恋は真っ向勝負で成就せよ

【NovelsM@ster】夢になる、愛になる 最終話

若燕P

 夢子と愛の体が入れ替わってしまう「夢になる、愛になる」シリーズが完結です。若燕Pはこうした短期連載型のラブコメを得意としていらっしゃる様子。この人のラブコメノベマスは正統派な展開で楽しいですね。

 前回のお話しで無事に元の体に戻ることが出来た夢子と愛でしたが、あのデートのせいで愛もまた涼への恋心を抱いてしまったようです。3人の物語はこれからだ! というところでエンディングを迎えるのも悪くないですね。

 続編を予感させるラストシーンでしたが、次はどんな新シリーズが始まるのか楽しみです。


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.31 2010 アイドルマスター comment0 trackback0

芸能界と清掃員

おのれ年度末、忙しすぎるだろ…… 動画は夜ご飯食べながら見れますが、ブログ記事はじっくり時間を取らないと書けないので、どうも書き始める頃には眠気が最大の敵になります。もっとも今日は眠気がひどくないので、まともに更新できそうで良いのですが。


アイドルマスター】おとといキマスター 第一話【マンガ】

でんまるP(アイマスMAD処女作)

 「オヤジのオヤジによるオヤジのためのアイマスマンガ」というフレーズで始まるコミックス風ノベマス。主人公がプロデューサーではなく、職を失って失意のどん底にいる清掃員であるという前代未聞のキャスティングがされています。芸能界という華やかなライトを浴びている人々を、社会の影から見つめた作品といえましょう。ある意味現代社会の風刺も込められているように思えます。

 さてさて春香とは出会えた清掃員さんですが、彼女と交流することで彼の運命はどのように変わっていくのでしょうか。願わくば明るいエンディングが訪れるますように。




【NovelsM@ster】 アはアイドルのア 第1話

阿呆鳥P(アイマスMAD処女作)

 昨日はあまりの眠気の中で更新したせいか、こちらの作品を紹介し忘れていました。

 美少女だらけの765プロにやってきてご満悦の「鵜来(うくる)」プロデューサーでしたが、実はこの765プロ、想像を絶する秘密を隠していたのでした。そしてこのプロデューサー自身もなにやらわけありの様子。

 こちらの予想をくつがえす、意外性のあるストーリーが魅力の新シリーズ。キーパーソンになりそうな春香はどのような役割を果たすのか、見ものです。


【アイドルマスター】フル・バースト・トリガー【予告風味】


ボン太くんP

 幽霊春香さんシリーズなどでおなじみのボン太くんPが、新たにシリーズを展開されるようです。以前幽霊春香さんのおまけについてた予告編の作品ですね。ガンアクションとサスペンスが交錯する、かっこいいノベマスになりそうです。

 劇中で描写される意味深な映像が気になるところですが、そこは今後の連載を待ちたいと思います。 
.30 2010 アイドルマスター comment4 trackback0

年度末だけでも一日の時間が10時間くらい増えないものか

 ここ最近は生活時間的に全ての視聴作品の記事を書ききれなくなっているので、かなり端折っています。申し訳ないのですが4月以降さらに時間的に厳しくなりそうなので、不定期更新でしばらく進めることになりそうです。ここ最近毎日の稽古と睡眠の時間も削り始めているので流石に今の状況はまずいと判断しました。紹介しきれなかった作品については私の公開マイリスなども参考になさってください。

 今日のピックアップは7作品です。

知られざる星井美希の生態

どきゆりP(アイマスMAD処女作)

 カフカの作品の如き不条理な恐怖感と、漫才のようなハイテンポな掛け合いが面白かったノベマスです。本作がどきゆりPの処女作とのことですが、「美希の正体が虫だったら」という類例を見ない設定を採用するあたり、大変ユニークな作家さんだと思います。この方が次にどんな作品を製作されるか、大変楽しみですね。


765ピア連続殺人事件4

ポートP

 ドット絵パートの方は今シリーズ中最もまともなエンディングを迎えた気がします。流石に「あの」誰得ドット絵にはポートP自身もやるせない思いがあったらしく、今作の一枚ドット絵は非常に美しいワンシーンとなっています。
 
 ノベルパートは急展開を迎え、次回は善永さんの追求の手がプロデューサーに伸びる予感。アイドル達にPの過去が知られたときどうなってしまうのか、なんだか心臓に悪い予感がします。


はるかとぴろーとーくするだけの動画


くるわP

 これは良い生放送待機動画……? とりあえず春香スキーにとってはご褒美的な動画。春香さんの可愛さを3分間に濃縮するとこういうノベマスになるのか。内容はサムネとタイトルの通りなので、部屋で一人でいるときにゆっくり楽しく視聴しましょう。


【NovelsM@ster】 インターネット物語 雪ねぇの部屋 【第10話? 】


ダイアルアップP

 記念すべき第10話はいつものインターネットではなく「現実世界」が舞台。ネット弁慶な雪歩を中心に、現実の事務所でのアイドル達の生活が綴られています。なんだかんだで雪ねぇの部屋での性格がモレまくっている皆の様子が楽しすぎる。

 余談ですが、皆さんは雪ねぇの部屋シリーズの大百科をご覧になったことがありますでしょうか。見に行っていただくとわかりますが、ノベマスの大百科記事としては非常に充実していて、製作された方のセンスの良さが伝わってきます。隠し要素もあるので、シリーズ視聴と合わせて大百科記事もご覧になってはいかがでしょうか。


とある夢の風景 ~桜井夢子の目覚めはいつか?~

左之字P

 登場するアイドルははたして女なのか男なのか? ひたすら繰り返される疑心暗鬼の螺旋に、視聴者の精神力が試されるノベマスです。それにしてもループ機能の埋め込みかたが上手い。短い作品ながら先の展開がまったく読めないという機知にとんだ構成となっています。




【アイマス教養講座】はるちはのアイマス読書案内 第九回:城平京


【アイドルマスター×北村薫】お嬢様は名探偵!? 第3話 その4

覆面作家P

 恒例の読書案内は楽しみにしていた城平京先生特集。城平先生は「スパイラル~推理の絆~」などの漫画原作者としても有名ですが、本職は優秀なミステリ作家です。残念なことにあまり単行本化されていない作品が多く、超寡作の作家さんとなっています。

 代表作「名探偵に薔薇を」、スパイラルシリーズのノベライズ4巻のほか、光文社の鮎川哲也編・本格推理10に短編「飢えた天使」、創元推理18号に掲載された「夕暮れにはパズルめいて」、あとは国会図書館などに置いてある同人ミステリ雑誌、学生時代の作品などが読めるきりでしょうか。なんにせよ、もっと本を出してほしい作家さんの一人です。

 「お嬢様は名探偵」シリーズは無事に3話が完結。万引き事件も雪歩のおかげで円満に解決した模様です。愛は事件に巻き込まれてなくてよかったですが、なんとも紛らわしいことをしていたものです。もっとも、そのおかげで爽やかなラストシーンを迎えることが出来ましたが。

 実はこないだ原作である北村薫先生の「覆面作家は二人いる(第一巻)」を購入してきたのですが、こちらのシリーズが第一巻の内容を終えるまで読むのを我慢してました。第3話でそこまでの内容をすべて消化したとのことで、さっそく原作の方も読み始めてみたいと思います。
.29 2010 アイドルマスター comment2 trackback0

日高愛が可愛い手描き作品

 ノベマスはマイリスしたものの、記事を書ききれなかったのでまた明日以降に。今日は日高愛が可愛い手描き作品を二つ記事にしたいと思います。


【アイドルマスター】勇者・日高アイの冒険はこれからも続くようです。


りっさんP
 
 ついこないだ知ったばかりのシリーズでしたが、今回で最終回だそうです。愛とサイネリアの微笑ましいRPG風冒険譚が本作の魅力ですが、第4話にして愛とサイネリアが完全にくっつきました(百合的な意味で)。この二人の旅はなんとも幸せなものになりそうですね。あまりの仲の良さに、他のパーティーは加入できなさそうですが。

 この二人が「魔王退治」できる日ははたしていつになることやら? そんな想いも抱きつつ、二人の冒険はまだまだ続いていくのでした。


【手書き】 日高愛のやさしい時間 【アイドルマスター】

キーボーP
 
 サムネイルを見ていただければわかる通り、たいへん可愛らしい手描き作品となっています。もちろん主人公は愛です。なんというかNHKのみんなのうたを思い出させてくれるような、優しいタッチの作風ですね。
 曲は坂本真綾&菅野よう子さんコンビで「夜明けのオクターブ」。言葉遊びのように愉快な歌詞が愛らしさを引き立ててます。

 休日に視聴するのにピッタリな心温まる一品です。

.28 2010 未分類 comment0 trackback0

綿中に鋼を含むがごとし

 かつては太極拳のことを健康体操くらいにしか思ってませんでしたが、近年考えを大きく改めています。私は体術を専門的に習っていないので、いろいろと勉強しなければなりません。

 今日は私の武術動画ブックマークから太極拳関連の動画を蔵出しです。


太極拳・推手


 この老師、八卦掌や形意拳だけじゃなくて太極拳も使える人だったのか。推手自体は他派の拳法でも行うと思いますが、お弟子さんがやると相手の腰は崩れきらないのに、老師がやると効き方がケタ違いであることが分かります。触れ合った部分を通じて力の方向性を上手く変化させているのが面白いですね。

 剣道や剣術で切っ先を通じて相手の重心の動きを探るように、いわゆる「聴勁」というのも皮膚感覚を通じて相手の重心をコントロールすることなのかと考えていましたが、どうもそれだけではないかもしれないですね。機会があれば推手に詳しい方から教えを頂きたいものです。



Feng Zhijiang Chen Taiji 馮自強 陳式太極拳



 中国の太極拳界では非常に有名な方だそうな。とにかく動きの柔らかさと重み、粘り強さといった要素のレベルがぶっとんでます。正直まだ私のレベルでは到底分らないことだらけですが、画面越しに重厚な錬功の積み重ねが伝わる貴重な映像です。

 この映像を5年、10年経った後に見たらまた新たな発見がありそうです。

.27 2010 武道 comment0 trackback0

俺たちのもやし祭りはこれからだ!

