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【2017年誕生祭・特集記事】徳川まつりの言ノ葉 ~まつり姫語録~

 あらためまして、本日2月4日はアイドルマスターミリオンライブ・徳川まつりの誕生日です。まさに、まつりPにとっての祝日と言えるでしょう。

5本のバラの花言葉

 さて、例年この日はまつりの特集記事をあげることで、一年のお祝いとするのが私の慣例なのですが、今年はどういう方向性の記事を書こうかと、ずいぶん前から試行錯誤していました。

 去年は「ミリオンファイブカード」と題し、まつりの魅力といえるところを、5つの要素にまとめて紹介するという方法を取りました。

 あれから一年経ち、ミリオンライブにおける徳川まつりの展開を追っていく中で、まつりの魅力が最も効果的に伝わるには、「原典たる公式ゲーム内のイラストやテキストに触れて感動する体験」に勝るものはないのではなかろうか、という考えに至りました。

 実際、私がまつりに注目した最初の理由は、1stライブでの諏訪彩花さんのパフォーマンスがきっかけではありましたが、本格的にまつりPになった原因は、その後のイベント「納涼!アイドル夏祭りin港町」でのセリフテキストの数々に惹かれたからでした。

 また2016年は、勤め先の会社内のアイマスPで集まって飲み会をしたり、LV会場で隣に座った人と話したりするといった交流の機会が多く、その大半はシンデレラガールズでの活動がメインの人たちでしたが、よくよく話を聞いてみるとミリオンのアイドル達にも「ぜんぜん詳しくはないが、曲とアイドルに興味がある」という人達が意外にいて、潜在的にミリオンの子達の魅力に触れるきっかけを待っている人は、思ったより多いのではないかと感じました。

 
 そこで今年のコンセプトは「徳川まつりの魅力に触れる上での一次資料である『公式セリフ群』」の中から、特に彼女の人となりを伝えるテキストを選び抜き、それをそのまま掲載することで、「まつりの言葉のエッセンスに直接触れることができる記事を作ること」、としました。
 合わせて、選んだセリフに私なりの「注釈」を入れることで、よりその言葉の背景に迫れるような試みをしています。


 膨大なセリフテキストの中から、ごく少数を選抜したので、歴戦のまつり担当Pの方には「私の好きなあのセリフが入っていないんだけど?!」と思う方も多いと思います。なので、そういった時はぜひともご自身のSNSで「私はお気に入りのセリフはこれです!」というメッセージをどんどん発信していっていただけたら幸いです。

 それでは、以下折り畳み先から本文をどうぞ。
 

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.04 2017 徳川まつり comment0 trackback0

徳川まつり誕生祭記事(予定地)

徳川まつりさん、誕生日おめでとう!

(追記:本編記事できました→【2017年誕生祭・特集記事】徳川まつりの言ノ葉 ~まつり姫語録~http://nichohon.blog78.fc2.com/blog-entry-996.html)

フェスタ・イルミネーション

本日、2月4日はミリオンライブの徳川まつりの誕生日となります。
本来予定していた誕生祭記事はまだ書き途中なので、取り急ぎ「予定地」記事ではありますが、先に誕生日のお祝いだけでもしようということで、この記事を投稿しました。

今日の夜ごろを目途に、記事を差し替えるつもりですので、まずは徳川まつりに注目の集まるこのお祭りの日を、存分に祝いたいと思います。

今年もミリオンライブの子達と徳川まつりにとって、良き一年でありますように。
 
 
.04 2017 徳川まつり comment0 trackback0

徳川まつりで振り返る2016年と、2017年を迎えての雑感

 当ブログをご覧の皆様、明けましておめでとうございます。旧年中はお世話になりました。本年もよろしくお願いいたします。

ぱーふぇくとしょっと徳川まつり
※新年の幕開けに相応しい徳川まつりさんの画像

 さて2016年はtwitterに進出し、いろいろと見分を広めることが出来た年だったのですが、危惧していた通り、ブログのほうの更新頻度が激減してしまいました。当面、大掛かりな文章を書くとき以外は、twitterでの発信がメインになりそうなので、改めましてそちらの方もお付き合いのほどよろしくお願いします(@NicholasP_NPC)。




 それでは2017年最初の記事ですが、一昨年の企画と同じく「その年の徳川まつりのカード」を振り返ってみたいと思います。
 前回の記事はコチラです(→2015/12/31 「徳川まつり」でふりかえる、2015年メモリアル特集)。この時のデータと見比べて見て頂ければ面白いかと思います。


 私の方でまとめた、2016年の徳川まつりのレアリティ別登場カードは下記のとおりです。

2016年徳川まつり登場カードまとめ
※クリックで拡大

 他のアイドルのカードの背景に写っているものなどは除外しています。2015年に比べると、HRクラスの減少は見られますが、SRクラスの登場は多くなっていて、史上初となるまつりの「曲名カード」の登場や、3rdライブ記念のカードが出現するなど、インパクトのあるカードが見られました。


 それでは2016年登場カードを、表の上から順に振り返ってみましょう。
 以下、折り畳み先からどうぞ。
.01 2017 徳川まつり comment0 trackback0

【企画記事】 徳川まつりのロマン観 ~まつりの思想に触れる印象的なセリフ10選~

 さて、まずは私事で恐縮ですが、わたくし、本日9月12日に誕生日を迎えました。この一年間、またよろしくお願いします。

 いつも、この日は何らかの記念記事を残そうとしているので、今年はどういうテーマにしようかと考えたのですが、結論としては「自分自身が楽しめる徳川まつり記事を書こう!」という、極めて個人的な趣味に回帰してみることにしたので、ひとつ、ストックしていたネタの中から書いてみたいと思います。

***
【番外】ライブシアター徳川まつり

 これまで当ブログで何度も記事に取り上げている、アイドルマスターミリオンライブの徳川まつりさんですが、以前、彼女の誕生日をお祝いする記事として、まつりの魅力を「5つの要素」に分解して紹介するという企画を立てたことがありました(参照:【徳川まつり誕生祭2016】 ミリオン・ファイブカード!!)。

