ロックンロール・ガール

 新DLC第7弾はI Want&パンキッシュゴシックとのこと。

アイマス2 カタログ#07 PV


 やはりというかPS3版が10月に出る以上、今の段階で新曲や新衣装の配信は元が取れないんでしょうね。XBOX360でREADY!!や七彩ボタンなんかが配信されるとしても、PS3版以降を待たないといけないかと思います。あとバラード分の補給が待ち遠しい。

 とりあえず響と貴音のパンゴシはHD版では初モデリングですし、春香もなんだか2春香さんなのに無印春香さんを彷彿とさせる魅力を感じるので、これはこれで有りかもとは思っています。パンゴシ自体は割と好きな衣装です。



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 どことなく漂う無印春香さんの香り。

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.30 2011 アイドルマスター comment2 trackback0

一番付き合いの長いあの子へ

 真、誕生日おめでとう! 
真誕生祭用サムネ

 思えば私も真からアイマスに入ってきたわけで、全アイドル達の中で一番付き合いの長い子になるかと思います。これからも長い付き合いになるんだろうな。

アイドルマスター 「私らしく、真らしく」

友哉P

 きっちょむさんの真ノベマス紹介動画で紹介されてしまったのでちと悔しかったのですが、過去の真ノベマスの中から今日はこちらをピックアップ。かなり古い作品ですが、心にズシンと来る名作です。

アイドルマスター 「K」 菊地 真

しゃどP

 真系PVの名作は枚挙に暇がありませんが、その中でも私はこの作品が好きですね。熱くて泣ける、情熱の手描きPVです。





【小鳥/P】Re.小鳥とPの物語第9話【novelsm@ster】

Re.P
 
 事故で意識を失った小鳥さんの体に、同じく事故で死んだはずのプロデューサーさんの魂が宿るというノベマスシリーズ。今回は小鳥さんの過去を知る人物として善永さんが登場し、あらためてプロデューサーに現実を突きつけます。そもそもプロデューサーはいつまで小鳥さんの中にいられるかさえ、わからないわけですからね。
 静かに物語が動いていく様を見られた第9話でした。


サマーリフレイン 【りつなつ!2011】

ガルシアP

 とある海の家で働く律子を、「第三者」の目から描いたノベマス。その「第三者」とは誰なのか、についてはガルシアP得意の叙述的な仕掛けで明らかになっていきます。
 今作はとあるニコマスPさんの作風や雰囲気を意図的に取り入れて製作なされたとのことで、恐らく「あの方」の影響かなと思われる候補がいくつか考えられるのですが、そうした取り組みがガルシアP本来の作風の中に融合し、独特の空気感を生み出しているように思います。
 忘れられない夏の思い出、という感じの作品でした。


【NovelsM@ster】 願い叶えて

toki13氏

 貴音と雪歩のカップリングに定評のあるtoki13氏の作品。今回は伊織も間に交えて、貴音と雪歩の二人の微妙な距離感を描くことに成功しています。合間に小ネタで千早の見事なバスト披露(?)もあり、盛りだくさんなコメディに仕上がっていると思います。


じゃずます! iM@S JAZZ FES '11特別編(後編)

留守番P

 かつては共にジャズの道に邁進しながらも、今や娘のことでケンカばかりの菊地パパと萩原パパ。二人を見かねた貴音は、高木マスターの提案に応じてセッションを開催します。そのセッションには真と雪歩の二人も参加。果たしてこのセッションは、二人の父親の心に何かを届けることが出来るのでしょうか。


[アイドルマスター]俺と真 僕と敬介 ~敬介奮闘記~第五話[ノベマス]

はにわんP

 真の幼馴染こと敬介君が「天ケ瀬冬馬」としてデビューする異色のお話し。発想の結び付け方が見事というより他ありません。ボーイッシュな美少女と、一生懸命な少年の不器用な関係を描いた、正統派の物語が展開されます。真の過去にも果敢に迫っていく、興味深い展開のノベマスです。


.29 2011 アイドルマスター comment2 trackback0

BS時代劇「塚原卜伝」のこと

 古流剣術関係者の間でちょっと前から話題になっているBS時代劇の新シリーズ。かつては講談で取り上げられることが多かったにもかかわらず、近年は映像化の機会に恵まれなった希代の剣聖・塚原卜伝を描いた作品となるようです。

BS時代劇『塚原卜伝』制作開始のお知らせ(NHKオンライン)

塚原卜伝とは? (ウィキペディア)

 なんでも、ちょうど今鹿島神宮の方での撮影が進んでいるとか。鹿島新当流剣術の御一門も全面的に協力しておられるそうで、どこまで鹿島の太刀が殺陣で再現されるのか楽しみです。また主演の堺雅人さんは、私もかなり好印象を抱いている俳優さんの一人です。良い作品になると嬉しいですね。


鹿島新当流

 半身で腰を落とすという、かなり古い太刀筋が見られる塚原卜伝由来の流派。いくつかの剣術流派の原型と思われる技法も散見されます。相手の刀を自分の刀の鍔元で抑える技術は、私の学んでいる流派でも使うことがありますね。


卜伝流剣術

 弘前藩伝系の卜伝流剣術。私の好きな流派です。塚原卜伝を流祖とし、その弟子である師岡一羽の系統であると伝えられていますが、外形的な印象は鹿島新当流と結構違いますね。「シントウリュウ」「ボクデンリュウ」と一口に言っても、全国に様々なものが存在していたため、必ずしも全てが一致するものではないと思います。弟子も物凄く多かったみたいですし。


.28 2011 武道 comment0 trackback0

アニマス8話の録画に失敗した。泣きたい。

 これが本当の泣けるアイマス。 

 とりあえず、真のアクションシーンが凄いという評判を聞いたので、武術好きとしては我慢できず、そのシーンだけ切り抜かれた動画を視聴しました。例のごとくネタばれを防ぐため、感想は記事の最下部に格納しておきます。
 前後のシチュエーションはわかりませんでしたが、実写映画も顔負けの名アクションでしたね。




『アイマス2』PS3初回限定生産版の詳細は? 『G4U!』第2巻以降の情報も!!(電撃オンライン)


>765プロに所属するアイドルたちのグラビアを多数掲載した『月刊アイグラ!!』。VOL.1では“PUSH GIRL”として春香と伊織が選ばれている。


 PS3版アイマス2ですが、G4Uもそこまで心が動かないし特に新しいハードを買ってまで揃えなくていいや、と思っていました。が、プッシュガールが春香と伊織とあっては心揺れざるをえない。私をピンポイントで殺しに来たか……。公式はるいおがありそうなら期待です。




【はるゆきm@ster】夏休みの、事務所で【Novelsm@ster】

あまえりP

 最近は専らはるいおを推している私ですが、元をただせば本来の出身地ははるゆき派。「はるゆきは優しさ」のフレーズに示されるように、あまえりPの本作も春香と雪歩らしい優しさに包まれた作品です。
 思えば年の近い二人だけに、こうして事務所で一緒に勉強を見てもらうシチュエーションが似合いますね。夏休みの何気ない思い出づくりの様子がたまりません。


あずさの天下創世 3章14話 完結編

宗滴P

 サムネの恐るべき吸引力に惹かれて。久しぶりに宗滴Pのあず天を拝見しましたが、やはり日本史アイマス架空戦記らしい面白さを贅沢に兼ね備えた良作でした。相変わらず浅倉の家中は賑やかだなあ。ギャグの切れもすさまじい。
 3章完結とのことですし、これを機会に私もまだ見てない過去のお話しに遡って楽しませていただきたいと思います。


クロノ・マスター第41話

ラヴォスP

 魔王・伊織の意思により、人間と魔族の和平を結ぶべくガルディアに赴いた一行。そこで雪歩似のリーネ王妃から和平の条件としてサイラスの墓へ向かうことを提案されます。サイラスとの因縁が深いやよいと伊織は、そこで何を見るのか。

 原作クロノでも特に燃えるイベントのひとつ「サイラスの墓」編が開幕です。ラヴォスPのやよいおり回はいつも特別に力が入っているので見応えがありますね。主人公・春香さんも久しぶりの登場となっています。

