紹介される立場に立つということ

 鴉さんのブログ「メモ書きライフ」に拙作紹介の御礼のコメントを書かせていただいたのですが、どうもうまくコメントが投稿されず、かなり重複してコメントを打ってしまいました。ちゃんと投稿されているかどうかも怪しいのですが、いろいろとご迷惑をおかけしてしまいました。


 それにしても、長らく私も動画を紹介する立場にいたわけですが、こうして久しぶりに紹介をしていただける立場に戻ってみると、やはり嬉しいものです。デビューしたてのころ、思考は現実化するの中佐さんや一撃入魂!の鏡月風海さんといった方たちに紹介を頂いた喜びが忘れられず、その時の経験が今のブログ立ち上げに影響しています。

 こういう見守る目の温かさはニコマスの良い面だと、つくづく思いますね。


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.30 2011 アイドルマスター comment0 trackback0

セイブ・ザ・クイーン

 新作を作ってて気づいた伊織の細腰の魅力。
水瀬伊織への「RIVER」 ポータル用




 純粋なニコマスPVとしては約一年半ぶりとなる作品を投稿しました。今日は自作解説とノベマス紹介、手描きPV紹介の3本立てでお送りします。

【アイドルマスター】水瀬伊織に送る「RIVER」 【石井竜也】

ニコラスP
 
 まずは見てくださった方、コメントくださった方、マイリストに入れてくださった方に深く御礼申し上げます。特にDianaPには広告まで入れていただき、大変感謝しています。私もデビューして3年半ですが、作品に広告を入れていただいたのはこれが初めてです。ありがとうございました。

 当ブログではすでに何度も書いていることですが、2011年は「伊織革命の年」と個人的に位置付けており、1年かけて水瀬伊織と言うキャラクターを見ていくことをテーマとしています。そんな2011年もちょうど半分を過ぎたことから、その活動の中間的なまとめとして製作しました。それと、私なりに昨年9月から続くアイマス2への気持ちを整理する意図もあります。

 製作を終えてみての感想ですが、なんとなく本作の伊織は原作の彼女よりも大人っぽく(18歳くらい?)見えるような気がします。一応、アイマス2の時間軸における未来を念頭に製作しているので、そんな感じに映るのかなと思っていますが、いかがでしょうか。伊織は大人になればなるほど魅力が増していく女性である、と私は考えています。

 作品的にはストレートに歌詞の世界観と映像をなじませていっただけという感じです。技術的には全然大したことは出来てないと思いますが、今までで一番自分の気持ちに対して「素直に」造れたと思っています。


 映像はモンスターXeでキャプチャしたHD画質のアイマス2PV。編集は新相棒のEDIUS6を使っています。私としてはAdobePremiere系よりもEDIUS系のほうが手に馴染みますね。今まで「カメラを自分で動かす」ことと「色調補正」が大の苦手だったのですが、EDIUSの機能に助けられてこれらの弱点をカバーすることが出来ました。

 楽曲はガンダムSEEDのエンディング曲としても知られる石井竜也氏の「RIVER」です。SEEDは好かんと言う人でも、OPとEDは良かったと思っている方は結構多いのではないでしょうか。聞くところによると「RIVER」はSEED関連の楽曲の中ではあまり売り上げが振るわなかったそうですが、大人になって聞き返してみるとこの「RIVER」に込められた深い意味が心に沁みます。
 なにより歌詞が私のアイドルマスターに対する心境に、これ以上ないくらいマッチしていたのが最高でした。男性ボーカルであることから、「伊織が歌っている」と言うよりも「プロデューサーから伊織に送る歌(Song for)」という体裁を取っていますが、結構男性の声でもシンクロ的になじむ物ですね。
 投稿者コメントも「大切な人に歌を送る」というイメージで古今和歌集から一首引用させていただきました。
 

 アイドルマスターという大河の流れは穏やかなばかりではない、と私は思います。時に荒れ狂い、溺れ死にしかけることもありますが、そんな激しい流れの中でも掴んだこの手は離したくないよね、と言うのが本作に込めた私のアンサーです。
 私とてアイマスの現状全てに肯定的というわけではありませんが、それでも長年大切にしてきた作品ですから、最後の最後まで楽しみ続けたいと考えます。アイマスは趣味なのですから、あくまでも「自分自身のため」に楽しむべきなのではないかな、と言うのが私の持論です。ひとつの作品を好きであり続けること自体なかなか難しいことですし、アイマスと言うジャンルのためとか他のナニカのためとかではなく、自身の本当の楽しみのために好きであり続けたいものです。実際DLCやCDの類も特に自分が気にいったものだけを選別してますし、ブログを続けているのも自身の楽しみを優先しての活動ですからね。

 これからもそんなスタンスで、悠々とアイマスという河の流れを楽しんでいきたいものです。




 ここからは平常運転。

かけがえのない家族と、はじめてのともだちの話。

ガルシアP

 伊織の主宰する格式高いオーディション「サンドリヨン」の舞台に立った光とプロデューサー。伊織のプレッシャーに圧倒されることなく、堂々と受け答えをする光ちゃんが健気で勇ましいです。光と伊織の1対1の真剣勝負は、思いもよらぬ感動を関係者にもたらします。
 登場人物たちの「生き様」を描いているのがこのシリーズの熱いところであり、またカッコいいところです。我々視聴者もまた「プロジェクト・バベル」の渦の中に取り込まれていくようなこの感覚、たまりません。


【かまマス】孕M@s 第1話【Novelsm@ster】

ブロディP

 ブロディPの作品はいつもギリギリなので紹介するかどうか迷うのだけれども、やっぱりこの人は天才だと思うし、またある種の狂気的なまでの凄みを感じる。サムネを見てわかる通りかなり際どい作品になってますが、それでも大丈夫という方ならイケルと思います。
 ううむ、狂気が世界の基準だと、正常なものが狂気に見える、とはこのことか。言ってて自分でもわからんけど。


NovelsM@ster / 雷鳴のハルカ Shock.2 「彼女の世界」

HDKPPP

 「組織」から抜け出した春香を追う刺客達との、悲劇の物語。追手として現れた真を討ち、傷を癒していた春香ですが、彼女の前に憎悪の炎を燃やした雪歩が現れます。涙ながらに剣を取る春香。再び悲劇の血が流れてしまうのか。
 緊迫したバトルと、ハードな人間ドラマで魅せるHDKPPPの作品です。容赦のない運命に翻弄されるアイドル達に、心からの哀悼をささげたい。


【Novelsm@ster】サワルナキケン!【短編】

格無しP

 隠しておきたい生き恥も、世にさらせば英雄さ。

 765プロを切り盛りする女性プロデューサーさんは、元アイドルの経歴の持ち主。その経験を生かしてプロデュース業に励む出来る女性でしたが、亜美真美がアイドル時代の黒歴史映像を発掘してしまったからさあ大変。祭り状態となる765プロ、阿鼻叫喚のプロデューサー。そして、追い打ちをかけるような悲劇が彼女の身に……。

 Pには申し訳ないけれど、めっちゃ笑ったw


【NovelsM@ster】愛ちゃんがパパとおでかけ【短編】

棚バターP

 愛ちゃんのパパ視点で語られるノベマス。休日に愛と出かけたパパさんでしたが、その先で765のアイドル達と出会い、食事を共にします。女の子らしいはしゃいだ会話を、静かに見守るのが楽しい。愛ちゃんはみんなの妹ですね。このあたりの雰囲気作りが上手いなあ。
 幸せな家族の一日を疑似体験できる作品です。
 

【愛誕生祭】 かなわない夢なんて 【手描きノベマス】

ぴよすきP あさなぎP

 愛ちゃんは決してポジティブなだけの女の子ではないのです。彼女にだって悲しいことはいっぱいあるのですから。

 尾崎さんのノベマス以来、久しぶりの投稿となるぴよすきP作品です。夢破れて失意に沈む愛ちゃんを、切なく描いています。自分の才能に絶望し、アイドルとしての道をあきらめた彼女ですが、その心の奥底にある魂を思いだしたとき、もう一度彼女の物語が動き出します。
 
 「かなわない夢なんて、 」その先に続く言葉を、ぜひ視聴者の方たちに見つけていただきたい作品です。


アイマス漫画

makotojiさん

 誰かと思ったらmakotojiさんではないですか! あの人、いつの間にかアイマス漫画の方も描き始められていたのですね。makotojiさんと言えば東方の手描き作品で非常に有名な方で、その独特ののんびりした空気感とギャグが病みつきになります。

 アイドル達への露骨なセクハラをする主人公Pですが、妙に憎めないところもあるのは何故でしょうね。


【NovelsM@ster】Boy Meets Girl 第8話【ついに!】

むろP

 来たっ! ついに物語の山場と言える告白シーン! これまで紆余曲折を経てきたタロー君と響ですが、とうとうタローが男を見せます。気になる響の返事は如何に。それとも、このままいぬ美×タローの種族を越えた禁断のルートに入って行ってしまうのでしょうか。

