武器商人達の日常

 いかん、ヨルムンガンド面白すぎる。

Ⅱ期 最新配信話
ヨルムンガンド PERFECT ORDER #19「Pazuzu」


 たまたま今朝見つけた第2期の最新話があんまりにも面白かったので、その勢いで第1期放映分をまとめて購入。とりあえず、今日一日で1期分は全部見られたので、今度は2期に追い付くのが目標ですね。


Ⅰ期第1話
ヨルムンガンド #1「ガンメタル・キャリコロード」


 武器商人と兵士たちの日常アニメ(含ドンパチ)とでも言えばいいのでしょうか。バイオレンスな銃撃戦が多分に含まれる作品ではありますが、意外とコメディシーンが多く、また味方キャラ同士の仲の良さが強調されて描かれているため、思っていたより明るいノリの作品でした。おそらく銃撃戦と悪党の活躍を描いた作品として、よく比較されてしまうであろうブラックラグーンとは微妙に路線の異なる作品な気がします。


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 とりあえずココさんがヨナ君を寵愛している様子を見てるだけでも楽しめますね。ただこの二人の関係性がこのまま最終話まで良好とは思えないので、いつか二人が衝突するエピソードが描かれそうな気もしますが……その辺は原作を未読ということもあって先の楽しみにしておきたいと思います。コミックスはアニメ見てから買い漁る方針で。


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.02 2012 TV comment0 trackback0

米澤穂信先生の「氷菓」がアニメ化するとの由

 作家・米澤穂信先生の「氷菓」が京都アニメーション制作で映像化されるそうです。

 TVアニメ「氷菓」京アニティザーサイト(http://www.kyotoanimation.co.jp/kotenbu/)

 キャラクターデザインは私のイメージと違いましたが、逆にこういう古典部メンバーもいいなと思わせてくれる柔らかなデザインが素晴らしいです。折木の無気力ぶりが良くあらわれてる気がします。あと千反田が天使すぎる。

 「氷菓」は米澤先生の代表作と言える「古典部」シリーズの第1作目であり、また氏のデビュー作でもあります。いわゆる日常の謎を扱うタイプのミステリーで、根強いファンが多いシリーズです。私としては「遠回りする雛」がシリーズの最高傑作だと信じてやまないのですが、今回の映像化は「氷菓」だけにとどまりそうですね。京アニの美術水準で遠回りする雛が見られたら、喜びで狂いそうな気がしますが。

 米澤先生の作品は私も大ファンでして、数年前に早稲田大学のミステリ研が主宰した米澤先生講演会を聴きに行ったりとか、サイン本をいくつか所有したりしています。インシテミルの映画化でファン層をさらに広げた米澤先生ですが、このアニメ化でもさらにファンが増えていって欲しいですね。




 せっかくなので、今日はニコマスでの米澤先生関連動画などを紹介してみたいと思います。

【アイマス教養講座】はるちはのアイマス読書案内 第五回:米澤穂信


【im@sミステリー祭り】サンマルクだけはわたしのもの

覆面作家P

 ニコマスで米澤穂信先生関連の作品を作っている人と言えば、やはり覆面作家Pではないかと。上の読書案内は米澤先生作品の入門編としてもオススメの動画です。 「サンマルク~」は小市民シリーズの一篇を原作とする作品ですね。


【iM@S×米澤穂信】失礼、お見苦しいところを(前編)


【iM@S×米澤穂信】失礼、お見苦しいところを(後編)

sinseiP

 「さよなら妖精」の後日談としてユリイカに掲載された作品を原作とするノベマス。謎解き以降はオリジナルのエピソードとなっています。

 かつて講演会で米澤先生が仰っていたことですが、もともとさよなら妖精の原案は古典部シリーズのエピソードとして構想されていたものだそうです。ただ、祝祭的なエピソードである「クドリャフカの順番」の前にさよなら妖精のエピソードを挟むのはどうかということで、独立した作品になった経緯があるとのことでした。
.27 2012 TV comment2 trackback0