 ラヴォスPのPC環境が非常に切迫しているようですが、なんとか解決の見込みが立つことをお祈りしています。私も何らかの形で支援出来れば良いのですが。


【ノベマス】DREAM【いおはる】

おきかP
 
 ヤンデレ風味のいおはるノベマスです。うつろな目でひたすら伊織を求める春香と、そんな彼女を冷静に見下ろす伊織。そんな二人の触れれば手が切れそうな繊細なやり取りに、見る者の心は奪われてしまいます。退廃的な雰囲気ながら、どこか美しささえ感じさせる一篇です。


ある花火の風景

DianaP

 DS本編のころより精神的に成長した尾崎さんと、アイドルとしての悩みを抱えている愛ちゃんのお話し。しっかりした尾崎さんを見ていると、なんだか無性に安心感を覚えます。まあ、愛ちゃんルートで出てくる尾崎さんはわりときちんとしているイメージですが。 

 DSの正統派アフターストーリーとして、心地よい読後感に浸れるお話です。




 この下、アニマス8話の真アクションシーンに関する感想です。
.26 2011 アイドルマスター comment0 trackback0

新たにノベマス保管庫6を設置します

 2011年5月から使用していた私のノベマス補完リストが満杯となったため、新たにノベマス保管庫6を設置しました。ブログ記事に比べて保管庫マイリスの方が速報性が高く、また記事に上げきれなかった作品も納めていますので、どうぞノベマス視聴の補助にご利用ください。






【Novelsm@ster】ちっこい女性Pの奮闘記 その6

おしるP

 あずささん、飲み会に初めて参加するの巻。おしるPの所の小鳥さんとちっこいPさんが一緒について行ってくれるなら、こんなに安心なことはないですね。あずささんにとっても思い出に残るお酒となったでしょう。私も最初に経験した飲み会がこんなに楽しかったら、もう少し早くお酒を好きになれてたかもしれない。
 このあずささんの大人入門みたいなノリが実に良いなあ。ノベマスPが描く数あるあずささん像の中でも、おしるPのそれはかなり好きなのですが、本作はそんなおしるPらしいあずささんを堪能できるお話しでした。



【Novelsm@ster】Satan×Stars 第三十二話 勝者の器と敗者の器


【第4次ウソM@S連載】あたしの彼はトップアイドル! 第五話

サイ天使P

 ここにきてサイ天使Pの作品が急激に各所で話題になってますね。おしるPがブログで特集したのを皮切りに、続空のカズマさんまでもが単独特集の記事を上げるというプチ祭り状態。「今話題のノベマス」という地位を見事に射止めた感じですね。
 
 Satan×Stars 第三十二話は名実ともに涼ちんが漢を見せる熱いお話し。天ヶ崎竜馬鬼々島羅刹とのオーディション対決を制し、黒井社長と対峙した涼。憎悪渦巻く黒井社長を前に、一歩も引かぬ見事な態度を示します。
 あたしの彼はトップアイドル! 第五話は、涼の気を惹こうと先輩アイドル達にアドバイスを求める愛ちゃんが主人公のお話し。愛ちゃんが教えを請うと、そこに現れたのは春香・雪歩・美希の超一流アイドルチームだったのでした。彼女たちから有意義な情報をもらうことは出来るのか?

 サイ天使Pは非常に堅実なお話し作りに好感が持てるPさんです。このまま安定した走りを見守っていきたいですね。


双月姫譚  1 

燦々P

 格無しPの「ShinyGirls!」シリーズの姉妹作品と言うべきノベマス。ShinyGirls!と世界観がかなり共通しており、まさかまさかの「765プロのみんなの妹」が再登場します。シャイニー好きな方なら、きっと2倍3倍楽しめること請けあいの作品です。また、こちらの作品からShinyGirls!の方に入られても面白いのではないでしょうか。


”偶像使い”アイドルマスター 第20話

七篠P

 雪歩&あずさ組VS真&美希組の回。真に追い付くべく大きな成長を遂げた雪歩と、彼女の想いを受け止める真。ゲーム内で真っ向からぶつかり合う雪歩と真でしたが、それを見ている美希は内心穏やかではありません。3人を見守るあずささんは、一体何を思うのか。

 毎回熱いドラマを約束してくれる、七篠Pの力作です。


続・ねこ事務所

スミキP

 突如765のアイドル達が猫化してしまった事務所の喜劇。とにかくネコミミアイドル達が反則級の可愛さを見せてくれます。ネコ伊織の甘えっぷり、ネコりっちゃんの知的な可愛さもさることながら、ネコ小鳥さんの親しみやすさもたまらんですね。
 この事務所、いっそのことこのままネコミミアイドル達を主戦力にした方が人気殺到するのではなかろうか。


ある翌日の風景2

DianaP

 アニマス第7話の後日談的エピソード。本当にDianaP作品は私の琴線をがんがんかき鳴らしてきますね。短いエピソードですが、7話をDianaPらしい目線で補完した切ないお話だと思います。
 ぜひ、伊織はりっちゃんを自宅に呼んであげて欲しいですね。


【im@s架空戦記】ばれっちーちゃん Act.4【BulletWitch】

歪氏

 ばっれっちーちゃんシリーズはひとまずこれで完結とのこと。番外編も予定されているそうですが、まずは連載お疲れ様でした。徹底的に詰め込まれた小ネタの数々と豪華な書き下ろしイラストが相変わらず素敵な作品ですが、同時にバレットウィッチの新しい遊び方を模索するところも気にいっています。こういうところで元ネタのゲームにも興味がわくんですよね。
 千早はこんどこそ悲惨なゲームオーバーから逃れられるのかなあ(棒)。


【アイドルマスターDS】涼の食生活とご機嫌の夢子【Novelsm@ster】

バグトゥルーP

 なんとなく元気がない涼ちんに、絵理が食生活改善のアドバイスをするお話し。涼も成長期だから食べる物はきちんとしたものを食べてほしいなあ、と思うのですが、絵理が目をつけたのはどうやら別の所の模様。そう、絵理が涼に進めた栄養素はなんと……「亜鉛」。 ここでオチがわかってしまった人でも最後まで2828しながら楽しめる一篇です。


【ノベマス】765プロのPVは越える【前編】

ハリアーP

 亜美真美の思いつきから765プロの宣伝PVを造ることになり、迂闊な発言からプロジェクトに巻き込まれてしまった貴音。そんな不憫な彼女を天も見かねてか、貴音のもとに各事務所から次々と優秀なアイドルが集結します。ここに765・876・1054・961の垣根を越えたドリームチーム誕生の瞬間です。なんとなく「チーム不憫ズ」というネーミングが頭に浮かんだ。

 作品的には、ハリアーPが歴代ノベマスで展開してきた設定を再収集してきている感じですね。まさにハリアーPワールドだからこそ、生み出すことが出来た作品だと思います。こういう確固たる独自の世界を持っていること自体、ハリアーPの凄いところですね。

.23 2011 アイドルマスター comment0 trackback0

アイドルマスターにもスマホ時代が来るのだろうか

 CNET見てたら気になるニュースを発見。

バンダイナムコとDeNA、共同出資で新会社BDNAを設立 (リンク先:CNET japan http://japan.cnet.com/news/business/35006343/)


 上記リンク先より、一部本文引用
>バンダイナムコホールディングスとディー・エヌ・エー(DeNA)は8月22日、バンダイナムコゲームスとDeNAの共同出資による新会社、株式会社BDNA(ビー・ディー・エヌ・エー)を、10月1日付で設立することで合意したと発表した。

>BDNAでは、バンダイナムコゲームスの持つゲームの企画・開発ノウハウと、DeNAが持つソーシャルゲームの開発・運営ノウハウを融合させ、グローバル市場向けにスマートフォンを中心とするソーシャルゲームアプリを展開していく。2011年度中にもコンテンツの提供を開始する予定だという。
(引用ここまで)



 ふむ、素直に解釈してバンダイナムコゲームスがスマホのアプリ市場に本腰入れてくる流れ、ということでしょうかね。人気のある既製コンテンツの展開は当然行われるでしょうから、時期的にアイドルマスターのコンテンツも展開されるかもしれません。これまでアイマスモバイルのコンテンツはスマートフォンで利用できないことがネックでしたから、その問題の解決につながると良いですね。


.22 2011 アイドルマスター comment0 trackback0

涼しくて寝やすくなりましたね

 1か月ぶりくらいにぐっすり寝られた。

サイネリアの『ニコッとラジオ』

研究員D2氏(アイマスMAD処女作)

