世代を超えたアイドル達

 本日、5月27日は、徳川まつり役の声優・諏訪彩花さんの誕生日でした。

 ここ最近、まつりの記事を書きまくっているので、またかよと思う方も多いでしょうから、そろそろ自重したいところですが、ここ最近ブログを書く習慣が戻ってきたのはまつり記事のおかげでもあるので、記念に1本書いておきたいと思います

 私が最初にまつりに関心を抱いたのは、中野でのミリオン1stライブにおける諏訪さんのパフォーマンスがきっかけでした。
 
 これまで私のアイマス歴において、「中の人のパフォーマンスがきっかけでキャラクター側に関心が向く」という経験はまったくなかったことだったのですが、この時の1stライブだけは別でしたので、自分でも興味深く思います。
 あの時のライブに行っていなかったら、また私のミリオン観はまったく違ったものになっていたかもしれません。

***

 ここからはいつものノベマス紹介です。
 こんなにド直球の舞さんノベマスを、久しぶりに見られた気がします。

愛が呼ぶ方へ【Novelsm@ster短編】

NG集P

 NG集Pの新作ノベマスは、日高舞と音無小鳥の過去を描いた作品。「まいぴよ」ものは、かつてアイマスDSノベマス華やかりしころから描かれてきたジャンルではありますが、やっぱり重厚な物語を描くにあたって映える二人です。

 才能の有無、というだけでは済まない、絶対的な力量を持ってしまったがために、孤独になった舞さんと、彼女の領域に限りなく近づいた小鳥さん。若りしころの二人に待ち受ける物語は、果たして悲劇か喜劇か。

 NG集Pの独自の解釈をもとに設定が練り込まれており、舞さんと小鳥さん、そして日高愛へとつながる、時代を超えたアイドル達の物語を描き切っています。
 こういうストレートなテーマを投げ込んでくるノベマスは、本当に読後の満足感が強いですね。
 
 
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.28 2015 アイドルマスター comment0 trackback0

【遅刻】2014年下半期20選へのコメント前篇

 もはや言い訳の聞かないくらい遅れてしまって本当に申し訳ないのですが、2014年下半期20選にセレクトした動画へのコメント執筆の前半がようやく終わりました。

 当初の予定分量の何分の一かになってしまいましたが、ここ数日連続で徳川まつりの特集記事を書いたおかげで、久しぶりにブログを更新するリズムを取り戻せたことと、このままでは2015年上半期20選までにコメントが終わらないと思ったので、今の時点で20選の内、10作品目までを先に公開することにしました。

 後半の20作品へのコメントも近日中に公開します。


 今回の(というかもう半年近く前になりましたが)20選でこれだけコメント書きに苦心したことを踏まえると、次の2015年上半期20選のコメントを書くか、書かないかという判断が必要になってくるのですが、現状、まだどうするか決めていません。
 せっかくの20選なので、ただ動画を紹介しておしまい、ではもったいない気がするのはたしかです。

 過去のノベマス作品を発掘して紹介するような振りかえり特集など、やってみたいことはいくらでもあるので、その辺は自分の生活時間と相談して決めたいと思います。

 前置きが長くなってしまいましたが、コメント記事は折りたたみ先を開いてご覧ください。

 
 
.24 2015 ニコマス20選 comment0 trackback0

【不定期特集企画】徳川まつりのタネ 「第2回 まつりは『徳川』姓を避けているのかどうかという話」

「生っすかイベの手を逃れたNP氏を待っていたのは、また地獄だった(CV銀河万丈)」

田中琴葉新SR


 ミリオンライブの歴史に残る激戦となったイベントが終わり、ようやく安息の日が来るかと思っていたところでこの展開とは……
 前々回のイベントから引き続き、新イベントカードの上位報酬の背景にまつりが出演していますね。いや、それよりも琴葉とまつりの共演カードであることのほうが、私にとっては問題です。

 最近更新したトップ絵の通り、私は自ユニットを徳川まつり・田中琴葉・七尾百合子の3人で組んでいて、特にまつりと琴葉の組み合わせに可能性を感じ、密かに触れ歩いていたのですが、まさか現実にカードが投入されてくるとは思いませんでした。

 今回のイベントでは戦国物をモチーフに、田中琴葉が本多忠勝役、徳川まつりが徳川家康役となるようですね。
 この二人の共通点は、どちらも演技を得意とするアクトレス型のアイドルだということです。その上で、「生真面目な性格で、理詰めの役作りをする琴葉」と、「奔放な言動で、直観的な演技をするまつり」は対象的な存在と言えます。

