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アイマス2クリアなう

 更新休止期間中ですが、記念に一枚。(グッドエンドかどうかわからなくなったので差し替えました。)
クリア記念差し替え



 やたら時間がかかりましたが、ようやく1週目クリアしました。ユニット「765プロ図書委員会」のみなさんです。

 戦績はこんな感じ。
amarec20110227-220939.jpg
 うーん、時間がかかった割にはどうなんだろう……すみません、24日からネットをほとんど見てなくて基準が分からないので、1stプレイということで大目に見てください。

 ランキング49位からIAサバイバルで勝ちあがり、ジュピター撃破、IAの部門賞を一個取得、でクリアでした。多分、EDの内容からグッドエンドのはず。いやひょっとしてノーマルエンドか? (追記:どうもどれがノーマルでどれがグッドなエンドなのかがよくわからないので保留。とりあえず悪いエンディングでは無いように思いますが。)イメージレベルは12でした。


 もうしばらく更新を休みながらアイマス2をプレイするつもりです。

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.27 2011 アイドルマスター comment0 trackback0

アイマス2休暇なう

アイマス2休暇なう・春香Ver

近況報告:2週目クリアしたので、ブログの更新をゆったりと再開します。
     

.24 2011 アイドルマスター comment0 trackback0

グッドラック・アイドルマスター

 とうとうアイドルマスター2の発売を明日に迎えました。

 7月の第一報に沸き立ち、9月のTGSでは苦渋を味わい、そして1月のアニメ化のニュースと、2月のS4Uシステムの発表に安堵したりと、波乱万丈の半年間を過ごしたように思います。

 発売直前の私の心境ですが、自分でも驚くほど「平静」です。

 素直に自分の考えを申し上げれば、伊織・あずさ・亜美・律子の4人がプロデュース出来ないことに関しては、今でも承服することは出来ません。おそらく、将来的にも許容するのは無理だなと思います。
 とはいえ、さすがに9月の発表から落ち着くための時間は十分すぎるほどありましたし、あの時から自分を苦しめていたハラワタが煮えくりかえるような激情も、剣道場での猛稽古にぶつけてだいぶ発散してきたつもりなので(稽古の御相手を務めてくださった兄弟子方や後輩達はさぞ迷惑されたかもしれませんが……)、今は色んな方々のご意見も受け止めて、落ち着いてアイマスの情報を見ることが出来るようになったと思います。

 結局、悩み抜いた末の考えは「アイマス2で竜宮小町の4人がプロデュース出来ないことはどうしても許容できないけれども、その点については今後の長期的なアイマスプロジェクトの製品展開のなかでフォローされるように粘り強く働きかけていくこととして、今は2のシナリオの中で4人に与えられた物語と真剣に向き合いたい」というところに落ち着きました。私もいい加減まわりくどい考えをする人間ですが、とりあえず今は矛を収め、じっくりと先のことを見据えて動くつもりです。

 もちろん、気にしていることばかりではなくて、グラフィックの美しさや新しい楽曲、そして無印で一番の心残りだった春香のエンディングが2ではどのようになっているのか、と期待をかけている面があることも事実です。純粋に進化している面は多いはずなんですよね。

 そういったことも考えたうえで、私としてはなるべく肯定・否定に心を偏らせることなく、中庸の構えでアイマス2をプレイしたいと思います。それでもやっぱり、今まで苦しかった時間が報われるような、素晴らしい作品であって欲しいというワガママな願いはありますけれども。


 アイマス2が私にとって、どのような存在となるのか?

 それはどうしても、自分の体を通して得た結論でなければ私自身が納得出来ないだろうと思います。ですから、しばらくはネットの情報も最小限に抑え、アイマス2と1対1で向き合ってみたいと思います。その先に、どういう結論を出すことになるかは、今はまだわかりません。




 さて、一番最初にプロデュースするユニットですが、これはずっと前から決めていました。

PV「光あれ」より
2011y02m23d_233306905.jpg


 16歳トリオ改め、17歳トリオ。無印で一番思い入れの深いユニットです。自作PVでも、ずっとこの三人がメインでした。リーダーは春香さんで、まずは進めてみたいと思います。2週目はプロジェクトフェアリーかな。伊織はプロデュース出来ないものの幸いに個別コミュは用意されているようなので、まずは彼女たちに出会うためにも、プロデュースモードの見極めに専念したいと思います。




 さて、それでは本日より約1~2週間ほどアイマス2に集中するため、ブログの更新・ノベマスのチェック・そしてネットの情報収集を最小限に留めようと思います。周囲の情報をなるべくシャットアウトして、しばらくはアイマス2一本に向き合うつもりです。

 皆様とはしばしのご無沙汰となりますが、近いうちに必ず戻りますので、またその時によろしくお願いします。それまで、どうか御達者で。

               
.23 2011 アイドルマスター comment0 trackback0

そごう八王子店が・・・・・・

 なん……だと……

そごう八王子店 営業終了のお知らせ

 これはショックとかいうレベルじゃないんですが……。八王子出身の私にとっては、物心ついた時からずっと身近にあった百貨店だったし、今でもよく行ってるところだったのですが、世の不況には抗えなかったようです。せっかく駅ビル南口の再開発も終わって、人の流れも変わるかなと思った矢先に、肝心のそごうがこれでは……。 八王子のそごうは駅ビルとして立っていたために、八王子でほぼ唯一生き残れた百貨店だったと思うのですが、それでも持たなかったというのは寂しい限りです。

