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2大サプライズが来た! というお話

 さすがにノベマス紹介ブロガーとして、そろそろニコマス作品の紹介も再開しなければという使命感に駆られていた矢先、2つの大きなサプライズが飛び込んできました。

①【LAL×Im@s】IDOL・A・LIVE 架空戦記 合作【告知】

【告知動画制作】
プチキーマンP

【合作者】
西部編:船長P(仮)、ラルゴP
未来編:土御門P
現代編:ならかったP
SF編:ユウキP
功夫編:ヒースP
原始編:黒羽根P、井川KP
幕末編:くろりP

サポート:ウォドムAP、テラバイトP、囁雨P、チョチョP、プチキーマンP

制作総指揮:くろりP、ラヴォスP





②第八次ウソm@s祭り開催告知

主催・運営:ケントゥリオP




 まずは①のニュースですが、アイマス架空戦記界隈では久しぶりとなる、超大型合作の告知となっています。
 スーパーファミコン時代の伝説的RPGである「LIVEALIVE」を元にした架空戦記を、各章ごとに複数のPで分担して作成し公開する、という内容です。メンバーを見ても、古今のアイマス架空戦記ジャンルで実績のある、錚々たる人々が集結しており、正直この告知を見るだけでもワクワクしてきますね。
 制作総指揮のラヴォスP、くろりPのお二人には、この素晴らしい企画を先導してくださることに感謝の言葉をお贈りしたく思います。

 アイマスとLIVEALIVEの架空戦記といえば、なんといってもストレイボウPの名作「アイマス・ア・ライブ」を思い出される方も多いことでしょう。

ストレイボウP

 残念ながら諸般の事情で休載となってしまったシリーズではありますが、今でも名作架空戦記の一角として名前が挙がることの多い作品です。かつてラヴォスPはストレイボウPと合作をなされたこともありましたから、非常に感慨の深い作品なのではないかと思います。

 今回の新合作は、ストレイボウPの残した足跡をリスペクトしつつも、本家765プロ、アイマスDS、シンデレラガールズ、ミリオンライブ、SideM、さらにはコミックス版のアイドルマスターrelations,ぷちますまで内包する、「アイドルマスターの現在」を限りなく詰め込んだ、壮大な作品となっているようです。
 これだけの規模の合作は、今日、ニコマスにおいてほとんど見ることが出来なくなってしまっただけに、大いに盛り上がってほしいと、切に願います。

 シリーズ第1作・原始編は、9月2日よりスタート予定とのことです。




 続いて②のニュースですが、ノベマス界隈では「ごみゅます」と並んで歴史ある企画「ウソm@s」が復活するとの知らせです。
「ウソm@s」といえば、私にとっては瑞P始め、数々のPによる傑作を輩出してきた名企画という印象が強く、このお祭りが復活してくれたことには感謝の言葉しかありません。

 ウソm@sは新人デビューの場としても機能しやすく、またベテランPの復活の場としても期待がもたれるため、私のようなノベマスフリークにとっては、まさに夢のような企画です。

 企画告知ナビゲーターとして美希、凛に加え、まつり姫を入れて下さったのは個人的に(まつりP的に)ポイント激高なので、余計に応援に力が入るというものです。

 開催は2016年3月19日、20日とのこと。かなり先の話ですが、今からもう待ちきれません。

企画概要ブロマガ→http://ch.nicovideo.jp/centurio_P/blomaga/ar819198
 
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.29 2015 アイドルマスター comment0 trackback0

これがアイドルの生きる道 【ゲッサンミリオン1~2巻感想】

 以前から発売を心待ちにしていた、ゲッサンミリオン第二巻を買ってきました。

ゲッサンミリオン2巻

 さて、月刊少年サンデーにて連載中のコミックス版「アイドルマスター・ミリオンライブ!(作・門司雪 先生)」ですが、先日8月12日に最新第2巻が発売されました。この通称「ゲッサン・ミリオン」が、すでに各所で高い評価を受けていることは、アイマス界隈にアンテナを張っていらっしゃる方であれば幾度か耳にしたことがあるのではと思います。

 実際、私も1巻をただのファンアイテムのつもりで買ってきたところ、想像をはるかに上回るストーリー性と演出の見事さに、ハートを掴まれしまった人間です。その後、通常版を故郷の実家に、特装版を自宅に、それぞれストックしていつでも読めるようにしておいている程度には好きなコミックスです。
 何というか、「アイマスのコミカライズ」として優れている、というよりは、もっと普遍的な「アイドルの生き方を描いたコミックス作品」として優れている、という文脈で語られるべき作品ではないかと思います。

***

 本作は「本家」ソーシャルゲームのミリオンライブをベースに置きつつ、主人公の視点を「春日未来・最上静香・伊吹翼の3人」に置く、という構造を明確化させており、これによって大所帯のミリオンライブメンバーを描きつつ、ストーリーラインをぐらつかせないための中心軸としています。