 本作でデビューの新人P作品。ネットラジオの司会として選ばれたサイネリアと、ゲストの桜井夢子によって送られるノベマスです。この作品の世界ではサイネリアと夢子は親友らしく、気軽な雰囲気で進んでいきます。
 さて、肝心のトーク内容ですが、完全にゲームの話題一色ですね。ゲームラジオとして楽しめる内容になっているのではないかと思います。


【アイドルマスター】二人の思い出 第7話【( ・∀・)つ⌒∞┃】

ボン太君P
 
 美希から直接移籍を迫られ、困惑する千早。そしてデュオを組む相棒でありながら、関係がぎくしゃくしてしまう春香。どうやら美希の登場は二人の関係を大きく変えてしまったようです。一方、順調にアイドル活動を進めていた伊織の身にも暗雲が立ち込める展開に。ハードな展開が予測される、ショッキングな第7話です。


アイマス怪談 『血屋敷』

弓削P

 弓削Pの凄まじいはっちゃけぶりが垣間見られるお話し。ホラーと銘打っていますがそれは詐欺で、中身は完全にギャグと言ってよいでしょう。いや、流血表現があることは間違いないのですが。
 弓削Pの引き出しの多さには毎回驚くばかりです。本当にこの方は多芸多才だなあ……。


夢子ちゃんが涼ちんをつぶしにいきます05

ドロンパP

 涼を叩きつぶすべく行動する夢子の悪役譚……のはずが、何故だか涼とのイチャイチャデートになってしまう物語。
今回で最終話とのことです。
 とあるオーディションで合格を手にした夢子ですが、そのオーディションを仕切っていたのは悪評高いディレクター。下心見え見えのディレクターに食事に誘われた夢子は、ボディガードに涼を連れていきますが、そこに罠が仕掛けられていたのでした。
 涼のやさしさ、そして夢子のカッコいい啖呵が見られる、素敵なりょうゆめ作品でした。


小須田Pの引越し The idol doesnt pass it !

小須田P

 壮絶な苦労人・小須田Pの引っ越し物語。今回はルチャリブレの団体にスカウトされたあずささんを追いかけ、一路メキシコへ飛んだ小須田P。ところが、あずささんの迷子スキルにより、奇跡的に故郷の765プロに帰還します。
そこで小須田Pに与えられた仕事とは?
 元奥さんへの愛情がなんだか余計に苦労人臭をレベルアップさせてしまう小須田P。彼が日本に帰れる日はいつになることでしょうか。


.21 2011 アイドルマスター comment0 trackback0

第7回MMD杯本選、開幕

 例年通り盛り上がっているみたいですね。

MMD杯運営 第7回MMD杯本選リスト


 流石に数が多すぎて見きれませんが、面白そうな作品が結構上がってきてますね。この祭りはバリエーションが豊富で楽しみ方が多いのが良いですね。特にモデルやモーションなどの類は年々充実していってますし、斬新な切り口のMMDがたくさん出てくると嬉しいですね。


 気に入ったものをいくつか簡易貼り。

【第7回MMD杯本選】お茶会へようこそ!


【第7回MMD杯本選】Sweet Magicを魔法使い が踊ってくれました


【第7回MMD杯本選】月のワルツ『魔法をといてっ!』千早と貴音


【第7回MMD杯本選】 スーパータイムセール


【第7回MMD杯本選】うちのPCがまたえらいことになってるんだが


【第7回MMD杯本選】神社参拝の作法


【第7回MMD杯本選】 MikuMikuSuperCombo X
.20 2011 ニコニコ動画 comment0 trackback0

高槻家のしあわせ家族計画!

アニマス第7話、久々に自発的な感想を書きたい衝動に突き動かされました。

やよいおり

 ネタばれを防ぐため、アニメ第7話の感想は本記事の最下部に収納しておきます。視聴者にとって、おそらくはアニマスを見る目が良い方向に変わるであろう名シナリオ。3度のメシより物語を味わうことが好きな私も満足しています。
 


ファミ通.com: 『アイドルマスター2』竜宮小町に新衣装&新楽曲が追加! (http://www.famitsu.com/news/201108/18048384.html)

 とりあえず、公式サイドから竜宮小町のファンに対して多少なりとも斟酌をしていただけた、と素直に解釈しています。

 新曲はまだ拝聴していないのでわかりませんが、少なくともゲーム中でもう一度楽曲を発表してくれる機会があることには、純粋に喜びを示したいと思います。アイマス2をプレイしていて何が苦痛だったかと言えば、後半週のどっとっぷTVで竜宮小町の順位をいつも強制的に見せつけられることだったのですが、2曲目が出るなら周回プレイへのモチベーションも削られずに済みそうです。アニマスの展開にも良い影響を与えると思うので、その点は期待をかけています。

 まあ、竜宮小町プロデュース不可の件については1年経っても私の沸点は低いままなので、いい加減この悩みを完全に解決する方向に持っていきたいのですが、もうしばらくは我慢を続ける必要がありそうです。もっとも、アイマスを取り巻く状況はかなり良くなってきていることを肌で感じているので、近い将来、この気持ちが解決する日も来るかもしれません。

 あの子たちをプロデュース出来る日が来ることを、今日も願って。



 気を取り直して平常進行のノベマス紹介。素敵な物語に触れている時間は、何よりも得難い幸せなひと時であります。

765プロのみなさんのおかげです「食わず嫌い女王決定戦」一品目

ストラビンスP

 本日の1stピックアップは話題沸騰中のコチラの作品。前回「世界ふしぎ発見×アニメ版ARIA×アイマス」のトリプルコラボで話題を独占したストラビンスPですが、今回のコラボはとんねるずのみなさんのおかげですの名コーナー「食わず嫌い王決定戦」のパロディでした。番組名が変わった今でも続いている長寿コーナーですね。

 相変わらずの名コラボぶりですが、なによりMMDで構成されるステージと小道具、そして出演者のリアクション演技など、MMDドラマの動画としても高い完成度を誇ります。もちろん、アイマスを始め広範なネタの演出もピカイチです。
 お茶の間でみんなが笑えるTV番組のノリを、見事に再現した作品ではないかと思います。


【NovelsM@ster】 妖精どうでしょう【第3話】

ダイアルアップP

 音無小鳥&プロジェクト・フェアリーのドライブに、ついに亜美真美が参戦。いつも目的地につけぬまま終わってしまう小鳥さんですが、今度こそ3度目の正直でゴールすることが出来るのか? しかし小鳥さんの目指す先にあったのはなんと「高速道路」……。もうイヤな予感しかしません。皆無事に帰ることが出来るのでしょうか。


植物大好き雪歩さん5

ビンゴP

 ビンゴPもかなり多作ですね。植物オタクな雪歩と、ツッコミ役の伊織の日常を描いたシリーズですが、今回はめずらしく伊織のデレ度が高い回でした。ヒマワリ畑で一緒にランチを食べる雪歩と伊織を微笑ましく眺めることができますね。これで植物ポエムをこじらせなければ雪歩は最高のパートナーだと思うのですが。まあ、それも本作の雪歩の魅力ですね。


【夏にはホラーで納涼!】 3回お願いの噂

語尾P

 夏にぴったりなホラー系ノベマス。亜美の語る都市伝説「3回お願いの噂」を聞き、強がりつつも内心ビビっている伊織。なんでもその妖怪(?)が3回お願いしたことを聞いてしまうと、口にするのもはばかられるほど恐ろしいことが起こるとか。そして亜美が出て行ったあと、事務所でひとり留守番を任されてしまった伊織に、怪しげな電話がかかってきますが……?
 

【ノベマス】ないむねのます頃にEp1-4【アイマス×うみねこ】

誤字P

 原作うみねこらしいゾクッとするサスペンス展開に加えて、カオスなギャグをトッピングしたシリーズ。シリアスな雰囲気の中で唐突に挟みこまれるネタの数々に、見る者は戦慄すればいいのか爆笑すればいいのかの瀬戸際に立たされます。ってか、ここの千早はフリーダムすぎるだろ……。

 原作をしっかりと踏まえた構成の上に、力の入った衣装改変が印象的なシリーズです。スーツ麗華さんが麗しくて惚れる。


絶対に笑ってはいけない探偵 part6 【アイドルマスター】

フュージョンP

 フュージョンP、本社の営業になられたのですね……今の時期、外回りに出るときはかなりきついと思うので体調には十分お気をつけください。そんなお忙しい時間を縫って製作されたのが、このPart6ということになるかと思います。感謝の言葉しかありません。

 相変わらず縦横に張り巡らされた笑いのワナに引っかかりつつ、ようやくお風呂タイムにありついた春香・千早・真の3人。しかし、本当の敵は芸人アイドル、もとい3人の中にいたのでした。春香さんの暴走に、千早と真は生き残ることは出来るのか?