 ただ、そごうが無くなると本格的に不都合が色々生じるんだよなあ。色んな出先に持ってく手土産や贈り物は全部そごうでそろえていたので、かなり困ったことになりそうです。

.23 2011 社会 comment0 trackback0

時の運命に立ち向かうRPG (ラヴォスP・クロノマスター特集)

 先日から第3章がスタートしたラヴォスPの「クロノマスター」シリーズ。私は最近になってから見始めたアイマス架空戦記シリーズなのですが、こないだ見た第30話があまりにも面白かったので、日曜日に一日がかりで一気見してきました。ちょうど物語の区切りも良いので、シリーズに新規参入されるのにも今が絶好のチャンスではないでしょうか。

 そこで今日は一気見の勢いも借りて、ラヴォスP特集を組んでみたいと思います。

シリーズマイリスト


第一話


最新話





 さて、クロノマスターであります。本作品は日本のRPG史を代表する名作「クロノトリガー」を物語の舞台とし、クロノの登場人物と融合してしまったアイマスキャラたちが冒険を繰り広げる、クロスオーバー物の二次創作となっています。
 原作クロノの優れたシナリオと設定を120%活かしつつ、厳しい試練を乗り越えていく少女たちの成長を描いた正統派冒険ロマンとして、多くの支持を集めている作品です。かつて何周もプレイして遊びつくしたはずのクロノトリガーですが、アイドルマスターの世界観によって巧妙に再構築が施されており、初めてクロノトリガーをプレイしたときのドキドキ感をみごとに現代に蘇らせています。この作品そのものが、クロノが発表された1995年と現代をつなぐゲートなのではないか、というファンタジックな感慨がわいてきますね。

 全体的に見てアイマスを知っている方向けの作品といえますが、ストーリー中には作者ラヴォスPによる独自の世界観解釈などが盛り込まれていて、古参のクロノファンにとっても新発見があるかと思います。




 クロマスがいかに優れた作品であるかについては、実際に見ていただく以上に説得力のある説明は無いのですが、特に私が印象深く感じている点は3つあります。

 まず第1点は何と言っても配役が上手いということです。キャラ配役はオープニング動画で公開されているのでどんどん書いてしまいますが、主人公クロノには春香が、マールには雪歩が、ルッカには律子が乗り移っているというように、この作品はクロノキャラにアイドル達の魂が融合してしまうという世界観が中核となっています(ちなみに外見はアイドルの姿になっている設定)。
 クロノ・アイマスそれぞれのキャラの特徴をつかみ、共通点を探りだして融合させているため、違和感無くアイドル達がクロノの物語に溶け込んでいるわけです。さらにクロノで因縁の深い関係、例えばカエルと魔王の殺伐とした関係に、やよいと伊織の親友関係を組み込むことで、よりドラマチックな少女同士の葛藤を表現するなど、ラヴォスPの工夫が随所にみられます。クロノキャラ側も良い味を出していて、ニズベールがかっこいいクロノトリガーなんて、世界広しと言えどもここだけなのではないでしょうか。


 第2点はストーリーテンポの良さです。RPGのシナリオを土台とした二次創作は宿命として「話数が膨大になりがち」なのですが、ラヴォスPは原作シナリオをほとんど削らない代わりに、バトルやダンジョンシーンを大胆に編集してしまうことで、ドラマ性を失うことなくハイスピードに進める手法を創案されてます。この手法により、作品全体をテンポの良い会話劇が多く占めることとなり、よりアイドル達のキャラクターを深く掘り下げることに成功していると感じます。おそらくこれは「強くてニューゲーム」でのサクサクプレイの再現を意図しているのではないかと思います。


 第3点はストーリーとテーマ性を兼ね備えている点でしょうか。ストーリーに関しては、原作クロノのシナリオが抜群に優れていますから面白さは保証されているも同然なのですが、その上でアイドルマスターの世界観と上手く組み合わせる手腕が巧みです。
 そして、このクロノマスターのメインテーマは、「逃げずに、立ち向かうこと」であると私は考えています。作品を追いかけていると、頻繁に出てくる言葉が「ここは私に任せて、皆は逃げて」という自己犠牲的なフレーズであると気付きます。この言葉は形を変えて、クロマス中の様々なイベントで表現されるのですが、そこで仲間を見殺しにせず、必死に助け合って強敵に立ち向かっていくのが本作の熱いところです。こうした一本の背骨たるテーマ性を持つことが、本作がただのクロスオーバー物でなく、物語作品としての高い評価を得ている所以かと思います。

 実はこの作品、他の異世界トラベル系架空戦記と大きく異なる点があるのです。それは「異世界に飛ばされたアイドル達は、“時の最果て”からいつでも元の世界に帰れること」です。要するに、春香達は巻き込まれて仕方なく冒険をしているのではなく、自分たちの意志で異世界に留まり、見知らぬ人々の未来を救おうと命がけの冒険しているわけです。逃げようと思えばいつでも逃げられるにもかかわらず、仲間のため人々のため、あえて絶望の戦いに身を投じるアイドル達。それはきっと、本当に心が強い人間にしか出来ないことではないでしょうか。その健気さ、心の強さ、そして仲間との絆の描かれ方が、私は大好きです。