 この時の記事では内容を簡略化するため、「5つの要素」に採用しなかった項目がいくつかあるのですが、そのひとつが「徳川まつりのロマンティシズム」というテーマでした。

 まつりは普段、「ほ?」とか「はいほー!」という口癖と、「~なのです」で語尾を終える独特の「まつり姫言葉」でしゃべるのが印象的ですが、時折彼女の口から妙に詩的だったり、空想的な表現が飛び出すことがあります。

 この時のまつりは、キャラとしての「まつり姫」の面と、素の「徳川まつり」の面の、ちょうど中間のようなテンションで話していることが多く、その瞬間に彼女の「思想面の本音」を、我々に聞かせてくれるように思います。

***

 本日の記事は、そんな徳川まつりの発言の中でも、とりわけ「ロマンティックさを感じさせるセリフ(注・私の独断と偏見による判定)」をコレクションして悦に浸るとともに、その中に示された彼女の「思想」にも迫ってみようという企画です。

 徳川まつりというアイドルの魅力を知る上において、非常に有用なセリフの数々かと思うので、まつりPの方もそうでない方も、関心のある方はぜひ目を通してくださるとありがたく思います。

 以下、折り畳み先よりご覧ください。

 
.12 2016 徳川まつり comment2 trackback0

徳川まつりビアの泉 ~まつり姫小ネタ集~

 人生には不要かもしれませんが、豊かにはしてくれるかもしれない徳川まつりマメ知識。

トリビアの泉


 さて、すでにご存じの方も多いかもしれませんが、連休中Twitterにおいて「#担当P以外はもしかしたら知らないこと」というタグが流行し、活況を呈しました。

 ようするに、アイドルマスターに登場するアイドルの小ネタをばしばし披露していくというシンプルなもので、マニアックな知識から、担当Pの間では当たり前でも外部には知られていない情報まで、様々なツイートが飛び交いました。


 このタグの何が素晴らしいかというと、初期のアケマス、箱マス時代の小ネタから、DS、シンデレラガールズ、ミリオンライブ、SideMなどに至るまで、世代を超えたあらゆるジャンルを飛び越えて、ひとつのタグ上で話題を共有できるものだったということです。 
 実際、私も箱マス時代の懐かしい話題に触れられたり、あまり知る機会のなかったSideMの勉強ができたりして、とても楽しませていただきました。

 こういったネタは、ともすると知識自慢くらべに陥りやすい弊害はありますが、ささいな小ネタをきっかけに、そのアイドルに興味を持ってくださる方が出てくる可能性はありますし、なによりジャンルの細分化が進む今のアイマスにおいて、ユーザーが普遍的に語り合えるテーマを持つことが出来たのは、大変な価値があったのではないかと思います。

 私は普段、こういったハッシュタグ祭の類には参加しないのですが、今回ばかりはちょっと感銘を受けたので積極的に参加してみました。

 本記事は私がTwitter上に投稿したネタを、記録保存用に再録しただけのものなので、いわゆる「書き下ろし」的な内容ではございません。なので、気楽な読み物として楽しんでもらえたら幸いです。

まつりプロフィール
※いつものプロフィール画像


.15 2016 徳川まつり comment0 trackback0

第三次ミリオン大戦

 さて皆さん、ミリオンライブ史上最大のイベントであった3rdライブも、無事にすべての公演を終了し、いよいよゲーム内最大の激戦、BMDイベントの開催日となりました。

 ミリオンのプロデューサー諸氏におかれては、今まさに決戦の精神を研ぎ澄ましているころ……と言いたいところですが、この記事を書いている現在、ゲーム本編は緊急メンテナンス中となっているため、休憩している方も多いかと思います。

BMDまつり
※かわいい

 毎回のナンバリングライブ後の恒例となった大型イベント。2ndの時は徳川まつりが参戦しなかったこともあり、参加を見送りましたが、今回はミリオンスターズ37人が総出演したことにより、出演アイドル全員分の新カードが出ることと相成りました。
 この「37人分の新カードが上位報酬になる」というスケールの大きさが、その醍醐味と言えるでしょう。

 私も今回はBMDイベントに参加し、まつり担当としての矜持を示したい、と考えています。


 ……と、まあ、口ではいくらでも格好をつけることが出来るのですが、実際のところ現有戦力と回復アイテム数から推測される最終的な到達ポイント数と、過去のナンバリングライブ後のイベントボーダーから推定される目標値を比較すると、微妙に届かない可能性があり、この一週間はとてつもなく心臓に悪い期間になりそうです。

 その上、徳川まつりのランキングはかなりの激戦区になることが予想されており、一筋縄ではいかないことは明らかです。

 とはいえ、年に一度の晴れ舞台。せっかくなので、敗北を恐れるよりは、挑まないことの遺恨を残すほうが自分にとっては無念なので、出来る限り尽力してみようと思います。

 
.22 2016 徳川まつり comment0 trackback0

【総来訪者10万御礼】書を見つけに町へ出よう

 2016年3月28日に当ブログ「NP氏の本棚」は、総来訪者数10万に到達しました。

 2009年5月の開設から、まもなく7年が経とうとしていますが、これほど長い期間、記事を書いてこられたことは自分でも驚きですし、また見に来てくださった方々のおかげで続けてこられたことをありがたく思います。

 このブログ開設時の主旨は、単にノベマスの紹介ブログにとどまるというものではなく、広い意味で自分が見つけた「素晴らしいと思えるもの」をコレクションし、整理して収めておく場所にしたいというものでした。だからこそ、ブログタイトルに「本棚」という言葉を銘打ったわけです。

 そういう意味では、私のブログでの立ち振る舞いは今も昔も変わっていないつもりなので、よろしければ、これからも末永くお付き合いただけたら嬉しく思います。




 ふらりと立ち寄ったお店で探してたものが見つかった喜びというのは、筆舌に尽くしがたいというお話し。
 

まつり同人三冊


 先日、とある中古同人誌の取り扱い店に立ち寄ったのですが、偶然にも探していた貴重な本(徳川まつり本)が手に入りました。

 いずれも過去1~2年以内くらいに発行された作品ですが、同人誌の流通の形態上、1回でもイベントでの入手を逃すと、後日委託されるもの以外は手に入りにくくなるのが世の常です。特にミリオンライブに関しては、私が本格的にのめり込むまでに時間がかかったため、過去に発行された名作の存在を知ることが出来ても、手元に置くことが出来ないという悔しさを抱えていました。