 また、「春日未来と最上静香が同じ中学の同級生」という独自要素を組み込むことで、「(仕事場である)シアターの内と外」という両面からドラマを描くことに成功しており、この手法は非常に上手いなと思って読んでいます。2巻は、そんな未来と静香のストーリーが区切りを迎える章であり、1~2巻で一つの完成されたドラマを構成していますね。

 読んでいて思うのですが、ゲッサンミリオンのストーリーや演出って、「アイマスを基にした二次創作的立ち位置のコミックス」というよりは、「王道的な少年漫画のシナリオの中に、アイマスの世界観を組み込んだ作品」と見たほうがしっくりくるような気がします。
 これについては、掲載紙が週刊少年サンデーの流れを汲む「月刊少年サンデー」であるがゆえに、少年誌的な作風を受け継いでいることが大きいかと思いますが……

***

 最後にもうひとつ。私がゲッサンミリオンで好きなシーンは、何といってもアイドル達のライブシーンです。コミックスですから、当然「音」はないわけですが、本作は音がないこと自体を逆手にとり、音楽の「リズム感」を抽出して絵画上に表現することで、ライブの空気感を再現しており、結果として「生きた音楽」を紙上に描くことを実現しています。またライブシーンのクライマックスでは効果音や擬音描写を廃し、あえて静寂な絵にすることで、逆にインパクトを強めているようにも感じます。純粋に、「絵から音圧を感じられる」ということ自体がすごいなと思いますね。

 この点は文章では伝えにくい部分なので、なかなか表現しにくいのですが、例を上げると1巻第1話で静香が歌い始めるシーンなどがその典型と言えると思います。

***

 ゲッサンミリオンについては、「あまりゲームの方はやる気がしないけど、とりあえずミリオンに出てくる子くらいは勉強しておくか」という層のニーズにもマッチするかもしれません。実際、ミリオンライブへの導入としては、現状の第一選択肢に挙げてよいのではと思います。コミックスでミリオンに触れ、気になる女の子がいればゲームの方で理解を深めていく、というルートは全然ありだと思います。

 いろいろな要因が重なったとはいえ、ミリオンライブのコミックス化が、このゲッサンミリオンという形で実現したことは本当に祝福すべきことだと思いますし、また恵まれたなあと感じます。

 3巻の発売も心待ちにしたいと思いますね。
 

ミリオンライブ! コミックス1巻第1話試し読み→(http://csbs.shogakukan.co.jp/book?book_group_id=9071&cp=10511)

 
 
.20 2015 アイドルマスター comment0 trackback0

【徳川まつり】全人類待望のベルガール

 こうやって短いスパンで幸福感がやってくるのは、ミリオンの一番良いところだと思う。

まつりHN イベント記念ポスター

 新カードの衣装があまりにも愛おしくて立ち絵をいじってたら、イベントポスターもどきみたいなのが出来上がりました。
 今度のイベントが「肝試し」物第三弾と聞いて、どんな絵柄が来るか若干不安だったのですが、現物を見たら全て吹き飛びました。

 背景はペルソナ3より。今回の衣装、何となくベルベットルームの住人にいそうだなという気がしないでしょうか。まあ、元ネタの子はエレベーターガールで、こっちのまつりはベルガールがモチーフでしょうから、違うと言えば違うのですが。

 それにしても、今回の絵柄が抜群に良いということを差し引いても、まつりの新カードがSRでもなんでもなく、ただのHN級だというのに、こんなに嬉しく思えるのは、本当に不思議な感じがします。結局のところ、自分の好きな子の新展開が来るのであれば、必ずしも新SRや限定報酬という形ばかりが、ユーザーへのご褒美とは限らないということでしょうね。

***

 私がミリオンライブを好んでいる大きな理由のひとつが、キャラクターの増員拡大戦略を取らず、ひとりひとりのバックストーリーを深めていく方式でゲーム展開を設計している点です。ソーシャルゲームの主流からは外れる戦略かとは思いますし、運営面では長短両面あるでしょうが、結果として各アイドルの新展開が来るまでのサイクルを早めることに成功しており、(私からすると)モチベーションの維持に直結しています。

 そもそも今回の新イベント自体、上位報酬であるジュリアのカード公開までのギミックが凝っており、いろいろ工夫して作ってくれていることがよく伝わりますし、お盆休みの期間にアイドル50人全員分のシナリオを楽しめるオフショット系イベントを出してくるのも、ベストタイミングだと感じますね。
 しかも、「肝試し」という極限状態に放り込まれることで、リアクションからアイドル達の本質が見えやすくなっており、キャラクターの理解という面でも貴重な資料になるイベントなのではないでしょうか。

***

おまけ
HNだと単カードデッキが組みやすくて助かります(火力が全然出ませんが)。
まつりHN


 
 
.08 2015 徳川まつり comment0 trackback0
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 NovelsM@sterの紹介をメインに活動している「NP」と申します。動画サイトでは「ニコラスP(NicholasP)」名義を用いています。

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