ゼロに帰してゼロより始まる

 次回のノベマス紹介は響の誕生日に一気に行う予定です。



 映像で見るとやっぱりダークな世界観だと痛感。

Fate/Zero 第一話 英霊召喚


 フェイト・ステイナイトの生みの親公認の「プレストーリー」として虚淵玄氏が描いた小説「Fate/Zero」。私もリアルタイムで発売されていた小説を買い、夢中で読みまくっていた作品です。この本を読み終わりたくないのに早く最後まで読みたいという強烈な衝動を受けた本でした。とにかく抜群に面白かった。

 あらためて映像で見てみると、本編では想像力のブレーキが効いて抑えられていたダークでハードな世界観がくっきりしてきますね。秋アニメのラインナップの中でも「人妻ヒロインと渋いおっさん達がドンパチする硬派なアニメ」として異色を放ちまくっている気がします。

 私としては、作中屈指の名戦闘シーン・バーサーカーとアーチャーの空中戦を映像的にどう表現するのかに最大の関心があります。あのシーンがきちんと映像化されたら、それは前例のない大迫力になると思うので期待が高まるばかりです。



.09 2011 TV comment0 trackback0

まど☆マギ 最終話を見終えて (ネタばれは極力避ける方向で)

 結局まどかマギカを最後まで見てしまった。

TVアニメーション「魔法少女まどか☆マギカ」公式サイト


 ネタばれはできるだけ控えて簡単に感想を書きますが、念のため下に格納しておきます。


.22 2011 TV comment0 trackback0

日…常……って何だっけ?

 「日常」という皮を被った非日常不条理ギャグアニメ。

日常 #1:日常の第一話


日常 #2:日常の第二話


 予備知識いっさい無しに視聴したアニメでしたが、けっこう楽しめました。

 タイプとしては爆笑するというよりも、思わずくすりと笑ってしまう系統のギャグアニメと言えましょうか。初見は「よくわからんがちょっと面白かった」くらいの感想でしたが、その濃すぎず薄すぎない濃度に調整されたギャグが、翌日になって奇妙な中毒性をもたらすという作品です。とにかく難しいことを考えずに、ゆる~い雰囲気を味わうことが出来ました。仕事で疲れた頭で見るのにちょうど良い塩梅ですね。

 ファミコンやゲームボーイが現役だったりと、全体的に文化が90年代前半っぽいのも、我々のノスタルジィを刺激します。その割に1000円札が野口英世だったりするので、時代的には2004年以降のはずなんですよね。この世界だけ10年か20年ぐらい時代から取り残されているのでしょうか。

 伏兵的に張り巡らされたツッコミ所が多いので、ニコニコ動画でコメントを打ちながら見るのが一番楽しい視聴スタイルかもしれません。いや、むしろブラウン管のテレビで見てもそれはそれで楽しそうではありますが。

.13 2011 TV comment0 trackback0

ストレンヂア見ました

 今日はレンタルで借りてきた『ストレンヂア -無皇刃譚-』を見ていました。時代劇は好きですが、時代劇アニメとなると中々数が少ないため、かなり期待して借りてきました。そして、その期待は十分に満足させられるものだったといえます。



あらすじ
 戦国時代、さる事情で明国から逃れてきた少年・仔太郎(CV:知念侑李)と愛犬の飛丸は、追手に襲われながらも庇護を求めて白土の万覚寺という寺に向かいます。そんな仔太郎が道中で出会ったのは、刀を紐で縛って封印した浪人"名無し"(CV:長瀬智也)。不敵な言動の"名無し"とは反りが合わず、出会い頭からケンカを始める二人でしたが、乱戦で負傷した飛丸を助けるために協力したことをきっかけに、旅路を共にすることになります。
 一方、明国から仔太郎を追ってやってきた謎の一団は土地の領主と手を組み、山間に奇怪な建造物を建てて陰謀を企てます。もっとも、一団最強の剣士である羅狼(CV:山寺宏一)だけは異国で強い相手と戦うことにしか興味ないようで、彼の関心は謎めいた腕前を持つ"名無し"へと向かうことに。
 仔太郎を中心に、様々な人物たちの思惑が入り乱れ、物語は怒涛のクライマックスへと雪崩れ込んでいきます。血刀が振り乱れる凄惨な戦いの中、自らの運命を切り開くことが出来た者は果たして?