 そんな中、こうして探していた本がまとめて見つかったことを、本当に嬉しく思います。

 もともと私が学生の時分、都内の古書店を渉猟して貴重書を見つけるのを趣味にしていた人間なので、お店に出向いて「幻の名作」みたいな本を見つける喜びは、何よりも代えがたいことです。



 せっかくなので、感想を執筆がてら、各作品の紹介など。

①恋した彼女は姫にあらず (話:ヒロマさん、絵:四隅さん、発行日:2013年12月)
DSC_0086.jpg

 徳川まつりPコミュニティにおいて、「バイブル」との呼び名も高い作品です。以前から本書の存在自体は知っていたのですが、私がミリオンライブに傾倒するよりも前に発行された作品のため、今日まで入手の機会に巡り会えませんでした。

 表紙を見ていただけたらわかる通り、非常にイラストのクオリティが高く、しかも2013年12月という時点で、これほど深く「徳川まつり」を掘り下げた作品が存在していたことに驚嘆しました。

 2013年当時、まつりの「素の表情」は親愛度セリフなどで浸透しつつあったようですが、広くミリオン界隈に認知されるようになったきっかけは、2013年10月末の「開催!アイドル学園文化祭」で「SR祭りのあと」が出た頃なのかなと思われます(リアルタイムで観測していなかったので、あくまで推測ですが)。
 これに対して、本作は2013年9月13日にすでに元となるコピー本が頒布されていたらしく、非常に先見性を感じさせます。

 本編のお話しはまつり視点で進行しますが、最後に視点がP側に写り、終幕を迎えるという構成です。この視点を変えてのオチのつけ方が素晴らしく、抜群の読後感を演出しています。タイトルの意味も、最後まで読むと本当のニュアンスがわかる仕掛けになっていますね。

 まつりの表情の描かれ方も豊かで、とびっきりの笑顔から、アンニュイなものまで、短いページ数の中にあらゆる角度からアプローチがなされています。

 再販の可能性は絶無と聞いていたので、半ば入手は諦めていましたが、今回手に入れることが出来たことを喜ばしく思います。

***

②チョウジョウイルミモーション (ビ助さん、発行日:2014年11月2日第2版)
DSC_0087.jpg

 徳川まつりをセンターに、ロコ、松田亜利沙の3人がユニットを組むお話し。3人の非常にパワフルな感情表現に加え、物語のテンポが抜群によく、ジェットコースター感のある爽快なコミックスに仕上がっています。こちらも1年以上前、2014年の作品で、初版は14年9月15日です。

 ミリオンライブの面白さの一つは、ユニットを組ませることによる可能性の広がりであり、この点についてはミリオン稼働から3年たった今でも開拓の余地が残されていると思う領域です。今回のユニットは、3人ともそれぞれにパワーのある子たちで構成されており、まつりをリーダーに最強のユニットとしてまとまっていく様が実に愉快ですね。

 まつりはリーダーとしてお姉さんのような落ち着いた表情を、ロコは自分のアーティスティックな才能を全開で発揮する様を、亜利沙はアイドルへの愛の深さとプロデュース力を示す様を、それぞれバランスよく描いていて、各々の魅力を最大限引き出しているように感じられます。

 本作も存在だけはそれなりに知っていたのですが、手に入れる機会はないと思っていました。 今回こうして自分のコレクションに迎えられてよかったと思える、至高の一冊です。

***

③ヒメサマノリボン (すがるこさん、発行日:2014年11月30日)
DSC_0088.jpg

 私が特に信頼しているまつりPにして、物語性豊かなを作品を上げていらっしゃる、すがるこさんの作品です。実は本書に関しては過去に発行されていたこと自体を知らなかったため、書店で見つけて驚きました。

 手に取ると、まずはチャーミングなまつりの表紙が目を惹きます。リボンをほどいた姿に素の「徳川まつり」を、シルエットに描かれたリボンに「まつり姫」としての在り方を、それぞれ一枚絵の中に表現されているのかな、と私は感じました。

 本書のストーリーは、徳川まつりの「人間味」に迫った意欲作。まつりはあまりにも万能の強キャラと思われているせいか、しばしば彼女にはPは不要ではないかとか、アイドルとして成長の余地がないのではないかと言われることがあります。

 しかし彼女もまた19歳の女の子。まつりが壁にぶつかるとしたら、それは何なのか? 

 そのテーマへのアプローチとして、「周りのアイドル達が、急激に成長していく様子をまつりが見たらどう思うか」、「『まつり姫』という生き方を変化させることへの躊躇い」に焦点を当てたことは、とても鋭い視点だと思います。

 まつりPとして、本書を手元に置くことが出来た幸せ。
 徳川まつりと、彼女を囲むアイドル達への温かく優しい目線を感じられる作品です。

***
 
 今回見つけて来た作品は以上です。

 どの御本も名作なのはもちろんのこと、中古品ではありましたが購入時点での保存状態がとても良く、前の持ち主の方達が大事に扱っておられたことがわかります。

 このブログでたまに特集しているアイマス同人誌紹介では、なるべくリアルタイムに、新刊で出たものを中心に取り扱っていきたいところですが、たまにはこうして過去の名作を紹介するのも良いかと思いました。

 これからも、素敵な作品との出会いを心待ちにしたいものです。
 
.31 2016 徳川まつり comment0 trackback0

徳川まつり生誕祭2016 公開マイリスト

 先日2月4日の徳川まつり生誕祭は、実に盛り上がりましたね。本当に私も心から楽しめる1日で、幸せな気分になりました。

 あの日の、あの熱い気持ちを記録しておきたいと思い、togetter上に私が「いいね」をつけた作品のまとめリストを作りました。
 あくまでも個人的な記録として作成したマイリストですが、2016年のまつり生誕祭の熱気を、後々の世にまで伝えられればと思い、あえて公開に踏み切りました。