 このシリーズ、本当に追いかけるのが楽しいですね。むろPの順調な進化ぶりに目が離せません。


ボクの憧れ -コノ恋ハカナワナイ- 第1話

sengoku氏

 あずまこの爽やかな短編。765プロに少し遅れて所属した真には、憧れの先輩「三浦さん」がいました。あずささんをエースに事務所の仲間達が次々と仕事をもらう中、イマイチ芽が出ない真。悶々とする日々を過ごすうちに、突然あずささんからラジオのゲストをオファーされます。
 真の憧れの気持ちは、あずささんに届いているのでしょうか。王道のロマンスストーリー、ここに開幕です。



【秋月律子】リツ☆ロケット【手描き】

まいどん氏(アイマスMAD処女作)

 非常に可愛らしいイラストを描かれるまいどんさんのニコマスデビュー作。何と言うか、アイドルマスターとロケットってよく合うモチーフのような気がします。
 りっちゃんの夢を乗せて、どこまでも高く飛び続けるロケット。彼女の未来を明るく照らす星々まで届きますように。


愛ちゃんのパパになって一緒にお風呂入りたい

烏賊素麺P

 親子だから一緒におフロに入っても問題な・・・・・・いや、問題ありな気がしますが、それはともかく愛ちゃんと一緒に入浴できる手描き作品です。愛ちゃんのパパ視点って、流行るかもしれない。
 魅力的に成長した愛ちゃんの魅力と、素敵なお母さんとして出迎えてくれる舞さん。日高家の素敵な日常を体験できる、ホームドラマ風の作品です。



アイドルマスター 2011年上半期ニコマス20選開催のお知らせ

卓球P

 最後になりますが、今年も始まりました「上半期20選企画」。私もすでに5月末から準備を進めていまして、すでに20選に選ぶ作品は9割がた決めています。今年ももちろんノベマス専門の20選を挙げる予定です。
 20選に便乗した個人的プチ企画もやってみようかと考えていますが、こちらはまだ実行するかどうか未定。




.30 2011 ニコラスP comment4 trackback0

行く川の流れは絶えずして

 思うところあって、しまうつもりだったPVを投稿しました。

【アイドルマスター】水瀬伊織に送る「RIVER」 【石井竜也】

ニコラスP

 本当は一週間以上前に出来てたPVなのですが、ちょうどそのころに祖母の葬儀がありましたので公開を控え、今月はこのまましまっておくつもりでした。

 が、ここ数日ニコマスの身の上で悲痛を感じることがあり、思うところあって公開させていただこうと思います。

 石井竜也氏の「RIVER」。とある有名なアニメのEDとしてご存知の方も多いかと思います。悲しい時、思い悩んだ時に心にしみる名曲です。拙作ですが、もしよろしければご覧ください。


 NP氏の本棚管理人 NPこと ニコラスP




.28 2011 ニコラスP comment0 trackback0

打撃

 おしるPが動画を急に非表示にされてしまって非常に心配です。ゆうのPもアイマスからしばらく距離を取る旨のコメントをされており、私にはダブルパンチだなあ・・・・・・。ううむ。

 ・・・今日はちょっと動画紹介は出来ない心境なので、記事はこれだけに留めます。

.27 2011 アイドルマスター comment3 trackback0

りっちゃん誕生祭動画に追い付き始めたわけですが

鍛練用の竹刀を新調しました。

110626_2039~01

 左側の竹刀がこれまで使っていた得物、右側の方が新品です。どちらもお世話になっている武道具店に注文して作っていただいている特別なもので、大事な私の稽古の相棒です。

 左側の竹刀は長いこと使い続けてきたために竹がすり減って痩せてしまった上、前の稽古でとうとう縦目に亀裂が入ってしまったので交換と相成りました。竹刀は太刀筋を正しく使っていればあまり傷まないですし、手入れも欠かさなかったのですが、流石に寿命は避けられなかったようです。
 写真に撮るとあんまり違いがはっきりしないですが、実物を見ると左はすり減って隙間ができているのに対して、右はピカピカで竹の厚みもしっかりしています。かなり上質の竹で拵えてくださったみたいです。
 今後はこの新相棒を迎えて、稽古に励むつもりです。



 おかしいな……毎日記事を書いてるはずなのに全然新着に追い付かないぞ……。とりあえず、律子誕生祭くらいまではなんとか追いついたはず。あと愛ちゃん誕生祭に迫るまでもう少し。

アイドルマスター Get Over and Go!

赤ペンP

 半分がノベマス、半分がPVなので、ノベマス枠で紹介しても大丈夫なはず。あずささんを主軸に、竜宮小町の晴れ舞台を描いた鮮やかな作品です。
 前半はあずささんの断髪のシーンを描いたノベルパート。あずささんの時間を刻んできた長髪にハサミを入れる瞬間、思わず息を呑んでしまう緊張に私も身をふるわせました。
 後編のPVパートには竜宮小町の一員として晴れ舞台に立つあずささんの姿が。私が今持って望んでいるのも、あの子たちを真の晴れ舞台に立たせてあげたいということ。その希望の一端を、このPVパートで叶えていただけました。


765プロのアイドルたち。【第零話】

カエル氏(アイマスMAD処女作)

 新人Pが就職した765プロダクションは、業界で不吉な噂に彩られた奇怪な事務所。やれ幽霊が出るだの、心霊現象が起きるだの、曰くつきの事務所だと言われています。
 ところが、入ってみれば中身は和気あいあいとした普通のアイドル事務所。Pはすっかり安心してしまいますが……。


【アイドルマスター】貴音とトロ
 
bya氏

 かつて「べろちょろ擬人化」ノベマスのユニークさが注目されたbya氏。彼の久しぶりの新作はもうご覧になっている方も多いでしょう。貴音とトロ、という異色のコンビが、どこかピントのずれたゆるいトークで盛り上がる作品です。どちらも天然ボケなキャラなので、ひどいツッコミ不在空間が発生していますね。タグにもある通り、伊織かクロを呼んで来ないと収拾がつかないかも。
 見ていて誰もが心安らぐコメディに仕上がっていると思います。
 

【律子誕生祭2011】秋月律子の昼と夜 -昼編-

【律子誕生祭2011】秋月律子の昼と夜 -夜編-

ダイヤモンドP

 ダイヤモンドP謹製のりっちゃん誕生祭ノベマス。昼編と夜編が投稿されており、昼編はおしかけコメディ、夜編はちょっとシリアスな雰囲気のお話しになっています。
 つい最近ガルシアPがブログでノベマスインターフェイスについて記事(君のハートにクー・デ・グラ!:動画のインターフェイスについて思うこと。)を立てていましたが、この作品の場合、昼編はアドベンチャーゲーム形、夜編はサウンドノベル形になっており、それぞれのインターフェイスの利点を絶妙に活かして物語の「陰と陽」「動と静」を演出していると思います。昼編のちょっとしたエピソードが夜編の伏線になっているのも良いですね。

 りっちゃんは面倒見が良いよなあ……と彼女への好意を新たにしました。


「DREAM!!」-伊織が涼ちんをプロデュース- Episode:0

アイオリアP

 この作品が続いてくれるのが嬉しい。ウソM@Sにて予告のあった伊織&涼ノベルの新境地が開幕です。とはいえ今回のお話には涼はからまず、専らP名の由来である伊織&愛ちゃんのエピソードが中心。伊織と愛が幼馴染なのはアイオリアPワールドの特徴ですね。なにやら因縁のある麗華の不穏な動きも気になりますが、まずは伊織と涼がどんな出会い方をするのか楽しみです。
 全体的にシリアスですが、この物語に加えられた「重さ」には十分な味わいがあると思います。


【秋月律子誕生祭】不器用な二人【みきりつ】

湯迷P

 みきりつは何故にして王道なのかを知る短編。律子のために全力投球してしまう美希と、照れながらも温かく見守る律子の姿は、不器用ながらもお互いを想いやりあっているベストパートナーです。なんだかんだで尊敬し合っている関係って、いいですよね。
 Pといるときはお姫さまな美希も、律子の前では王子様。いつもよりちょっと凛々しい美希の姿に、律子も心を躍らせることでしょう。


【ノベマス】律っちゃんの誕生日を千早が祝う話

覆面作家P

 糖度計をカンストさせる男・覆面作家Pの作品。おそらく彼ならばりっちゃん誕生祭に作品をあげてくると思いました。このシリーズは律子と千早の甘い生活が主軸ですが、貴音と美希も粋な助演を果たしていますね。いやむしろ今のちはりつがあるのは、周りの仲間の協力あってこそなのかもしれません。
 とりあえず、貴音ナイスアドバイス。


【NovelsM@ster】キス魔な麗華はお好きですか?【1話】

妄涼P

 妄涼Pの描く女房さんは皆パワフルですな。良くも悪くも。
 傍若無人と不条理を背負ったヒールアイドル東豪寺麗華。そんな彼女が765プロのPの押し掛け女房にやってくるという一大事が発生します。全身全霊で拒否権を発動するPですが、彼の口を封じるべく麗華が取った行動とは……?