 実写では不可能な、アニメだからこそできる大胆なアクションシーンと、戦国時代の空気を伝える綿密な美術。さらにシンプルかつ筋のしっかりしたシナリオで締める、実に良い「日本映画」でした。これだけ骨太の時代劇を、実写ではなくアニメの形で創り上げられたことにまず拍手喝采です。

 演出面が本当に良いですね。日本剣術VS大陸剣術といった珍しい殺陣もさることながら、「雪夜の戦闘では火に指先をかざして温めてから戦う」とか「それまで乗っていた馬が死んでしまった時、目礼をしながら横を通り過ぎる」等といった細かい所作に血の通ったリアリティがあって見事でした。こういう時代の息遣いを感じさせるような所作というのは、往年の時代劇ならばともかく、近年の実写時代劇ではなかなか見られなくなったものです。古流剣術を稽古していると、その過程で昔の日本の「所作」に関する知識も増えるのですが、その目から見ても良い演出だなと思うシーンが随所にみられました。

 "名無し"役の長瀬智也さんも、声優としての演技面はどうなんだろうと若干心配していたのですが、まったくの杞憂でした。山寺宏一さんや石塚運昇さんを始め、本職の方たちの演技の中に入っても全く違和感を感じません。むしろ大変な熱演を披露していました。

 アクション面は監督・安藤真裕氏が格闘アクション作画の名手と言うだけあって、大変充実したものでした。単純に作画がすごい、というよりも「斬った、斬られた」の感触が伝わってくるような映像で怖いくらいです。もともとアクションを存分に描くことが企画当初からのコンセプトだったそうで、まさにその面目躍如といったところでしょうか。


 今日、極めて貴重となってしまった重厚な時代劇ドラマを、このような形で目にすることが出来たことは、たいへん素晴らしい経験でした。満足、この一言に尽きます。



.05 2011 TV comment0 trackback0

相棒シーズン9始まりました

 相棒9の第1話は2週続き物のお話でした。道理でスペシャルじゃなかったわけですね。若干今までのシリーズとは映像の色調(コントラスト?)が変わっている気がしましたが、これがシーズン9のカラーという感じでしょうか。

 ……OP見たとき、何となくチョコレートのCMを連想したのは私だけではないかもしれない……

組曲『相棒』【手描き】


ありさ氏
.20 2010 TV comment0 trackback0

Season9に向けてテンション上げていこう

 最近録画した相棒の再放送を見るのが楽しみがNPです。

『相棒』を有名漫画家が描いたら…を、妄想して描いてみた 3rd season

ありさ氏

 ニコニコ動画の「相棒手描きの人」として有名なありさ氏の新作。色んな漫画家さんの画風に合わせて相棒のキャラクターを描いた動画です。Season9の放送も間近に迫り、今年も新たな相棒ムーヴメントが起きそうな予感がします。


ありさ氏のPixivイラスト

 相棒のどのエピソードだったかは忘れましたが、犯人との格闘シーンで水谷豊さんがめちゃくちゃキレのいいアクションをしていたのが忘れられないですね。水谷さんの運動神経が非常に良いというお話は聞いていましたが、あのスピードでアクションが演じられるというのは本当にすごいことだと思う。