【ノベマス】響と貴音のお昼御飯

グレドラP

 以前もラーメン二郎を取り上げたノベマスがありましたが、今回もラーメン女王・貴音を中心とする二郎物語がグレドラPによって発表されました。
 二郎の事を良く知らない響がついてきてしまい、当惑しつつも目標の撃破に向かう貴音さん。しかし二郎に着いた彼女たちを待ち受けていたのは、恐るべき二郎m@sterの猛者たちだったのでした。主に響の胃腸が心配されますが、大丈夫なのかどうか。


春香@メール~伊織編~

ばねP

 はるいお一門、推奨のノベマス。前作で千早寄り添って手助けをした春香さんでしたが、今回は自宅に押し掛けてきた伊織を華麗にサポートしてくれます。ここの春香さんは物凄く頼りになる印象ですね。
 メールのやり取りという非接触のコミュニケーションと、実際の対話という接触のコミュニケーションを、シーンごとに上手く使い分けて物語をまわしていく手法が見事です。春香のやさしさが際立つシリーズですね。







 以下、短いものですがアニメ・アイドルマスター第7話の感想を格納しています。ネタばれにご注意ください

.20 2011 アイドルマスター comment0 trackback0

つまり兎年には奇跡が起きる

 ノベマス紹介の更新を終えた後に気付いたのですが、とあるニコマス的に重要な作品が「再公開」されていました。すでにニコマスファンの間で爆発的に話題が広がっているようですが、私の場合はたまたま古い動画を整理し始めたときにサムネからの不思議な吸引力を感じて、「あれ? これ前に非公開になってなかったっけ?」とクリックしたのが気付いたきっかけでした。運命的なものを感じます。

 昔見たときは、私には「わからなかった」作品です。ですがあれから色んな事を経て、今になったからこそ、あの作品の重さを多少なりとも理解できるようになった気がします。


 二度と会えないかと思っていたプリンセスとの、久々の再会です。


.18 2011 アイドルマスター comment0 trackback1

ウチのノベマス保管庫5が早くも満杯になりそうなのですが

 何このハイペース。おかしいな、いつもなら半年もつ筈なのに、まだ設置して3か月しか経ってないんだが……。

【Novelsm@Ster】ある紹介の風景3【紹介動画】

【Novelsm@Ster】ある紹介の風景4【紹介動画】<

【Novelsm@Ster】ある紹介の風景5【紹介動画】

DianaP

 なんとなくノベマス界隈に紹介動画ブームが巻き起こる予兆を感じます。

 DianaPの紹介動画で扱われるノベマスは私の好みとかなり近いので、私からも重ねてお勧めさせていただきたいと思います。ノベマス紹介動画はブログでの紹介動画と違い、視聴者が自分のオススメの作品をコメントで紹介してくれるというメリットがありますね。なので、ひとつ紹介動画を見ればイモヅル式に良作が発掘されていくように感じます。


SUMMON M@STER~未来の守護者~ 第1話

中文字P

 りょうあいの布教者・中文字Pの作品。サモンナイトとのコラボ架空戦記であり、異世界リィンバウムに召喚された愛ちゃんと、彼女を追いかける涼が活躍する物語となっています。第1話は愛ちゃんの無双回。召喚されたばかりの身でいきなり大活躍をやってのけます。これもオーガの血か。

 RPG原作の架空戦記はやっぱり好きだなあ。


ハルカマコトのナンパ談義

迅七P

 迅七Pのハイスピード・漫才コメディ。TVのお笑い番組を彷彿とさせる力の入ったOPの後、春香と真の猛スピードな漫才がスタートします。セリフを読み切れるかどうかギリギリの表示速度を見極めつつ、7分間の間に圧縮したネタをこれでもかと詰め込んだ作品で、このテンポの良さは計算し尽くされたものであると思います。

 斬新な技術と発想でコメディノベマスを牽引する迅七Pの手腕は見事なものです。


【NovelsM@ster】Boy Meets Girl 第11話【願い】

むろP

 主役カップルを差し置いて黒井社長がやたらと格好良い回。確かに、よく考えてみれば、ボーイミーツガール譚のカタキ役は常識と理屈の世界に生きる「大人」が担当するべきであって、その点「大人としての正論を持って立ちふさがる黒井」を設定したのはまさしく王道そのものであり、見事だと思います。
 シリーズ構成的には第二章におけるエンディングまでの見通しを立てたという点でも重要な回ですね。今回のタローの活躍は、果たしてどのようなエンディングを引き寄せるのか……。


 今回のBGMには澤野弘之氏の楽曲が多く使われていましたね。私も彼の楽曲のファンでして、以前キャベツアニメ夜明け前より瑠璃色なのOP「前奏曲(プレリュード)」でPVを造る構想を練ってたこともあります。ニコマス的にはハリアーPの「白雪のテーマ(仮)」ことプリズナーのSignが有名でしょうか。ガンダム・ユニコーンの音楽の人としても有名です。楽曲に特徴があるので、聞き慣れるとわかりやすいですね。


ライブ中のアイドル達

ライブ中のアイドル達【竜宮小町】

かもっぱちP

 斬新極まりない発想で送られるPVともノベマスとも言える作品です。かもっぱちPの着想には本当に驚かされますね。

 この作品の世界では「アイドル達がテレパシーで会話するのは常識」というルールがあり、実際に春香や竜宮小町達がステージ上でノーマルPVを披露しながらセリフでコミュニケーションし合うという内容になっています。上記2作品はどちらもコメディ寄りですが、これは発想次第でいろいろな演出が出来そうですね。フェスとかでこの力を使ったらどうなるんだろう?


テレパシーをやってみたい!【ノベマス短編】

ビンゴP

 と思ったら早速ビンゴPがかもっぱちPリスペクトをやってくださいました。876の子たちがテレパシー会話にチャレンジするお話です。果たして先輩たちと同じように念話することが出来るのか?
 このままテレパシーm@sterが開幕しそうな勢いですね。



【伊織】 前からペドロリーナ 【探偵】


【伊織】 後ろにペドロリーナ 【探偵】

サド景麒P
 
 帰ってきた名匠・サド景麒Pによるサイコミステリ。いきなり心臓に悪い演出と、これまた心臓が止まるようなエンディングを迎えるため、やばいと思ったら「いおりんの心臓マッサージマジ最高!」と3回唱えて鼓動の停止を乗り切ってください。出題編と解答編を完備しており、ミステリ系ノベマスとしての完成度はかなり高いかと思われます。

 
 さて、本作は「探偵学園Q」を彷彿とさせるミステリ物となっており、ちょっと間抜けな探偵の先生・黒井社長と、落第ギリギリの成績ながらときたま奇跡的な推理力を発揮する伊織の2人が事件を推理していきます。一応春香さんも出てくるのですが……まあ、この扱いはある意味美味しいか……? ひどいけど。

 劇中で起こった猟奇殺人の謎に挑んでいく二人でしたが、最後の最後で驚愕の真実が明らかに。読む者の油断を許さないノベマスです。



悪魔城ハルキュラ 白夜の協奏曲 最終回

キシンP

 最新シリーズもひとまず終了。ムチと魔法でヒロイックに活躍した美希と、しおらしい面が強調されたヒロイン伊織の表情を楽しませていただきました。そして相変わらずブレないチハデス様が可愛い。
 短期集中連載という形でテンポ良く進んでいくのがキシンP作品の親切なところですね。いつどのタイミングでもシリーズに参戦しやすいので、興味のある回から見てみるのがベストだと思います。



キルミーイオリン ―第10話―

ちょこれーと氏

 めでたくアニメ化が決定した「キルミーベイベー」を原作とするノベマス。残念ながら今回で最終回とのことです。私は本作でキルミーベイベーを知った身ですが、なかなか興味深いギャグ作品だったと思います。日常4コマ系のゆるさと、暗殺者の冷血さというまるで合いそうにない水と油の設定を上手く織り込まれていました。