.26 2011 アイドルマスター comment0 trackback0

アイドル界の小さな戦車

 日付変更ギリギリですが、愛ちゃん誕生日おめでとう!
日高愛誕生祭


 DSのリバイバルブームが起きつつある昨今、愛ちゃんの時代が来る日も近かったりするのでしょうか。今回の誕生祭画像には、舞さんにもご登場願いました。アイマス界最強の親子、ここに見参です。



 世間がアイマスライブに燃えている間、私はいつも通り稽古に行っていたわけですが、帰ってきたらいろいろ新しい動きがあったようですね。



 アニメPV第3弾。何と今回のパーソナリティは伊織。ローソンの版権絵もそうですが、最近とみに伊織の活躍の場が広がっていて物凄く嬉しいですね。さすが伊織革命の年。私も伊織プッシュを続けているだけに、いい流れが来ているなあと肌で感じます。とても素晴らしい。

 そしてセブンイレブン党員である私の足をローソンに向けさせてしまう広告も発表されました。

ローソン×アサヒ飲料「アイドルマスター」キャンペーン (http://www.lawson.co.jp/campaign/static/idol/)
 こちらも良い絵ですね。春香・美希・伊織、そして律子のナイスメンツ。やはり伊織にスポットライトが当たる機会が増えている気がする。この流れは大事にしていきたいです。



.25 2011 アイドルマスター comment0 trackback0

舞さんの無双歌

 アイマスDSのドラマCDキャストが発表されましたね。予想の上を行く名キャスティングになっているのではないかと。特に舞さん。

桜井夢子:矢作紗友里
武田蒼一:鈴木達央
尾崎玲子:浅川悠
サイネリア:ゆりん

日高舞:柚木涼香

石川実:早水リサ

 舞さんに柚ねぇというのは全く予想していませんでしたが、結構ありなんじゃないかと思います。いやむしろ柚木さんがアイマス入りしたこと自体大歓迎です。

 まなみさんはキャストされてませんが、ドラマCDの担当シナリオライターさん曰くちゃんとフォローが入るそうです。五十嵐局長は……難しいか。
 浅川さんはベテランですし、早水さんはドリクラの玲香役の方ですね。矢作さんは今かなり勢いのある声優さんの一人だと聞いたことがあります。鈴木達央さんは、図書館戦争の手塚か・・・・・・アニメ版の方は見てないからちょっとわからないですね。 ゆりんさんは初めて聞くお名前ですが、サンプルボイスを聞く限りサイネリアの声とも親和性が高そうです。
 全体的に見て、十分に期待が持てるキャスティングと言えるのではないでしょうか。これを機会にDSのリバイバルブームが起きるといいなあ。


エルルゥが唄う夢想歌


運命 -SADAME- / 柚木涼香 Full


 うたわれラジオ好きだったなあ。柚木さんは歌もかなりレベルが高いので、舞さんVerの本家「ALIVE」が聞けたら嬉しいですね。

.24 2011 アイドルマスター comment0 trackback0

才女のバースデイ

 りっちゃん誕生日おめでとう!
りっちゃん誕生祭

 今回のアニマス公式の誕生祭イラストは隙のないカンペキな仕上がりでしたね。律子が半身よりでっかい花束を抱えている姿は絵になるものです。メガネ女子の真髄を垣間見た。
 私の方の記念絵は相変わらずの出来具合ですが、シンプルにきりっとした律子で。りっちゃんのアクションだと、「ぎゅっとした」よりも「メガネに手をやっている仕草」の方が好みですね。




【アイドルドライバー 第一話】尾崎おとーさん?

nukonuko氏(アイマスMAD処女作)

 ここ最近、一週間に一回は「期待の新星が出現!」という歌い文句を使っている気がします。が、それでもなお期待の新人として紹介したいノベマスPが、またひとり現われました。
 作品はクルマの中を舞台に、尾崎さんと絵理が「恋」の話で花咲かす物語。我が娘とばかりに溺愛する絵理のドキリとする発言に、尾崎さんは大変な親バカぶりを発揮します。

 2分割画面で会話させる演出が面白いですね。処女作ながら、少し変則的なノベマスの作り方を採用なされていると思います。BGMの選曲、会話の軽快さと相まって、本当にドライブをしながらおしゃべりしているような雰囲気を生み出していますね。


【ノベマス】クイズ・萩原雪歩の300の事【短編】

ハリアーP

 シリーズ待望のゲスト・白雪先生登場回。さすがハリアーPアイドル屈指のぶっとんだキャラ付けだけあって、先の読めない回答がどしどしと続きます。しかし、白雪先生のハイセンスなポエムを生み出し続けているハリアーPの詩才は相当なものがありますね。以前、動画の中で白雪ポエムの作り方を解説されていたことがありましたが、余人にはそうそう真似のできるものではありません。


東豪寺麗華の陰謀【天海春香絶体絶命の危機?】

フィロソP

 魔王エンジェルブームの火付け役、フィロソPによる「正統派」魔王エンジェルノベマス。フィロソPの提唱した貧乏アイドル設定を自ら打ち破り、原作コミックスに登場した時のようなヒールアイドルとして描いています。しかし、そんなヒールアイドルも、超ド天然アイドルの春香の前ではいつものペースを崩されてしまうのでした。久方ぶりのフィロソ春香さん大活躍のお話です。


ある転機の風景

フィロソP

 アイドル秋月律子が、プロデューサー秋月律子に生まれ変わる瞬間の物語。事務所の危機を救うため、そして優秀な後輩の姿を見て、道を転ずることを決意する律子の背中が切ないです。有能であるがゆえの悲しみ、なのかもしれません。


これがはるゆきというものか、よし、ならばもう一度!

カイザーP

 出オチ、ならぬ出百合の境地を見出しつつあるカイザーPのはるゆきノベマス。その上今回はニーチェのお勉強までできるという、知的な百合恋愛物語となっています。いつもの如く雪歩を籠絡せんとあらゆる手を講ずる春香さん。レッスンで一緒になったあずささんに、雪歩と両想いになれるおまじないを聞きますが、その効果を目の当たりにして春香の胸に去来する感情とは?


ディナーは冷めない・前編

ハヤブサP

 はるいおコミュの一員として推薦せざるを得ない作品。ひそかに自分の誕生パーティーを楽しみにしていた伊織と、そんな彼女の心情を理解している春香さんの二人。ようやく待ちに待ったパーティーの時間ですが、何故か春香がやってきません。春香とのすれ違いにいら立つ伊織は・・・・・・。

 パーティーまでの時間表示演出を始め、非常に緻密な映像演出が用いられており、ノベマスとして読み応えのある作品に仕上がっています。その上、伊織はちょっと子供っぽくて可愛いらしく、春香はやさしいお姉さんのように描かれていて良いですね。キャラクターの性格を柔らかく描く手腕は、ハヤブサPの得意とするところなのだと思います。


アイドルマスター 愛に変わりし夢の日々

ゆうのP

 涼ちん、愛ちゃん、夢子のちょっと危険な三角関係を描いたノベマス。涼にストレートに告白した愛はそのまま付き合うことになりますが、ニブチンな涼は交際の仕方を夢子に尋ねる始末。そのことが心底面白くない夢子ですが、健気にも涼のためにアドバイスをしてくれます。しかし、涼の態度を見ているうちにむらむらと夢子本来のファイトが戻ってきた様子。愛ちゃんから涼を奪い返すべく、気炎を揚げます。涼の運命はどうなってしまうのか。


【Novelsm@ster】ちっこい女性Pの奮闘記 その4

おしるP

 アイマスP界の小さな力持ち「ちっこい女性P」の物語。今回は学校で友達が少ないという千早のために一肌脱ぐべく、事務所の親友達が奮闘するお話です。あくまでも千早から相談を受けたら応じるというスタンスを崩さないPですが、最後にさりげなく押しつけがましくないアドバイスをするところが見事ですね。千早も、自分を取り巻く人々はまんざら捨てたものではないことに気づいてくれたかもしれません。




.23 2011 アイドルマスター comment2 trackback0

あずささんと律子女史を自宅にお招きしました

 悲願、達成。

 あずさ&律子MA2

 半年以上も望み続けていたMA2セカンドシーズンの収集が終わりました。あの発表の日から、ずいぶん長い道のりだったように思います。セカンドシーズンを全て手元に置くまでは一切MA2ファーストシーズンに手を出さないという私の誓願も、今日までですね。

 今日はあずささんの方だけ聴いて、律子のMA2は明日のりっちゃん聖誕祭にて堪能するつもりです。この日のためにラブリもLOVEオーダーメイドも試聴せずに我慢していたので、たっぷり楽しませていただこうと思います。CDを聞いてみての感想については、後日別に記事を立てる予定です。

 また伊織&亜美ディスクで問題になった歌詞カードの見難さですが、あずさ&律子ディスクではくっきりした白字のフォントに変わっていて改善されていました。これは本当に好印象です。
 



インダクタ

百舌P

 ノベマスでありながら立ち絵を一切用いず、読者の想像の中に理想的なアイドルの表情を投影させる手腕で知られる百舌Pの新作です。描写力がしっかりしているからこそ、取ることのできる表現スタイルだと思います。

 本作の主人公に抜擢されたのは、とある名もなき事務員さん。一般人である事務員さんの目が、765プロの日常の姿を映し出します。ある意味「天上界」の住人であるアイドル達の間近で、「地に足着いたフツーの人」である事務員さんはどう見ているのか? 興味深い視点を描き出した作品でした。


あずまこ~あずささんと真ちゃん~

sengoku氏

 アイマス同人の世界では古典にしてメジャーなあずまこですが、ニコマスだと見かける頻度は少ないです。sengoku氏の新作は、「女らしさ」の伝授を受けるべく、真があずささんの指導を受ける熱血なお話し。あずささんに誘われるままにマンションに招き入れられた真は、そこで大人の女性の禁断の授業(笑)を受けることになります。彼女の指導に、真は付いていくことが出来るのか?