.07 2010 TV comment0 trackback0

ついさっきまでパトレイバー見てた

 職場の夏休み二日目ということで、今日は近所のツタヤからいろいろDVDを借りてきました。そして、つい先ほどまで機動警察パトレイバーの劇場版第一作を視聴してたのですが、シリーズ初体験ながらとても楽しめました。パトレイバーには子どものころから興味はあったのですが、今まで全く手を出せていなかったので念願が叶った感じです。派手なロボット物、というよりは日本的な生活感を細かいところまで描きこんだ渋いアニメだなという印象でした。


アイドルマスター 「未来派Lovers」


影山P

 アイマス、パトレイバーで検索したら影山Pの作品が出てきました。こういう雰囲気懐かしい。


 さて、明日は京アニのMUNTOを見てみようと思います。あとガンダムF91とかも借りてきたので時間があればそれも見てみようかと。

.01 2010 TV comment0 trackback0

相棒Season8見終わりました

 私はTVドラマをあまり見ない人間ですが、かの相棒シリーズだけは例外的に見てました。もっとも熱心な相棒ファンの方に比べれば、恥ずかしながら私はまったくの新参レベルであります。

 Season8は杉下警部のパートナーが寺脇康文さん演じる亀山薫巡査部長から、及川光博さん演じる神戸尊警部補にバトンタッチした転換期といえるシリーズでしたが、半年経つと私もなじんできました。個人的にはOPテーマのJAZZアレンジも気に入っています。「いやあのテーマはあくまで右京さんと亀山君のものだ」と主張される方もいらっしゃられると思いますが、純粋なアレンジとして結構好みです。ラストの引きもSeason9を予感させる作りでしたし、また右京さんに会える日が楽しみですね。


 さて私も動画編集という趣味を持つようになってから、ドラマや映画の「映像編集」に興味を持って調べるようになりました。今回の相棒Season8の編集システムですが、従来のAvidからFinal Cut Studioに変更されたという話を聞いています。(参考:アップル-Pro事例・進化し続ける『相棒』連続ドラマ初の完全ファイルベース化

 Final Cut Studioと言えば、MACユーザにはよく知られた統合的なソフトウェアだと思います。FinalCutProとMotion、Soundtrack ProなんかはニコマスPでも愛用されている方がいらっしゃるのではないでしょうか。私も自前のPCでは専らPremiereElementsですが、以前知人のMACでFinalCutProを使わせてもらったことがあります。

MacでニコマスPの集い

 すっきりぽんPのブログでこちらのコミュが紹介されていました。確かシラカワPもMACユーザだったかと思います。

 そういえばSeason8ではやたらとMACのパソコンが目立ちましたが、編集環境がMACに移ったことと、なにか関係があるのかもしれませんね。

 今日の帰りにTUTAYAで劇場版の相棒DVDも借りてきましたが、やっぱりテレビシリーズとは画面作りの感じが違って見えます。もとが映画向けの撮影なので当たり前と言えば当たり前ですが。
 ニコマスに関わってよかったと思えるのは、こういう映像編集作業を調べて楽しめることに気付いた時ですね。




 さて、最後はニコニコ動画にあがっている相棒の二次創作関連動画を御紹介して締めたいと思います。格納先からどうぞ。


.12 2010 TV comment0 trackback0

あれ、なんかシータが可愛い

10時ごろ帰宅したところ、ちょうどテレビで「天空の城ラピュタ」をやってる最中でした。というわけで久しぶりにニコ動をほとんど開かずにテレビを見ることに。ネットよりテレビに夢中になるのも随分久しぶりな気がします。


【ソロギター】 天空の城ラピュタを演奏してみた


はぐれ氏

ラピュタも散々動画でネタにされているのを(特にムスカ)見ていますから、昔みたいに真面目に見れないかもと考えていたものの、それは杞憂に終わったようです。

やっぱり何度見てもドキドキしますね。ギミックの凝った飛行船とか、美しい欧州風の背景なんかを眺めていると、子供のころに見たときの高揚感がそのままよみがえってくるようです。