 今、まつりの事を愛している皆様、そしてこれからまつりを好きになってくださる方々にとっての、参考資料となれば幸いです。


徳川まつり生誕祭2016 公開マイリスト(リンク:http://togetter.com/li/934257)





 
 さて、本当は全作品にコメントレスをつけたかったのですが、流石に時間がなかったので、マイリストの中から特にお気に入りのものを選んでブログの方にまとめました。
 本当に素晴らしい作品の数々、大変私も楽しませていただきました。いただいた感動の少しでも、お返しできたら、これに勝る喜びはありません。

 とても長い記事なので、折り畳み先からどうぞ。
.09 2016 徳川まつり comment0 trackback0

【徳川まつり誕生祭2016】 ミリオン・ファイブカード!!

徳川まつりさん、誕生日おめでとう!

5本のバラの花言葉 徳川まつり

※去年の誕生祭記事はこちら

 みなさま、本日2月4日はアイドルマスターミリオンライブのキュートなお姫様・徳川まつりの誕生日です。まつり担当Pである私、NPとしましては、この日を迎えることほど待ち望んでいたことはございませんでした。
 
 1月31日のミリオン3rdライブ・名古屋公演における、徳川まつり役・諏訪彩花さんのご活躍と、2月1日に更新されたバレンタインガシャでの登場の興奮冷めやらぬ中ではありますが、今日は私も総力を挙げてこの子の誕生日を祝福したく、記事を書いてみたいと思います。


【徳川まつりプロフィール】
まつりプロフィール




【Ⅰ:本企画記事について】

 さて、2016年のまつり姫誕生祭を迎えるにあたり、だいぶ前から、自分のブログでどのようなアプローチの記事を書こうかと、ずっと考えてました。そこでたどり着いた一つのアイディアが、「私自身が徳川まつりのどんなところを『好きだ!』と感じているのか?」を、一度いくつかの要素に集約し、整理してみることで、彼女の魅力をクリアに描き出すことが出来ないかというものでした。

 実際のところ、私もここ最近、自分だけがテンションをあげて「まつりが好き好き」としか言ってないな、という反省があります。なのでこのブログをふらっと訪れた方が記事を見た時、「この人は徳川まつりという女の子が好きみたいだけど、要するにどこが良いの?」という肝心なところが、イマイチ理解されにくかったのではないか、と気にしていました。

 そこで本企画では、

①私が徳川まつりに感じている魅力を、「5つの要素」に集約させる。

②その5つの要素を代表すると思われる、まつりの登場カードを1枚ずつ紹介する。

③各カード紹介毎に選んだ理由をコメントすることで、彼女の魅力を分析する。


 というルールを通し、まつりの魅力をなるべくわかりやすい形に整理して分析していきたいと思います。

 ただ単に「徳川まつりベストカード5選」としてもよかったのですが、少しひねりが足りないかなと思ったので、ポーカーにおける最強の役「ファイブカード」にちなみ、「そのアイドルの魅力を表す究極の5枚」を選ぶというニュアンスを込め、この企画タイトルを名付けました。

 シンプルに「担当アイドルのカードを5枚選んで、カード毎に選んだ理由を書く」だけなのですが、これが意外と奥が深く、選んでいくだけでこれまで漠然と感じていたまつりの良いところが、具体的なイメージとしてまとまっていくことが実感されました。
 「考察」となると製作のハードルが高くなってしまいますが、この方法だと誰でも簡単にアイドルの分析が出来、かつ新たな気付きがあり、しかも担当のプレゼンも出来るという点で、とても便利な手法なのではないかということを提案します。


※ロイヤルストレートフラッシュの方が上という意見もあるのですが、ファイブカード!のほうが語感がよいですよね、ということで採用






【Ⅱ:私の選んだファイブカード】

 前置きが長くなりました。
 それではさっそく私の選んだ5枚のカードを提出してみたいと思います。
 ここまで書いておいてなんですが、まつりのカードテキストのネタバレを一切自重しない記事になっているので、その点はご承知おきください。

 記事本編は、以下の折り畳み先よりご覧いただけると幸いです。
.04 2016 徳川まつり comment0 trackback0

【本年最終更新】 「徳川まつり」でふりかえる、2015年メモリアル特集

 本年はブログ「NP氏の本棚」に足をお運びいただき、誠にありがとうございました。今年はVinegar56%さんとの初の企画記事を公開にこぎつけることが出来るなど、新しい試みも行うことが出来ました。

 来年も当ブログをよろしくお願い致します。

まつりサッカースタジアム


 さて、この2015年は、私にとって「徳川まつりの年」であったと断言できるほど、ミリオンライブ、そして徳川まつりをテーマにし続けた一年でした。更新頻度も2013,14年に比べると目に見えて高まっていますが、これもひとえに徳川まつりのおかげといってよいでしょう。
 
 私はこれまでニコマス内においても交流の範囲が極めて狭く、ごく一部の方とのお付き合いがあるばかりでしたが、まつり姫のことを取り上げるようになったことで、他のまつりPの方々等、ニコマス内外に新しい交流なども生まれ、結果として非常に充実したアイマス活動を行わせていただくことが出来ました。

 来年もまつりのことは引き続き書き続けていくつもりですが、まずはこの2015年を徳川まつり中心に振り返ることで、本年の締めくくりとさせていただけたらと思います。

 下記折り畳み先よりご覧ください。


.31 2015 徳川まつり comment0 trackback0

徳川まつりと夢のフライトへ

 こないだ参加したLTD03イベントなのですが、終演後にメモを書きすぎたために、まとめるのに時間がかかりそうです。
イベント感想記事の公開はもうしばらく後にしようと思います。