 だいぶ勢い込んで長文を書いてしまいました。ここまでお付き合いいただき、誠にありがとうございます。この紹介文でどのくらいの方がクロノマスターに興味を抱いてくださったかはわかりませんが、クリックした先に、王道まっしぐらの素晴らしい冒険ロマンが広がっていることを保証させていただきたいと思います。

 遅ればせながら今後の物語の展開と、ラヴォスPのご活躍を、当ブログは心から応援しています。




 以下はネタばれを含んだおまけ記事です。「Read continuing」をクリックしてお読みください。 ↓

.21 2011 ノベマス特集企画 comment0 trackback0

一瞬、思考が止まった

 何気なくニコニコ大百科の「アイドルマスターのユニット・カップリングの一覧」を読んでいたのですが……

16歳トリオの項目
16歳トリオサムネ - コピー



 大変光栄なことに、私の作品のサムネを「16歳トリオ」の項目に使用してくださったようです。いや、全然今まで気付かなかったですね。嬉しい、というよりも素でびっくりして思考停止しました。

.21 2011 ニコラスP comment0 trackback0

情熱をひとつにして

【アイドルマスター】ColorfulPaint【手描き合作】


【Colorful Painters】
足汁P/かたくりこP/キーボーP/くらふと/ごまうP/シメジP/タカシP/tiaraP/なでP/並P/備前焼P/ベタ塗りP/へぼピーナッP/やなぎP/ゆうパックP/ヨナP/んだP
KIDP/rabbitP


【けいおん!】 放課後ライブ4U! 【im@s】

えむゆうP カジカP かよーP ぐっさんP
saharaP てつろ~P 通りすがりの73P とにせんP
ねんどP ハイドP ハバネロP ふらうP
ミアキスP もあP レスター伯P ロジックP
タイトルロゴ製作:歯ブラシP


THE IDOLM@STER COMPILATION MEDLEY ~0802P 3rd Anniversary~

のぽぽんP ジアースP 慈風P ナムコナミP だいすP 紗羅P ?P 小鳥よしおP いちじょーP もけP hitonariP しゅがP AruP ひろ。P りっぷるP Gたま(ネコ系)P ぴっかりP


 合作というのは、ニコマスP達が誇るべき文化だと思う。アイマス2発売一週間前の今だからこそ、こうした合作ラッシュが続いたことにアイマスファンの底力を感じました。アイマスを愛する人々のエネルギーが凝縮された合作。見る者に「アイマスを好きで良かった」と思わしめる、至高の作品たちです。


※追記
【アイドルマスター】 荒ぶるPaint 【手描き合作】

【 荒ぶる Painters 】(50音順)
あいうえおP・飯田橋P・HLCP・FIP・遠心力P・O(オー)P
かなたP・紫珠P・簀巻きP・なかなP・もじゃ

 ……本当に申し訳ない。もじゃさんの生放送で告知を見ていたにも拘らず、こちらを貼るのをうっかり忘れてました。うん、合作に対抗してルサンチマン合作が生まれるのも、ニコマスの花ですよね。オーキドPは元気にしているかな。

.19 2011 アイドルマスター comment0 trackback0

普通が最高の幸せ

一気見生放送みてました。

もじゃさん おしるP

千早の家・シリーズマイリス


 最初から最後まで見てましたが、非常に密度の濃い一気見生放送になったと思います。最後にはおしるPからのスペシャルサプライズもあって、盛りだくさんの内容でしたね。私も途中で春香と千早の関係について一言書いたり、もじゃさんの包囲網に参戦したり、伊織の美人度を狡猾にアピールしたりと、最高に充実した3時間を過ごすことが出来ました。

 やっぱりシリーズ通してみると、実によく構成が練り込まれてるなあと感じます。3時間を一気に見れたのも、生放送ならではのテンションに加えて、「千早の家」のストーリー構成の巧みさがあったからではないでしょうか。

 そういえば今回初めて生放送に広告を打ったのですが、コメントを入れ忘れると自動的に「お薦めの生放送です」的なコメントが入ってしまうんですね。もう少し気のきいたコメントを打ちたかったのですが。次回からは気をつけます。


【Novelsm@ster】千早の家 After epsode 風切羽【おまけ】


 そしてこちらが生放送のサプライズとして公開されたアフターストーリー。「千早の家」の20年後の姿を描いた作品です。
 ああ、これで千早は本当に幸せな家と家族を手にすることが出来たんだなあと思うと、じんわりと心の奥が熱くなるようです。他愛のないケンカが出来て、笑いがあって、子どもがいて。そんな普通の家族の存在こそが、彼女の最高の幸せなのかもしれません。



 余談ですが生放送中に「善永さんと千早が姉妹の作品」は何だったかという話が出てましたが、たぶん揉みPの「ある晴れた日の事」シリーズ(確認したところ10話で姉妹設定が出てた)だと思います。私もとっさにわからなくて気になりました。




【Novelsm@ster】Satan×Stars 第一話 魔王、太陽と出会う【アイドルマスター】

未定氏(アイマスMAD処女作)

 アイドル界に絶望し、この業界をあらゆる手段で支配しようと決意した東豪寺麗華。新たにアイドル事務所を旗揚げすると、芸能界の覇権を取るべく、動き始めます。そんな彼女の事務所に、一人の声のデカい少女がオーディションを受けにきたことから、物語は思いもよらぬ方向へと進み始めます。
 アイドル「魔王エンジェル」にスポットを当てた期待の新シリーズ。第2話も投稿されており、安定した完成度を誇っています。今後のストーリーの展開が楽しみです。