【手書きルパン】 ルパン三世でef二期OP 【完成版】

潤也氏(片倉さんの人、何系でもないルパンの人)

 作品は削除されてしまいましたが、以前「何系でもない」シリーズのパロディでルパンのアニメを制作されていた方です。今回はTVスペシャルや劇場版のヒロインたちが多数登場するパロディ作品となっています。
 
 潤也氏は五右衛門がお好きみたいですが、個人的にはこの人の描く次元が一番かっこよいと思います。また、登場ヒロインの中に「ワルサ―P38」に登場したエレンがいたことに歓喜しました。私は歴代のルパンのなかでもワルサ―の話が一番お気に入りです。ややメルヘンチックな世界観のカリオストロの城よりも、ハードで渋い展開のワルサーP38のほうが私の好みですね。今でも評価の高いエピソードとしてワルサ―の名前はしばしば語られるようです(リンク先:私のルパン三世・ベスト3&ワースト3決定戦!)。



やよい誕生日おめでとう!

【手描きMAD】 やよい誕生日記念動画 【アイドルマスター】

yajilshiP

 へぼピーナッP&ベルナール・リヨ3世の作品群の風格を受け継いだ印象の、手描きアニメーション作品です。制作者のyajilshiPはえこPとへぼピーナッPの影響でニコマスにいらっしゃったとのことですが、大変完成度の高い作品となっています。

 やよいの誕生祝いを盛り上げる力作です。


 ピックアップは4作品です。

【アイドルマスター×北村薫】お嬢様は名探偵!? 第3話 その3

覆面作家P

 3話がすべて終了してからまとめて紹介する予定でしたが、今回は日高舞さんの出番が多い回だったので我慢しきれず記事にしてしまいました。

 ひとり娘の愛が万引き事件に関係しているかもしれないと不安になった舞さんは、岡部君と雪歩と一緒に疑惑の現場で張り込むことに。そしてついに愛の疑惑の行動の現場をおさえてしまい、彼女が万引き事件の犯人であることが確定してしまいました……かに見えます。しかし雪歩だけは何か別のことを考えている模様。
 
 この万引き事件、まだなにか裏があるようです。


【NovelsM@ster】夢になる、愛になる 第5話


若燕P

 夢子の体を借りているにも関わらず愛は大胆に涼に迫りますが、どうやら攻めすぎて涼に変なスイッチが入ってしまった模様。その上、愛自身も涼をカッコいいと思うようになってしまい、ますます問題がこじれそうな予感です。もはや愛が押し倒されるのも時間の問題ですが、はたして夢子は二人の火遊びをインターセプトできるのでしょうか。

 若燕Pのラブコメノベマスは毎回楽しみにさせていただいてますが、今回のシリーズも王道的でたいへん好みです。


最期の手記

ハヤブサP

 何かを求めれば、別の何かを失ってしまう。双子の姉妹がそれぞれ選んだ道で、彼女たちは何を失い何を得ることが出来たのでしょうか。

 本作はアイドルとしての大成功をおさめた亜美の手記という形で、ただ一人の人と結ばれた真美への想いが綴られる、重いテーマの作品です。決して戻れない過去を振り返りながら、別々の道を歩んでしまった双子の哀しい独白が胸に刺さります。


【Novelsm@ster】 ニセモノの僕、本物の夢

さかちーP

 女の子としてアイドルを続けることになった秋月涼の、切なくも力強い生き方を描いたノベマス。いわゆるランクBエンドの後を描いたものですが、大変心に残る作品です。

 自分の夢をあきらめてみんなの夢になった「彼女」ですが、決して絶望的になることはなく覚悟を持ってアイドルを続ける姿勢には、確かな輝きがあります。願わくば、この涼にも幸せな未来が待っていますように。

.26 2010 アイドルマスター comment0 trackback0

柳生新陰流兵法剣術

柳生新陰流剣術


 一口に柳生新陰流と言ってもいろいろな会派に分かれていて、古流に詳しい関係者でも混乱することがあります。この動画は2009年の武道館の演武大会のものなので「柳生会」の方たちの映像です。以前、早稲田大学の講演会で柳生宗家の方にお会いしたことがあります。

 演武者が使用している赤い棒のようなものは「袋撓(ふくろしない)」といって、一本の竹の棒を先端から中ほどまで細かく割り、その上から赤漆を塗った革袋をかぶせたもので、木刀のように寸止めする必要無く相手の体に直接打ち込める稽古具となっています。まあ実際には打たれるとかなり痛いのですが……。購入すると結構高いですが、口伝を基に自作する修行者もいらっしゃるようです。

 新陰流は剣術としてはトップクラスに理論化された流派であると私は考えていて、高度に文書化された資料も多数現存しています。その洗練された技術は今日においても貴重な伝統として残されていると言えましょう。


.25 2010 武道 comment0 trackback0

ハートフル・アイマス

 今日は山手線の架線トラブルの影響で、いつもより帰りが遅くなってしまいました。二つ隣の駅に行くまでがあんなに遠回りになるとは切ない話です。



高校生な亜美真美と暮らすノベマス【Second Step 第2部導入ムービー風】

シンドーコバヤシP(イラスト提供:百合根P)

 来るべき第二部導入のためのムービーです。あるいは第二期OPといった位置づけの作品ともいえましょうか。そしてまた、私がとりわけ大好きな二人のPの夢の競演でもあります。百合根Pのイラストは本当に映えますね。

 第一部のダイジェストも兼ねているので、以前からのファンは思い出のシーンを振り返りながら第二部への期待をふくらませてみるのもよいでしょう。また、これまでシンコバPシリーズを見たことが無い方でも、第二部スタートというこの機会にぜひ視聴を開始されてみてはいかがでしょうか。


.24 2010 アイドルマスター comment0 trackback0

女王的偶像獅子奮迅

 *タイトル元ネタは昔懐かしいFF8のアルティマニアから。

 こないだ買った陽一Pのおざえり同人誌と「彼女の伝説」シリーズの影響で、私の中で強烈な日高舞ブームが発生中。

舞ママ・火の粉

 罵りPの新作で知った歪氏の背中グラフィックをPaintShopProでちょこっと加工してみました。クリックで少し大きくなります。私のイメージする舞さんの姿ってこんな感じ。

 舞さんにこの目線で見つめられるとすごくゾクゾクするのですが、これは何かに目覚めてしまいそうで不味いですね。よく考えると人妻子持ちアイドルというキャラ付けの舞さんは、アイマスの中でもとりわけ未知の領域にいる女性なのではないかと思います。


アイドルマスター 「隣に…」を能っぽく踊ってみた

雅雪P
 
 実は私が個人的にライバル視しているニコマスブロガーの方がいらっしゃるのですが、何を隠そうその方こそ「白雅雪ブログ」のgase2氏なのであります。そして今回、ついに「雅雪P」としてニコマスデビューを果たされました。やべえ、とてつもなくすげえのが来たw

 かつて様々なジャンルの人々が流入してきたニコマス界ですが、こちらの動画はなんと「隣に…」を能で表現するという、大変斬新な作品となっています。はたして現代のバラードが能とマッチするのだろうかという一抹の不安がありましたが、開始数秒で杞憂と終わりました。

 私は能に関する知識はさっぱりですが、一応は古流剣術をたしなんでいる身の上なので、剣術に通じる中墨の動きや足運び等とともに、その古風奥ゆかしい表現の妙を鑑賞させていただきました。もともと能と剣術は無関係ではなく、かつて金春流の金春七郎氏勝は新陰流の柳生石舟斎宗厳と深い交流があり、金春流の「一足一見」の秘伝と新陰流の「西江水」の極意を交換し合ったと言いますし、寛永のころに柳生飛騨守宗冬は喜多十太夫の猿楽能を見て豁然と剣術の理合いを悟ったと伝えられています。能も剣術も古典的な日本人の身体文化として、相通じる領域があるということでしょう。この作品からもいろいろと学ぶところが多かったです。
 
 いずれにせよ、ニコマスで大変良いものを見ることが出来ました。収録はいろいろと苦労があったそうですが、本当にお疲れ様でした。



彼女の伝説3 【NovelsM@ster】

P名未定

 私の舞さんブームに火をつけた元凶。

 短期連載物だそうですが、舞さんがしっかりと主役を張っているという貴重な作品です。前回で小鳥さんと強引に仲良くなった舞さんですが、今では一緒に買い物に行くほどの仲になった様子。そんな舞さんと小鳥さんの前に、二人が近づくことを良しとしない人物が現れます。