[天空の城ラピュタ]君をのせて[歌ってみた♪]


shira†yuki氏

今日見ていて真剣に驚いたのは、シータがすごい美人だと気付いたこと。
あれ、めちゃくちゃ可愛くね?とか思いながら見てました。
子供のころ見たときは全然そんな風に思わなかっただけに、自分でも意外。
.21 2009 TV comment0 trackback0

昔、ジーンシャフトというアニメがありましてね・・・

【アニメOP・ED】アクエリオンで有名なサテライト作品メドレー


【ジーンシャフト】戦闘系BGM集


ジーンシャフト:TVシリーズ 全13話 (2001年4月5日~6月24日) WOWOWノンスクランブル


先日、カフェPとコメントをやり取りしたときに、唐突にジーンシャフトの話題が出たため懐かしくて記事にしてみました。

今でこそマイナーアニメの一角扱いされているものの、当時はなかなか刺激的と思って見ていた作品です。あまり、この話題が通じる人は少ないのですが。

製作は「地球少女アルジュナ」で注目を集め、後に「創聖のアクエリオン」を世に送り出すサテライト。

監督は「天空のエスカフローネ」で名を馳せた赤根和樹氏。

さらに声優陣も豪華な顔ぶれで、かかずゆみさんや坂本真綾さん、桑島法子さん、櫻井孝宏さんなど、名のある人たちが多数出演しています。個人的には浜田賢二さんを知った作品でもありますね。

極めつけは日本が世界に誇るトップレベルのギタリスト高崎晃氏が音楽をつけているという反則仕様。これで話題にならないことはない・・・はずなのですが、1クールに収まりきるストーリーでなかったせいか、はたまたテーマが難解過ぎたせいか、メジャータイトルになることもなくアニメ史の中に埋没してしまった感があります。

ほぼ毎週誰かしら名前のあるキャラが死ぬという容赦ない展開を突き進めるあたり、ただの美少女アニメではなかったのはすごいと思ってるのですが。

SF設定も相当練られていた様子ですが、いかんせん「レジスタ」だの「イモータル」だの難しい単語を説明なしに連発されたこともあって、世界観の理解にはかなりの時間を要しました。この辺も惜しいところだと思います。





今は書店で入手困難でしょうが、パラレル的位置づけのコミック版「未完兵装ルナシャフト」の方がとっつきやすい気がします。こちらは今でも作者の金子良馬氏&山口恭史氏が設定資料集をWeb公開しているので、興味があればご覧になると良いでしょう。正直、こんなに設定があったのかと驚くくらいです。


.23 2009 TV comment2 trackback0

邪気眼遊戯・・・じゃなかった(CANAAN)

アニメCANAAN公式HPリンク

2週間ほど遅れてしまいましたが、ようやく録画したTVアニメ「CANAAN」の一話と二話を視聴しました。

第一話「洪色魔都」
第二話「邪気乱遊戯」


このアニメはWiiなどで展開されているゲーム、「428 ~封鎖された渋谷で~」のルートの一部をベースにアニメ化したもので、シナリオ原案を那須きのこ氏、キャラ原案を武内崇氏の「竹箒」コンビが担当しているという話題の作品です。

原作のゲームをやっていないせいもあるかも知れませんが、ちょっとストーリーがわかりにくいです。まあ、上海の町を美しいヒロインたちが駆け回るというだけでも、十分見ごたえがあるのですが。



カナンSS1話カナン
カナン(CV沢城みゆき)。
主人公。意外におちゃめな性格でした。いかにも武内キャラらしい造形です。背中が美しい。口にくわえているのは何だろう?お菓子?