 それとは別にこの後、日付が変わったくらいで、とある企画告知記事を上げる予定なので、今週いっぱいはそちらの準備に専念するつもりです。


 ……などと思っていたところに、まつりの(すごい可愛い)新カードが来ましたね……幸せ。

まつりフライト

 年末の旅行に出発するまつりを、空港でお見送りする、といったシチュエーションでしょうか。荷物も重そうですし、プロデューサーがここまで運ぶのを手伝ってあげたのかもしれませんね。気を付けていってらっしゃいと、思わず声をかけたくなるような一枚です。

 私が特に気に入っている名カード「ばっちりメイクアップ 徳川まつり」などの時もそうなのですが、一枚の画の中に、物語の一瞬を切り取って収めたような、「生きた静止画」というべきカードが出てくると嬉しくなります。


 このカード、絵柄とセリフが良いのはもちろんなのですが、もうひとつ、私が好きなところがあります。

 それは、
まつりフライトセリフ スキル名

 今回の「スキル名」ですね。

 ひとしきりまつりのカードの絵柄を鑑賞した後、画面を下にスクロールするとセリフがあらわれますが、さらにその下のスキル名が目に飛び込んできます。今回のガシャにラインナップされたカードは、どれもスキル名が凝っているのですが、まつりのそれは、シンプルにして心に響く一言です。
 
 「手紙も書くのです」という、何気ない一言ではあるのですが、旅人とのひとときの別れを余韻として表現する、絶妙な言葉の選択だと思います。

 今年もお疲れ様、来年もまたよろしく、というイメージを我々に想起させてくれる今回のまつりのカード。今年の最後を締めくくる徳川まつりのカードとしてふさわしい、極上のプレゼントでした。
 
.22 2015 徳川まつり comment0 trackback0

【報告】8年目の呪い、解ける

 この度、とても幸運なことに、LTD03の発売記念イベントの夜公演に当選しました。当日ご参加される皆様におかれましては、何卒よろしくお願いします。

LTD03 ジャケット

 ミリオンライブの新CDが発売されるごとの恒例行事となっている発売記念イベントですが、私は今回が初参加となります。というより私がアイマスと出会ってからこの8年間、アイマスのライブやイベント事の現地チケットに当選したことが一度もなかったものですから、そもそもこれがアイマスイベントの現地初参加ということになります。

 あまりにも現地との縁がなかったため、もしかしたら私がこれまで映像越しに見てきたアイマスイベントの光景は、Pの集合思念が生み出した幻影かCGの類なのではないかと冗談を言ったら、知り合いに憐憫の目で見られて辛かったのですが、どうやらイベントというものは現地に実在した模様です。
 これでようやく私も現地の空気に触れることが出来そうで、長年の悲願が成就したというものです。

 今回のイベント、私の主担当たる徳川まつり役の諏訪彩花さんは出演されないものの、3rdライブの現地チケット全滅が濃厚になった以上、こちらに当選しただけでも幸運と考えるべきかなと思っています。イベントが開催される場所はシークレットですが、実は私にとって非常になじみの深い地域でして、運命的なものを感じました。

 当選メールにも記載がありましたが、あの施設はすぐ近くに似た名前の別施設があって紛らわしいので、老婆心ですが、ぜひともご参加される方は事前に施設名と周辺地図を再確認されることをお勧めします。

***

 さて、そんなLTD03のイベント話でこの記事を締めくくる予定でしたが、まさかのタイミングで、徳川まつりの新カード立ち絵が来ましたね。

琴葉まつり新カード

 ただし、まつりの単独新カードではなく、田中琴葉の新カードを手に入れると、付属してくる立ち絵なのですが、ちょっとこれは可愛すぎるのではないでしょうか(親バカ目線)。

 だいたい、私はまつりに次いで、ミリオンでは田中琴葉が好きなので、この二人で1枚のカードという構成に感謝しかありません。過去に「天下無双アイドル! 田中琴葉」でカード内共演を果たした二人ですが、今回はおそろいの白い衣装に身を包み、アイドルらしい姿が描かれたものとなっています。

田中琴葉新SR

 この二人、以前に書いた記事でも言及しましたが、お互い女優の適正が高いアイドル同士であり、年齢も非常に近いわけですから、性格こそ正反対ですが、互いの実力を認めあえるよきパートナーになれると思っています。

 加えて私のイメージですが、まつりが「お姫様」を称しているのに対し、琴葉は真面目な性格かつフェンシングを特技として挙げていることから、「騎士」のキャラクター性を持っているように思えます。なのでこの二人を見ると、王道的な「お姫様と騎士」の関係性に見えるので、個人的にはミリオン屈指のベストコンビだと思っているんですが、あんまり賛同を得られていないので、私の偏見なのかもしれません……
 そういう意味では、「天下無双アイドル」のカードで二人の関係を「徳川家康と本多忠勝」に見立てたのは、実に素晴らしい采配だったのではないかと私は思っています。

 まつりと琴葉の組合せは、絶対に可能性を秘めていると思うので、是非とも次のカード共演が来ることを期待しています。今度はまつりのカードの方に、琴葉が描かれて欲しいですね。
  
.13 2015 徳川まつり comment0 trackback0

フェスタの開演(ISF前夜)

 さて、明日は徳川まつりPの一員として、待ちに待った765プロオンリーイベント「IDOL STAR FESTIV@L(ISF)」の日です。

 前に書いた通り、今回のイベントでは多数のミリオンライブ系のサークルが参加する中、AS組を除けば、徳川まつりが最多の8サークル参加とのことで、いやが応にも期待が高まる一日です。

 きっと、一日回って飽きない日になることでしょう。

ブログトップ 徳川まつり担当プロデューサー
※最近ポータルのランダム表示欄に追加した画像

 最近、感じていることがあるのですが、私は他のまつりPと話したことがほとんどないため、色んな人のまつりP観を聞く機会がありません。なので、他のP達(あるいは、まつりPではない方々)の目から見て、まつりはどのような子と思われているのか、とても興味があります。
 今回のISFのように、他の方のまつりの解釈を「作品」という形で拝見できる機会は、私にとっては貴重なものです。

 徳川まつりを扱った二次創作物が充実しているのは、私にとってこれ以上ない幸せですし、まだまだ彼女を知るための切り口はたくさんあると思うので、色んな人の目から見たまつりの姿を、是非とも見てみたい思っています。