 二人の友情の行く末に待っているものは、どうやらハッピーエンドというわけではないようです。

 
アイドルマスター 『きらめく舞台で、また逢えぬ』 11

罵りP

 上記の舞さんの「背中で語る」グラフィックは、この罵りPの作品で初めて存在を知りました。

 今回は拗ねあずささんにやきもき律子にノリノリメイド涼ちんと見どころ盛りだくさん。特に涼が完全に女装癖に覚醒していて笑いました。ドタバタと忙しい765プロですが、今日も事務所のみんなは平和な一日を過ごしているようです。


【アイドルマスター】勇者・日高アイの冒険は前途多難なようです。

りっさんP

 ノベマス、というよりは手描き作品よりですが、今日見たら大層面白かったので過去作まですべて見直してきました。勇者・愛と魔法使い・サイネリアのコンビが送るドラクエ風珍道中。シリーズ序盤こそ愛につれなくしていたサイネリアでしたが、今では完全に溺愛しているようです。

 まったりとした雰囲気が好きな方にオススメの作品です。。




 りっさんPの小鳥プロダクションシリーズも面白いので、合わせて視聴されてはいかがでしょうか。
.23 2010 アイドルマスター comment4 trackback0

未見シリーズを一気見するのが至福の休暇の使い方

アイドルマスター 如月千早 「夜空」

牛乳P

 短い作品だけれど素敵な一品です。投稿者コメントのオレオレ主張のインパクトに笑いました。私も千早の涙を拭いて上げたい、と思わず言いたくなる良作です。このサムネイル自体も、永久保存しておきたい美しさですね。



 この連休中、ハリアーPのRomanticSa.gaシリーズと近ぐねPの女性恐怖症Pシリーズを一気見中です。どちらも序盤の数話を見逃したばかりにシリーズを追えていなかった作品でした。

 しかし、こうして一気見するのも大変気持ちが良いですね。例えるなら週刊連載のコミックスを単行本を買いそろえて一気読みしたときの快感に近いような。

【iM@S】Romantic Sa.Ga 第19話【架空戦記】

ハリアーP

アイドルマスター 女性恐怖症Pの挑戦 その24

近ぐねP

 いずれこの二つのシリーズも記事にしたいです。



 ノベマス&架空紹介枠。今日は4本ピックアップです。

大喜利M@ster春の陣実例

ましんめいかーP

 大喜利物ですっかりレギュラーとなったましんめいかーPの作品です。大喜利M@ster春の陣にも、予想通り参戦されました。千早の壊れっぷりと春香のいじられっぷりは健在ですね。雪歩もどちらかと言うと壊れ気味でしたが。


アイドルマスター ドタバタ紙芝居 その18(変態P編)

ぺデューサーP

 あれドタバタ紙芝居ってめちゃくちゃ久しぶりな気が……と思ったら、「その17」の投稿は5月でしたっけ。私がこのブログを開いたころ以来ならば、久しぶりだと思うわけです。主人公のPがいろいろと法的にアウツなことばかりやってる今回の「変態P編」でしたが、たたみかけるようなネタのコンボはやはり秀逸です。


魔法少女 秋月涼


P名未定

 タイトルからしてすでに涼ちんがひどい目にあうことが確実なノベマス。涼のヒーローになりたい! という男の子らしい純真な欲求は、大人たちの趣味によって魔法少女(笑)という形で叶えられることに。涼ちんもてあそばれすぎだろ……。

 意外と仕事しているマスコットキャラもいい味出してました。



ゲームセンターCX 春香の挑戦 悪魔城ドラキュラ Part1


焼き肉P

 春香の挑戦の新シーズンも順調に進んでいる様子。今回のソフトはかの有名な悪魔城ドラキュラだそうです。随分むずかしそうな感じのソフトですが、今回も春香はちゃんとクリアできるんでしょうか。なんかここしばらく挑戦を失敗ばかりしているイメージが定着しているので、ここはメインヒロインの意地で完全クリアして欲しいところです。

.22 2010 アイドルマスター comment0 trackback0

十六夜の月に酔いしれて

 ああ、ついにこの曲が来たか……

【H.264】 アイドルマスター 真 IZAYOI-十六夜- 〔黒・Black〕

liveluckp

 知る人ぞ知る小林恵さんの名曲「IZAYOI-十六夜- 」。世界不思議発見のEDテーマだったこの曲、すでに廃盤となって久しいながらも心に残る名曲として未だにファンの多い歌です。さすがにマイナーであるため、私のように当時入手しそこなった人もたくさんいるのではないでしょうか。

 実を言えば、私もいつかこの曲でPV作品作りたいと思いながらも音源が無かったことから製作を諦めていた歌でした。今回、liveluckpが大変素晴らしいPVを仕上げてくださったことから、一抹の悔しさとともに、「この曲を使ったアイマスPVが見たい」という私の夢を最高の水準でかなえてくださった嬉しさに打ち震えています。

 本当に、私にとって忘れられない作品となりました。また世界の新着を完走したとのこと、おめでとうございます。

 ああ、この曲また再販しないかなあ。



 いろいろとお勧めしたいノベマスが多い日です。新人さんもたくさんデビューされてるので、この機会に新しい連載シリーズに手を出してみるのも良いかもしれませんね。

 ピックアップは8作です。

【Novelsm@ster】 彼女の伝説 【アイドルマスター】

【アイドルマスター】 彼女の伝説2 【NovelsM@ster】

P名未定(アイマスMAD処女作)

 物凄く私好みのノベマスシリーズが始まりました。日高舞さんが主人公を務めているノベマスは非常に珍しい気がします。

 14年前、芸能界に並ぶものなしと言われていた舞さんは、ある一人の新人アイドルの歌に興味を抱きます。その新人アイドルこそ、若き日の音無小鳥嬢だったのでした。芸能界無双のトップアイドルと、駆け出しの新人アイドルの運命の邂逅。二人の奇妙な関係が今後どのように進展していくのか、大変楽しみです。

 それにしても舞さんのジャイアニズムな振る舞いはもはや気持ちが良いレベルですね。あらゆる常識をなぎ倒して進んでいく舞さんがステキすぎます。現実にこういう方がいたら、さぞや周りの人は苦労するでしょうが。

 
腐女子革命小鳥

P名未定(アイマスMAD処女作)

 こちらも新しく始まったノベマス。タイトルから推察される通り、この作品はかの「少女革命ウテナ」がモチーフになっているようですね。徹底的に駄目駄目な小鳥さんがいとおしく思えてくる作品です。冒頭の小鳥さんの妄想が特にひどい(褒め言葉)。一応事務関係の仕事は任されてるみたいですが、この小鳥さんは絶対仕事しなさそう……。

 ちょっと頼りないけど可愛い小鳥さんを愛でたい方にお勧めです。


古都遊覧 ~白雲母に眠る~

P名未定(アイマスMAD処女作)

 小説家・長野まゆみ氏の作品を原作としたファンタジーテイストのノベマスです。ノベマスでは割と珍しい雪歩と千早のInfernoコンビが主役を張っています。全体的に落ち着いた文体と、幻想的なストーリーが素敵ですね。

 櫻にまつわる奇妙な夢を見るようになってふさぎこみ始めた千早を励まそうと、雪歩は京都旅行に彼女を連れていきます。ところがまるで予知されたかのように、千早の夢に現れたのと同じ櫻の光景が眼の前に広がっていたのでした。そして二人は櫻の木のもとにたたずむ一人の少年と出会うことになりますが……。

 処女作ながら、大変美しい作風が魅力でした。

 
NovelsM@ster】幽霊春香さん第5話「袴と水晶と霊媒師」


ボン太君P

 好評連載中の幽霊春香さんシリーズ。幽霊になった春香さんの問題を解決すべく、やよいは知り合いの霊能力者とやらを連れてくるのですが、はたしてその人物とは? なかなか幽霊になった春香さんを信じてくれる人がいませんが、千早としても問題を相談できる人を探し出すだけで精一杯なのではないでしょうか。というか、どうすれば春香さんは戻れるんだろう。

 今回の動く立ち絵はアクセサリーや衣装付きで登場してくるなど、非常に芸が細かいです。


【Novelsm@ster】律儀に、押し掛け、好・敵・手!【第1話】


リリーP

 リリーPの『黒髪、そばかす、メ・ガ・ネ☆(仮)』シリーズは初回を見逃してしまったばかりに追えていなかった作品でしたが、この度その続編にあたるシリーズがスタートしました。良い機会なので、この回からシリーズ視聴に入ってみたいと思います。

 前シリーズの知識が無いのでまだ設定が分からないのですが、本作は765組が学校の先生、876組が生徒という関係なのでしょうか。サイネリアのジャージ姿が大変可愛らしいです。これはちょっと前作にさかのぼって堪能してこなければ。主人公はサイネリア=鈴木さんとも良い関係を築いているみたいで羨ましい限りです。

 次回は新たな登場人物が出てくる模様。誰なのかは伏せられているので、気になりますね。
 

【NovelsM@ster】Luv Letter

ピヨ談P

 お互いを心の底から信頼し合っている春香と千早の物語。二人のなにげない会話の中に、ドキドキするような互いへの愛情を感じますね。この千早は大変物腰も柔らかく、アイドル生活を通じて成長したんだなあという印象を受けます。そんな千早に寄り添う春香も健気に描かれていてとても魅力的です。