【NovelsM@ster】 iM@s 1分間劇場

HolyBell氏(アイマスMAD処女作)

 ドイツにお住まいのHolyBell氏が作られたノベマス。1分間でさらりと楽しめる掌編です。もとよりニコマスPには台湾在住の方とかもいらっしゃいましたが、久しく海外勢のP達と出会わなくなってしまいましたね。アイマスも案外海外で受けるんじゃないかという気がしますがどうなんでしょうか。


【ノベマス短編】さぷらいず☆あたっく!!【はるゆき】


【ノベマス短編】すまっしゅ☆ひっと!!【はるゆき】

うぇいP(RIPLA氏)

 ノベマス良心界の新星として私も注目しているRIPLA氏の作品。このほど正式にP名を「うぇいP」と決めたそうです。

 本シリーズは春香と雪歩のプラトニックな恋愛を描いた百合ノベルスです。「さぷらいず」の方は春香視点からのお話し。あの手この手で恋のイニシアチブを取ろうとする春香ですが、その一歩先を行く雪歩にいつも主導権を握られっぱなしです。そこで春香は大胆な一計を案じますが・・・・・・。

「すまっしゅ」のほうは雪歩視点のお話し。時系列的には春香編の過去に当たりますが、内容的に春香編から見られるのが良いでしょう。春香編における雪歩の余裕の裏で、彼女が何を思い考えているのか、ということがわかります。


とあるアイドルの大食対決

シシカバブP

 アイドル達のフードファイト伝説。さる街角で大食い選手権大会に飛び入り参加したやよいですが、彼女の前にもう一人のアイドルが立ちふさがります。どう考えても大食いなどできなさそうな大食いアイドル達ですが、周囲の予想を裏切り恐ろしい食べっぷりを見せつけることに。デッドヒートを繰り広げる大食い選手権で死命を制したのは、春香の一言でした。勝負の行く末はいかに。


はるゆきは伊織を狙う【ノベマス短編】

ビンゴP

 はるゆき至上主義であり、はるいおコミュの一員であり、ゆきいおも嗜む私としては、まさに夢のようなノベマス。伊織が好き過ぎるあまり、過激な愛情表現を競い合う春香と雪歩。その内容はどう見てもサディスティックに伊織を愛でているようにしか見えませんが、当の本人達はギスギスしながらも日夜伊織を狙っています。そしてあきれ顔の伊織が、はるゆきに取った行動がもたらした結果とは?


萩原雪歩 短編 「恋」

ノレ氏

 非常に美しい作風のノベマス。アイマス2のシナリオをベースに、雪歩の淡い恋を描いた作品です。シンプルながら胸を打つ雪歩の独白が、胸に迫るようですね。強くて弱く、弱くて強い雪歩の心情が見事に表わされているように感じます。
 本作に興味を抱かれた方は、彼のノベマス処女作もお勧めです。

如月千早 短編 「写メール」

  ノベマスとしての処女作はコチラ↑のようですが、中々に興味深い作品を描かれるルーキーPです。


【Novelsm@ster】ShinyGirls! 第7話

格無しP

 突然の襲撃に心を傷つけられた天音。泣きじゃくる彼女を優しく抱きしめる貴音と二人きりで、しばし時を過ごします。天音を見守る人々も気が気でないようですが、彼女の心を癒すことはできるのでしょうか。そして笑顔の戻る日は……。


たるき亭営業日誌 十品目 「肉じゃが」

ニゴリP

 たるき亭の営業もひとまず区切り。最後の来客は、孤高の歌姫・如月千早でした。これまでの子たち以上に根深い問題を抱えた千早ですが、たるき亭のご主人はどのような言葉を彼女に送ることが出来るのでしょうか。

 やはりこの作品、抜群に雰囲気が良いですね。街のどこかにありそうで無いような、人情味のある温かなお店。含蓄に富んだ店主のメッセージ。一介の食堂の主人ではありますが、多くのお客さんへの真心こもった応対からは、ある種の哲学すら感じます。

 またお店の再開が待ち遠しくなりますね。




 
.22 2011 アイドルマスター comment0 trackback0

ほたるの光

 急にブログの更新を休んでしまい、申し訳ありませんでした。祖母の葬儀に出席するため、母方の実家の米沢市に行っていまして、昨日の夜中に戻ってきました。


 祖母は88歳で、今ではあまり聞かなくなった昔ながらの米沢弁をしゃべる温かな人柄の女性でした。もとより小柄な方でしたが、ここしばらくは食が細くなっていたとのことで、とても小さい体になっていました。最期は穏やかだったと聞いています。


 私も幼いころからお世話になった祖母なので、最期のご挨拶と、そして葬儀の手伝いのために向こうに行ったのですが、東京の方とはずいぶん葬儀の風習が違い、あまり役に立てませんでした。地域が変わると全然様式が違うものなのですね。例えば葬儀の後に家に戻る際に清めの塩を使うのは東京でもやりますが、祖母の住んでいる地域では塩をまくともに味噌をなめてから玄関をくぐる風習があるそうです。その他にもいくつか独自のルールがあるらしく、葬儀屋の方にいろいろ説明してもらいながら動いてました。この葬儀担当者の方が非常に感じの良い方だったおかげで、いろいろと助かりました。


 葬儀の日は快晴で30度越えの暑い日差しでした。ただ東京のように蒸し暑くなかったのは助かりましたね。日の光のもとで、穏やかに祖母を送り出すことが出来ました。

 夜はちょうど蛍が出始める季節だと聞いたので、涼しくなってから河原へ出てみると、街灯の無い真っ暗闇の中をふわりふわりと光の点が舞っていて、えも言われぬ優美な光景でした。夏休みに祖母と虫取りに出かけた日のことを、ふと思い出します。そんなロマンチシズムも蚊に刺されまくったために現実へと引き戻されましたが。


 とりあえず葬儀もひと段落ついたことですし、また改めて祖母の墓参りに赴きたいと思います。





 さて、多少間が空いてしまいましたが、また明日から平常通りブログの運営を再開していこうと思います。4月にお蔵入りさせてしまった動画編集活動もまたやり直したいと思っていますし、6月の終わりから7月はアイマスも大きく動く時期ですから、しっかりとこの目で見届けていきたいと思います。

.21 2011 日常の徒然 comment0 trackback0

お知らせ:所用のため、数日更新滞ります。

来訪者の皆さまへ

 いつも当ブログにお越しいただきありがとうございます。大変申し訳ございませんが、所用のため明日から数日ほどブログ更新をお休みさせていただきます。その間、ネットに接続できない環境にいますので、ノベマス保管庫の更新も滞りますが、何とぞ御容赦ください。急なお知らせになってしまって申し訳ありません。

 戻ってきたらまた更新を再開しますので、よろしくお願いします。


 「NP氏の本棚」管理人 NP より



.16 2011 未分類 comment0 trackback0

嘘の世界で育まれた、真実の絆

 ただいま別件の作業に没頭していてノベマスを見る時間があまり無いのですが、エア・アイドルマスターの最終回ともなれば紹介を休むわけにはいかない。

エアアイドル・マスター 第4話「天海春香」 part5(E) 【NovelsM@ster】

アデリーP

 まずはシリーズ完結おめでとうございます。またひとつ、感動的なノベマスシリーズが記録に残りました。

 虚構に塗り固められた芸能界に、ついに風穴を開けた春香達の秘策。これまで彼女に協力してきた全ての人々が集結し、エア・アイドルシステムを破壊します。旧弊を滅ぼした先にあるのは、もろくも崩れ落ちる芸能界なのか、はたまた新しいアイドル達の姿なのか。


 必死に生きる人間の想いを無駄にしない。それが本作がシリーズを通じて描き続けてきた大きなテーマだったように感じます。春香も幾度となく絶望の淵に立たされましたが、その度に色んな人達に支えられ、崩れ落ちることなく歩き続けることが出来ました。まさしく、虚構のアイドル界で春香が育んできた仲間達との絆が、最後に実を結んだのだと思います。