【短編集】世にも奇妙なアイドルマスター

Pセプター

 Pixivで見かけた伊織のイラストに惹かれて。本作はPセプター氏の一人ウソM@s祭り、もとい、ボツM@s祭りの体裁を取っており、4つの短編と合間のハートフル(笑)トークパートによって構成されています。短編はどれも単独で高い完成度を誇っているものの、諸般の事情からお蔵入りになってしまった作品とのことです。まあ、確かに真美編はリアルサスペンス過ぎて世に出せないかも……。

 そして冬馬のカオス過ぎるトークパートは必見。背景の不気味すぎるBGMと相まって、だいぶシュールなことになっています。


いまいちエロくないはるゆき

カイザーP

 なんだかんだで春香の相方は雪歩が一番しっくりくる私です。これで当社比エロス控えめというのだから恐ろしい。
 カイザーPの描くはるゆきは、なんというか一種のファンタジーな気がしますね。いかなる環境でもこの二人の愛は不変な気がします。もう細かいこと抜きにして、二人のバカップルぶりを楽しむのが一番ではないかと。


【NovelsM@ster】2つの世界 最終話「亜美と真美」

かもっぱちP

 2011年期待の新鋭かもっぱちPの、デビュー作となった本シリーズ。本作を持って、見事に完結しました。全話視聴するにもちょうど良い長さで、笑いあり涙ありのエンターテイメントとして楽しめました。
 本作はSF・ミステリ・サスペンス・コメディ、さらにサバゲ編や料理バトル編といった楽しい要素が満載で、シリーズを読み進めるごとに違った楽しみが出来ます。ラストはきちっと美しく締めて、後味も抜群に良い作品ですね。

 次回作の構想も練られているとのことなので、そちらのほうも楽しみにお待ちしています。
.19 2011 アイドルマスター comment2 trackback0

生放送視聴の裏にて

 おしるPの一気見生を見ている間にエンコを済ませました。

【ノーマルPV】 春香さんと伊織のrelations 【キャプチャテスト】

ニコラスP

 先日セットしたMonsterX-eのキャプチャテスト動画です。結局、我が家のPCだとアマレコTV以外はまともにキャプチャ機能を扱えなかったので、有料のコーデックを買ってアマレコを導入しました。SD画質で作ってた頃とは比べ物にならない高画質になったと思います。ただ60fpsのキャプチャは厳しいので、フレームレートは29.97fpsに落としました。
 今後のPV製作はこっちを基準にするつもりです。
.18 2011 アイドルマスター comment0 trackback0

宇宙のトップアイドル

 第6回MMD杯で一番リピートしたのは間違いなくこの作品。

【第6回MMD杯本選】Life is Like a Boat【伊織&フリーザ】

アワビP

 伊織が出ている、という点でかなり贔屓目に見ているとはいえ、今回のMMD杯の作品では一番好きな作品です。
 本当に何度見ても飽きない作品ですね。たぶんこの二人はこれ以上なく真面目に歌っているはずなのに、なぜか笑いがこみ上げてくる不思議。主にフリーザが先の読めない動きをし、伊織が抜群の安定性で作品を支えているというところに、奇跡的なバランスを感じます。

 
.18 2011 アイドルマスター comment0 trackback0

もんすたーえっくす いー

 EDIUS6に続く我が家の新兵器、MonsterX-eがやっと届きました。アイマス2までに間に合ってよかった。

モンスターX-E
右下:モンスターX-e 右上:GV-MVP/SV

 モンスターX-eはExpress card/34対応のハイビジョンビデオキャプチャカードです。要するにノートPCでHD画質の映像キャプチャが可能という貴重なアイテムでして、前から欲しかった品でした。

 私が07年のデビュー以来愛用していたのが右上の黄色いキャプチャカード「GV-MVP/SV(PCカード対応)」です。ノートPCで手軽にキャプチャ出来る優秀なアイテムでしたが、こちらはS端子接続のためどうしても得られる画質には限界がありました。もとより拡張性の低いノートPCではキャプチャ手段自体が限られるため、ノートPC派のニコマスPはかなり苦労されていると思います。
 モンスターX-eは08年末に出た品ですが、こちらはD端子による接続が可能であり、GV-MVP/SVをはるかに上回る高画質でキャプチャを行うことが出来ます。

 ただし、PCのスペックはそれなりの物が必要らしく、私のノートPC(NEC製・Lavieシリーズ LL800/KG)だと必要スペックギリギリでした。とりあえずプレビューは問題無くできるのですが、キャプチャすると映像がガクガクになったうえ、音ズレがひどい状態なので、その調整だけで今日は時間を食ってしまいました。フレームレートを落とすとか、キャプチャ時にプレビューを切るといった工夫で、多少はマシになりそうなので試行錯誤中です。HDキャプチャの道は険しい。


春香HD

 それにしてもHD画質のアイドル達の美しいこと! やっぱりアイドルマスターはHDで鑑賞するのが最高の幸せです。


DVDA03.jpg
 モンスターX-e導入時の注意としては、D端子ケーブルの他にD端子とオーディオ端子それぞれに中継アダプタが必要だということです。私は「DVDA03」をD端子コネクタとして一緒に購入しました。その他スペック上の注意点がいくつかあるようなので、購入時は製品仕様をよく確かめられた方が良いと思われます。