 二人の未来の幸せを願いたくなるような、優しい作風のノベマスです。



完全犯罪者律子


肉棒P

 律子は大変なものを盗んで行きました。

 30秒の超短編ですが、大変にくい演出の良作です。彼女が好きなら一度はこんなきざなセリフを言ってみたいですね。ただしイケメンに限る、とか言われそうですが。

.21 2010 アイドルマスター comment6 trackback0

集中力の高まるBGM特集

[Dj mix] Deep House mix 01

taki氏

 最近のお気に入りの曲です。いわゆる作業用BGMという動画は正直作業の邪魔になってしまうものが多いのですが、この方のミックスは心地良い曲でありながら集中を妨げない理想的なBGMとなっています。
 まだまだ聞いておられる方が少ないみたいなのですが、私としては大変気に入っている音楽です。



θ波潜在能力開発(ヒーリング系作業用BGM)



 正直θ波云々というのは眉唾な気がしますが、落ち着けるBGMであることは確かです。実際仕事のレポートを書いているときもこの曲だとかなり集中できるような気がします。

 どちらかというと曲そのものよりも、コメント欄にびっしりと書き込まれた受験生達の言葉が大変励みになる動画です。特にセンター試験のころのコメントは熱かったですね。



【作業用BGM】ニュース番組で流れているようなテクノ



 テクノ系のBGMは聞くだけだと単調なイメージがありましたが、作業用BGMとしては最高のお供です。動画の作りもシンプルでスタイリッシュ、音楽もかっこよい感じがあり、きっちりとした作業を進めたいときによく聞いています。

 問題(?)はコメントが面白いのが多くて集中を妨げる点でしょうか。いつもコメント切って音だけ再生していますが。


 以上、私が作業用BGMとして良く聞いている動画を集めてみました。正直、作業用BGMタグのついている動画は集中を妨げる方が多い気がしますが、この三つに関しては集中力を高めてくれる曲として重宝しています。
.20 2010 音楽 comment0 trackback0

神主様に煽られるから

 博霊神社神主こと、東方Projectを生み出したZUNさんの貴重なゲーム実況。

東方 博霊神社あとの祭り2
 

 見逃した生放送の動画。例大祭のあとの飲み会イベントで、お客さんの中から選ばれたテストプレイヤーが、東方の生みの親、ZUNさんの眼の前で最新作をプレイしている様子です。ZUNさんのコメントがドS過ぎてかなりビビりました(笑)。

 まあこのテストプレイヤーの方も、東方の生みの親が真隣にいる状況で、さらに会場のお客さんと2万人(位?)のニコ生視聴者がいる前ではさぞや緊張したことでしょう。良くも悪くも忘れられない思い出になったと思います。
 


 本日は4作ピックアップです。

作戦コード1837-11 ~wktkの思い出作り~

テンπP

 今回は息抜きの遊園地編。アイドル達が楽しく遊んでいる様子は格別です。もっとも約一名、絵理の前で良いところを見せようとして自爆してしまった年上の方もいらっしゃいましたが。

 876組と961組のメンバーも、今回のイベントで随分距離が縮まったようです。このシリーズの子たちはみな仲良くて癒されますね。

 ラストに登場した765組のアイドルが活躍する姿を見て、トップアイドルへの想いを新たにした1873のメンバーたち。彼女たちの未来の成長に期待です。



はるるんのリボン5の2

ひよりP

 前回、プロデューサーの部屋で春香とあずささんがかち合ってしまうという修羅場が起きてしまいましたが、どうやらその原因は「変身リボン」に続く第二の秘密道具の登場にあったようです。この秘密道具っていったいどこで作られたんでしょうかね?

 懸命に事態の収拾を試みるプロデューサーを尻目に、春香の誤解しか招かない状況説明が、ついにあずささんの理性を決壊させてしまいます。最悪の事態に突き進むPの部屋。これは早くあずささんの誤解を解かないとまずいことになりそうです。



【習作】空手m@ster ~Pとアイドルと、時々社長~


P名未定(アイマスMAD処女作)

 ふみP以来の武道系ノベマスが来たことに歓喜。本作はノベマスと言うよりは教養講座に近い内容で、空手の時代的な変遷や簡単な流派説明等が中心となっています。剣術専門の私は空手の歴史的な話しにあまり詳しくないのでこういうのは助かりますね。

  今作は習作とのことですが、ぜひ続いていってほしいものです。


【NovelsM@ster】こちら葛飾区亀有公園前アイドル派出所

葛飾P

 こち亀シリーズとアイマスの世界観がクロスオーバーした新連載ノベマス。なんというか、亜美真美と両さんの悪巧みとか、いかにもこち亀でありそうなエピソードですよね。アイドルが来たことを良いことに金儲けを考え付いて自爆する両さんの姿などは、完全に原作のノリです。

 しかしまあ、両さんの思いつきは大抵ろくでもないことばかりですが、金儲けするにしてもアイドルの衣装は大切にしてもらいたいですね。彼女たちにとって大切な魂の一部なのですから。両さんがきついお仕置きを受けるのも当然の流れというものです。


.18 2010 アイドルマスター comment2 trackback0

テレビゲームも楽じゃない

 本日は3作品ピックアップです。


【Novelsm@ster】 千早とことば  美希編


覆面作家P

 アイドルとして活躍中の美希はプロデューサーである律子とともに、ある作曲家との打ち合わせに向かうことになります。しかし何故だか打ち合わせ相手の話題をはぐらかす律子。そして待ち合わせの時刻に現れた人物は、なんとかの如月千早だったのでした。

 千早には重いテーマが多いですが、その中でも特に難しい「とあるテーマ」に挑戦している作品。とはいえ決して暗い話にはならず、さっぱりとしたストーリーで描かれていきます。

 今回は美希視点でしたが、今後は複数の視点から物語が進んでいくようです。


【ノベマス】日高愛の最強“熱狂”計画 第七話【愛・サイネリア】


儲P

 順調にライブを成功させ、上り調子の愛とサイネリア。しかしTV局の大規模な番組再編に巻き込まれ、ハエ島Pともども窮地に追い込まれます。彼女たちの出演する番組を存続させるために、槌屋部長は大胆な賭けに出ることに。無謀とも思えるその提案でしたが、おかげですべての関係者の意志はひとつになりました。

 次回の最終話に向けてますます加速していく“熱狂”計画 。愛達にはラストまでこの情熱で突き進んで欲しいですね。


【NovelsM@ster】 インターネット物語 雪ねぇの部屋 【第9話】


ダイアルアップP

 本日の雪ねぇの部屋の話題はゲームについてのお話し。ゲーム談義で盛り上がるばかりかと思いきや、ゲームと現実の混同が手に負えないレベルまで進行しているアイドルが……。

 この作品はダイアルアップPの描く本編も楽しいですが、やはり一体感のある視聴者のコメントとともに見るとさらに良いですね。この凄まじいコメント率の高さが、それを証明しています。皆さんで楽しく盛り上がりながら動画を視聴しましょう。

 そういえば劇中で「ゲームしてお金もらう仕事に就きたい」という主旨のセリフがありましたが、あれは結構大変な仕事らしいですね。PC系を扱っている知人が以前そういう仕事を引き受けたそうですが、長時間かけて入念にプレイして、詳細なレポート書いて、しかも酷評を書くと会社側とトラブルになるから角が立たないように文章には気をつけて……と、大層気疲れするそうな(どうやら相当面白くないゲームをやらされたらしい)。

 どんなお仕事でも、楽な仕事なんてないという教訓ですね。

.17 2010 アイドルマスター comment2 trackback0

ノベマスの歓喜を味わうのに24時間じゃ足りなすぎる。

 なんとか視聴時間はとれているのですが、ブログを書く時間がとりにくくなっているため、ちょっと記事の更新を減らしています。ノベマスマイリスに入れた作品でも、記事に起こせない作品が出てきてしまっているのは申し訳ないです。

 記事に出来なかった作品も私のマイリストには登録されているので、ぜひそちらの方もご覧になってください。マイリスには左上のリンクから直通で飛ぶことが出来ます。

 本日のピックアップは8作です。

id 誘拐days その1

シナリオ 靴下P
動画制作 鶴ぺたP
イラスト ゆうひ氏
OP製作  けるまP
ロゴ製作 まいたけ氏

 なんかとてつもない大物シリーズが始まって私も大興奮です。サスペンスものと言うことですが今のところその全貌は不明で、春香が何らかの事件に巻き込まれる予兆だけが示唆されています。2話以降で大きく話が動いていきそうですね。

 伏線を貼りまくったストーリー、そしてOP、演出、立ち絵、インターフェイスも大変に優れていて、今後の展開が期待されます。
 

アイドルマスター アイドル寮空室あり!第8話

すっきりぽんP

 すっきりぽんP復帰第一作。なんか以前よりもさらにパワーアップして帰ってきました。ノベマス界のサザエさんとも言うべき大御所感漂うシリーズですが、そのエンターテイメント性は素晴らしいの一言です。たった一話分のノベマスの中で、全アイドルの見せ場を堪能できる作品と言うのは、なかなかお目にかかれないと思います。

 昭和の良き時代の香り漂うホームドラマ。素敵な20分間を過ごすことが出来ました。


夢のはじまり、現のおわり -Pサイド-


夢のはじまり、現のおわり -あずさサイド-



夢のはじまり、現のおわり -美希サイド-


素数traP

*視聴時はP→あずさ→美希サイドの順番で視聴することを推奨します。
*ハードな展開があるので、視聴時はご注意を!
 