 演技に対する姿勢がこれだけ真逆だと、いかにも反発しあいそうなものですが、琴葉もまつりも、どちらも他人を気遣う性格の持ち主ですから、むしろお互いの実力を認めあい、背中を預け合えるような仲になれるのではないかと、私は考えています。
 いわば「戦友」のような信頼関係で結ばれてくれるのではないかと思うのですが、なんというかこの新カードは、そんな私のイメージと不気味なくらい合致する一枚ですね。

 公式サイドでこれまで絡みがほとんどなかっただけに、この展開は嬉しい流れです。本当に素敵な一枚だと思います。

 とはいえ、私もさすがに当面はイベント事に参加できそうもないので静観しますが……





 さて、前置きが長くなってしまいました。

 実は上で紹介した新カード、今回の特集記事とも多少関連性があったりします。

 第2回目となる今回もまた「考察レベルまではまとまっておらずとも、他の方々の思索の「タネ」となるようなトピックスを取り上げていく」ことで、ミリオンライブのアイドルを考えるきっかけとなることを目的に、記事を書いてみる所存です。

 記事の本文は折りたたみ先を開いてご覧ください。

2015年5月23日追記:コメントにて、響のサインに関するご指摘をいただいたため、記事に反映させました



.20 2015 徳川まつり comment2 trackback0

イベントお疲れ様でした

 ミリオンライブのイベント、「生っすかサンデー×50」お疲れ様でした。
 ソーシャルゲームにおける「上位報酬争い」というものに私も初めて参加したわけですが、最後の1時間の競り合いが熾烈極まりなかったですね。


 IMG_3825.png

 記録としては860位に入れたので、まつりのカードを1枚取ることが出来ました。もとより今回の目的は1枚取りでしたし、初めてまともにイベント事を攻略する中で、しかも歴代プライベートレッスン系イベントにおける報酬ボーダーの最高記録を大幅に更新した回で結果が出せたので、私としてはまったく及第点としてよいかなと思っています。

 私が今回のイベント参加にあたって攻略の参考にしたのが、2014年の「アジアンライブツアー(上位報酬・所恵美)」の過去データでした。生っすかと同形式のイベントで、この時のボーダーが歴代最高の970万点だったことから、今イベントでは最終日に1100万位になるよう調整して動いていました。

……が、今回徳川まつりを始め、望月杏奈、百瀬莉緒といった子達の魅力が大いに注目を集めたこともあってか、ボーダーの上がり方が異常な速さとなり、当初の予定は完全に変更せざるを得ませんでした。
 結果的に今回の報酬ボーダーは1260万点という、過去最高の得点を叩きだしたようですから、何というか過去のデータといえども鵜呑みには出来ないということのようです。

 実際のところ、私もまつりの特集記事の第二弾を書いていましたが、どうもそっちを書いている余裕がなさそうだと早々に判断して正解でした。

 さて、今回のイベントは終了しましたが、徳川まつりの魅力は大いに知れ渡りましたし、まつりの面目躍如というべき結果になったかと思います。
 これでようやくまつり記事の第二弾も落ち着いて書けそうなので、ミリオンのほうも少し休憩できそうですね。
 本当にお疲れ様でした。


 ……なお次のイベントでまつりに次いで注目している田中琴葉が来るらしいという情報は聞かなかったことにします

 
.18 2015 徳川まつり comment0 trackback0

【不定期特集企画】徳川まつりのタネ 「第1回 まつりは本当にマシュマロが苦手なのかという疑問」

 どうも。生まれて初めて「ソシャゲのイベントを走る」という行為に参加し、その沼の深さに戦慄しているNPことニコラスPです(挨拶)。

 私はいわゆる微課金勢で、シンデレラガールズでもイベント事の最前線には一切関わったことがなかったのですが、今回のミリオンライブでは徳川まつりの転機となるべきイベントということもあって、少々心変わりして参加しています。あまり立ち回る感覚は掴めないのですが、まだ3日目ですし、来週までのペース配分が課題となりそうですね。皆さんはどういうムーブで立ち回っているのでしょうか。