 
 実に見応えのある「本格長編ノベマス」でした。完結したノベマスはシリーズ単位で人にオススメ出来るので、私も嬉しかったりします。
 
 連載【エアアイドル・マスター】


.15 2011 アイドルマスター comment2 trackback0

追いつき追い越され

 12日と13日に大量の良作ノベマスが投稿されていました。また最新に追い付けなくなりましたが、それだけ今のノベマス界に勢いがあるという証左だと思います。

【Novelsm@ster】小さな事務所の話 第一話

サナ氏(アイマスMAD処女作)

 プロデューサーとアイドル達のほのぼの事務所ストーリー。双子には楽しくからかわれ、春香には好かれてるのにすれ違い、雪歩はマイペースにお茶を出す、そんな日常の風景です。たまには仕事のない事務所でまったり過ごすのも良いかもしれませんね。



【NovelsM@ster】三色春香 第1話「春香が3人!?」

よこさP

 ある日突然3人に分裂(?)してしまった春香のお話し。千早、雪歩らとユニットを組み、大舞台を夢見てアイドル活動を続ける春香でしたが、何故か事務所に「2仕様の春香」と「春閣下」が出現。事態を飲みこめないままに3人そろってレッスンに向かいます。どうやら3人の内、春閣下はこの事件について重要な情報を握っているようなのですが、謎は深まるばかり。この三人は一体いかなる関係なのでしょうか。

 これまでノ-マルPVを中心に投稿をされてきたよこさPの初ノベマスとなる作品。PVパートも取り入れられていて、興味深い作りになっています。


【NovelsM@ster】私とアタシ 第4話

ゆりゆめP

 DSの絵理ルートの一端をサイネリアの視点で描いた作品。原作では自信満々に絵理に挑戦を仕掛けてきたり、調子に乗って初音ミクっぽいソフトを買ってたりと、コミカルな言動を見せてくれるサイネリアですが、本作では「絵理にあこがれる引っ込み思案な少女」として描かれており、本当は不安でたまらないという面が描かれています。

 こうして見ると、絵理はいつでもサイネリアの数歩先を行く永遠の「センパイ」なんだなという気がしますね。


【Novelsm@ster】ShinyGirls! 第6話

格無しP

 貴音の妹・天音の楽曲の仕上がりは上々で、来るべき貴音との勝負に向けて準備は着々と進んでいるようです。暖かい人々に囲まれて幸せそうな天音は、上機嫌で新しいダンスをプロデューサーに披露します。そんな中、彼女の周囲に不審な人物の影が・・・・・・・。

 笑顔が多いシリーズだけに、緊迫したお話しが非常に強い印象として残ります。


【短編】あ でい いん まい らいふ【ノベマス】

燦々P

 アイドルの世界とは縁遠い、とある主婦の日常録。リビングでテレビを見ながら娘を学校に送り出す様は、まったくどこの家庭にもいそうな普通のお母さんです。もちろん本作を読まれた方は、この「普通の主婦」の正体にすぐ気付かれると思います。あり得たかもしれないパラレルワールド、ということになるでしょうか。


傲慢なプロデューサーと、孤高のレーベル主宰者の話。

ガルシアP

 新キャラが続々登場してもその配置に一切無駄がないところに、このシリーズの綿密な構成力が光ります。本当に回を増すごとに魅力が凝縮されていきますね。かつてバラバラになったアイマスのキャラ達が再び一点に集結し、大きなうねりとなっていくようです。

 プロジェクト・バベルの一環として、ある特別オーディションを狙い撃つ961プロスタッフたち。そのオーディションの名は「サンドリヨン」。シンデレラの名を冠したオーディションを指揮する人物は、当ブログでも登場を心待ちにしていたあの女性でした。果たして彼女の目に、光ちゃんのパフォーマンスはどのように映るのか。対する765プロ側の動きも気になりますが、まずはオーディションの行方を見守っていきたいですね。


【ノベマス】私がメガネをはずす日は

覆面作家P
 
 記念すべき覆面作家Pの100作目。覆面Pのお話に出てくるりっちゃんは、物凄くピュアですよね。それがまた如何にも律子っぽい感じで描かれていて良いのです。Pとのデート前に、普段の自分を変えるべきか、変えざるべきかで悩む様子は本当に可愛らしいですね。

 さてこの様子だと、りっちゃんが本当に「メガネをはずす日」はそう遠くないような気がします。いずれ素顔の自分をPに見せてあげられる日が来ることでしょう。



.14 2011 アイドルマスター comment2 trackback0

第五次ウソm@s祭りは11月とのこと

 ずいぶん前のことですが、ブログネタを漁っていたときにアイドル達の姓名判断を調べたことがあります。結局、記事には起こしませんでしたが。

【アイドルマスター】キャラクター苗字ランキング

ロンドンパリ氏

 アイドル達の名字が日本でどのくらい珍しいのかを調べた動画。多い名字第一位の子はカンタンに予測できましたが、レア名字一位の子は伏兵すぎて予想出来ませんでした。調査に用いられたのはこちらのサイト(日本の姓の全国順位データベース・静岡大学 人文学部 言語文化学科 比較言語文化コース 城岡研究室)。インターネットエクスプローラー出ないとデータベースが動作しないようですが、興味深いです。アイドル達の名字は主に戦艦等の名に由来すると言われますが、DS組はかなり一般的な名字が多い気がします。

 なお余興に私の名字を調べてみたところ、ちょうど春香に次ぐくらいのレア度でした。



第五次ウソm@s祭り開催告知


第五次ウソm@s開催のお知らせ

主催:シロP
ウソm@s四天王:糸冬P、もじゃ氏、ミヤコ衣裳氏、腰痛P

 ノベマスファンとして見逃せないお祭り再び。第5次ウソM@sは11月5日、6日開催とのことです。ひょっとしてウソM@sって、歴代のニコマス祭り企画の中ではもっとも多く開催されてきたお祭りだったりするのでしょうか。




マコベス第三幕 前篇

きっちょむP

 策謀の末に765プロ唯一のエースアイドルとなった真。しかし、律子のもとで着々と実力をつける美希を目にし、己の立場が脅かされる不安にかられます。間合いを計りながら、お互いの喉笛を噛み切るタイミングを探り合う真と律子ですが、果たして一枚上手なのはどちらか?

 本作もう一つの見どころはスーツ姿が凛々しい雪歩。2幕までは悪女の相が出ていた彼女でしたが、3幕に入ってからは真の迫力に気圧されている様子が見られます。


三浦あずさの婚活 第3話

若燕P

 あずささんの皮をまとった肉食獣的な何か。

 あの手この手で担当Pの気を引こうと、非合法スレスレのアプローチを仕掛けんとするあずささんと、ムリヤリ助手にされた春香&伊織のコメディ。あずささんの次なる作戦は、同僚のプロデューサー2人から担当Pの情報を聞き出そうと画策します。しかし、話を聞けば聞くほど担当Pの真実はぼやけるばかり。なにやら重要な秘密を抱えてそうな担当Pですが、それが良いことなのか悪いことなのかは、まだわかりません。

 そして恒例となった面白次回予告……は果たしてどこまでが真実なのでしょう。


【ちはまみ】ニッチなカップリングを開拓するシリーズ(仮)【ノベマス】

【ちはまみ】ニッチカップリング開拓シリーズ【ノベマス】

【ちはまみ】ニッチカップリング開拓シリーズ【ノベマス】

七紙氏

 少し前にカニバリズムを扱った異色のノベマスでデビューされたばかりの七紙氏。こちらのシリーズは一般向きですが、「ちはまみ(第一話投稿段階でタグ1件のみ)」という超希少カップリングをあえて題材に採用したり、タテ書きヨコ書きを取り交ぜてアニメーションさせる独特のフォント演出を用いるなど、かなりの異彩を放っています。
 
 ライト百合作品としても中々の完成度なので、試しに手を出してみるのはいかがでしょうか。


まこりんの 初投稿のあと あるある【ピン芸だよ!】

迅七氏

 デビュー後2作目となる作品。芸人・キャプテン渡辺と言う方のあるあるネタを基に、ニコマス作品を初めて投稿した後の心境をおもしろおかしく演出したノベマスです。なんとなく私もデビュー当時を思い出しました。自作品の再生数のいくらかは視聴者コメント確認のための再生数だったりしたことを。

 ここ一カ月ほどノベマス界では力のあるルーキーが次々とデビューしており、しかもどんどん成長していく姿を見かけます。こうした方たちが、半年後あるいは一年後にノベマス界を牽引するひとつの勢力に成長するかもしれませんね。


ムーンライトレディオ プレ放送

名無し氏

 ラジオスタジオを舞台としたノベマスは多々ありますが、本格的にラジオ番組の進行方法を採用したノベマス、つまり視聴者からの「ふつおた」や各種お題を募集する形式はレアだと思います。現在もお題を募集中なので、興味のある方はこちらの動画にコメントを残されてはいかがでしょうか。
 集まったお題がどのようなお話しに広がるのか。本放送が楽しみですね。