※追記 キャプチャソフトとして「MXcaputure」「ふぬああ」「くすのきHDTV」「アマレコTV」と色々試してみた結果、アマレコTVだと映像がカクつくことなく、音声ごと綺麗にキャプチャ出来るようでした。ただ有料コーデックを買わないと画面下にロゴが表示されてしまうようなので、そこだけは難点ですね。試した中ではアマレコTVの性能がずば抜けているので、とりあえずこれで決めようかとは思っています。


.16 2011 アイドルマスター comment0 trackback0

バレンタインという日もある

 連休とバレンタインが連続しているせいか、新作ノベマスがたくさん上がっているようです。第6回MMD杯も追いかけているので、寝る時間が無くなりますね。

 アイマス2が発売されたらノベマスの視聴を少し控えめにするかもしれないので、ブログの更新頻度は落ちると思います。それまでに書けるだけ記事を書いておかねば……と思ったのですが、記事書いてる途中でマイページが開けなくなってしまいました。ここ最近、ニコニコ動画のシステム不調が話題に上ることが多いですが、やはりシステムに無理が生じているのかもしれません。



 記事執筆中にマイページが開けなくなってしまったので、紹介は3件のみです。本当はもっと紹介する予定でしたが、後日に回します。

エアアイドル・マスター 第2話「二人の『アイドル』」 part2 【NovelsM@ster】
 
アデリーP
 一握りのトップアイドルと、多数の脱落者、そしてトップアイドルの影武者として生きる「エアアイドル」が存在する世界。 アイドルから脱落し、そしてエアアイドルとしても落ちこぼれてしまった春香は、偶然から二人のアイドルと知り合います。その二人……やよいと伊織との出会いが、果たして傷心の春香に何をもたらすのでしょうか。


【NovelsM@ster】天海春香のValentine's RADIO【バレm@s2011】

4D-POCKET氏(アイマスMAD処女作)
 
 バレンタインデビューの凄腕ルーキーの登場です。春香と軽口哲也という珍しいコンビが送る一回限りのラジオ番組。その番組内で、バレンタインデーにまつわるリスナーのエピソードを面白おかしく(ときにジョジョネタを交えながら)紹介していきます。最後はあたたかいエンディングを迎えて、幸せな気持ちになりました。

 細かい演出の工夫がキラリと光る、注目のPです。


南斗黒烏拳伝承者の憂鬱

さそP

 私はいおたかノベマスを見ていたと思ったら、いつの間にかラブプラス談義になっていた。何を言ってるか(ry

 さそPの新作はSP版エンディング後の伊織&貴音と、今日誕生日を迎えた伊集院北斗の物語。というか彼の誕生日が今日だということをこの動画を見て初めて知りました。3羽カラスのプロフィールは全然まともに読んだことないしなあ……。ちなみに、さそPの北斗は相変わらずラブプラス(の凛子)にご執心のようなので、まったくの無害であることを記しておきます。

 北斗の語るラブプラス論は、ある意味アイマスと付き合う我々への問いかけのようにも感じますね。食わず嫌いしないで見れば、色々考えさせてくれるノベマスだと思います。


.14 2011 アイドルマスター comment2 trackback0

ZOE立体化の波が来る?

 先日開かれていたワンダーフェスティバル2011冬の記事を読んでいたところ、重大なサプライズがありました。なんと、コナミの名作ロボットアクションゲーム「ZOE」の立体化が進行中とのこと。小島秀夫監督がZOEの続編を作っているらしいという噂は前にも耳にしましたが、この立体化の流れはZOEシリーズ再始動の予兆なのでしょうか。

ANUBIS ZOE ベクターキャノン発射 (英語版)

 ベクターキャノンは男のロマン。他作品との類似が指摘されているものの、発射シークエンスの演出はやはりカッコいいです。

 
 まず、少し前に告知されていた海洋堂リボルテックのジェフティが4月15日に発売とのこと。価格は2,980円で、あの高価なガレージキットに比べれば、遙かに買いやすい値段です。(参考記事:コジブロ・リボルテックでジェフティ発売!!
 さらに今回のワンフェスにて、riobot主導で2012年から「ジェフティ・ビックバイパー・アヌビス」といったオービタルフレーム群の立体化が発表されました。(参考記事:riobot・御来場ありがとうございました!

 今年のワンフェスに出品されていたプラヅマ法力模型さんとこの竜宮伊織も素晴らしかったのですが、ZOEの立体化のニュースもまた嬉しい限りです。




【NovelsM@ster】幽霊春香さん第10話「目覚め」

ボン太くんP

 久しぶりの幽霊春香さん続編です。ボン太くんPは映像の「奥行き」を活かした演出を得意とされていて、それが映画的な臨場感を生み出していると感じます。
 春香と千早の物語もついにハッピーエンドか、と思っていた矢先に、いきなり仕掛けられた波乱の展開。あまりにも続きが気になるラストに、今後の物語から目が離せません。


