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C87 3日目参加の報告

 ここ最近、ブログ記事がイベント参加報告ばかりになってきてる気がするので、そろそろノベマス紹介にも本腰入れて復帰しなければと思う今日この頃です。

 まあそれは来年から本気出す(どう考えてもフラグ)として、昨日参加してきたコミケの話を少し。

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 実を言うとコミケに参加すること自体人生初だったのですが、昔から「コミケの歩き方」みたいな教えは聞きかじっていたので、さほど戸惑うことなく目当ての本は全て購入出来ました。まあ、あの人の多さはさすがに圧巻でしたが……

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 本日の本命そのいち。出羽Pが中心となってまとめられた、ノベマス本「Novelsm@ster Chronicle」です。ノベマスP達へのインタビューやエッセイ、座談会、アンケートなどを取りまとめた一冊で、私も大変勉強させていただきました。
 本の装丁もMBFの時よりずっと豪華になっていて、クオリティのパワーアップを肌で感じます。
 ノベマスP達の製作論や視聴者の意見が、これだけまとめられた形で発表されるのは珍しい事なので、主催の出羽Pには感謝してもしきれません。

 もし次回以降のノベマス本企画があるようでしたら、僭越ながら今度は私も寄稿させていただけたらと思っています。この「NP氏の本棚」を通じて蓄積してきたことを、何らかの形にする出来たら、ノベマス界隈に多少の恩返しが出来るかもしれません。

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 本日の本命そのに。ミリオンライブの徳川まつり合同本です。
 このブログではまだ書いてなかったことですが、私、今年のミリオンの夏祭りイベント以来、急激に徳川まつりに傾倒するようになりまして、今現在、ミリオン勢の中で最も注目しているアイドルがこの子です。

 まつりはその頓狂な言動で真っ先に敬遠されがちな子ですが、セリフなどを冷静に考察してみると、キャラクター造形にかなりの奥行があることが伺え、しかも他人を気遣う力に優れた、人間性の良く出来た子であることがわかります。
 残念ながら、まだノベマス界隈ではまつりをメインにした作品が全くと言っていいほどないので、まつり作品に飢えている感があるのは事実です。

 そんな中でまつり合同本の話を聞いたので、前々から楽しみにしていました。

 それにしても、本家765プロでは天海春香、シンデレラでは高垣楓(次点で依田芳乃)、ミリオンでは徳川まつりが好きと、どうにも自分の好きなタイプに一貫性を見出せませんね……

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 こちらはつい最近の「橘ありすのボイス争奪大作戦!」での活躍が記憶に新しい、過労死Pのところで購入した一冊です。ノベマスとしても制作されている「最上静香&北沢志保の異母姉妹」物語と、「橘ありすのボイス争奪大作戦」をテキスト収録したものとなっています。
 一度動画で見た内容ではあるのですが、映像媒体なしでも十分お話が完成していて、むしろ新鮮な気持ちで読むことが出来ました。
 過労死Pからは名刺もいただきましたが、私はアイマスP名刺を持っていなかったので、大変失礼しました。でも、ご本人に直接応援の言葉をお伝えできたので、今回コミケに行けて本当に良かったと思います。

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 陽一Pのところで頒布されていた「新生あんプロ」も入手してきました。RAP、広瀬凌氏、陽一PらのSS作品の他、フュージョンPのサンユキ出張版、ピジャ氏・上下氏・う氏・ティー氏らのイラスト、大作さんの4コマ、哀川翔PによるしのぷPへのインタビュー等を収録した一冊です。
 まだ読み途中ですが、作品はいずれも力作ぞろいでバラエティーに富んでおり、読みごたえがあります。同人誌媒体で出ている陽一Pの作品は、これまでにもいくつか入手していますが、普段、ネット動画媒体で発表されているノベマスP達の作品を、こうして本の形で手元に置けるのはやはり満足感が違いますね。

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 卓M@s界の大スター、ブリッツPの「小鳥さんのGM奮闘記R」の同人誌版です。普段の動画版と雰囲気が異なり、より実際のTRPGリプレイ本に近い構成でストーリーがまとめられています。コウサクさんのイラストも想像以上にたくさん収録されているので、GM奮闘記Rの世界観をより堪能できる一冊となっています。
 内容としては本編のセッション8と9の間に起きたエピソードということで、セッション22まで進んだ現在から考えると、だいぶ懐かしいパーティステータスとなっています……ってストーリー前後編かーい!
 というわけで、後編の発表もお待ちしてます。