 ふとしたボタンの掛け違いが生み出した3つの悲劇。最近帰りが遅くなったP、Pとともに暮らすあずささん、そして二人の家を訪ねる美希の3者の視点によって、「悪夢」の様子が描かれていきます。読後に何ともいえぬやりきれなさを感じる悲劇の連鎖。これは……救われないなあ……。


涼ちんのメイド服


レオハルトP

 何かに目覚める動画。男なのに、どうしてそんなにメイド服が似合うのでしょうか。事務所のみんなのサディスティックな視線が彼に突き刺さります。ギャラリーの勝手な盛り上がりに、きっと涼としては大変複雑な気持ちになっていることでしょう。

 ああ、イケメンの道が限りなく遠のいていく。


夢子→涼←絵理 その3

過労死P

 876組で恋愛もののノベマスは、良心系ノベマスと並んで私の好みの一つです。このシリーズでは夢子と絵理が恋愛のライバルとして登場していますが、決してドロドロとした関係にならず、気持ちの良いさっぱりとした関係を保っているところが非常に好きです。むしろ、今作を見て確信しましたが二人はもう親友ですね。

 さて、絵理から送られたバレンタインの返事を涼はどう返すのか。そして告白に出遅れた夢子はどうなるのか? 波乱の第三話の開幕です。




【アイマス】デュラララ!!EDパロ


P名未定

 ノベマスではありませんが、こちらの力作に感動したので。

 今はやりのデュラララ!!EDのパロディですが、原作のようにコスチュームの色を変えるだけでなく、アイマスならではの衣装チェンジを加えることで、魅力がさらに増しています。あと、表情の変化も独自の動きがあって素敵ですね。

 原作を知らない方もぜひご覧になってください。アイドル達がすっごく可愛いので。

.16 2010 アイドルマスター comment0 trackback0

ああ、そうか今日は例大祭か・・・・・・

 今日は朝から午前中いっぱいまではボランティアへの参加、午後から夜までは稽古となんか過密スケジュールになってしまったので、まだノベマス見れてません。すっきりぽんPも復活されたようなので、明日の楽しみにしておきます。

 ところで今日稽古帰りにとらのあなに立ち寄ったら、ずいぶんと人がいっぱいいました。そういえば、きょうは東方の一大イベントである例大祭の日でしたか。そのせいであんなに人が多かったのかもしれませんね。

.15 2010 日常の徒然 comment0 trackback0

私たちの愛したNovelsM@ster

 「ねんがんの けんじゃのいしをてにいれたぞ!」

エリーのアトリエ(?)
(携帯で撮った写真)

 というわけで、前から欲しかった陽一Pと祐佑氏の同人小説を購入しました。例の尾崎さんと絵理が錬金術してホムンクルスなあの作品です。メロンブックスでないと取り扱ってなかったみたいなので、ちょっと足を延ばしてきました。

 自室の本棚コレクションを大切にしている私にとって、かの陽一Pの本を手元に置いておけるというのは最高の贅沢。今日は本当にいい買い物が出来ました。




 なんかノベマスが熱い数日間ですね。年度末を迎えて、節目を迎える作品が多そうです。時間的に記事を書ききれない作品が出てきてしまったため、5作品ピックアップです。


高校生な亜美真美と暮らすノベマス【Second Step 17話 前編】



高校生な亜美真美と暮らすノベマス【Second Step 17話 後編】


シンドーコバヤシP

 ノベマスの「良神」と称されるシンコバPのSecond Stepシリーズ。最新17話は文句なしに最高のエピソードとなりました。今作にてシーズン1が終了といった形で、次回からは更新頻度をあらためての連載になるとのことです。

 アイドル達の5年後の姿を描き続けてきたSecond Stepシリーズですが、これまでと違い17話は過去を振り返るお話し。プロデューサーと亜美真美が水瀬島に来る直前、それぞれの想いを抱えた765プロの人達の姿が中心的に描かれています。このエピソードそのものが「感動の最終回」のようですが、同時にSecond Stepシリーズの第0話でもあるところに含蓄を感じますね。

 ひとつの物語の終わりであり、始まりでもある第17話。シーズンをもう一度見返したくなる珠玉の物語です。


0から始めるアイドルマスター 最終話

アッテムトP

 こちらもついに最終回を迎えた名シリーズ「0から始めるアイドルマスター」。アッテムトP、本当に一年間お疲れ様でした。そして、最終回は意外とかいうレベルをはるかにぶっちぎった驚愕のネタばれが。というか、その事実を知ってしまったらシリーズの見方が180°変わってしまうのですが。
 
 0どころかマイナスから始まった物語も、アイドル達の全員集合をもってようやくスタートラインに達することが出来ました。これでライブ成功、大団円! となれば良いのですが、そこが一筋縄でいかないのがこのシリーズ。なにやら様子のおかしい客層に、Pは疑問を持ち始めますが……。

 ノベマスの最終回としては、極めて理想的な形で幕を閉じたのではないかと思われる本シリーズ。一年間(正確には9カ月位ですが)、本当に楽しませていただきました。またアッテムトP作品に出会える日が来ることを、心から楽しみにしています。
 

はるるんのリボン5

ひよりP

 ひよりP半年ぶりの復活にNP歓喜。この人のシリーズはどれを読んでも良作ぞろいです。

 前話のストーリーを若干忘れてましたが、確か変身リボンの能力がバレてPがボコられて何故か家に泊まりに行くことになったところで終わったような記憶が。そのような経緯で、5作目となる今回は事務所ではなくPの自室からスタートします。

 春香とPの掛け合いもヒートアップしてきたところで、いつの間にか部屋に入り込んでいた第3の人物とは? 次回、修羅場の予感です。


【りょうおざ?】ビューティフルドリーマー・涼

レオハルトP

 尾崎さんに憧れる涼の恋を描いたノベマス。りょうおざの聖地である若燕Pの作品では、涼がしっかりしていて尾崎さんのほうが骨抜き状態でしたが、レオハルトPの作品ではその関係は真逆に描かれています。涼くらいの年の男の子なら、尾崎さんみたいな年上の美人女性は憧れでしょうね。

 ノベマスの中でも、DS版キャラ達の恋愛模様を描いた作品には私好みの作品が多く、愛読しています。やはり涼という男性キャラが加入したことは、アイマスにとって大きな変革だったのかもしれません。


.14 2010 アイドルマスター comment4 trackback0

相棒Season8見終わりました

 私はTVドラマをあまり見ない人間ですが、かの相棒シリーズだけは例外的に見てました。もっとも熱心な相棒ファンの方に比べれば、恥ずかしながら私はまったくの新参レベルであります。

 Season8は杉下警部のパートナーが寺脇康文さん演じる亀山薫巡査部長から、及川光博さん演じる神戸尊警部補にバトンタッチした転換期といえるシリーズでしたが、半年経つと私もなじんできました。個人的にはOPテーマのJAZZアレンジも気に入っています。「いやあのテーマはあくまで右京さんと亀山君のものだ」と主張される方もいらっしゃられると思いますが、純粋なアレンジとして結構好みです。ラストの引きもSeason9を予感させる作りでしたし、また右京さんに会える日が楽しみですね。


 さて私も動画編集という趣味を持つようになってから、ドラマや映画の「映像編集」に興味を持って調べるようになりました。今回の相棒Season8の編集システムですが、従来のAvidからFinal Cut Studioに変更されたという話を聞いています。(参考:アップル-Pro事例・進化し続ける『相棒』連続ドラマ初の完全ファイルベース化

 Final Cut Studioと言えば、MACユーザにはよく知られた統合的なソフトウェアだと思います。FinalCutProとMotion、Soundtrack ProなんかはニコマスPでも愛用されている方がいらっしゃるのではないでしょうか。私も自前のPCでは専らPremiereElementsですが、以前知人のMACでFinalCutProを使わせてもらったことがあります。

MacでニコマスPの集い

 すっきりぽんPのブログでこちらのコミュが紹介されていました。確かシラカワPもMACユーザだったかと思います。

 そういえばSeason8ではやたらとMACのパソコンが目立ちましたが、編集環境がMACに移ったことと、なにか関係があるのかもしれませんね。

 今日の帰りにTUTAYAで劇場版の相棒DVDも借りてきましたが、やっぱりテレビシリーズとは画面作りの感じが違って見えます。もとが映画向けの撮影なので当たり前と言えば当たり前ですが。
 ニコマスに関わってよかったと思えるのは、こういう映像編集作業を調べて楽しめることに気付いた時ですね。




 さて、最後はニコニコ動画にあがっている相棒の二次創作関連動画を御紹介して締めたいと思います。格納先からどうぞ。


.12 2010 TV comment0 trackback0

あずささん、作品を越えて迷子になる

ジャンプSQの矢吹さんの漫画にあずささんが出ている件 


 どう見てもあずささんです、本当にありがとうございました。

 もっとも、これは意図的にあずささんに似せたわけではなく、矢吹先生がコミカライズ元の原作小説に忠実に従った結果だそうです。確かに原作の迷い猫オーバーランにはあずささんにしか見えない方がいらっしゃるようで……。