【ノベマス】律っちゃんと千早がひたすらキスする話

覆面作家P

 もう覆面作家Pは今すぐに砂糖工場の経営を始めるべき。ノベマスを書けば砂糖を無限に生産できるのだから、きっと儲かると思うんですが。

 冗談はさておき、ちはりつノベマスを代表する名作「律っちゃんが千早をひたすら愛でる話」シリーズの後日談がやって来ました。前シリーズを恋愛編とするなら、こちらは新婚編という感じ。どう見ても千早が嫁で律子が夫です。甘さも倍量してまさに蜜月モードな二人ですが、同時にどこか危うさを感じる関係のような気がします。


魔王、思案。【麗華様の悩み】

フィロソP

 今となってはニコマスで広く愛されるキャラとなった魔王エンジェルですが、彼女たちが有名になってからまだ5ヶ月くらいしか経ってないことに驚きです。9月以前はハリアーPやテンπPの作品にちょこっと出てくるだけだったのに、今はネタにシリアスに大活躍です。しかし、有名になったらなったで悩みも増えてくるわけで……という話に持っていくのが面白いですね。


マコベス 第2幕 中編

きっちょむP
 
 真と雪歩の姦計によって陥れられた春香達でしたが、まだまだ舞台から降りるつもりはない様子。765プロの人間関係も段々きな臭くなってきましたが、それさえも波乱の始まりにすぎないような気がします。
 久しぶりのマコベスでしたが、サスペンス演出が効果的に機能していて見入りました。また演劇を下地に置いているだけあって、独特の芝居がかった台詞回しが良い味を出しているノベマスだと思います。


『寿司屋の小鳥』

龍彦P

 ぐるM@s界期待のシリーズ第2話。料理店を戦場とし、究極の美食の戦略を追い求める小鳥さんの姿を描いたノベマスです。料理を見つめる小鳥さんの真剣な眼差しが眩しいのですが、何故かいつも墓穴を掘ってしまうのが面白い。美食をたしなむのに、考えすぎは禁物だということが良くわかるお話です。

.11 2011 アイドルマスター comment4 trackback0

ラッキーセブン

 アイマス2発売二週間前となったこともあって、一気に情報公開ラッシュが続いているようです。第7段PV公開が特に素晴らしい。

アイドルマスター2 7th PV


夢のユニットを自由に結成 765プロアイドル13人から5人!」 

 これです。これをこそ、ずっと待ち望んでいたのです。13人の中から5人、というフレーズが物凄く嬉しい。

 07年にえこPの作品を見た時からの夢だった亜美真美のデュオ競演。2では不可能かと思っていた伊織・やよい・響といった小町サイド+プロデュースサイドの組み合わせ。律子センターで「スモ―キースリル」のクインテットライブ。
 心憎いのが、TGS2006のXBOX360版アイドルマスターのお披露目PVを彷彿とさせる春香・千早・美希のトリオの「GO MY WAY!!」。そしてラストに竜宮小町の3人が歌うDLC楽曲「Little Match Girl」で締める。

 まさに、魅せるべき要素を魅せるべきカタチでおさえた構成に仕上がっていると思います。ファンが安心感を感じることを重視したPVなのかもしれません。






 Gooのトップページをアイマスデザインに変えられるキャンペーンが始まっているようです(→http://www.goo.ne.jp/design/)。
 それからGooのトップページから「アイドルユニット診断メーカー」というのやったのですが、なぜか「あなたに相性ピッタリのアイドルは見つかりませんでした」の後に、食事中の伊織に罵倒されるアドバイス?を頂戴しました。これは……ひょっとすると普通のユニット診断より美味しいかもしれない。
 
 
.11 2011 アイドルマスター comment0 trackback0

竜宮小町との邂逅

 買ってきました、竜宮小町。この時を待っていた。

竜宮小町CD記事用

 とりあえずMA2完結までは竜宮小町の子たちのCDを優先して購入する予定。……いや、EDIUS6買ってお金がピンチというのも理由なんですが。

 スモーキースリルは半年待っただけの甲斐がある素晴らしい出来でした。この挑発的な歌詞とファンキーな曲調が素晴らしい。今回が初聴きだった律子の「恋するミカタ」ですが、なんだかユニークな感じの曲ですね。優等生イメージの強い律子でしたが、それとはまた違ったイメージが膨らむようです。そして「チクタク」が予想以上に良い曲でした。これは思わぬ収穫です。

 トークパートは聴いてのお楽しみ、ということで。そうだね、“アイドルのファンも楽じゃない”ね。これからが色々と大変です。



 そしてこの話題。
アイドルマスターまとめ:アイマス2にL4U風ステージエディットモードあり!

 先月の錦織監督のコメント以来、二回目の大きな安堵感。正直に告白すればPVPとしての嬉しさも感じていることは否定できませんが、それ以上に13人のアイドル達を自由に組ませてユニットを作れることが本当に嬉しい。プロデュースモードでそれが出来ないのは悔やまれますが、それでもアイマス2で一番やりたかったことが叶いそうです。

 以前からアイマス2に抱いていた懸案事項のひとつに、竜宮小町は「クインテットライブのゲスト」として呼べるという一文がありました。字面通りに受け取れば、プロデュースしているトリオのサブとしてしか小町組を入れられず、かなり編成の自由度が制限されるのではないかと懸念していたのですが、ライブエディットモードの実装が確定したことでほぼ払拭されました。というか、ライブエディットモードがあるならもっと早い段階で情報公開されるはず、と考えて諦めていたのですが、今の段階で明かされて驚きです。