 笑って!如月さんシリーズも面白かったですし、ぜひこれからもちょこれーと氏の作品を楽しみにさせていただければと思います。


.17 2011 アイドルマスター comment0 trackback0

デュラン・ホークアイ・アンジェラが私の最初のクリアメンバー

 ただいま盆休みモードなので更新をセーブ中。ですが、発見したこちらの作品が面白そうだったのでピックアップさせていただきました。

【iM@S×聖剣伝説3】聖剣m@ster 第3話「Lance Bring Storm」

ヒースP

 FF6、クロノトリガーと並ぶ我がRPGバイブル「聖剣伝説3」の架空戦記です。

 いつも架空戦記には手を出すのが遅いので見てなかったのですが、序盤の内に発見できてよかった。私もPVP三作品目が聖剣3のBGMで作ったMADだったというくらいには聖剣3ファンなのですが、こうして原点のお話を改めて見ると素敵なゲームでしたね。本作は原作の雰囲気にプラスしてアイドル達の楽しげな道中が展開され、より見やすい作品になっていると感じました。


 オールスター登場と見せ場を演出するために、かなりゲームプレイに労力をかけていらっしゃることが感じられます。ゲーム進行のカット編集も上手いのでテンポも良く、また架空戦記の醍醐味であるアイドル達の配役もなかなか見事なものです。個人的にはプレイヤーキャラだけでなく、精霊たちにも配役を当てたのが妙案だと思いますね。

 進行するにつれて、どんどん面白くなっていく作品になりそうです。マディンPもGJ。




【iM@S×聖剣伝説3】聖剣m@ster 第2話「Don't Hunt The spirit」


【iM@S×聖剣伝説3】聖剣m@ster 第1話「少女は聖都をめざす」


【iM@S×聖剣伝説3】聖剣m@ster 第0話 修正版


聖剣m@ster

.15 2011 アイドルマスター comment0 trackback0

たるき亭の食えない店員

 本日の1stピックアップコーナーは、素敵な「お姉ちゃん」達の活躍がまぶしいイマジンP作品です。

星井菜緒のいる765プロ 序章『小川さんの秘密 前編』

イマジンP
 
 765プロのアイドル達のもとに来訪したたるき亭店員の小川さん。伊織によく似た声と容姿ですが、その性格は伊織すら手玉に取る食えない性格の「お姉ちゃん」でした。
 アイドル達を愉快なトークであしらうと、親友である星井菜緒にまごころこもったお弁当を届ける小川さんでしたが、彼女の眼は菜緒の不調をすでに見抜いていた様子。菜緒の帰りを待って声をかけます。そして菜緒の口から重大な情報を聞くのですが……。

 アイドル達を見守る「お姉ちゃん」達の目線が温かいシリーズ。事務所系ノベマスは数あれど、本作はその中でもユニークな切り口を次から次へと見せることで、斬新性を打ち出している作品です。

 最近気付いたのですが、私は案外ノベマスに出てくる「伊織改変の小川さん」が好きかもしれない。……ふむ、これは小川さん特集を組むフラグになるかも。




【Novelsm@ster】Satan×Stars 第三十話 真心を抱いて

サイ天使P

 魔王エンジェルと876組のアイドル達が活躍するSatan×Starsシリーズも、とうとう30話の大台に乗せてきました。最新話では涼とともみさんの仲が一気に進展。見るものを容赦なくラブロマンス空間に引きずり込む告白シーンが展開されます。また本編中では魔王エンジェル同士の友情もしっかり描かれていて、彼女たちの仲間意識の強さが際立ちます。

 それにしても涼がイケメン街道をどんどん突き進んでいますね。この正面立ち絵はカッコいいです。


【Project M@ouAngel】東豪寺麗華の法廷記録~第1章 推定有罪~【第2話】

◆半角(しかくはんかく)P

 麗華様の華麗なる弁護士物語。伊織からの依頼で、万引きの容疑で捕まったやよいを接見に訪れた麗華。当時の状況を詳しく聞いた麗華は、やよいを助ける決心を新たにします。果たして彼女たちは無実を勝ち取ることは出来るのか?

 ……とりあえず、返品を希望するときはレシートをちゃんと持っていくのがマナーだなあ。スーパー勤めの知人もその対応で苦労が絶えないみたいですし。


【短編】とびらを、たたいて【NovelsM@ster】

アデリーP

 これから「母」となるやよいと千早のお話し。なんとなくですが、こういう作品を見ていると千早がやよいのことを敬意をこめて「高槻さん」と言っている理由がわかるような気がします。家族という在り方に負のイメージを持つ千早を優しくそして強く諭すやよいの姿に、不思議な母性を感じますね。中の人成分の無いやよちは物はシリアスな名作が多いです。


律子「医者になったけど、心折れそう……」

中南海P

 昔、私が大学病院で研修を受けていた時、ドクターの監督のもとでアナムネ取り(Anamnese:既往歴の問診)をさせていただいたことがあるのですが、あれは本当に緊張する上に患者さんのお話がいろんな方向に逸れるので焦った経験があります。このノベマスは、そんなリアルな臨床現場の一幕を再現した作品と言えるでしょう。新人ドクター律子は、初めての問診を上手くこなすことが出来るのでしょうか?

 「例え3分診療でも、その3分間は真剣に患者さんの話に耳を傾けなさい。そうでなければ後で痛い目を見るのは患者さんだけじゃなくて、結局は医者自身だよ」とは、私を監督してくれたドクターから叩き込まれた言葉でした。私は医師とは異なる仕事をしてますが、今でも心に刻まれています。人の話を聞くのは、本当に難しいことです。



【im@s架空戦記】ばれっちーちゃん Act.3【BulletWitch】

歪氏

 物凄い数の小ネタの絨毯爆撃。ネタ切れになること無く、むしろ回を増すごとに小ネタが増えていってます。これは問答無用に楽しい架空戦記ですね。
 劇中ではバレットウィッチならではのシステムを活かした遊び方を研究しています。こういうやり方(と死に方)が出来るのが、ばれっちの面白いところですね。果たして、クリアまでに千早の残機はいくつ減るのか。


【ノベマス】ないむねのます頃にEp1-2【アイマス×うみねこ】

誤字P

 2008年における「かまいたちの夜&アイマス」ジャンルにおいて存在感を示していた誤字P。つい最近になって3年ぶりに「うみねこのなく頃に&アイマス」の大型コラボで復活を果たされました。まさに最強の組み合わせです。

 高級スーツやドレス姿に改変されたアイドル達の立ち絵が決まり過ぎるほど似合っていて、特に戦人役と思われる麗華がカッコよくて惚れました。一人称が「俺」、しかも少しお調子者な麗華という役作りも、なかなか乙なものです。そして他の子たちの配役も面白いですね(特に涼)。OPのクオリティも非常に高い。

 もっとも、うみねことのコラボでアイドル達が血を見ないハズはないので、そういうのが苦手でなければ存分に昭和の探偵小説の雰囲気を楽しめると思います。



【アイドルマスター】二人の思い出 第6話後編【( ・∀・)つ⌒∞┃】

ボン太くんP

 オーディションでの惨敗を受け、ひとり楽屋を抜けだした千早。彼女に声をかけた小鳥さんは、厳しくもはっきりとしたヒトコトを千早に伝えます。
 そしてパートナーである千早を探してさまよう春香は、公園である少女に呼び止められますが……何やらその出会いが暗雲をもたらす予感。

 はるちはが厳しい状況に立たされている一方、やよいおりデュオはこれまで以上に絆を深めあった様子。ゆきまこデュオも、同じく絆の確かさを感じ合います。一筋縄でおさまらないはるちはの行方はどうなるのでしょうか。


【NovelsM@ster】 月に誓いを ~雪歩と貴音~

toki13氏(アイマスMAD処女作)

 雪歩の方が貴音をリードする、純たかゆきハートフルノベマス。月を眺めながら悩みに沈む貴音を、雪歩は精一杯の言葉で励まします。そういえば、2グラの貴音と無印グラの雪歩が競演しているノベマスは、意外に珍しいかも。

 シンプルで穏やかな二人の関係を描く、静かな処女作です。ぜひぜひ、素敵な作品をものにしていって欲しいですね。

.11 2011 アイドルマスター comment0 trackback0

夏に咲く百合

 09年の6月以来、2年ぶりにあの人が帰ってきた。

東方百合物語~夏篇~【手書き劇場】

ユメスケ氏

 少女漫画風のやさしげな絵柄と、作品をほどよく包み込むハートフル百合テイストが感動的なユメスケ氏の新作です。

 百合タグにおいてはアイマスを凌ぐ膨大なバリエーションを有する東方ですが、アイマスで言うところの「はるちは」的な定番の組み合わせというのが東方にもあるわけです。本作ではそうした定番の組み合わせから珍しい組み合わせまで、幅広く取りそろえているのが素晴らしいですね。しかも、ほぼ東方オールスターに近い大人数を13分間に出演させて描き切ってしまう構成。たまりませんね。

 
 私は冬編も好きなので、合わせてお勧めしておきます。

東方百合物語~冬篇~【手書き劇場】


 冬編の方が甘さ増しましです。夏編はさっぱり風味?