 ここは発想を柔軟にして、矢吹健太郎イラストのあずささんが見られたと喜ぶべきかもしれません。




 本日は4作品ピックアップです。

【レミオロメン】3月9日【はるゆき】

風呂糸P&島P

 雪歩と春香のともに歩む日々を描いた、心温まる作品。かつてトップアイドルであった春香は、引っ込み思案な雪歩を引っ張って行ってくれる存在でした。しかし、現在は春香のほうが活動を休止し、雪歩がトップアイドルとなっている時代。違う道を進むようになった二人に、はたして再開の機会は訪れるのでしょうか。

 春香と雪歩の組み合わせは個人的に大好きなので、こういうノベマスは大変好物です。


【Novelsm@ster】魔法をといて【短篇】

P名未定(アイマスMAD処女作)

 今回の作品で新しくデビューされた方です。タイトルから推察される通り、律子がクローズアップされたお話し。そして、原作のアイマスファンならば一度は思い描く「プロデュース終了後」の世界を描いた作品となっています。

 これまで多くのP達が挑んできたテーマともいえますが、幾度描かれても新鮮なものです。


作戦コード1837-10 ~サイネリアvs天海春香~

テンπP

 なぜかルーキー専用オーディションに紛れ込んでいた春香に、無謀にも勝負を挑んだ新人サイネリア。大方の予想は春香の圧勝と思いきや、オーディションは意外な展開を見せます。オーディションの後、876組と961組は「思い出」を作るためにみんなで遊びに行く約束をすることに。このあたり、原作のゲームシステムを彷彿とさせる良いストーリーだと思います。


【NovelsM@ster】夢になる、愛になる 第2話

若燕P

 心と体が入れ替わってしまった夢子と愛ですが、とりあえず日高家に避難することに。しかし日高家には、あのラスボス日高舞が待ち構えていたのでした。その迫力の前にあっさりとごまかしきれなくなる二人。はたして二人は日高舞の追及を逃れることが出来るのでしょうか。 

.11 2010 アイドルマスター comment0 trackback0

迷った時には道を照らしてくれる人が必要だ

 ある意味で、私のニコマス第二の故郷と言える動画。
 
アイドルマスター 若きプロデューサーの悩み



 なんかマイリスの中から久しぶりにこの動画を見つけました。2年前に同期のPから紹介された動画です。またMaay@sに提出した私の第4作品はこの動画に勇気づけられて製作を進めた作品で、当時の私の原動力でもありました。2007年の動画ですが、ニコマスPとして今を生きる人ならば、おそらくは多くの人が共感できる内容だと思います。

 ニコマスでもなんでも、何かを作り続けるということは本当に大変なことです。たまには立ち止まって、こうして自らの原点を振り返る機会があっても良いと思います。

.10 2010 アイドルマスター comment0 trackback0

笑顔の下の冷たい血

 今日通りがかったある場所で映画の撮影をやってました。結局何の映画を撮っていたのかまではわかりませんでしたが、こういうのに出くわすとなんだか今日は運が良いと感じます。いやしかしどんな役者さんが来てたのかは気になる。
 


 サスペンスものだと、見慣れたアイドル達の笑顔がめちゃくちゃ怖くなるのは何故なんだろう。

だれかがわたしを殺した 捜査開始 一日目


だれかが、わたしを殺した 第二話(修正版)


誰かが私を殺した 最終回 『捜査終了』


瑞P

 ウソM@s発の連載の中でも個人的注目度が高かったノベマスが完結しました。サスペンスの醍醐味たる意外などんでん返しに思わずゾクッと来る作品です。自分がやはりミステリ系の作品が好きだということを再認識しました。

 ネタばれが恐ろしいので記事を書くのは難しいですが、ラストの展開はお見事というよりほかはありません。この物語ははたして誰にとっての悲劇的結末だったのでしょうか。

 ミステリ系のノベマスは殺人事件を扱うことになった場合、どうしてもアイドルが犯人や被害者になる可能性があるため、ファンの心理としては作りにくいイメージがあります。しかし今作のように切れ味鋭い作品が出てくると、やぱりミステリ系ノベマスももっと読みたくなってしまいますね。日常の謎系とかならほのぼのとした雰囲気で出来そうですが。


【絵理ノベマス】スポットライトにようこそ!


ガテラー星人P
 
 ひきこもりからアイドルへの道のりを踏み出したばかりの絵理ですが、案の定対人コミュニケーションが壊滅的な様子。事務所を飛び出して自室に帰った絵理は、自分がひきこもるにいたった過去を思い返します。思い返されるクラスでの孤独感、そしてほんの出来心が招いた事件。彼女にはつらかったことでしょう。
 
 本作の絵理は現実生活へ復帰する自発的意欲が強く、彼女自身の知的水準も高いですから、上手く社会復帰の軌道に乗れば立ち直れる可能性が高かったと思います。ホントに尾崎さんGJです。


【Novelsm@ster】黒井社長の判断

おしるP

 黒井社長が普通にかっこいいノベマス。なんだかすごく珍しい作品を見たような気がします。あと善永さんも個人的に好きなので、久しぶりに彼女の活躍する作品が見れて満足してます。

 ある酒場で偶然出会った黒井社長に、アポ無し単独インタビューを敢行する善永さん。相変わらずイヤミったらしい対応の社長ですが、彼の言葉の裏には「プロジェクト・フェアリー」に対する想いが込められていました。

 やっぱり黒井社長って良くも悪くも経営者なんだなあ、と思います。彼の背中に大人の悲哀を感じ取ってしまいますね。
 


伝えられない、大事なコトバ ―― 秋月律子


ぶるーすとーんずP
 
 短編ノベマスの中でも文章はかなり短い作品ですので、気軽に視聴出来るのが嬉しい作品です。律子の淡い恋心を短い言葉の中に描いたノベマスで、読後感も大変良好ですね。ぶるーすとーんずP作品を記事にするのは初めてですが、これまでにもブルースに関する教養講座などを上げてらっしゃるようです。そちらのほうも見てみようと思います。
.09 2010 アイドルマスター comment0 trackback0

デジタルエリー

 今日はみなさん御存じ、水谷絵理の誕生日でした。Pixivのほうにも誕生祝いのイラストが多数投稿されているようです。DSというハードの特性上、ニコマスPV作品で見る機会はそれほど多くありませんが、ノベマスでは絵理が活躍する話も多いので彼女の活躍が見られるのはとても嬉しいものです。



 シンコバPのSecondStep17話は前後編だそうなので、後編が来たときに一緒に紹介します。今日は6作品ピックアップ。だんだん紹介しきれない作品も多くなってきました。

ファミリーポートレイト


覆面作家P

 雪歩の父親は、やっぱりいいお父さんだったというお話し。雪歩は実父の急死をきっかけに、父の反対を押し切ってアイドルになったことへの後悔にさいなまれます。ついにアイドルをやめることを決意した雪歩ですが、そんなときあるライブ映像が彼女の目に留まることに。
 
 語られることの少ない雪歩の父親を描いた、優しく悲しい作品です。


強面なPの日常 第ニ話「893と呼ばれるP」

P名未定

 主人公のPの設定はどうやらうp主ご本人とシンクロしているようです。こうも毎回怖い顔の誤解を正さないといけないというのは、なかなか難儀なことではあります。当然、強面なPが765プロに出社して平穏に済むわけもなく……。

 とはいえ、一見怖そうなPも蓋を開けてみれば善人そのもの。上手く765プロになじめることが出来そうです。


ゲームセンターCX 春香の挑戦 美少女戦士 セーラームーン Part3

焼き肉P

 昔懐かしいSFCセーラームーンへの挑戦も今回で決着。苦戦の末にラスボスを倒す春香ですが、その後に待ち受けていたのは番組スタッフの非道なる提案でした。この番組春香にクリアさせる気があるんだかないんだか。

 今回はおまけにダンスPVとやよい主役のSS付き。どちらもおまけ以上の面白さです。
 

絵理の恋愛未満

ナイアルP

 日刊ナイアルPのタグで親しまれている「職場の空気が最悪です」シリーズの番外編と言うべき作品です。最近はすでにNotシリーズよりもこちらがメインになってる気もしますが。短い作品ですが、現実の恋愛事情に慣れていない絵理の可愛い反応が堪能できます。

 そして相変わらず空気を読まない涼……。


【NovelsM@ster】夢になる、愛になる 第1話


若燕P

 甘くて楽しい恋愛系ノベマスで大活躍されている若燕Pの新シリーズです。内容は王道中の王道、古典的なシチュエーションと言える「人格入れ替わり譚」ですね。ラブコメの王道とはいえ、この事件からいろいろな恋愛譚が展開されることが期待されます。

 それにしても、ラブコメものの涼の立ち位置は相変わらずですなあ。


ある天使の風景

DianaP

 アイドル達の誕生日に上げる作品に、とりわけお気に入りが多いDianaP。765組、961組に引き続き876組の誕生日にも製作してくださいました。絵理のとあるエンド後を基にしているそうですが、事務所の皆から愛されている絵理は、やはり魅力的な女の子なんだと思います。
.08 2010 アイドルマスター comment0 trackback0

押さない、駆けない、しゃべらない

 今日は7作ピックアップです。

アイドルマスター 765ProAllStars Dream to new world -足りないDを埋めてみた!-

ayakanP(仮名)

 0712デビュー同期のayakanP(仮名)待望の新作です。デビュー当時から抜群の構成力を体得していた方でしたが、その腕前はますます磨きがかかっている様子。作品の細かな点まで手間を惜しまない彼の姿勢には、本当に敬服するものがあります。

 「IVEM@STER」タグが示す通り、ライブシーンならではの臨場感に圧倒される作品です。これだけ豪華なステージPVは中々見られるものではないと思います。

 同期の活躍を見ていると私も燃えてきます。




おさど【春香】

ハヤブサP

 お・さ・ど とは、
お・・・押さない
さ・・・騒がない
ど・・・どんがらしない
という災害時の3原則だそうです。どう考えても春香さんに局地限定な気がしますが。

 さて、世界各地で地震のニュースが絶えない今日この頃ですが、765プロにもまたその脅威が訪れようとしていました。事務所では軽口を言いあっていたPと春香でしたが、運悪く入りこんでいた倉庫で地震に遭遇することに。そのとき、Pがとっさに取った行動とは?