 まずは明日のISFのまつり作品を、端から端まで求めていくつもりです。本を読んだ感想なども、このブログで少し書いていければとも思っています。
 


.24 2015 徳川まつり comment2 trackback0

チョコレート・ドレス

 いろいろ書きたいことはあるのですが、ここ最近は仕事の方でエネルギーを使い切ってしまっているため、しばらくはガッツリした更新は出来なさそうです。こういう時は、ブログよりTwitterなんかのほうが、ずっと気軽に情報発信が出来てよいのかな、などと思ったりしますね。

 今日は簡単な雑感のみです。

IMG_4770.jpg

 さて、こないだのまつりの新カード衣装なんですが、今までのカードの衣装で見られたような派手な色合いとは随分ちがいます。まるで高級チョコレートに包み込まれているかのような、シックなデザインが素敵ですね。
 カードイラストでは座っていますが、取得できる立ち絵ではちゃんと立ち姿に切り替わります。手に持っている雑誌が、過去のカードイラストを再録しているのも面白いパターンです。
 今回のガシャのカードは、複数アイドル間の関係性を匂わせるものが多く、この辺の演出はミリオンのカードの特徴をよく表しているように思います。


 また新ガシャと同時期に始まったミリオンライブの新イベントである、「聖ミリオン女学院」編ですが、なんというか、かつてアイマスジャンルにたどり着く前、「マリア様がみてる」の二次創作SSを渉猟していた時代があった身からすると、よくぞミリオンでこれをやってくれた感があります。まだまつりのいるエリアまでは到達していないのですが、そこに行くまでの過程がすでに楽しいです。
 本イベントは、いわゆる「チョコイベ」と称される、イベントエリアを順繰りに進めていくタイプのイベントです。正直、最後まで行くのは結構根気がいるのですが、その分、作中の全アイドルにエピソードが用意されているというのは、ミリオンの良いところだと思います。
 

 ……本当にただの雑感記事になってしまいましたが、たまにはこういうのでもいいかなと思います。もう少しまとまった時間が取れたら、今度は内容を詰めた記事にしたいところです。
 


.18 2015 徳川まつり comment0 trackback0

栄光のプリンセスフリート

 長らく微課金でコツコツ進めてきましたが、ようやくデッキに強SRのまつり姫を揃えることが出来ました。

まつりデッキ

 もっとも、世の中には上位報酬のSRまつりだけで、デッキを複数組んでいるような強者もいるので、そういった人たちに比べれば全然なわけですが、現状出ているまつりカードの収集に一区切りをつけられたので、個人的には満足しています。
 さすがにプレミア価格が高騰している「happy perform@nce」のカードや、2013年のキャンペーン限定だった「ルミナスピンクVer」はもう手に入れるのは難しそうですが、正直、今のこのデッキを眺めているだけでも幸せなので、微課金勢としては十分な成果かなと思います。

 今後、まつりの新展開があれば、引き続き揃えていきたいところですし、未入手のカードもチャンスを見て揃えていきたいところですが、そこはまた時間とお金と相談するということで。




 新展開といえば、ミリオンライブでは3rdライブに伴うアニメPVの公開と、新CDシリーズ「THE@TER DREAMERS 」の03番の発表がありました。かつて、まつりは劇場版アイマスのエンディングカードに静止画として一瞬映ってただけでしたが、今回のPVの方では朋花とともにワンシーンに出演しており、初めて「動いた」瞬間を目撃することが出来ました。まつりPの立場としては、割と感慨深い物があります。

 またCDの方では、馬場このみさんとデュエットをすることが確定しています。このみさんとは、コミックス版のゲッサンミリオンの劇中で凸凹コンビを組んでいたのが記憶に新しいですが、非常に有望な組合せだと私は思います。これまで、このみさんは大人のバラード、まつりは明るくハジけた楽曲が続いていただけに、デュエットはそのどちら側に寄せていくのか、それとも全く別の路線を提示してくれるのか、予想できない楽しさがあります。

 加えて二次創作の界隈では、10月末の「IDOL STAR FESTIV@L」において、「徳川まつり」で登録したサークル数が、シアター勢としては最多の8サークルにのぼるとのことで、「あ、この世の天国かな」という感じになってます。これ、公開されている配置図を見る限り、E01~08までの並びが全てまつりサークルなので、相当壮観な光景になるのではないでしょうか。
 ISFの日は、あらゆる用件よりも優先して、絶対に足を運びたいものです。




 さて、ミリオンライブの現況と種々の展開については、いろいろな意見を目にしてきて、私としても人それぞれ思うところがあるに違いないことを感得しています。

 ただ私は徳川まつりにぞっこん惚れ込んでしまった人間ですから、今この子の活躍できる主たる舞台が「ミリオンライブというゲーム」内に限られている以上、このゲームを取り巻く雰囲気を、少しでも良い物にしていきたいと考えています。
 歴史のある元々の765プロ組の子達は他にいろいろな居場所を持っていますが、現状、まつり達シアター組の居場所はこのミリオンライブだけなわけで、やっぱりこの環境は守っていきたいと思うんです。

 この「NP氏の本棚」は、私自身が本心から素敵だな、とリアルタイムで感じたことだけを記事にするというが、開設当初から変わらない基本スタンスです。
 なので個人の力では微々たるものですが、これからも引き続き、ミリオンライブと徳川まつりの魅力を、私なりの言葉で表現していけたらと考えています。
  
 とはいえ、これまでとやること自体はたいして変わらないと思いますので、今後とも当ブログと変わらぬお付き合いのほど、よろしくお願いします。
 
 
.22 2015 徳川まつり comment0 trackback0

【徳川まつり】全人類待望のベルガール

 こうやって短いスパンで幸福感がやってくるのは、ミリオンの一番良いところだと思う。

まつりHN イベント記念ポスター

 新カードの衣装があまりにも愛おしくて立ち絵をいじってたら、イベントポスターもどきみたいなのが出来上がりました。
 今度のイベントが「肝試し」物第三弾と聞いて、どんな絵柄が来るか若干不安だったのですが、現物を見たら全て吹き飛びました。