【ウソm@s】猫耳魔王があそびにいくヨ!【Novelsm@ster】

ミューゼスP

 ライトノベル「あそびにいくヨ!」の名を冠したノベマス。小説の方をよく知らないので、本作の設定とどこまでリンクしているのかはわかりませんが、こちらのノベマスはネコ耳をはやした魔王エンジェル@宇宙人さん達が、楽しげに地球侵略を企てる作品となっています。しかし、こんな物騒な装備で遊びに来られても・・・・・・。結構、好戦的な宇宙人のようです。
 

[アイマスx魂斗羅] 真羅 ザ・ハードコア Part3

キシンP

 涼ちんとか痴早インストールとかつっこみどころはいろいろありますが、最終的に武田さんが美味しいところを持っていった件について。原作のゲームからしてものすごい怪作なのですが、武田さんが「あんな姿」で登場したことによって、さらなるカオスを生み出しています。



.12 2011 アイドルマスター comment6 trackback0

高嶺の花にこの手は届くか

 ノベマスファン的に今むろPが熱い。

【NovelsM@ster】Boy Meets Girl 第6話【沖縄料理】

むろP

 ノベマスを追っかけていると、制作技術が短期間の内に猛スピードで伸びていくPを見つけて驚くことがあります。本記事の筆頭に取り上げるむろPは、今まさに現在進行形で製作スキルが伸び続けている方です。最近のノベマス講座群を熱心に研究して向上に努められているらしく、回を追うごとに新しい演出へとチャレンジされています。こんな風に、リアルタイムで作品が進化していく過程を見られるのは幸せです。

 本シリーズは有名アイドル我那覇響に一目惚れした一般人の青年が、不器用ながらも必死に彼女の力になろうとする王道ボーイミーツガール。前回、貴音からもらったアドバイスのおかげでどうにか仲直りできた二人ですが、友達以上恋人未満なはがゆい関係は一向に縮まらない様子です。主人公の母親公認の仲なのにもったいないことですね。
 そんな折、響を訪ねて一人のアイドルがふらりと現れますが・・・・・・。

 徹頭徹尾、響を唯一無二のヒロインにおいた構成に好感が持てます。まあこの作品の場合、いぬ美もヒロインの一人な気がしますが。下手すると本当にいぬ美ルートに入りそうでおっかないです。

 昨今のラノベ等では、女の子側から(しかも大勢に)惚れられるタイプの展開が多い気はしますが、やっぱりラブコメの王道はベタだろうがなんだろうがボーイミーツガールだと思います。惚れた一人の女の子のために、空回りしながらもアプローチする主人公、というほうが物語もスッキリとまとまりますし、なにより多くの人の共感を呼びやすいのではないでしょうか。

 ちょうど6話には簡潔なあらすじが付いているので、シリーズに途中参戦するなら今が一番のチャンスと考えます。

むろP : Boy Meets Girl シリーズ





【Novelsm@ster】律子の日々 00

mochi氏(アイマスMAD処女作)

 律子主人公のノベマス。非常に工夫された演出と、豊富な立ち絵アニメーションを活用しており、処女作ながら見応えのあるものとなっています。
 今のところ、律子とぴよちゃん、社長の765プロスタッフチームが主役のようですね。将来のプロデューサーと思しき人物も出てきてますが、どのようなお話しになっていくか楽しみです。 


【Novelsm@ster】小鳥さんは俺の嫁【短編】

おしるP

 おしるPがついに嫁宣言をしたと聞いて。

 あらゆる無駄を省き、徹底的に小鳥さんとの甘い時間を納めた作品です。これくらい己の願望に忠実な作品は、誠に清々しいですね。恥じらうぴよちゃんの可愛さが、画面上で炸裂しています。これが嫁補正というものか。
 本作でのもうひとつの見どころは、たるき亭の小川さんですね。伊織を大人っぽくしたタイプの改変グラに私は弱いので、たちまち浮気心を起こしてしまいます。


イオリンボール

シルクァビスP
 
 タイトルで勘違いしがちですが、ドラゴンボールのパロディではなく、ドロッセルお嬢様が登場するCGアニメ「ファイアボール」の二次創作です。ファイアボールはディ○ニーアニメではありますが、制作は日本人が行っているためノリが日本的というか、漫才そのものと言うべき作品。本作も日本人好みなそのノリを忠実に再現しています。
 ドロッセルお嬢様を担当するのは、もちろん伊織。超未来のツッコミ芸が冴える短編です。



2つの世界 アナザー「2人の少女 2つの世界」

かもっぱちP

 かもっぱちPが連載していた「2つの世界」シリーズの初期プロット版と言える作品です。本編では亜美と真美が主人公でしたが、初期案では春香と千早が主人公だったそうで、まったく生活環境の異なる二人のアイドルの目線を主軸に物語が進行していきます。 こちらでもあずささんは重要な役回りを担いそうですね。
 本編との雰囲気の違いを感じながら楽しめると思います。 


彼女が彼女を雇う理由【NovelsM@ster】

看板泥棒P

 アイマスDSのプレストーリーと言える作品です。
 
 876プロにて再開した石川社長と尾崎プロデューサー。実はこの二人、過去に切っても切れない縁でつながっていたのでした。アイドルとしての挫折を経験しながらも、石川社長を信じてプロデューサーの道を選んだ尾崎さん。そして、優しさとしたたかさを併せ持った石川社長。二人の女性の再会が、アイマスDSの世界へとつながっていきます。

 表裏が激しい芸能界を生きてきた二人の姿に、言いしれぬ哀愁を感じますね。
 



.10 2011 アイドルマスター comment0 trackback0

絶大な吸引力

 汽車春香さん、普通に可愛いんですが。

【MMD】 きかんしゃアイマス 【ごまえー】

ぽP

 恐るべきコラボレーション。思うにアイドルマスター二次創作の優れているところは、外部のあらゆるネタを取り込んで自らの物にする吸引力ではないかと思う。それにしてもこの発想と実行力は偉大である。楽しいなあ、こういう作品と出会えるのは。





【ノベマス】 雪解け水 【短編】

改訂P

 当初は処女作と思われていましたが、後日投稿者コメントで改訂Pの作品であることを明かされました。かつての温かな時間を共にした相棒を想い、物思いに沈む伊織。その相棒、雪歩との絆は、伊織が考えている以上に大きな存在となっていたようです。
 「目元」をあえて描写しない演出に、伊織の不器用な友への想いが表われてるようで、実に味わい深く拝見しました。


【im@s×BGT】剣の海岸でおとぎ話 第2話【バルダーズゲート】

エコノP(仮)
 
 ウソM@s生まれの連載作品です。昔ながらのファンタジーRPGの世界のもとで、冒険者として仕事をこなしていく春香・千早・響・貴音の4人。そんな中、依頼された仕事の中に、千早だけにしか見えない依頼文が紛れ込んでいたことがわかります。その謎の依頼文の送り主とは。
 新たな登場人物も出てきて、賑やかな架空戦記になりそうです。アイキャッチも工夫されていますね。


エアアイドル・マスター 第4話「天海春香」 part4 【NovelsM@ster】

アデリーP

 芸能界の裏の顔に翻弄され続ける春香達。そしてついに千早の引退を聞いた春香は、芸能界への強い怒りをぶつけます。そんな春香をやさしくたしなめたのが小鳥さん。その言葉に、春香は幼き日のことを思い出して驚愕。春香と小鳥の過去が明かされます。
 いよいよ最終回間近ですね。春香達に希望の光が訪れるのかどうか、まだまだ油断を許さない状況です。 


【アイドルマスター】いおりんの月のワルツ

トマトP

 みんなのうた風の手描き作品。主演はワンダリングスター組の子たちです。絵本のように可愛らしい絵柄と、心温まるストーリーに充ち溢れていて、そのままみんなのうたの時間に流せそうなクオリティです。おとぎ話的な世界観に、伊織と貴音は良く似合いますね。


【NovelsM@ster】絵理ちゃんが涼ちんに告白させるようです

ほげほげ氏

 絵理ちゃんが涼ちんをひっかき回して意地悪して、でも最後はくっついちゃうシリーズ。すでに立派なバカップルとなった絵理と涼ですが、今回ばかりは強気な涼の言葉を聞くことが出来て、絵理も満足なようです。鈍い涼には、ストレートにぶつかっていくのが一番良いみたいですね。二人ともお幸せに。


[アイマスx魂斗羅] 真羅 ザ・ハードコア Part1

キシンP

 ハルキュラシリーズに続くキシンPの新シリーズ。「マコトラ」と読むのが正しいのでしょうか。道中のノリは前作以上にハイテンション、そして火力とスピードに物を言わせた爽快な架空戦記となっています。原作ゲームからしてつっこみどころの多い作品のようですね。
 主人公はワイルドな真の他、獣人風な響、なぜかグルグルキャンデを口にくわえている美希という、敵対したらただでは済まなそうなチーム編成。彼女たちの圧倒的活躍が期待されます。