【Novelsm@ster】 わたしたちのいちばん 【短編】


 いつもにわPの作品について記事を書いていると、自分の拙い筆力ではその美しさを到底表しきれない葛藤に悩まされます。それほどまでに繊細で心に染みいる物語を生み出す方だと、私は考えているのですが……。

 さて、今回の主役は「亜美」です。真美はあるシーンでちらりと名前が登場するだけですが、何故だかすごく存在感を感じます。それはおそらく亜美の心の言葉の影に、幾度となく真美の存在が見え隠れするからでしょう。

 思わず抱きしめてあげたくなるような、そんな亜美の切なさが印象的な作品です。



作戦コード1837-09 ~二人のルーキーズ~


テンπP

 先日のレオハルトPの紹介動画でも推薦されていた作戦コード1837。このテンポの良さは大変気持ちいいの一言です。

 Voレッスンの上達が見られてきたサイネリアですが、響の奨めもあってついに初オーディションに臨むことに。ところがルーキーが集うはずのオーディション会場には、なぜかあのわた有名アイドルさんが紛れ込んでいました。これはサイネリアに勝機はあるのか?

 一方の隠れた本編こと夢子ルートですが、こちらはドS気味な日高舞さんに捕まってしまった様子。夢子の物語が合宿組と交わる日はいつになったら来るのでしょう。

 

【アイドルマスター×北村薫】お嬢様は名探偵!? 第3話 その1


覆面作家P

 北村先生関連各所で視聴されているという覆面作家Pの「お嬢様は名探偵!?」シリーズ。北村ファンからも好評を得ているようでなによりです。

 今回から第3話がスタートし、三度お嬢様の名推理とストレートパンチが唸りを上げることに。原作には詳しくありませんが、独特な雪歩のキャラクター付けが癖になります。主人公・良介の兄には今だに誘拐犯と勘違いされているらしい雪歩ですが、はたして誤解が解ける日は来るのでしょうか。


【ノベマス】M@STER DONUT 第3話【雪歩編】


misdoP
 
 このシリーズの影響もあって、先日帰りがけにミスドに行ってきました。765プロのアイドル達が接客してくれるなんてノベマスの中だけの話ですが、笑顔の素敵な店員さんが応対してくれたので何となく良い気分です。あ、一話の説明で言えばセールスさんというのが正しいのでしょうか。

 第3話は雪歩のお話し。当然の如く男性客への接客に支障をきたす雪歩でしたが、ある人物からのアドバイスを受けて立ち直ることに。しかし、このアドバイスをしてくれた人って、いろいろと問題ありそうな気がする……。


強面なPの日常 第一話「P,765プロに就職する」

P名未定(アイマスMAD処女作)

 日々個性的な主人公Pが生み出されるノベマス界隈ですが、ここにまた一人変わったPが誕生しました。今度の主役は「893のようにひたすら強面なP」です。しかも、アップされた方本人の体験談によるところがあるようで、何とも言えないリアリティがあります。

 紆余曲折を経て高木社長の目にとまった主人公ですが、今後プロデュース業でどのような困難が待ち受けているのでしょうか。

.06 2010 アイドルマスター comment4 trackback0

勇気をもらえるアイマス

 ついに……完成!

【アイマス紙芝居】ちびほ

かまおさん

 歌い手さんと絵師さんを兼ねるかまおさんの新作です。以前、試作バージョンが上がっていましたが、本作はその完成版となります。

 いつもダメダメだと嘆いている雪歩ですが、実は相当なガッツの持ち主だと思います。かまおさんの雪歩も理想と現実の狭間の自分に悩みながら、それでもまた一歩前に踏み出す姿が描かれていて、見る者に勇気を与える作品となっています。 

 それにしてもこのちび雪歩可愛すぎるだろ……。


.05 2010 アイドルマスター comment0 trackback0

四心多久間流柔術特集

 千早武士道シリーズ見た勢いと、久しぶりに黒田鉄山先生の映像がアップされていたのをきっかけに、合わせて記事を作ってしまいました。本日二つ目の記事は四心多久間流柔術特集です。一応ビデオも所有していますが、こうして初見の映像を見ると熱心にリピートしてしまいます。

黒田鉄山先生の早すぎる柔術

 黒田先生の指導風景のひとコマ。短い動画ですが、普段見慣れている柔道の動きとは明らかに異質な技術体系をかいま見ることができます。黒田先生の動きはさながら羽毛のように柔らかく軽そうに見えますが、まるで濡れぞうきんを地面に叩きつけるかのように相手を畳に返してしまいます。
 

黒田鉄山 柔術 四心多久間流


 数年前に黒田先生がフランスで演武されたときの映像より。この少し後くらいの時期に黒田先生の演武を直で拝見出来る機会があったので、この映像を見ているとその時の様子を思い出します。


黒田鉄山師範・無足の受身


 おそらく武術好きな方なら一度は聞いたことのあるだろう「無足の受身」です。一般に受け身はある程度の距離を転がるというイメージがありますが、この「無足の受身」ではほぼその場で無限に廻り続けられるような独特の受身を修練しています。

 受身の仕方については、古流柔術の流派によっていろいろと特殊なやり方はありますが(足を組んだりとか)、さすがにこの受身を最初に知った時は驚きました。

 

 私の場合、剣術が稽古の中心なのですが、将来的には古流柔術も学んでみたいと考えています。私がこれまで出会ってきた剣術家の中でも、剣だけをやってきた人と柔術も経験してきた人では、後者のほうに優れた使い手が多かったように思います。というよりも柔術経験のある剣術家は接触したときの体の強靭さが物凄いという印象がありますね。強い人は剣でも柔でも理合いを共通させて使っているのは確かです。

 ただ、私の師匠は剣だけを稽古して来た方ですが、武術家として大変に練り上げられた体をしていました。必ずしも柔術経験が必須というわけではないのかもしれません。

 とはいえ、剣術は理合いを体にしみ込ませ研ぎ澄ませていくにはこれ以上ないほど優れていますが、人体そのものの構造を剣として練り上げるには、やはり体術系のほうが優れているのかなと考えています。
.04 2010 武道 comment0 trackback0

サムライという響きは永遠の憧れなのか

 祝! とりあえずビールP復活!

アイドルマスターネタ27 千早黄表紙


 江戸時代っぽい世界観を舞台に、侍の千早とどこか抜けたところのあるP=世話役さんがお送りする、ハートフル(笑)時代劇。もはやオチが様式美となっていますが、長く愛され続けている手描きシリーズです。

 このシリーズ、本当に楽しくて良い感じに力が抜けていきます。ここ最近は961組の活躍が多いですが、27話に関しては双子が美味しいところをもってしまったような気が。


 ところで、とりあえずビールPと言えば、作中のいろんなところに古流武術を知ってる者ならでは描写があって、ニヤリとすることがあります。千早武士道見てたら、最近武道系の記事上げてないことを思い出したので、せっかくだからこの機会に書いてしまおうと思います。



→Next四心多久間流特集


.04 2010 アイドルマスター comment0 trackback0

活動再開、って良い言葉

 本日は4作品ピックアップです。

大丈夫!?レオハルトPの紹介動画だよ!?

レオハルトP

 ノベマスPとして広く活躍されているレオハルトPが製作した、ノベマス紹介動画です。現役ノベマスPの視線から非常に優れたチョイスをなされているので、面白いノベマスとの出会いを求める方にお勧めです。

 今回の動画で紹介されているノベマスは大体視聴してはいますが、走迷Pのダブルバインドはまだ未見でした。朝凪Pも以前から興味のあったPなので、視聴してみたいと思います。

 今回の動画で紹介された作品については、レオハルトPマイリスをご参考のこと。





765ピア連続殺人事件3(後編)


ポートP

 765ピア連続殺人事件シリーズのポートPが数カ月ぶりの復活です。ここ最近、ニコマスPの復活劇が多くてこちらも嬉しくなってきますね。Pの活動再開ってやっぱりテンション上がります。

 今回は小鳥さんも演出に力を入れたとのことで、爆破オチではなく実に正統なミステリ的解決をむかえています。その動機とか犯行方法とかは相変わらずひどい(笑)ものでしたが。

 変態系のネタを考えるのがとても大変とのことで、ポートPも苦労してらっしゃる様子です。ポートPの場合、前半のドット絵パートも面白いですが、後半のノベマスパートはかなり「ノベマスの良心」的な展開が多いので、そうした方向性でも素敵な作品が作れそうな気がします。