 極端に時間と費用をつぎこむのは今でも抵抗があるのですが、何事であってもやるからには真面目に取り組みたいと思っています。

***

 さて、今回のミリオンイベントで衝撃的なイラストが発表されたことを受け、空前の徳川まつりフィーバーが巻き起こったことにより、あらゆるアイマスPの注目をまつりが集めている現在。私もまつりストとして、何か記事を奉納したいと思ったので、ささやかな特集記事を企画しました。
 
 本当は、他のPの方達がやっているような「キャラクター考察記事」を仕上げたいところですが、一本にまとめあげるのは中々難しいと感じます。そのため次善の策として、考察レベルまではまとまっておらずとも、他の方々の思索の「タネ」となるようなトピックスを取り上げていくことで、「徳川まつり」ひいてはアイドルマスターミリオンライブへの関心が高まるような内容にしていきたいと考えています。

 題して「徳川まつりのタネ」。ミリオンの元気回復待ちの合間にでも、お付き合いください。

 なお、今回のトピックスは、ミリオンライブの最新イベント「生っすかサンデー×50」のネタバレを多く含みますのでご注意ください。

 大丈夫な方は、この下の折り畳み記事を開いてください。



 
.10 2015 徳川まつり comment0 trackback0

ま……まつり、姫……?

 ミリオンライブの研究に没頭するようになって以来、「徳川まつりはもっと話題に上がってほしいアイドル」であることは何度か口にしてきた。

 「まつりはアイドルマスターの可能性を切り開くポテンシャルを持つ子である」とも思っていた。

 加えて「まつりの人間的な面が掘り下げられると嬉しい」とは昨日の記事でも書いたばかりである。




 そう、確かに私はそう思っていた。




 そうして、輝かしい希望を胸に迎えた新イベント。

















 ど う し て こ う な っ た(血涙)





【SR】絶対絶命姫 徳川まつり
まつり20150507

 アイマスの劇中生放送こと、「生っすかサンデー」のミリオン版がモチーフとなっている新カード、なのですが。

 ……ええといろんな意味で言葉が出ないというか、もう見れば見るほどひどい形相してますね……大丈夫かな、なんか本人の体調が心配になってきます。

 徳川まつりはこれまで、ミリオンライブきっての強キャラ、万能のチートキャラ、そしてその裏に見せる普通の女の子の側面、が鉄板として描かれ続けてきたわけで、そのテンプレートを根底からひっくり返す一枚というだけでも、相当の大事件ですね。


 いや確かに、「世間は『まつり姫』の新カードの話題でもちきり」ですし、「新しい可能性を切り開きまくって」いますし、「チートキャラではない、人間味のある側面(?)」が掘り下げられてることは間違いないのですが。

 私も無印アイマスのころから、いろいろな表情に描かれたアイドルのイラストは見てきたはずなのですが、ここまで衝撃的な一枚はなかったように思います(強いて言うなら、伊織のMA2のジャケットイラストは良い意味での衝撃でしたが)。


 ついに巡ってきたまつりのプロデュースイベントということで、すごく楽しみにしていたのは間違いないですし、上位報酬なので私の現況では入手は現実的でないとはいえ、せっかくのチャンスが用意されているなら是非とも参加してみたいと思って準備はしています。

 ……いや、しかしそれにしても、こういう時、どういう顔すればいいのか、本当にわかんないですね……

 もちろん、今回のカードは「覚醒可能」なタイプなので、覚醒後のイラストはかなり良いものになることは期待されます。このイベントを機会に、まつりの「良いところ」が広まってほしいと、切に願うばかりです。

スノークイーンまつり姫

 あまりにも新カードの衝撃が強すぎたので、カウンターバランスを取るために、綺麗な徳川まつりも置いておきますね。
 

 ……いかん、もしかして私はまだ動揺しているのか……?
 正直に告白すると、あまりまつりの苦しそうな顔は見たくないなあというのも事実なので、早めに覚醒後のカードにさせてあげたいです。

 まつりって、「姫」としての在り方と、「徳川まつり」という在り方の全てを許容してくれる人間を求めている子なのではないか、というのが私の仮説なので、このイベントを機会に見せるあらゆる側面を受け止めていきたいなというのが、とりあえず今の考えです。
 そういう意味では、まつりのことに詳しくなかった人たちにも彼女のことを知ってもらえるという点で、今回のイベントは凄いチャンスかもしれない、と思い始めています。


 ……うん、落ち着いてきたら、すごく前向きに捉えられるようになってきました。
 まずは、このイベントの結末までをしっかり目に焼き付けたいと思います。
  

 