朝比奈りんとラストライブは突然に

ミューゼスP

 ライブ会場の下見にやってきた朝比奈りんとプロデューサー。ライブの構想談義に華を咲かせる二人でしたが、そこへ危険な雰囲気の男性が近寄ってきて・・・・・・。
 ショッキングな事件を前に、りんのアイドル生命はこれまでにない危機を迎えます。彼女のライブはどうなってしまうのでしょうか。


たるき亭営業日誌 九品目 「弁当」

ニゴリP

 念願の9品目となったニゴリPのたるき亭営業日誌。相変わらずここのマスターは人生の酸いも甘いも噛み分けた御仁です。多忙なアイドル達の心を、それとなく癒すマスターには毎度のことながら惚れてしまいますね。
 今回の来客はあずささん。たるき亭の弁当をいつも頼みに来る彼女ですが、どうやら悩みを抱えている様子。
マスターの渋い一言は、彼女の胸にどのような形で届くのでしょうか。毎度のことながら、あっぱれなアドバイスです。


桜色のあの子【NovelsM@ster】

看板泥棒P

 幼いころに出会った「桜色の服の女の子」の思い出を忘れられない、一人の少女。彼女の記憶には、桜色の女の子が病院の方へ向かって去っていった日がはっきりと刻まれてるようです。もう二度と会えないのだろうかと思っていた矢先、二人の少女の運命をつなぎ合わせる奇跡が起きます。
 「桜色の少女」とは誰なのか? いろいろ推測しながら楽しめるノベマスです。


.07 2011 アイドルマスター comment0 trackback0

アイマスガールズのテンションは高すぎるくらいが平常

7時からだというのを忘れていた。

iM@STUDIO サテライトステーション #02


 半分はリアルタイム、もう半分をタイムシフトで視聴しました。
 前回好評だったニコ生での放送を受け、メイン漫才コンビパーソナリティに今井麻美さんと中村繪里子さん、そしてゲストに沼倉愛美さん、原由美さん、浅倉杏美さんの3人を迎えて放送されたiM@STUDIO。存分に楽しませていただきました。

 今回の放送では、滝田樹里さんの産休で出演が未定だった音無小鳥さんの設定画が公開されたこと、新しいキービジュアルが見られたこと、一部スクリーンショットが見られたこと、などが新情報として発表されました。小鳥さんの参戦決定はずっと伏せられていただけに嬉しいですね。

 しかし、中村先生は本当に面白すぎる人だなあ。ウインクひとつで全国を爆笑の渦に包み込む声優さんなんて、そうはいないと思います。そして、なぜか火曜サスペンス劇場化していくアニマスの現場。それはそれで見てみたいかも。




2011上半期20選の準備のためにマイリストの整理をしていたのですが、velvet氏の「真がともだち」シリーズが非表示になっていてショックでした。また花月鳥Pもアイマス2関連の動画のみを削除されてしまったようですね。伊織と貴音の休日のお話しは小気味よくて大好きだったので至極残念ではありますが、花月鳥Pのブログでのコメントを読んで涙をこらえることとしました。
 


 ようやく最新に追い付いた。

【DQ×アイマス】ドラゴンクエスト ヤヨイの大冒険【ウソm@s遅刻】

ランプキンP 早坂P ドワオP hikoP かくばるP

 もうね、何と言うか私にとってダイの大冒険というのは小学生時代からのバイブルなのですよ。そのダイの大冒険とアイマスを組み合わせた、となれば名作にならないはずがない。果たして、凄まじいクオリティの作品として登場しました。

 原作コミックスのアバン先生到着の話からスタートする本作。読んだのはずいぶん前のはずですが、はっきりとそのシーンを思い出せるのは名作コミックスの実力ですね。配役もこれ以上ないほど適役で、他のアイドル達もどのように割り振られているか想像が膨らみます。アバン先生なんかは配役がカンペキに合いすぎです。

 今回、非常に大きな仕事をなされているのが音楽担当のhikoP。アイマス楽曲の数々をドラクエ風にアレンジし、しかも多数の楽曲を本作に供しています。近々、楽曲集的な作品も出されるそうなので、そちらも楽しみですね。


植物大好き雪歩さん【ノベマス短編】
 
ビンゴP

 穴掘りに次ぐ新たな雪歩の趣味、それが植物研究でした。どちらも地面属性なだけに、相性が良いようです。そんな雪歩の研究ターゲットとなったのは、大富豪・水瀬家の庭園。応対した伊織はいやいやながらも雪歩の話に付き合います。
 優雅な午後の庭園に不釣り合いな植物マニアと、ツッコミをせずにはおれないお嬢様の楽しげな物語です。


【あみいおみき】誕生日プレゼントは美希とデート その1【NovelM@ster】

ジャンケンマンP(アイマスMAD処女作)

 亜美、伊織、美希のかしまし三人娘達のデートに密着したノベマス。ここ最近、有望なノベマスPの新人さんが多数デビューされていますが、皆さん非常に基本のしっかりした作りをなされている上に、プラスアルファの創意工夫が光ります。
 視聴者は子どもの遠足を引率する保護者のような目線で三人娘を見守ることが出来る、微笑ましい処女作品でした。3人とも楽しそうだなあ。


ノベマス 朝起きたら~1話と2話の間のいおまこ+美希と亜美さんss

PちゃんP

 伊織の視点から描かれた、優しい真お兄ちゃんと妹たちのお話し、という雰囲気のノベマス。PちゃんPの描く真は、毎度のことながら人間的な魅力に充ち溢れていますね。こんなに面倒見がよくて優しい子なら、みんなに懐かれるのも無理ないというものです。
 以前にPちゃんP作品のアイドル達は、みな年相応の精神構造をしているのがリアルだと記事に書きましたが、本作でも10代前半~中盤の子たちが騒がしくも仲良く遊んでいる姿を上手く再現していると感じました。血の通ったアイドル達を描き出す、PちゃんPの筆に脱帽です。


エアアイドル・マスター 第4話「天海春香」 part3 【NovelsM@ster】

アデリーP

 ツンデレ殺しは、いつだって素直でやさしいお嬢さんの役目。千早との邂逅で意気消沈の春香でしたが、夢子ともう一人のアイドルの声を聴いて、再び立ち上がります。多くの優しい人々に支えられた春香は弱いけど強い、そんな気がします。
 意味深なラストシーンにて、春香の抱いた決断とはどのようなものでしょうか。いよいよ、完結間近です。


【第四次ウソm@s大遅刻】 超兎神ウサギピョン 【グラヴィオン】

Pボウイ 
 
 超重神グラヴィオンのアニメシーンと、スパロボデモを上手く取り込んだ架空戦記です。

 行方不明の姉を探し、高木順「三」朗の屋敷に忍び込んだ秋月涼。ところがその先でお風呂タイムを楽しむ伊織の真上に落下してしまいます。あわやご褒美のお時間処刑確定かと思われたとき、けたたましく屋敷に響くサイレンの音。あれよという間に涼は戦闘機に乗せられ、竜宮小町のメンバーらの駆るロボットとともに出撃することになります。

 うん、美少女ロボット物の王道って、やっぱりこれだよね。お色気あり、熱いシーンありの盛りだくさんな作品でした。


第二回 菊地真のモテる女子力を磨く!パーフェクト恋愛教室

3倍録画P

 前回放送で酷い自爆を見た真の女子力放送ですが、第2回のゲストがやよいということもあって、真の講座を素直に実践しようとしてくれます。しかし、やよいのちょっとした勘違いから事態はややこしい方向に。果たしてやよいの女子力はアップするのか?
 それにしても、この女子力とは縁が遠そうなBGMセレクトは真の趣味なのだろうか・・・・・・。女子力よりもオーラ力の方が高まりそうです。


プロデューサーのいない ある日の風景77

不在P

 不在P飛ばしてます。今回巻き起こる事件は真・伊織・やよいのコロッケ騒動。あの有名な歌に乗せて料理する真ですが、出来上がったのは・・・・・・? 
 ギャグが得意なノベマスPは、例外なく「間」の使い方が絶妙ですが、不在Pの間の使い方はさすがにめちゃくちゃ洗練されてますね。3分間なのにお腹いっぱい楽しめる、短編ノベマスの料理番長というべき実力です。


【Novelsm@ster】ShinyGirls! 第5話

格無しP

 このシリーズは笑顔があふれていて大好きです。

 すっかり765プロの妹分として馴染んでしまった天音さん。姉・貴音との勝負を前に、ついに持ち歌が決まります。この持ち歌の背景設定はまさに「逆転の発想」というべきものですね。 アイマス2のストーリーと、無印の世界観を上手くコネクトしていると思います。
 しかし、この天音は本当に可愛いですね。妹キャラは癒されます。


【アイマス】学園SF「暁の光芒」第二回【MMD】

扇子P

 残念ながら外部貼り付けNGでしたので、簡潔に文字だけでご紹介をば。
律子を主人公としたMMDドラマタイプのノベマスであり、またジュブナイルSF作品としての雰囲気たっぷりに仕上がっている作品です。ミステリ的要素もあり、本物のテレビドラマのようなノリで楽しむことが出来ました。クレジットも実写ドラマ風に統一されています。