ゲームセンターCX 春香の挑戦 美少女戦士セーラームーン Part2

焼き肉P
 
 Part1ではサクサク進んでいた春香さんでしたが、案の定Part2では大苦戦を強いられることに。このシリーズで最後まで楽勝ペースだったことは全くと言っていいほどないですね。期待の新ADも登場しましたが、ゲームの腕前は意外と並みな様子なので、ここは古参ADのいおりんに頑張って欲しいものです。


0から始めるアイドルマスター 第19話 「時には昔の話を」

アッテムトP

 アイドル達の初ライブを目前に控え、社長の口からプロデューサーが765プロに就職したいきさつが語られることに。意外にもプロデューサーの類稀なる有能ぶりが明かされる昔話となりました。まあこれぐらい人間ができた人でないと、あのブラック企業すぎる765プロで働き続けることなんて無理だったでしょうが……。

 そんな昔話で和んだのもつかの間、突如765プロに舞い込んだトラブルとは。

 次回、ついに最終話です。

.03 2010 アイドルマスター comment0 trackback0

嬉しい悲鳴を上げる日々

 ここ数日分のノベマスをまとめて書いたら物凄い長文になってしまいました。このところすごい作品がめじろ押しで、嬉しい悲鳴をあげ続けています。

 今日は10作品ピックアップです。


ラスト・オーダー 【Novelsm@ster】


ガルシアP(アイマスMAD処女作)

 私がいつもお世話になっているブログ君のハートにクー・デ・グラ!のガルシアさんことガルシアPが晴れてデビューされることになりました。見知った人がPデビューするのを見ると、こちらもテンション上がります。やったね、ガルシアP!

 詳しい作品解説や製作の裏話しはガルシアさんのブログ記事をご参照のこと。

 本作の作風ですが、どこか憂いを帯びた765プロの人々の心理を描き出す、大人っぽいドラマ仕立てとなっています。重厚なストーリーが見ごたえあって良いですね。おそらくはこのお話の中で一番つらい経験をしたであろう律子が、誰よりも強く生きていることに素直な感動を覚えました。

 ガルシアPブログでの解説にもある通り、作中で回収され切っていない伏線がいくつかあるので、気になった方はぜひ裏話のほうも見に行ってみてください。


如月千早、961プロに電撃移籍

ガテラー星人P

 異様に戦闘能力の高そうなサムネに惹かれて。

 765プロの仲間たちとふれあい、幸せな生活を楽しむ千早。そこへ現れた中学時代の恩師なる人物から一言「今のお前はぬるい」と厳しい言葉を突き付けられます。ショックを受けた千早は765プロを出て行ってしまいますが、はたして真の歌の道を目指すために彼女が選んだ道とは?

 確かに歌以外に目もくれなかったころの千早は「鋭かった」のかもしれませんが、それは薄いカミソリのような鋭さであって、衝撃でぽきりと折れてしまう脆さと隣り合わせだったはずです。そんな彼女が飛躍できたのは、765プロの温かさの中で柔軟な心構えを身につけていったからでしょう。昔に帰れと言わんばかりの恩師の言葉は、正直千早にとってあまりにも危険なアドバイスだったと思いますね。
 
 千早はどうなってしまうのか、それは視聴者の選ぶ選択肢によって大きく左右されることに。



高校生な亜美真美と暮らすノベマス【Second Step 16話】


シンドーコバヤシP

 毎週素晴らしいクオリティで連載をつづけられているシンコバPのシリーズ。様々な表現手法を積極的に取り入れるのがシンコバPの努力家なところですが、今回も実写映像やPV切り抜きなどの新たな演出工夫がなされています。水瀬島観光案内とかをやっても面白そうですね。

 前話から引き続き、美希とともにホタルの美しさを堪能する亜美真美でしたが、そこに「プロデューサー」が倒れたとの急報が。なんというか、私の父もしばらく前に倒れて救急車で運ばれる事態があったので、正直、亜美真美の不安が我がことのように感じました。二人を落ち着かせる美希の言葉に、見ている私も落ち着かさせられたり。

 美希と言い亜美真美といい、こんなに良い娘達をPは大切にすべきですね。体のことも、無理しないでほしいものです。 


The star Hermitage ~Nameless Days 02~ 【アイドルマスター】


花月鳥P

 女の子同士の赤裸々なトークが面白い花月鳥PのThe star Hermitageシリーズ。この伊織と貴音、同居するようになってから随分と仲良くなってる気がします。しかも貴音は伊織の「いろんなところ」を観察しているようです。主に胸とか胸とか胸とか。

 今回は二人の衣装合わせがテーマにもなっていますが、伊織が貴音を一緒にステージに立つ「本当の仲間」として見ているところにグッっときますね。本当に彼女たちは良いデュオになると思います。
 
 最後に一言。より目いおりん最高。


ゲームセンターCX 春香の挑戦 美少女戦士セーラームーン Part1


焼き肉P

 私と同期デビューの焼き肉Pが久しぶりに復活です。無事試験も終えられてようでなにより。

 復帰第一弾は、まさかのセーラームーン。このゲーム確か子どものころテレビのCMで見た覚えがあります。なんかファイナルファイトっぽく見えますが、一応女の子向けのゲームとして開発されたせいか、コンティニューシステムに救済処置があるみたいです。これなら春香にも楽勝で突破できそう……だと思うのですが、何やら次回以降クリアに暗雲が立ち込める予感が。

 この春香の挑戦シリーズ、視聴者のコメントと一緒に見るとさらに楽しいですね。昔の友達たちとワイワイやりながらゲームしてた頃を思い出します。


im@s仁義なき戦い 完結編 後編

銀A伝P

 バレンタインに突如始まったヤ○ザ顔負けの抗争劇にも、ついに決着が。大砲やら爆薬やら持ち出す血ぬられた(?)展開に、これがチョコレートをかけた戦いであったことをすっかり忘れてました。いくらなんでも街中でこれだけの爆発を起こしまくっていたら、もはや警察沙汰だけで済まない気もしますが。

 渦巻く裏切りと策謀の中で、次々と脱落していくアイドル達。暗躍する長老たちの手のひらの上で、最後に笑うのは一体誰になるのでしょうか。

 この嵐のような展開の中で、のんきに衣装選びをしているあずささん達がなんだか微笑ましくなってきます。


体重 -Weight- 【最終回(全六回)】

じんぐーじP

 そういえば第5回目を紹介し忘れた気がする。申し訳ないです。

 じんぐーじPの体重 -Weight-シリーズは予定通り第六回で完結しました。宿敵「魔術師」との決着がつき、大団円のラストです。しかし、このお騒がせな魔術師氏はまだ見習いだったんですね。今回はP達の作戦勝ちでしたが、再起できないようきつくお仕置きを受けて欲しいものです。

 このシリーズを見始めたきっかけが、その大胆で不条理な設定の上手さでした。最初に六回分でまとめることを宣言するなど、シリーズを追いかける人にも優しい構成で助かっています。ぜひ、じんぐーじPの次回作も見てみたいですね。お疲れ様でした。


あずささん、一緒に迷いましょう


覆面作家P

 あずささんの最後のセリフがとても良いなあ。

 覆面作家Pのあずささん主役短編です。「迷う」をテーマにPとあずささんの人生の転換期を描いた良作です。あずささんが迷っていることはなんでもお見通しなPですが、自分自身の迷いには鈍感なようで、そのことをあずささんに指摘されてしまいます。これから二人三脚で生きていくのですから、お互いが自分の弱みを許容しあえるような関係を作っていってほしいですね。


「チャイルドプレイ」

酷くないP

 ノベマス界きってのクレイジー(褒め言葉)なPこと酷くないPが復活されました。この人の発想には毎回脱帽です。投稿者コメント欄のぶっ飛び具合も相変わらずで、なんだか安心します。今回はホラー要素が無かったので、安心して爆笑できました。


 タイトルがチャイルドプレイということで何となくいやな予感がしましたが、見事に想像が的中しました。迫真の子役演技で迫るPと、何故かなじみすぎているママ千早の風景。この現場を見たらいろんな意味でトラウマになるかもしれません。

 



手描き作品にも良いのが来てれぅ~

春香が千早の誕生日にがんばってみた・・・・

ふよぅ~P(アイマスMAD処女作)

 数日遅れの千早誕生祭動画。今年の誕生祭は力作が多くてなによりです。
 非常に可愛らしくて温かみのある絵柄でデビューされた新人さんの作品です。処女作からアニメーション演出を用いてくるなど、驚きの連続でした。

 それにしても、このいじらしくて健気な春香さんが可愛すぎる。千早もとっても優しそうに描かれていて、心がなごみます。こんなに柔らかい笑顔をする人なら、春香が惚れこんでしまうのもわかりますね。

 ホッとできる時間を楽しめた名作です。

.02 2010 アイドルマスター comment4 trackback0

紹介記事はきちんとしたものを書きたいので

書類作成終わらん……。ノベマスの記事を待っていただいている方には申し訳ないですが、今日も紹介をお休みさせていただきます。疲れているときにおざなりな紹介記事を書いてしまうのはなんとしても避けたいので、ご了解ください。

 一応、更新を休んでいる日も右上の公開マイリスに紹介予定の作品を追加しているので、そちらの方を参考にしていただければ幸いです。

 明日はちゃんと更新したいなあ。 

.01 2010 日常の徒然 comment0 trackback0
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 NovelsM@sterの紹介をメインに活動している「NP」と申します。動画サイトでは「ニコラスP(NicholasP)」名義を用いています。

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