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もちょ天ナンスのフェスティバル

 11月2日に法政大学で行われた「もちょ天ナンスのトライアングルトークショーin法政」に行ってきました。

IMG_3161.jpg
※写真は法政大学アイマス研の喫茶店前にて。
 
 アイドルマスターファンにはお馴染みの麻倉ももさん、雨宮天さん、夏川椎菜さんの三人によるトークイベントです。

 第2回トラハモ公録、ミリオンラジオ公録、シンデレラ2ndライブ、劇場版打ち上げといった諸イベントの抽選に全滅した私ですが、かろうじてこの法政のイベントだけは死守出来ました。

 院の修了以来、数年ぶりに訪れた母校でしたが、見慣れた校舎にもちょ天ナンスがやってきた、ということに不思議な感慨を覚えます。

 今回のイベントは全て学生主導で行われているものですが、会場スタッフの学生さんたちが、プロのイベントスタッフと比べても遜色ないほどのオペレーションで動いていて感服しました。入退場の誘導もスムーズでしたし、会場入りするに当たり、当選メールと写真付き身分証明書の確認を必須にするなど、セキュリティ面も徹底されていました。
 実際、もちょが彼らのことを「本物のコンサートスタッフみたい」と言っていたのは、最大級の賛辞だと思います。

***

 さて、イベントのほうですが、普段のラジオですら聞けないほどの3人のイチャイチャ回になってましたね。イベント中、お互いが普段他の2人に思っていることを告白(?)するというトークテーマがあって、その時のナンスと天ちゃんの照れ方が可愛かった。

 今回のイベントで一番好きなシーンがあって、それは天ちゃんがナンスに1対1で告白(?)する時に、じわじわ間合いを詰めて追い込んでいくムーブが実によかったのですが(マイクの線が伸びきって追い込みきれなかったことまで含めて)、本当に天ちゃんはナンスともちょへの隠し切れない好意がにじみ出ていて良いですよね。あの人のドS路線はただの照れ隠しだろうとは思うのですが、天ちゃんはもうちょっと素直になってもバチは当たらないと思う。

 ナンスは景品のグッズを2回連続で引き当ててご満悦の様子だったのが可愛かったですね。あと、イチゴ観察の件を執拗にいじられてて不憫でしたけど、あの反応を見ていると、確かに天ちゃんがナンスをいじり倒して恍惚としている理由が理解できて怖いですね…… カオスなもちょ天をまともに制御できるのは、もはやナンスしかいないと思われるので、彼女の健気さがミューレ2期生の最後の頼みの綱です。あのしっかりした雰囲気、ナンスは将来的に絶対良い先輩になると思う。

 もちょは……何というか、あの人はホントに常識の外に生きてるなぁと(冒頭の本人曰く「そんなに浅い女じゃないよ!」 とのこと)。
 今回のコーナーの中に、各人にまつわる「マニアッククイズ」に3択で答えるというシーンがあったのですが、その中で「もちょの最近嬉しかったこと」に対する回答が「電気がついたこと」で予想の斜め上過ぎて衝撃でした。ブレーカーが落ちっぱなしだったことがわからず、1,2か月電気なしで過ごしたということですが、この子、本当に一人暮らし大丈夫なんですかね……
 また「福岡在住時は嫌いだったけれど、東京に来たら好きになったもの」という問題では、ナンスと天ちゃんが真っ先に選択肢から外した「ラーメン」という選択肢がまさかの正答で、2人が机につっぷして轟沈していたのも面白かったですね。
 それまで表情を微動だにせず職務に専念していたイベントスタッフが、もちょの回答を聞いた瞬間、一瞬目が点になってたくらいです。

***

 1時間半くらいのイベント時間でしたが、終始和やかな雰囲気で進み、実に充実したひとときとなりました。大学の空気感もあったせいか、普段のアイマスイベントよりも落ち着いた雰囲気で楽しめたのは良かったですね。
 まあ、まさか久しぶりに母校を訪れる理由が声優イベントだったというのは自分でも予想外でしたが、こういう形で懐かしの校舎を見て回ることが出来たこともあり、今回の主催をしてくださった方々と演者の方には感謝しています。 


※追記
もちょ天ナンスのトライアングルトークショーin法政 イベントレポート(http://musicrayn02.blog.fc2.com/blog-entry-23.html)
(麻倉もも・雨宮天・夏川椎菜情報サイト 様より)

 他サイトさんの記事ですが、当日のイベントの様子を驚くほど正確に記録したレポートを掲載されていたので追記します。まさにこの記事の通りの内容でした。イベントの追体験をされたい方はどうぞ。

 
 
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.02 2014 声優 comment0 trackback0

激突!ミリオンライブ架空戦記「悪魔城プロデュサ」

 ここ最近で、私がいちばん熱心に追いかけていたシリーズが完結しました。Im@s架空戦記ならではの面白さを堪能できる、贅沢な作品でしたね。
 この3連休に楽しむのにピッタリな作品だと思いますので、久しぶりに動画紹介の再開です。

悪魔城プロデュサ LAST STAGE 『十字架を胸に』

闇のレオタード氏

悪魔城プロデュサ④

 コナミの「悪魔城シリーズ」の世界観を元に、魔王「プロデュサ」を倒すために奮闘する、若きハンター「シホン・ベルモンド(北沢志保)」の活躍を描いたストーリー。ミリオンライブのアイドルたちが、敵側と味方側に分かれて激突します。
 悪逆非道ながらも、どこか愉快で憎めない魔物達との戦いは熾烈を極め、未熟なシホンを苦しめますが、そんな彼女を手助けしてくれる亡霊たちと共に前に進んでいきます。

悪魔城プロデュサ③


 悪魔城シリーズ×アイマスの架空戦記と言えば、なんといってもキシンPの悪魔城ハルキュラシリーズが名作として知られていますが、闇のレオタード氏の手掛けた本作もまた負けず劣らずの完成度を誇ります。
 「木曜ニコマス劇場」と銘打たれ、実際に木曜日に定期投稿されていた本シリーズ。シリアスパートの隙間にこれでもかとギャグを詰め込みつつ、作品そのものは極めて正統派のダークファンタジーに仕上がっており、アイマス架空戦記として理想的なエンターテイメント性を実現しています。
 何より幕間のセリフの掛け合いがウィットに富んでいて、ものすごくカッコイイ。

悪魔城プロデュサ②

 味方側が描きこまれているのはもちろんですが、魔物役に回ったアイドル達も非常に魅力的に描かれており、見事にカタキ役を演じ切っています。本作で私が一番気に入っているのは悪魔城の匠=ロコの役回りで、その容赦ない堂々たる悪役ぶりに、逆に好感度が急上昇しました。
 悪役を描くのが上手い架空戦記にハズレがあった試しがないので、このあたりの演出のさじ加減は実に巧みです。

***
 Stage1からStage10までの全10話構成となっており、休日にシリーズ通して見るのに適しているボリュームかと思います。
 ミリオンライブや悪魔城シリーズになじみのない方でも、「これぞ伝統のIm@s架空戦記だ!」という感想を持ってもらえそうな作品ですので、この場を借りてオススメさせていただきたく思います。
 製作者の様々な演出上の工夫が隠れている作品でもありますので、そういったものを見つけながら楽しむのも、また一興かと。

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.02 2014 アイドルマスター comment2 trackback0
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 NovelsM@sterの紹介をメインに活動している「NP」と申します。動画サイトでは「ニコラスP(NicholasP)」名義を用いています。

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