【ノベマス?】もしもThe Quiz m@sterがフルボイスだったら

ATP

 発想の戦略的大勝利。まさかこのような方法でフルボイスを実現してしまうとは。

 ATP、ピウPらが連載していたクイズM@sterとはほぼ別物ではあるものの、クイズ番組をモチーフとした作品。次々と出題されるクイズに、解答者達はあるスタイリッシュな方法で答えます。この答え方のソースをATPがどこから持ってきたのか、大いに気になるところですね。結構な労力だったろうと推察します。

 オチは予想出来たのに爆笑しました。


【おっぱ】亜美 はじめてのブラジャー【揉みM@S】

あず貴3P

 一言で言えば、私の知りえない世界がそこには広がっていた。なんか勉強になってしまった。


【Novelsm@ster】 雨上がり 【アイドルマスター2】

にわP

 雨宿り中に出会った冬馬と春香の会話。アイマス2春香エンド後を描いたもので、冬馬も気のいいあんちゃんとして出てきます。こいつもハナからこれくらい丸ければ黒井社長に巻き込まれなかっただろうになあ・・・・・・。
 芸能界に輝く星と、その輝きのために散っていった無数の星達。アイドルの世界の諸行無常を感じつつも、夢をあきらめない若者の姿に胸を打たれる作品です。





.04 2011 アイドルマスター comment0 trackback0

きらめく円盤型の至宝

 当ブログ大絶賛の伊織のMA2セカンドシーズンアルバムですが、オリコンのウィークリーを見てみたら15位に入ってましたね。亜美は18位につけていました。

 普段のノベマス紹介はともかく、よもやCDアルバムを紹介したくて耐えきれなくなる日が来るとは思ってませんでしたが、それくらいこのMA2セカンドシーズンは「色んな人達に魅力を伝えたい!」と思わせてくれる名盤です。でも、なかなかこの感動を筆で表すことが出来なくて、歯がゆくてしょうがないのですが。

 伊織ジャケットの可愛らしさはシリーズ随一ですし、手元に置いて本棚にディスプレイするだけでも、他ジャンルのCDでは絶対に味わえない幸せに浸ることが出来ます。 亜美の「you往my進」も程よいカオスで良いですよね。先日、あの曲が某店内でいきなり流れだしたときは、思わず足が止まってしまいました。


 さて、6月22日はいよいよ律子とあずささんのMA2発売日ですね。あずささんといえばアイマスボーカル最高峰の歌唱力に期待が集まりますし、りっちゃんも名曲「空色デイズ」をカバーしているということで楽しみの多いアルバムです。律子の新曲は6月5日、あずささんの新曲は6月12日に公開されるとのことで、そちらも待ち遠しいですね。

 大きなジャケット画像も公開されていたので、今はこれを見て昂ぶる気持ちをなだめるとしましょう。
あずささんMA2りっちゃんMA2
コロンビア:「THE IDOLM@STER」シリーズ最新情報(6月3日)より



 本当に新作ノベの紹介が追い付かない。

【ノベマス】ハンバーガーが好き【短編】

kyeP(仮)

 今回はkyeP(仮)作品を見逃さずに済みました。そして、クリックして本当に良かったと思わされる名短編です。非常に落ち着いた筆致にて、律子のアイドルOrプロデューサー間を揺れ動く心象を捉えた作品となっています。こうして人物の心の繊細な動きを描き出す場合に、立ち絵を用いないビジュアルノベル形式は適しているのかもしれませんね。
 ノベマスP注目株のkyeP(仮)が織りなす世界をご覧あれ。


君と眼鏡に恋してるっ! 萩原雪歩編

ひゅんP

 メガネっ子推進委員会による、メガネっ子布教ノベマス。本作に限らず、己の美学に殉じた作品は大好きです。この雪歩編の他に、真編、亜美真美編が投稿されていますが、いずれもメガネっ子の魅力を熱く語るものに仕上がっています。雪歩がメガネをかけると図書委員っぽくて可愛いですし、真も知的な文学少女みたいになりますね。亜美真美は優等生の私立小学生みたいに見える。


【ノベマス】律っちゃんと千早がはじめてキスする話

覆面作家P

 銘菓・覆面先生のちはりつスウィートです。この壮絶に甘い疑似新婚生活を書いてくるのが、彼のちはりつ作品における必殺武器ですね。今回もそうとうに糖分を凝縮した百合ノベマスとなっています。
 千早と律子の初キスのエピソードを収録した本作ですが、相変わらず不器用な千早と過保護気味な律子の組み合わせがたまりません。


涼が妙に料金の高いマッサージ店に出入りしているようです

さかちーP

 いかがわしい(?)お店に出入りしていることを夢子に感づかれた涼。夢子はあずささんを協力者にむかえ、涼の尾行を開始します。夢子達が掴んだ、涼の隠しごととは?
 オチがあるのはわかっているのに、タイトルホイホイされました。まあ確かに「妙に料金の高いマッサージ店」というのも、あながち間違ってはいないのですが。涼も生活でいろいろ誤解を受けてそうで大変だなあ・・・・・・。


【NovelsM@ster】私とアタシ 第3話

ゆりゆめP

 絵理との距離が少しずつ離れていくことに、焦りを覚えるサイネリア。ネットで絵理がリアルアイドルをしているとの情報を得た彼女は、「鈴木彩音」ではなく「サイネリア」としての仮面をかぶって絵理に会いに行きます。しかし、絵理のそばに一人の女性の影が・・・・・・。
 原作コミュ(絵理ルートのネリアがらみイベント)との絡め方が実に見事です。あの間違えビデオチャットの裏で、こんな風にサイネリアが考えていたとしたら、物凄く切ないですね。


【ノベマス】貴音さん、何があったの?【前編】

【ノベマス】貴音さん、何があったの?【後編】

RIPLA氏

 前作「あせらずに。」にて、春香とストリートミュージシャンとの心の交流を描き、デビューされたばかりのRIPLA氏。新作は異郷の地イギリスでの取材中に、貴音が訴え出した食文化の悩みにPが応える内容となっています。ジャンルとしては、ぐるM@sよりですね。貴音ってイギリスだと食生活で難渋する様子が容易に想像されます。

 pのアイディア料理は、貴音の胃を満足させることが出来るのか? 

夏の吸血姫#1

をどるP

 昨今のヴァンパイアガール・ブームと機を同じくして投稿されたおどるPの新作です。ちょいホラー風味の伝奇ノベルと言えましょうか。作品の最後に選択肢があり、視聴者のコメントによって先の展開が変化するとのことです。 
 それにしてもこの主人公、可愛い吸血鬼にくっつかれてるのみならず、あずささんと一つ屋根の下とはうらやましいですね。この先の展開に登場アイドル達がどう関わっていくのか、楽しみですね。


夢の在り処 11話 黒井のペットは不定形

カイザーP

 カイザーPによるファンタジーノベル「夢の在り処」の最新話です。春香&雪歩、サイネリア&絵理、伊織&やよいの3カップルチームが、それぞれの特殊アイテムと魔術を駆使して、怪異な事件と関わっていく本シリーズ。今回はやよいおり無双編です。もう一人無双の大活躍をする人が出てきますけれども。
 いつもの作品に比べると百合シーンはやや少ないですが、カイザーPならではの幻想的な描写を堪能できるという点では、重要なシリーズだと思います。このシリーズ、架空戦記系と同じく一気見向きかもしれない。

.04 2011 アイドルマスター comment0 trackback0

来訪者数30000人突破御礼

 いつもNP氏の本棚を見に来てくださり、本当にありがとうございます。おかげさまで本日、総来訪者数が30000人を突破致しました。これを励みに、これからも記事の執筆をつづけていきたいと思います。どうぞ、よろしくお願いします。




 「きゅん!ヴァンパイア・ガール」DL記念。一通り各アイドルのバージョンを聞いてみましたが、私としてはこの三人の組み合わせが最強でした。

ヴァンパイアガール・マイトリオ

 文句なしにhaaan最強の伊織、 ζ*'ヮ')ζ<お嬢さまぁ~あ↑ が驚異の高ポイントを叩きだしたやよい、そして今回の楽曲において屈指の歌唱パフォーマンスを見せた真、この三人ですね。前予想では雪歩に似合いそうな曲だと思ったのですが、実際に聴いてみたら真がものすごく雰囲気にマッチしてました。


はああああああん(全員分)

ぐっさんP

 全アイドルhaan集。 いい感じで力が抜けてきます。昔に比べて、同じ楽曲の中でアイドルごとの個性がより強調されるようになった気がしますね。声優さん達も楽しく歌の収録を終えられたのではないでしょうか。


【きゅんっ!】お尻ふりふり 全員分【ヴァンパイアガール】

焼き肉P

 番外編。どうしてこうなったw


.02 2011 アイドルマスター comment0 trackback0
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 NovelsM@sterの紹介をメインに活動している「NP」と申します。動画サイトでは「ニコラスP(NicholasP)」名義を用いています。

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