.07 2015 徳川まつり comment0 trackback0

(自ユニットを)さらしていくスタイル

 今年からブログの7年目ということで、いろいろ新しいことを始めてみようと思い、手始めにポータルトップのランダム画像を更新してみました。

 ミリオン自ユニ(アレキサンドライト)JPG

 ミリオンの自ユニットをモチーフに一枚。今後も手の空いたときに更新してきたいものです。ただこのサイズだと、肝心のブログの説明文が読みにくくなってしまって良くないですね。

 徳川まつり、田中琴葉、七尾百合子の3人が私のお気に入りユニットです。特に、まつりと琴葉の組み合わせにはものすごく夢があると思っているのですが、公式でほとんど絡まないので、いまだに可能性は未知数のままですね。ユニットの組み合わせを想像して楽しむのは、無印アイマス時代からの伝統ですが、シンデレラやミリオンでも、他の人がどういうこだわりのユニットを組んでいるのか、関心があります。

 ミリオンのほうは、次回のイベントで徳川まつりの出番が来るようなので、今から楽しみです。この機会に、まつりの人外チートキャラな側面だけでなく、すごく人間的で温情豊かな側面が掘り下げられると、まつりPとしては嬉しいのですが。

 今期はグランブルーファンタジーの「その胸にひとひらの輝きが」イベントのほうも、驚くくらいシナリオを楽しめる作りでしたし、シンデレラガールズとのコラボ3弾も始まりますから、こういう形でソシャゲを楽しめる日が来るのは、自分でも意外でした。
 ニコマス以外にもいろいろな楽しみが増えていっていますが、こうしてどんどん興味のある領域を広げていきたいものです。

***

三国志アイドル伝 ―後漢流離譚― 第百三十八話『誓い』

紫電P

 2008年4月から始まった「三国志アイドル伝」ですが、ついに次回で最終回とのことです。最終回前夜の138話ですが、実質的なクライマックスと言って良い衝撃の展開の数々。7年もの月日をかけて積み重ねて来た物語が、最後の一点に集約されていくカタルシスを感じます。

 昔懐かしいim@s架空戦記の雰囲気を、そのまま現代に残し伝えてきた稀有な作品。その物語の結末を、ぜひその目に焼き付けてください。

 
.06 2015 アイドルマスター comment0 trackback0

ブログ開設から6年経ちました

 さて本日、2015年5月4日をもって、「NP氏の本棚」は開設6年を迎えました。常日頃より、「NP氏の本棚」を訪れてくださっている方々には、改めて感謝申し上げます。

 思えばニコマスPVPからノベマス紹介に転じて、ずいぶん長い時間が経ったように感じます。今はだいぶアイマス公式サイドの動きを追いかけるほうに重きを置くようになりましたが、私のアイマス生活は常にノベマスや架空戦記作品と共にありました。マイリストを更新する頻度こそ下がりましたが、今でも様々なP達の創意工夫に富んだ作品群の数々は、素晴らしいものがあると思っています。

***

 さて、開設6年目の記事の内容を何にしようかと考えていたのですが、なんと「剣の海岸でおとぎ話」の続編が来ていたので、これを話題にする以外の選択肢がありませんでした。

【バルダーズゲート】剣の海岸でおとぎ話 第7話・前【im@s架空戦記】

エコノP(仮)

 まさかまさかの復活で目頭が熱くなりました。前回の第6話が投稿されたのが2012年10月のことでしたから、実に2年半ぶりのシリーズ更新となります。

 久々の投稿ですが、相変わらずオーパーツのような作品を作られるエコノP(仮)です。この方が得意とする、画面の向こうに「空間の広がりと奥行き」を表現する手腕は、見事の一言に尽きると思います。
 特にこの最新話では「回り込み」表現を駆使することにより、360度方向に空間を広げる手法が採用されており、さらなる創意工夫の進化を目にすることが出来ます。平面的な要素で構成されるニコマスのテキスト系動画にあって、こうした手法は類例の少ない、極めて独創的な手法と言えるのではないでしょうか。

 2015年のニコマス界に蘇った「剣の海岸でおとぎ話」。ぜひとも本作の帰還を、祝福していきたいと思います。

 
.04 2015 アイドルマスター comment0 trackback0
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 NovelsM@sterの紹介をメインに活動している「NP」と申します。動画サイトでは「ニコラスP(NicholasP)」名義を用いています。

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