。

 次回のISF05は「2018年6月17日」横浜での開催とのことです。

*** *** ***



 ロコ展とは、2015年にミリオンライブ内の伴田路子バースデーコミュで言及された「ロコの個展の開催」を、現実のアートホールを借りて実現しようという有志の方達による企画です。
 企画サイドの方たちが映像で会場の様子を残してくださっているので、百聞は一見に如かず、どんな企画であったかはこちらを見ていただくのがベストでしょう。リフトダウン式の入り口が、とても非日常的な体験でした。



 実際にロコが個展を開いた、という体裁で運営されたイベントであり、「空間そのもので二次創作を行う」という、画期的なコンセプトの企画ではなかったかと思います。

 ロコ展の場所はJR蒲田駅の近くであり、京急蒲田駅近くで開催されたISFの会場からは少し歩きましたが、同日同時間帯に開催されたことで理想的なシナジーを生み出したのではないでしょうか。

*** *** ***

ISF04入手作品

 さて、それではISFで入手した作品の感想などを取り急ぎまとめておきたいと思います。
 小説本系は読み終えるのに少し時間をいただきたいと思いますので、今回は先にコミックス系の作品の感想を書いていければと思います。
 折り畳み先よりご覧ください。
.29 2017 アイドルマスター comment0 trackback0
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 NovelsM@sterの紹介をメインに活動している「NP」と申します。動画サイトでは「ニコラスP(NicholasP)」名義を用いています。

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