 背景はペルソナ3より。今回の衣装、何となくベルベットルームの住人にいそうだなという気がしないでしょうか。まあ、元ネタの子はエレベーターガールで、こっちのまつりはベルガールがモチーフでしょうから、違うと言えば違うのですが。

 それにしても、今回の絵柄が抜群に良いということを差し引いても、まつりの新カードがSRでもなんでもなく、ただのHN級だというのに、こんなに嬉しく思えるのは、本当に不思議な感じがします。結局のところ、自分の好きな子の新展開が来るのであれば、必ずしも新SRや限定報酬という形ばかりが、ユーザーへのご褒美とは限らないということでしょうね。

***

 私がミリオンライブを好んでいる大きな理由のひとつが、キャラクターの増員拡大戦略を取らず、ひとりひとりのバックストーリーを深めていく方式でゲーム展開を設計している点です。ソーシャルゲームの主流からは外れる戦略かとは思いますし、運営面では長短両面あるでしょうが、結果として各アイドルの新展開が来るまでのサイクルを早めることに成功しており、(私からすると)モチベーションの維持に直結しています。

 そもそも今回の新イベント自体、上位報酬であるジュリアのカード公開までのギミックが凝っており、いろいろ工夫して作ってくれていることがよく伝わりますし、お盆休みの期間にアイドル50人全員分のシナリオを楽しめるオフショット系イベントを出してくるのも、ベストタイミングだと感じますね。
 しかも、「肝試し」という極限状態に放り込まれることで、リアクションからアイドル達の本質が見えやすくなっており、キャラクターの理解という面でも貴重な資料になるイベントなのではないでしょうか。

***

おまけ
HNだと単カードデッキが組みやすくて助かります(火力が全然出ませんが)。
まつりHN


 
 
.08 2015 徳川まつり comment0 trackback0

幸福のオーバードーズにご注意を

 ゲッサン7月号のシャドウレディまつり姫、ライダースーツがセクシーなのに、キュートさを失わないとか最高ですね!
 
……と、のんきな記事を書こうと思ってたところでこの展開である。


まつり新SR

どうしてこうなった! (1か月ぶり2回目)
 
 前回のウエディングガシャ終了から1週間しか経っていないのに、もう次のSRが来ました。徳川まつり好きとしては、もちろん嬉しいに決まっているのですが、このハイペースで新SRカードが追加され続けると、さすがに幸福の過量投与というもので、我々まつりPは中毒死しかねない気がします。

 やはり担当Pとしては、いくら嬉しいと言っても、さすがにちょっと休憩期間を設けてほしいのが本音です。
 実際、この情報を聞いた時には「え、またSRなの?」と困惑のほうが先に立ったことを、私は正直に告白しなければいけません。

 ただ実物のカードを目の当たりにすると、非常に悔しいですが、この子はやっぱり魅力的です。よくぞここまであらゆる要素を黄金比で組み上げたキャラクターを発明したものだと思います。

 特に今回の、この地球の重力圏すら飛び出していきそうな上昇感のあるイラスト、すごく好みです。

***

 さて、当ブログが久々に活性化した原因が、ミリオンライブ内における徳川まつりの活躍に触発されたことで、私の執筆意欲が復活したことにあるのは明らかなのですが、その後も予想以上にまつりの出演サイクルが早く、わりと驚愕しています。


 ここ半年のまつりの出番について、ざっと手元のメモを振り返ってみると、

・去年の12月に「SRモニタージャック(覚醒あり)」ガシャ
・今年の1月中旬に「HRしゃぼんドリーム」
・2月中旬に「SR太鼓の達人(スキル極大持ち)」
・3月下旬に「HRキラキラ花道」
・4月末に「SRアイドルキャッスル(覚醒あり)」のイベント復刻と、上位報酬にカメオ出演
・おなじく4月末に「SR雪だるま将軍(覚醒あり)」のガシャ復刻
・5月上旬に転機となったイベント「生っすかX50」の上位報酬として、「SR絶体絶命姫(覚醒あり)」
・生っすかイベ直後のゴールデンキャッスルライブの上位報酬にカメオ出演
・5月末から開始のキャラバン2期へのメンバー入り
・6月上旬のブライダルパレスガシャで「SRばっちりメイクアップ(覚醒あり)」の登場
・そして、6月19日から始まるイベントにて、新SRが1枚追加……

 なんというか、改めて見てみると4月末~6月にかけてが、ちょっと戦慄するくらいの展開の速さですね。SRカードだけ見ても、5月の「生っすか」イベントと、ブライダルパレスガシャの間隔が2週間くらいしか空いてませんし、そのブライダルガシャから今回の新SR発表までも1週間くらいしか経っていません。

 ただこうして半年の動きを振り返ってみると、案外月1ペースくらいで新しい展開があったんだなと感じますね。

 入手に負担の少ないHNやR、HR級のカードであっても、この先一定のペースで出していただけるだけで、私達まつりPは歓迎するのですが……いずれにせよ、このSRラッシュの時期が落ち着けば、また元のペースに戻るかもしれませんし、しばらくは新SRまつりの入手に専念しておきたいところです。

***

 当「NP氏の本棚」では、「ノベマス・架空戦記系ニコマス作品の紹介」、「古武道に関する資料や映像の紹介」に加え、3本目の柱として「徳川まつりの魅力を分析し、言葉で伝えていく」という記事を今後も書いていきたいと思います。特に、今はまつり記事を書くことで更新モチベーションが高まり続けている状態なので、よろしくお付き合いいただけたら幸いです。

 
.18 2015 徳川まつり comment0 trackback0

ミリオンライブのゴールを見つけたり

 今日一日、『祝! ミリオンライブ ゲームクリア!』というテロップが頭の中で流れ続けていました。

IMG_3937.jpg

 「6月は結婚式シーズン真っ盛り」というわけで、シンデレラガールズとミリオンライブにて、それぞれブライダルをテーマにしたガチャイベントが始まりました。
 シンデレラでは、緒方智絵里・神崎蘭子・佐藤心、ミリオンでは箱崎星梨花・真壁瑞樹・徳川まつりが、それぞれ最上級のSR級カードとして出てきています。