 なんにせよ、これで組ませたかった子達で自由にユニットを組むことが出来ます。そこまでいけば、あとは自分たちで色々な遊び方を生み出していくことができますね。

 これで竜宮プロデュースの件が何とかなれば、私の懸案事項は完全に無くなるのですが、流石にそれは欲張りというものでしょう。急いで全てを手に入れようとせず、ここは腰を据えてアイマスプロジェクトの長期的な展開の中で「より良い未来」を模索していくことします。

 少しづつ、良い風がアイマスに吹いてきている。その感覚は間違いではなさそうです。


.09 2011 アイドルマスター comment0 trackback0

60年先までアイマスを伝えたい。

 アイドルマスターって、なんだかんだで長い間残るような気がする。絶対アイマスファンってしぶといよね。

【短編】60年後のアイドルマスター【うんと幸せ】

シナリオ・ウゴウゴ補助・動画制作    独眼P
イラスト・ウゴウゴ          VAN-SP
監修・PV              赤ペンP

 アイドルマスターで人生を学ぶひととき。ドリームチームが描き出すあずささんの魅力に、参りましたと言わざるを得ません。

 老齢になったあずささんが、自分の孫へと言葉を伝えるお話しです。年をとってもあずささんは変わらぬ輝きを湛えていました。彼女の言葉には、一人の女性として人生を生き抜いてきたからこその、重みがあります。こういう深みのある二次創作が出てくるのが、アイマスのキャパシティの広さなのかなと思いますね。

 60年後か……そのころにアイマスを振り返ることが出来るとしたら、私はどんな事を思い出せるだろう。こうしてブログを書いたり、アイマスのキャラたちに夢中になったことを、どんな顔をして懐かしむことができるのか、なんとなく楽しみな気もします。まさかその時まで現役Pだったりすることは、無いか流石に。


【Novelsm@ster】彼女の呼び方【短編】

原案:ランプキンP
製作:おしるP

 呼び名ひとつで伝わる親愛の情。亜美と真美、そしてやよいから「お姉ちゃん」と呼ばれて千早が慕われるノベマスです。彼女たちのように自分を慕ってくれる妹分存在は、弟を失った千早にとってかけがえのない人達なのでしょう。
 765プロって、やはり千早の大切な居場所になっているみたいです。


【SFM@STER】猫のいない街 前編

惜しいP

 惜しいP待望の新作はSF系ノベマスでした。
 世界にただ独りだけという、奇妙な状況に放り出されてしまった春香。果たして彼女は元の世界に戻ることが出来るのか? そしてこの事件の真相はいかに。
 SF系の作品は私も大好きなのですが、あんまりノベマス界では多く見かけないのを残念に思っています。だからこそ、こういった良質のSFノベマスに出会えると嬉しいですね。


「私は、高槻やよいが嫌いだ」

おぱマP

 おぱマP、デビュー2周年おめでとうございます。

 家族のことを楽しそうに話すやよいを見て、苛立ちを募らせる千早。弟を失った千早にとって、彼女の存在は神経を逆なでするものなのかもしれませんね。
 そして屋上で泣いているやよいを見た千早は、ついに堪え切れず暗い感情を覗かせます。そんな千早の姿を見て、やよいは……?
 シリアスに傾きがちなテーマですが、Pへの愛を隠そうとしない千早がコミカルな味も出していて、上手く物語のバランスを取っているように感じました。とても、切ないお話です。


.08 2011 アイドルマスター comment2 trackback0

職業アイドルを久しぶりに見返してみた

 先日見に行く予定とお伝えした第34回日本古武道演武大会ですが……


行けませんでした。


 去年と全く同じパターンですね。本当にどうしてこうなった。また一年後を待たないといけないとは。



 演武会に行けなくなった代わりに、というわけでもないのですが、久しぶりにペデューサーPの「職業アイドル」シリーズを視聴してました。



 続きが待ち遠しい作品。緊張の糸を一切たるませること無く読み進めさせてくれる名作で、今見ても第一級水準のノベマスだと思います。

 ところで、この「職業アイドル」と「ドタバタ紙芝居」を作ったのが同じペデューサーPだということを、最初は信じられなかった記憶があります。作風自体からしてだいぶ違いますが、特に両作品で描かれている事務所の空気はほぼ正反対という気がしますね。職業アイドルの事務所では、派閥に分裂している上に人々の裏切りと騙し合いが横行していますが、ドタバタ紙芝居のほうではペデューサーだのペドーテーなどと言う発言が聞かれつつも事務所の雰囲気は常に和気あいあいとしています。シリアスなサスペンスとドタバタコメディの極端な空気感を描き分けられるのが、ペデューサーP作品の面白いところです。

 一部アイドルがかなり腹黒い言動で描かれているので好みが別れる「職業アイドル」と思いますが、この緊迫感溢れる物語を一度味わうと癖になります。

 そういえばペデューサーP作品の伊織はよい役回りを担うことが多いですね。個人的にはストレートPは春香、タミフルPは雪歩、そしてペデューサーPは伊織の印象が強いです。

.06 2011 アイドルマスター comment1 trackback0

あずささんと伊織のGO MY WAY !!(自作品について)

 2009年12月30日以来、久しぶりにアイマスMAD-PVを投稿しました。あと、本当にささやかながらノベマス風演出にも手を出しています。

【アイマスMAD】あずささんと伊織のGO MY WAY!!