.09 2011 東方プロジェクト comment0 trackback0

スイッチひとつで会いに行けるアイドル

 DianaPが動画紹介動画を上げられていたので急きょピックアップ。

【Novelsm@Ster】ある紹介の風景2【紹介動画】

DianaP

 千早と伊織がプレゼンターを務めるノベマス紹介動画です。紹介されているラインナップは私も「これは良い!」と思っている名品ばかり。シリアスだったり切なかったりするタイプの作品を中心に紹介なされています。非常にナイスな選出です。
 



 電子回路4部作にまさかの第5部が登場。

スイッチ

百舌P

 百舌Pが連載していた電子回路4部作を総まとめする、最後の作品。これまでのシリーズと違い、本作は完全にアイドル業界とは無縁な「一般人の少女」を主役においているのが特徴となっています。アイドルの出番はほとんど無いのですが、その代わりこれまでのシリーズを見てきた人ならば「おおっ!」と思うシーンが作中に含まれていますね。

 世間一般の人からみたら華やかで人生勝ち組みなアイドル業界も、その中にいる人達にすれば当然悩みも叶わぬ想いもあるわけで。一般人の認識と、一般の人からは見えないアイドル達の「現実」とのギャップが、何とも言えない皮肉となってじわじわ効いてくるお話しでした。

 ところで、シリーズを追いかけていくと「トランジスタ」「インダクタ」「コンデンサ」「ダイオード」と来て、なぜラストは「スイッチ(しかもこの作品だけサムネが真っ白)」と言うタイトルなのか? が謎として残りますね。私見ですが、例えば普通の人は電化製品のスイッチ部分は目に入っても、その中身の精密な電子回路を見る機会は無いように、一般人の目に見えるアイドルの世界はほんの一部の表層だけで、その見えざる内実はとてもとても複雑な世界なんだよ……ということを暗示しているのではないかと思います。
 もっとも、スイッチと言うタイトルには、それ以外の意味合いも込められてそうな気がしますが。


 それはさておき、一連のシリーズは百舌P作品の奥深さを存分に味わえる名作品集となりました。文字と背景、そして音楽だけでストイックに紡がれる百舌Pワールドの真髄と言うべき作品だと思います。

百舌P作品リスト





とある朝の日と猫耳みたいな何か

ハヤブサP

 本作ははハヤブサPの手による、アイドルネコ耳コメディの短編です。 どうやら最近ノベマス界でケモノ耳をつけさせるのが流行っているようですね。ネコ化したのをいいことにレッスンをサボろうとする亜美真美でしたが、雪歩の絶妙な介入により、逆に窮地に立たされてしまいます。そんな様子を生温かい目で眺める事務所の面々。今日も平和な765プロの事務室です。


NovelsM@ster / 雷鳴のハルカ Shock.3 「蒼い鳥の神話」

HDKPPP

 秘密組織を抜けた春香のもとに次々と刺客として送り込まれるかつての仲間達。ハードな展開で突き進んでいく「雷鳴のハルカ」シリーズですが、今回は春香と千早の過去編のようです。心ならずも春香が手にかけた最初の人物が親友だった……本編でも友人を手にかけ続ける彼女ですが、何ともやりきれないエピソードです。


クロノ・マスター第40話

ラヴォスP

 魔王・伊織と、かつての部下でありクロノ界での母親代わりでもあったビネガー・尾崎さんの最後の対決。過去と向き合い、決着をつけあおうとする二人でしたが、尾崎さんが取りだした必殺兵器のあんまりにもあんまりな内容に、シリアスな雰囲気が一瞬でブレイクしてしまいました。うん私も爆笑した。

 魔族編に区切りがつき、続いて緑化イベントに向けての伏線がはられる回です。


【Novelsm@ster】春香 「春風(ChunPoo)」デジタルリマスター版

利休P

 利休Pの名作のセルフリメイク。元となる話はリアルタイムで見ていましたし、私も好きなエピソードだったのでよく覚えています。リメイク前に好きだったセリフはオミットされていましたが、全体的な見せ方や演出がものすごく進化していて、特にエンディングの切なさはリメ前以上の素晴らしい余韻でした。


空を翔る白雪姫と、目覚める眠り姫の話。

ガルシアP

 765の若社長と千早が会食する番外編。本編で登場していないあの子たちの近況など、シリーズの世界観を膨らませる新情報が目白押しの回となっています。
 作中に出てくるお酒の銘柄や料理の名前は半分以上ちんぷんかんぷんだったのですが、にもかかわらず物凄く美味しそうで盛り付けも上品な料理が出てくる映像が目に浮かぶようでした。大人のディナーって、こういう感じなんだなあ……。


食の小鳥おかわり 第6話 冷やし中華の小鳥

龍彦P

 Pストーリーが急展開を迎えているにもかかわらず、食事タイムになると完全に唯我独尊モードに入ってしまう小鳥さん。あと少しで最終回だそうですが、それまでに美食戦争全敗の汚名を返上することが出来るのか? しかし、今度の敵はまさにラスボスと言うべき存在……。

 
涼と律子が夜遅くに二人きり

さかちーP

 せん・りつPの動画をリスペクトして造られた作品。某番組で赤っ恥をかいてしまった律子ですが、その不名誉をイトコの涼に知られては我慢ならぬとばかりに、彼に番組を見せないよう行動を開始します。ところが保身に走るりっちゃんを思いもよらぬ悲劇が襲うことに。

.08 2011 アイドルマスター comment4 trackback1

500記念、を過ぎていた

 気付いたらアイドルマスター関連記事が500件を突破していました。わかっていたらメモリアル的な記事を上げたのですが、まあ今さら企画してもという気がするのでご報告だけに留めたいと思います。
 目指せ1000件。



最近ニコ動で話題になってるこの動画。見ている方も童心に返るようですね。

【実写版】ぼくのなつやすみ(佐賀) 実況プレイ part5

よーらい氏 他

 ゲーム実況プレイヤーのよーらい氏が中心となって連載しているシリーズ。タイトルに「実況プレイ」とありますが、もちろんこれはネタで実際は自然豊かな佐賀県某所を舞台に、現地の愉快な青年達が定番夏休みイベントを満喫するというバラエティー番組風動画となっています。
 Part5はそうめん流しにスイカ割り、さらにサワガニ捕りと、食のイベント満載。皆さん自然の中での遊びをを純粋に楽しんでおられる上に、雰囲気がノスタルジックでたまりませんね。コメントにあった「お前らと遊びたい」という一言が、この動画の楽しさを端的に表していると思います。



 
夏によくあるミステリィ 【のべるすますたー】

ばにしゅP(Oh!Yeah! 氏)

 2011年1月に「失踪うぃーくでい」で衝撃的なデビューを飾ったばにしゅP。コメディタッチな内容から、じわじわと迫りくるようなホラー物にシフトしていくという作風で見る者にインパクトを与えました。 そのばにしゅPが半年の沈黙を破り、投稿した2作目が本作となります。
 詳しい内容を話すとネタばれしそうなので自省しますが、今回も強烈な印象を残して終わる作品となっています。こういう正統直球のホラーミステリも夏場に丁度良いかもしれません。


春香@メール~千早編~

ばね氏(アイマスMAD処女作)

 前半はメールを通じた春香と千早の対話を、後半は二人で千早の弟の墓参りに赴く様子を描いた作品。ハートフルなストーリーが光る、期待のデビュー作です。
 メールという顔を合わせないコミュニケーションと、実際にはるちはが顔を突き合わせての会話との絶妙な距離感の描き分けが見事ですね。メールだから言えること、顔を会わせているから言えること、と言うのがあると思います。対話の端々に、親友としての信頼関係の強さが秘められているようです。