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 まつり合同本のすぐ近くで頒布されていた、えふゅる氏の一冊。まつり合同本を選ぼうとしているときに、たまたまこの綺麗な装丁の表紙が目に入ったので、予定になかった買い物をしてしまったのですが、今回の購入物の中でもとりわけ満足感の大きかった一冊となりました。
 二次創作でもまだ珍しい、髪をおろしたまつりを見られただけでも絶賛の一言です。
 オフィシャルで絡みの多い朋花とまつりの組み合わせは割と好きなので、ノベマスでももっと増えていいと思うのですが…

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 今回のコミケで入手した本は以上です。
 ほとんど西館にしかいませんでしたが、参加者の「好きなことを徹底して楽しむ!」という空気にあふれた雰囲気は、結構良いものですね。

 あと、アイマスゾーンを歩いていた時に、ものすごく目立つモヒカンの男性がいらっしゃったのですが、ひょっとしてあの人がかの大作さんだったんですかね……? 他にノベマスに関わるPさんたちも結構いらっしゃられていたようですし、すごいお祭り感がありました。

 コミケの空気にあてられて、私ももうそろそろノベマス紹介のほうを復活させてみたいと考えるようになったので、行って正解だったと思います。 
 参加された皆様、本当にお疲れ様でした。

 
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.31 2014 アイドルマスター comment2 trackback0

浜渦正志ミュージックを求めて

 12月23日に神楽坂の音楽の友ホールにて開催された、『ピアノシュラハトⅡ ベンヤミン・ヌス ピアノリサイタル 浜渦正志作品集』に行ってきました。

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 浜渦正志氏は私が特に敬愛している作曲家の一人であり、以前からこのコンサートを楽しみにしてました。
演奏するのは、浜渦氏と数々の共演を果たしてきたピアニスト、ベンヤミン・ヌス氏です。

Masashi Hamauzu Opus 4 Piano and Chamber Music Works (ベンヤミン氏の演奏風景)


 浜渦氏といえば、スクウェア・エニックス社のゲーム作品を筆頭に、数多くの作曲を手がけてきた人物であり、そのゲーム音楽というジャンルの域を超えた、独特の世界観構築に定評のある方です。サガフロンティア2やファイナルファンタジーシリーズ(10、13など)、チョコボの不思議なダンジョンの曲の人、といえば、ああなるほどあの人か、と思っていただけるかもしれません。

FFXIII 作曲家浜渦正志 インタビュー Vol.01


ファイナルファンタジー13より『閃光』


ファイナルファンタジー10より『襲撃』


 サガフロ2のサントラなどは、私のiTunesの再生回数の中でもダントツの多さを誇っています。また比較的マイナーですが、シグマハーモニクスというゲームのサントラも粒選りの傑作揃いでお勧めです。

シグマハーモニクスより『希望与えし「戌吠の神楽」 』


 演奏会には浜渦氏ご本人もいらっしゃっており、一般客と同じフロアを闊歩していました。また不覚にもその場では気付かなかったのですが、下村陽子氏もフロアにいらっしゃったらしいです。
小さめの会場でしたので、演奏者と作曲者を身近に感じることが出来たのは良かったですね。
 まあ、流石に浜渦氏本人が私の目の前をすたすた通り過ぎて行ったときはビビりましたが……

 浜渦氏も締めの挨拶の時におっしゃっていましたが、今回の演奏は特に会心の出来だったようです。『閃光』の生演奏も期待していた以上に見事で、素晴らしかったですね。ベンヤミン氏のピアノソロが良かったのはもちろんですが、第2部以降の演奏にヴァイオリンとチェロが入ることで、さらに世界観の広がりを感じることが出来たように思います。あと、明らかに閃光の時、演者が一番楽しそうにしていたのも印象的でした。

 お客さんの年齢層も幅広く、非ゲーム系の楽曲演奏も多かったので、何というかゲーム音楽の演奏会という雰囲気はほとんどなくて、一般的なクラシック音楽の演奏会のような印象でしたね。