ニコラスP

 百舌Pの「彼女の冬の色」を見て以来、あずささんと伊織で作品を作りたいとずっと思っていました。今回は彼女たち本来の魅力を表現するべく、他のアーティストの楽曲ではなく、原点回帰の意味も込めてGO MAY WAY!! を用いています。ジャンルとしてはエディテッドPVに当たるでしょうか。エディテッドPVや公式曲PVというのは、まさにニコマスの原点のような気がします。

 作ってる間はあずささんと伊織の可愛さにクラクラしてました。第一線のPVPが作っていらっしゃるような美しいPVは、もう私のレヴェルで作ることは難しいですが、それでもなんとか彼女たちの天賦の可愛さが伝わる作品さえ作れれば、それ以外のコトなど構わないという想いで作っています。私としては、とても気に入っている作品です。



 さて、本作より編集ソフトをAdobe Premiere Elements4.0からEDIUS6に切り替えました。そういったわけで、この作品は新環境に慣れるための習作という側面も持ち合わせています。

 冒頭でいきなりノベマス風のMCが始まって面くらった方もいらっしゃるかもしれませんが、これはEDIUS6のクイックタイトラ―という文字入力機能を試すことを目的として演出に組み込みました。
 しかし、ノベマス風の映像作りは初めてだったのですが、ノベマスって作るのが凄まじく難しいですね。普段見ているノベマスP達のように上手く作るのは、私では無理でした。
 PVだと映像的なリズムは曲に合わせさえすればそれなりに見れるものが出来上がりますが、ノベマスの場合は文字などの視覚的情報量をきちんと計算に入れたうえで、映像的なリズムをゼロから設計しないといけないわけで、かなり高度なことを要求されることが理解できました。私のノベマスパートは恥ずかしくなるくらい僅かな時間なのに作るの大変と思うくらいですから、ノベマスでしっかりと一本を創り上げる本職のテキスト系P達は本当に凄いんだなあと敬意を新たにした次第です。

 本作を作っているとき、K_1155さんのブログで「PV+ノベマス=破壊力」という企画記事を読みました。EDIUSいじりながら、「あ~なるほどこれは興味深い」と思って見ていた記事です。映像的に「静」のノベマスと、「動」のPVのを組み合わせるアプローチには、まだまだ表現の可能性が広がっているように感じます。



 ところで意図してたわけではなかったのですが、2月4日にはayakanP(仮名)と焼き肉Pも動画を上げられていたようです。Me組の三人が同じ日に投稿するのは、09年のしわっす2以来かもしれない。



 あんまり伸びるタイプの作品とは自分でも思いませんが、あずささんと伊織を心行くまで描けたことには満足しています。2011年は伊織プッシュで行きたいと書きましたが、本作はその第一弾という位置づけになるでしょうか。
 アイマス2が発売されたら、また新しい作品を作りたいものです。


 
.05 2011 ニコラスP comment0 trackback0

祝!! 伊織と亜美のMA2発売決定!

 ついに待ちに待ったMA2セカンドシーズンのアナウンスが来ました。もう、本当にどれだけこの日が来るのを待ちわびていたか。我慢に我慢を重ねた甲斐があったというものです。
 セカンドシーズンの第一弾は伊織と亜美とのこと。あずささんと律子は第二弾に控えているようですね。発売は4月13日ということでまだ先ですが、期待して待ちたいと思います。

 いや、本当に良かった。


.05 2011 アイドルマスター comment0 trackback0

動画投稿しました

 先ほど動画を投稿して参りました。まずはとり急ぎご報告まで。

【アイマスMAD】あずささんと伊織のGO MY WAY!! 

ニコラスP
.04 2011 ニコラスP comment0 trackback0

ファイティング・スピリット

 第6回MMD杯の予選を見てて「そういえばレッスルマスターの続き見たいな」と思ってたら本当に来ました。前作の春香VS千早が非常に良かったので、続きを楽しみにしていた作品です。
 わた、春香さんの前作での勇姿はこちらで見れますよ!


【MMD】 WRESTLEM@STER 765 第2試合

妖狐P

 やよいおり VS ゆきまこのタッグマッチバトル編。プロレスだけあって過激な技も多いですが、正々堂々の勝負ゆえ、さっぱりと後味よく見ることが出来ました。両陣営ともナイスファイトです。お気に入りのシーンとしては真が雪歩のためにロープを開けてくれるところとかが良いですね。

 こういうのは、あえてどちらかのチームを応援する立場になってコメントを打つと、より盛り上がれるかなと思います。もっとも、どちらのサポーターにつくかは大いに悩むところですが。私の場合、今年は伊織を徹底的にプッシュしていこうと思っているため、やよいおりチームのサポーターとして応援コメント打って楽しんできました。


 全編MMDで製作した作品とのことですが、モーションの完成度の高さといい、アイマスキャラの演技と仕草の再現といい、細かいところまで徹底的に練りこまれているのが素晴らしいです。映像作品としてのレベルも極めて高く、一流のカメラワークと編集技巧が組み込まれていて勉強になりました。

 第3試合も楽しみに待っていようと思います。


.02 2011 アイドルマスター comment0 trackback0
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 NovelsM@sterの紹介をメインに活動している「NP」と申します。動画サイトでは「ニコラスP(NicholasP)」名義を用いています。

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