【ED6】英雄伝説 偶像の軌跡FC 4話【アイマス】

カンパネルラP

 ファルコム民の推薦するアイマス架空戦記です。今回はカシウスさんが旅立った後、農場でのクエストを任された春香と千早が奮闘する回となっています。原作だと序盤でエステルとヨシュアの対比が描写されるイベントですね。春香と千早と言う、対照的な二人の姿を描くにもピッタリのイベントだと思います。造り込みも緻密で凄まじい。

 しかしやはりというべきか、これだけの壮絶な高クオリティを維持するために、カンパネルラPが一話ごとの製作にかけられている手間は半端無いみたいですね……。動画の製作手順については動画説明文に書かれていますが、一話分で7~90時間かかるとなると結構な重労働だと思います。シナリオボリュームが膨大なことに定評のある空の軌跡FCのクリア時間が30~40時間であることを考えると、場合によっては一話分を造るだけで2週位原作をクリアできそうですね……。カンパネルラPの仕事の丁寧さは尊敬に値します。

 こういうことで口出しするのは余計なお節介であることは重々承知ですが、多少イベントやサブクエストを短縮してもファンは怒らないと思いますし、実際アイマス架空戦記でも有名なシリーズはカット編集が巧みな作品が多いですから、なるべく負担が少なくなるようなワークフローを創案されてほしいと思っています。


星夜のフォークダンス

カイザーP

 濃厚な百合描写も、セクハラも無いはるゆきという、ある意味奇跡的なカイザーP作品。爽やかなソフト百合路線と言うのもやっぱり良いですね。 カイザーP作品への入門としてこれ以上ないほど適しているかもしれません。
ラフタイムはるゆきは王道だなあ……。


アイドル達にステーキの焼き方を聞いて見た。

MS-06P

 とあるレストランにてステーキの焼き加減を尋ねられたアイドル達。お嬢様である伊織は優雅にオーダーを出しますが、それ以外の面々は口々に勝手なことを言い出す始末。あまりの惨状に、唯一の常識人役である伊織のツッコミ無双が炸裂するのでした。
 憐れいおりん、げに恐ろしきはつっこみ不在の悲劇かな。


小須田Pの引越し  Sparking!!! ★


小須田Pの引越し Legend to the Dragon Quest Ⅲ

小須田P

 不条理な引っ越しを強制され続ける小須田Pの奮闘記。今度の派遣先はドラゴンボール世界に飛んだ真と、ドラゴンクエスト世界に飛んだ伊織の元。さらに今回は小須田Pによる映画解説のおまけつきでてんこ盛りの内容となっています。また、真編では小須田Pの衝撃の秘密が明らかに。まさかこの人の奥さんってあの……。


ある調和の風景

DianaP

 絵理編のドラマCDがまだ見つからないので内容は知らないまま見たのですが、なるほど、尾崎さんにそういう変化があったとは。ある意味、絵理と同様に「閉じた世界の住人」だった尾崎さんが、少しづつ外の世界を信頼して言ってるのかなと思わされますね。こういうおざりょうもアリです。



 
 


.06 2011 アイドルマスター comment0 trackback0

最近の広報活動に本気を感じている

 ここ数カ月のアイマス宣伝への力の入れ具合は凄いものがあるなあ……。アニメ化っていうのはそれだけ大きいプロジェクトなんだなと再認識。
 


 G4Uには伊織達のプロフィール再生機能もついているのか……。アイマス2への不満のひとつが小町達とりっちゃんにプロフィールビデオがついてないことだったのですけれど、やっとこさそれがフォローされる感じですね。しかし、まさかのスンドメとは。

 また良く見ると「The idol m@ster」の2ndリミックスと1stバージョンがどちらも収録されてるみたいです。各アイドルの持ち曲もシャッフルされてるみたいですし、今後の2巻3巻で他の曲もカバーしていくのでしょうか。

.04 2011 アイドルマスター comment0 trackback0

春香のワンニャン時空伝

 だが悲しいかな、私は旧ドラえもん世代。
 


 普段はなるべくマイリス登録順に紹介をするのですが、この二つに関してはセットで紹介した方が良いかと思ってピックアップしました。

【Novelsm@ster】ハルカとくらそう【わんことくらそう】

まだ名前はないP(ロン氏)

ねこ事務所

スミキP

 ケモナー諸兄の歓喜の声が聞こえてきそうな2作品。春香さんにケモノ耳は似合いまくるという説が実証されましたね。

 まだ名前はないPの作品は「人型のイヌやネコ」が存在する世界を舞台に、Pの家で飼われるわんこ春香さんとの魅力的なペットライフを描いた作品。原作はかの都築真紀さんが手がけたPCゲーム「わんことくらそう」とのことです。健全なストーリーのはずですが、半端無い背徳感もあわせて楽しめるノベマスとなっています。


 スミキPの作品は「ある日突然765プロのアイドル達がネコ化」した世界を舞台としたコメディ作品。皆ネコ語を話しているために意志の疎通が出来ず、途方に暮れているPの前に現れた救世主の正体とは? 
 こちらはネコ派の人達にお薦めなノベマスですね。あずさネコさんのエロさが異常。



 ニコマス界で大反響を呼んでいる弓削Pの「伊織ちゃん伊織ちゃん」感想は記事のラストにて。

三浦あずさの婚活 第5話

若燕P

 これまで暴走コメディ路線で突っ走ってきたあずささんですが、今回ばかりはシリアス展開の前に傷心を隠しきれません。急展開を迎える第5話です。
 伊織と春香によって、これまで謎とされてきたPの過去が明らかになります。彼が765プロにやってきた本当の理由とは? そしてその理由を知った春香はPに詰め寄りますが……。
 コメディの中にピリピリとした緊張感のある展開を織り込んでいく若燕Pの技が光る回です。


ディナーは冷めない・後編

ハヤブサP

 焼き肉Pを筆頭とするはるいお一門が送りだした最強の刺客・ハヤブサP(あ、私も一門に加盟してますけれど)。前篇で伊織の誕生パーティーに間に合わなかった春香ですが、幸いなことにパーティー後は二人きりで仲良く時間を過ごします。すでに夫婦漫才の様相を呈している二人ですが、最後に春香から思わぬ情熱的なプレゼントが。

 末永く幸せになって欲しいと願いたくなる、素敵なはるいおです。


【im@s架空戦記】ばれっちーちゃん Act.2【BulletWitch】

歪氏

 ノベカク繁栄の大功労者・歪氏の大型連載シリーズ。早くも続編の登場です。千早と春香の疑似ゲーム実況といったノリの作品であり、豊富な小ネタと書き下ろしの立ち絵群の数々で楽しませてくれます。なんかこう、千早が楽しそうなのが気持ちいいんですよね。


じゃずます! iM@S JAZZ FES '11特別編(前編)

留守番P

 嘘マス&iM@S JAZZ FES '11参加作品として大好評を博したスウィングガールズ風ノベマス。765と876のアイドル達がオールスターで送る、青春バンド物語です。前中後の3部作になる予定とのこと。
 夏を反映してか、アイドル達が水着姿で演奏する様子が描かれるようで眼福です。現場はとても楽しそうですね。無茶ぶりされてる涼以外は……。


【アイマス】学園SF「暁の光芒」第三回【MMD】

扇子P

 往年のジュブナイル・テレビドラマを彷彿とさせる、高品質なMMDドラマ作品です。隕鉄を用いて作られた「流星刀」の伝承とその行方を探るため、郷土史を調べ始める律子と伊織。古い歴史を持つお寺を訪れた二人は、そこで律子の祖先「若森直之丞」が刀を拝領していたことを突き止めますが……。

 設定が綿密に練り込まれた作品であり、アイマス物というより純SF物の作品として鑑賞できる逸品です。これを原作にテレビドラマを放映しても、かなり良いものが出来上がるのではないかというほど、完成度は高いと思われます。


【アイドルマスター】二人の思い出 第6話前編【( ・∀・)つ⌒∞┃】

ボン太くんP

 春香と千早に急きょ告げられたオーディションの話。そこで二人は雪歩と真のデュオ、そしてケンカを乗り越えて絆を深めあった伊織とやよいのデュオの二組と対戦します。しかし心に迷いを抱えた千早はいつもの力を出せず、オーディションは終始不利に進みますが……。
 映画的な演出の見事さはもはやボン太君Pの代名詞。本作も十分にその魅力が炸裂しています。