カナンSS1話マリア
大沢マリア(CV南條愛乃)
どうやら原作ゲームでも重要な役回りだった様子。最近明るくて無邪気な女性キャラに惹かれるのはなぜなのだろうか。マリアの表情を見るだけでも、CANAANの視聴が楽しみ。

カナンみのさん
みのさんこと御法川実(CV浜田賢二)
CANAANを見るきっかけは浜田さんが出演していたから。「ジーンシャフト」のマリオ=ムジカノーバ、「GUNGRAVE」のハリー=マクドゥエルなど、印象的な演技をされる声優さんです。

とりあえず、味方っぽい人たち。二話のタクシー運転手の人も良い味だったのですが、絶対レギュラーじゃないですよね・・・。しかもCV中田譲治さんとか豪華だなあ。

視聴前はかなりシリアスなものを想像していたのですが、意外にもコメディタッチな描写が多く、画面作りもアクション映画のパロディ的です。そのため、いかにも「娯楽アクション映画」っぽい雰囲気に仕上がっています。カーチェイスやガンアクションも週一のアニメとしてはかなり高水準なのではないでしょうか。


「428 ~封鎖された渋谷で~」もやってみたいと思うのですが、肝心の対応ゲーム機を持ってないので残念です。




ちなみに同原作のノベマスも以前投稿されていますね。
【アイドルマスター】765~封鎖された渋谷で~

哀川翔P・しかばねP
こっちみて予習するか・・・。
.17 2009 TV comment0 trackback0

名作は 時代を超えて よみがえり (ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 TV版)

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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序のTV版を見ました。まだ、「破」は見に行けてないのですが、正直すぐにでも劇場に飛んで行きたい気分です。ある人が「破」は「序」の5倍面白いと言っていましたが、この5倍面白かったら、その後はどうなるんだろうと逆に心配になります。ラミエルよりとんでもないのを出せるかとか。

今回のヱヴァシリーズは「新世紀」の文字が消え、新たに「序・破・急」をモチーフとした名称がつけられています。もっとも、新劇場版は4部構成のうえ、次回は急ではなく「Q」とのこと。やっぱり庵野さんの考えは読めない。

序破急とは能はもちろん、剣術や居合術でも多用される言葉です。似たような3文字言葉に「真行草」「守破離」などがありますが、今回のヱヴァはどちらかというと「守破離」のニュアンスに近いものを感じます。守は旧TVシリーズを踏襲し、破でその枠を破り、離で完全に別モノになるというイメージ。

新劇場版がどんな結末に着地するのか、もう本当に予測がつかないですね。願わくば、希望のあるラストが迎えられますよう。
.04 2009 TV comment0 trackback0

涼宮ハルヒの憂鬱第8話「笹の葉ラプソディ」Youtubeにて公式配信中

Youtubeの埋め込みをすると重くなるので下に格納。

涼宮ハルヒの憂鬱第8話の公式配信が来ました。完全に見逃していた私には嬉しい出来事。角川書店の英断に大感謝です。

いやあ、ハルヒを見るのも実に数年ぶりですね。あの頃の興奮がまたよみがえってきました。正直事前情報は流れていたとはいえ、今度のシリーズは再放送だと思い込んでいましたから、ノーチェックだったんですよね。世間にはこの日の放送にヤマを掛けて、他地方に泊まりがけする人も出たとか。

笹の葉はハルヒの中でもとりわけSF色の強いストーリーになります。私の友人に、某大学のSF研出身の博識な人物がいるのですが、彼曰く「下手すると涼宮ハルヒは今世紀最も売れたSFになるかもしれない」とまで言っていました。彼は流行物を非常に嫌う、シビアな読書観の持ち主でしたので、ここまで絶賛しているのを見たのは初めてでした。

今後も「涼宮ハルヒの消失」など、新エピソードのアニメ化に期待が膨らみます。
.28 2009 TV comment0 trackback0

世間は澪ブームだが

【ニコニコ動画】平沢唯に「お兄ちゃん」と呼ばせてみた【けいおん!】



あえて言おう。私は唯派であると。
.11 2009 TV comment0 trackback0
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 NovelsM@sterの紹介をメインに活動している「NP」と申します。動画サイトでは「ニコラスP(NicholasP)」名義を用いています。

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