IMERUATより 『Giant』


 時間の都合もあり、サイン会の列には並べませんでしたが、憧れの作曲者と極めて近い距離で接することの出来るという、替えがたい時間を過ごすことが出来ました。

 浜渦氏は時おりこういった形の演奏会を開いてくださるようですし、是非ともまた参加したいですね。

.23 2014 音楽 comment0 trackback0

シンデレラ2ndライブから帰還しました

 といっても、代々木の本会場は外れたので、ライブビューイングでの鑑賞となりましたが……
 今回はスクリーンをど真ん中で見られる席、しかも席の前が通路で、どういうわけか左右の席にも人がいないという条件が重なったので、非常にゆったりとした環境でライブビューイングを満喫できました。

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 月並みな感想ですが、今回の2ndライブは「全て」において前回を上回る素晴らしいライブだったと思います。5時間近い長丁場でしたが、あまりの熱気に、あっという間に過ぎ去ってしまいましたね。特に舞浜から引き続きステージに上がった方たちは、パフォーマンスに余裕すら感じられるほどでした。

 個人の感想ですが、もっとも1stからの飛躍を感じたのが、キャストさんの「声の伸び」が力強くなっていたことかなと思います。前回から半年程度しか経っていませんが、もはやレベルが全然違って聞こえました。正直、私は終始圧倒されっぱなしでしたし、なんというかCDで聞くよりもライブで聞くほうがずっと魅力的に感じます。



 2ndから参戦した方達もみなさん素晴らしいパフォーマンスでしたが、ステージ演出込みで特に印象的だったのが

・松田颯水さん(星輝子役)の「毒茸伝説」
・立花理香さん(小早川紗枝役)の「花簪」
・鈴木絵理さん(堀裕子役)の「ミラクルテレパシー」

 の3ステージでしょうか。

 「毒茸伝説」が一番最初に発表されたときは、「この楽曲がアイマスのセットリストに入ってきても大丈夫なのだろうか……」と困惑気味だったのですが、これは私の全くの杞憂でしたね。
 松田さんの歌のパワーもさることながら、表情や仕草がとにかくカッコいい! ライブビューイングの映像では、かなり長時間にわたって松田さんの表情のアップが映し出されていたのですが、決闘に臨んだ剣客のような気迫を感じました。この方の表現力は徹頭徹尾、本当にすさまじかったですね。


 「花簪」はCDで聞いているときはもうちょっと大人しい印象の曲だったのですが、まさかここまで舞台映えする楽曲だとは思いもよりませんでした。キモノ風の衣装を身にまとった立花さんの立ち姿の見事さ、和傘を用いたパフォーマンスの美しさ、まさに和風楽曲ならではの演出を詰め込んだ名ステージであったと思います。


 「ミラクルテレパシー」は鈴木さんのエネルギッシュなパフォーマンスが終始魅力的でしたし、その上ステージ上でまさか本物の手品エスパーを披露してくれるとは! 人体消失マジックは割と古典的ではありますが、それをアイマスのライブで見られる日が来るとは思っていなかったので、大変エンターテイメント性の高いステージになったかと思います。
 鈴木さんがいろいろとライブ中に小ネタを仕込んでいたのも、大変好印象でしたね。
 

 まゆ役の牧野由依さんのこととか、他の演者さんのこともいろいろと話したいのですが、もうそろそろ寝ないと明日の仕事に響くので、今日はここまでにしたいと思います。

 最後に。
 
 トライアドプリムスのキャスト3人が勢ぞろいした、というのも2ndライブのハイライトだと思うのですが、最後の演者挨拶の時、凛役の福原綾香さんが非常に力強いメッセージを、加蓮役の渕上舞さんが実にマイペースなコメントを、それぞれしていたのに対し、奈緒役の松井恵理子さんがコメント中に感極まってしまう一幕がありました。
 なんというか、その様子が、凛・奈緒・加蓮が大舞台を終えた後の一幕そのもののように思えて、何とも感慨深く感じました。私の個人的なイメージですが、3人の中で一番強がりな奈緒が、ライブ終わった後に誰よりも感極まってそうな気がするので、中の人が全くそのイメージ通りの反応をされているのを見ると、何かこちらもグッとくるものがありました。
 あの瞬間、舞台の上でキャストさんと役の境界が全く消失してしまっていたのではないかと、そんな風に思います。

 5時間の長期戦でしたが、大変満足できたライブとなりました。
 キャストの方と、ライブの成功に尽力されたすべての方々に、厚く御礼の言葉をお伝えしたく思います。
 本当にありがとうございました。

 

 

 
.01 2014 アイドルマスター comment0 trackback0
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 NovelsM@sterの紹介をメインに活動している「NP」と申します。動画サイトでは「ニコラスP(NicholasP)」名義を用いています。

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