【NovelsM@ster】妄想の世界 「2つの世界 1-2」

かもっぱちP

 Pとあずさのデートを阻止するべく動き出した春香と美希(に巻き込まれた雪歩・真・亜美も)。その前に立ちはだかるのは伊織・律子・貴音・やよい達。サバゲ編の再来を思わせる大激戦の末に、春香と美希はPの元へたどり着けるのか? 当初はP達を邪魔するだけが目的かと思われた春香達ですが、その本当の目的は別の所にあったのでした。春香さんの告白が切ない……。


876プロの水瀬P【「DREAM!!」番外編】

アイオリアP

 876プロで新しいプロデューサーとなった伊織の奮闘記。「ダイアモンドを磨けるのはダイアモンドだけ」という持論から、自らのレッスンを欠かさない姿勢に伊織らしさを感じます。
 そんな伊織の前にひょっこりと顔を出してしまった水谷絵理。原作ではトップクラス同士になってから邂逅する二人ですが、この作品では格上の伊織に主導権を握られっぱなしの模様です。それでも絵理の力を引き出す伊織にプロデューサーとしての素養を見出せますね。





 各所で感動の声が続出中。

伊織ちゃん伊織ちゃん

弓削P

 弓削Pの「さんさん」シリーズの最新作。ネタばれ自重で書いていきます。

 すでにファンの間で大反響を巻き起こしている事実が示す通り、弓削Pの歴代作品の中でも傑出した感動作となりました。毎回熱い紹介記事を書かれることで有名な先輩ブロガーのarakawa77さんが、「気合いを入れた記事(リンク先:荒川河川敷)」を書いていること、さらに新進気鋭のニコマスブロガー・胡桃坂さんが「ノベマス史に残る最高の一瞬(リンク先:世界の片隅で、愛を呟きたい)」という長編記事をそれぞれ上梓されていることからみても、本作が尋常ならざる評価を得ていることが伺われます。


 さて、本作で描かれるのはあずささんと伊織の関係なのですが、いわゆる「あずいお」カップリング物というテンプレートで表現しきれない深みを有しているのが素晴らしいですね。人間同士が心から憧れ合う姿は、それだけでジーンとくるものがあります。2人の表情がどこまでも柔らかく優しいのもたまらんですね。隠しきれない幸福感を顔に表しながら、伊織があずささんの手を引いて歩いている姿が目に浮かぶようです。


 この作品は単品でも十分話題になり得る「感動」を描いたノベマスですが、それがより大きな反響を呼び起こしたのは、おそらく弓削Pの「歴史の積み重ね」があったからではないかと私は考えています。

 というのも、本作で最大の感動をもたらしているのは「ラスト直前の意表を突いたワンシーン」だと思うのですが、このシーンは弓削Pの「アイドルたちのジャンケン大会」「GENUINE」「アイドルたちの何気ない日常」「さんさん」という各シリーズで育ててきたあずささん&伊織ストーリーを結晶化したものと見られ、さらにそのシーンの演出に弓削Pワールドならではの設定が反映されているために、歴代シリーズを知る者のカタルシスがより増幅されているような感じがします。弓削Pファンにとってはご褒美のような作品です。

 逆に過去のシリーズに馴染みがないと感動が減ってしまうリスクがありますが、これまでの経緯に詳しくないファンであってもラストシーンで十分に感動を味わえる構造になっていることが、本作が名作と評される所以かと思います。最後に至るまでの物語の組み上げ方がとても素晴らしいです。

 いや、それにしてもこの読後感の気持ちよさは筆に表しがたいですね……。本当に良き作品と出会うことが出来ました。




 なんか今日の記事、意図したわけでもないのに伊織率が高い気がします。なんというか、この子が幸せを押し隠そうとして、でも全然隠せてない時の表情が私はすごく好きです。

 うん、おかしいな。タイトルはわた、春香さんだったはずのに・・・・・。


.03 2011 アイドルマスター comment0 trackback0

ディア マイ READY!!

 コメント付きだとまるで印象が違う。

アイドルマスター 第1話「これからが彼女たちのはじまり」


 アニメ版アイドルマスターの動画配信が始まりました。再視聴して感じたのですが、本放送のときとまるで印象が違いますね。以前、他所でのアニマス第一話感想として「お話の展開に退屈を感じる」という意見をいくつか見かけましたが、動画についたコメントが丁度良くその間隙を埋めてくれているように思います。何より、アイマスファンと感想を共有しながら見られるのが楽しいですね。これからは私も録画は録画で録っておくとして、内容はニコニコでの配信を待って視聴しても良いかなと思っています。




 久々に記事を書くのが不調な時期が訪れた模様。なんとか体勢を立て直したいところ。

【ノベマス】小さいころお母さんに教わらなかった?

覆面作家P

 実はお姉さん属性持ちの雪歩。そして家庭の事情から作法を十分に学べなかった千早。そんな二人のささやかな心の交流を描いた作品です。箸の使い方以上に不器用な千早の姿には、ほうっておけない可愛らしさがありますね。さりげない所作を通じて、登場人物の内面を適確に描き出す手法が見事です。


【バルダーズゲート】剣の海岸でおとぎ話 第3話【im@s×BGT】

エコノP(仮)

 立ち絵の動かし方へのこだわりが半端ではない架空戦記シリーズ。まだまだ知る人ぞ知るといった作品ですが、きっかけがあれば大ブレイクする可能性を秘めた要注目のシリーズです。
 立ち絵演出は私もずいぶん色々な物を見てきましたが、本作の使い方の巧さ、被写界深度を徹底的に活かした表現などはかなりハイレベルなものだと思います。


【Project M@ouAngel】東豪寺麗華の法廷記録~第1章 推定有罪~【第1話】

tomo氏

 血相を変えて弁護士事務所に駆け込む水瀬伊織。彼女が頼りにする相手は、ヒールな令嬢弁護士・東郷寺麗華だったのでした。かくしてアイドル達の法廷物語がスタートです。
 魔王エンジェルの法廷ものという珍しいノベマスシリーズ。先の展開が楽しみです。



【アイドルドライバー 第三話】ロン毛と鈴木

nukonuko氏

 DSノベマスの新境地「アイドルドライバー」シリーズ。第二話まではおざりんと絵理だけの登場でしたが、第三話はサイネリアとおざりんの気まずいコンビが車中で語り合う作品となりました。絵理の時とは明らかに態度の違う尾崎さんですが、平穏無事に目的地までつけるのでしょうか。



アイドルマスター ピヨちゃんと小鳥さん、その愛と死

ゆうのP

 765プロに拾われた一羽のヒヨコがもたらす、奇想天外なストーリー。この世界のヒヨコに常識は通用しない。予想外というよりほかない展開の連続を楽しめる作品です。千早も見事なボケっぷりを披露し、視聴者のツッコミにことかきません。


イイモノあげる、暗闇で

ひゅんP

 きゅん!ヴァンパイアガールの歌詞の世界を基にしたダークな物語。夜の街にふらりと迷い出た少年を、銀髪の吸血鬼が怪しく誘います。禁断の誘いの果てに待ち受ける少年の運命とは?
 最後までダークなノベマスでしたが、不思議と読後感は心地よいものに感じました。


【Novelsm@ster】 夢の話

にわP

 美希と過ごす時間はまるで夢のような、だけれども現実の時間。滞在先のホテルを抜け出しユニットに内緒でこっそり夜食の買い物に出かけたPと美希を描いた作品です。夢と現実の境目にいるかのごとく捉えどころのない美希の魅力を、丁寧に掬いあげているように感じます。


【Novelsm@ster】ShinyGirls! 最終話

格無しP

 格無しPを中心に、多くのP達の協力によって生まれた名シリーズですが、ついに完結の運びとなりました。おめでとうございます。最終話もタイトル通り、実にまぶしい笑顔にあふれた物となりました。

 やっぱりこの作品は、意欲的なオリジナルキャラである「四条天音」が多くの視聴者に受け入れられたのが大きかったと思います。最初は生意気な態度で出てきた天音でしたが、765の「お姉さん」達とのふれあいやPとの出会い、そして実姉・貴音との和解を経てどんどん魅力的なアイドルになっていく様は、見ていて微笑ましいものでした。まさにラストはみんなの大切な妹となっていましたね。

 賛否の分かれたアイマス2の物語を非常に受け入れやすく、また誰もが見て心地よく感じられるハートフルストーリーに再構築した名シリーズであったと思います。



 
.01 2011 アイドルマスター comment4 trackback0
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