 当然、私は徳川まつりが好きですから、次のテーマがブライダルで、しかも徳川まつり出演確定ということで、落ち着かない時間を過ごしていたのですが、いやもう本当に、言葉が出てこないほど素敵なカードが来ましたね。

【覚醒前】
IMG_3938.jpg

【覚醒後】
IMG_3943.jpg

 生っすかイベントで新SRが出てからまだ2週間しか経っていないのですが、早くも次のカードが出てきました。気のせいか、今年の3月くらいからまつりの出てくる新カードが断続的に来ている気がしますが、ミリオン運営陣はまつりPの財力を根こそぎ吸い尽くすつもりなんでしょうかね…
 まあ、私もなんだかんだで一時間待たずに手に入れてしまいましたが。

***

 今回のミリオンの新カードは、覚醒前と後で物語性のあるつながりが描かれているのが、非常に素晴らしいですね。断片的な物語のフレーバーをにおわせる、という手法は、まさしく物語マニアでもある私好みの演出です。

 例えば今回、星梨花は美希のフラワーガール役を務めたのち、夜にこっそりウェディングドレス姿に着替えているというシチュ、瑞樹は麗しき男装タキシード姿から、純白のドレス姿に変身している、という流れとなっており、これは中々粋な趣向だと思います。

 まつりはというと、覚醒前が挙式前のメイク中の一幕、覚醒後が正統派ウェディングドレスを身にまとった、神聖不可侵の一枚となっています。
 劇中では撮影の仕事ということになっているものの、『挙式前に新婦の控室に顔を出す新郎』というシチュエーションがイメージされていて、現実の結婚式でも、本当にこういう一幕がありそうでリアリティを感じます。まつり好きとしても、たまらないシチュエーションです。

 メイク中の可愛らしい少女の表情と、ドレス姿の大人びた表情の対比が、さらに物語性を引きたてているのもポイント高いです。

***

 ただ、今回のミリオンの新カードに文句は何もないのですが、あんまりにもイラストシチュが素敵だったので、正直、私としてはもうゲームクリアということでいいかな、という気になってきてしまいました。

 かつて、あれだけ熱心にやっていた艦隊これくしょんも、大和が建造できた瞬間に、「あ、これもうゲームクリアだ」と思ってしまいましたし、同じく傾倒していたシンデレラガールズも、念願のバレンタイン楓さんを迎えた時にやることやりきった感が出てきてしまって、以降ほとんどログインしなくなってしまったという前科があるので、今回のブライダルまつりがミリオンにおける私の終着点になってしまわないかと、ひそかに心配しています。

 グランブルーファンタジーは今でも続けていますが、正直こちらもレナさんかシルヴァさんあたりを引いたらそこで満足しそうな予感がひしひしとするんですよね…

 ソーシャルゲームは終わりがない、といいますが、逆にいえば自分の意思ひとつでいつでもエンディングにすることが出来るとも思うので、ずっと続けるというのも案外難しいのではないかと思います。
 その辺りの見極めは、プレイヤー一人一人の裁量次第というところでしょうか。

 ただ、徳川まつりに関しては、アイマスにおいて天海春香に続く、私の最大のお気に入りアイドルになっていますし、まだまだミリオンライブの展開を追いかけたいという意思はあるので、しばらくは静かに、彼女たちの成長の様子を見守っていようと思います。
 

 いや・・・しかしこのまつり、本当に綺麗だな…このまま結婚したいとしか言いようが(ry

 
.01 2015 徳川まつり comment0 trackback0

【不定期特集企画】徳川まつりのタネ 「第2回 まつりは『徳川』姓を避けているのかどうかという話」

「生っすかイベの手を逃れたNP氏を待っていたのは、また地獄だった(CV銀河万丈)」

田中琴葉新SR


 ミリオンライブの歴史に残る激戦となったイベントが終わり、ようやく安息の日が来るかと思っていたところでこの展開とは……
 前々回のイベントから引き続き、新イベントカードの上位報酬の背景にまつりが出演していますね。いや、それよりも琴葉とまつりの共演カードであることのほうが、私にとっては問題です。

 最近更新したトップ絵の通り、私は自ユニットを徳川まつり・田中琴葉・七尾百合子の3人で組んでいて、特にまつりと琴葉の組み合わせに可能性を感じ、密かに触れ歩いていたのですが、まさか現実にカードが投入されてくるとは思いませんでした。

 今回のイベントでは戦国物をモチーフに、田中琴葉が本多忠勝役、徳川まつりが徳川家康役となるようですね。
 この二人の共通点は、どちらも演技を得意とするアクトレス型のアイドルだということです。その上で、「生真面目な性格で、理詰めの役作りをする琴葉」と、「奔放な言動で、直観的な演技をするまつり」は対象的な存在と言えます。

 演技に対する姿勢がこれだけ真逆だと、いかにも反発しあいそうなものですが、琴葉もまつりも、どちらも他人を気遣う性格の持ち主ですから、むしろお互いの実力を認めあい、背中を預け合えるような仲になれるのではないかと、私は考えています。
 いわば「戦友」のような信頼関係で結ばれてくれるのではないかと思うのですが、なんというかこの新カードは、そんな私のイメージと不気味なくらい合致する一枚ですね。

 公式サイドでこれまで絡みがほとんどなかっただけに、この展開は嬉しい流れです。本当に素敵な一枚だと思います。

 とはいえ、私もさすがに当面はイベント事に参加できそうもないので静観しますが……





 さて、前置きが長くなってしまいました。

 実は上で紹介した新カード、今回の特集記事とも多少関連性があったりします。

 第2回目となる今回もまた「考察レベルまではまとまっておらずとも、他の方々の思索の「タネ」となるようなトピックスを取り上げていく」ことで、ミリオンライブのアイドルを考えるきっかけとなることを目的に、記事を書いてみる所存です。

 記事の本文は折りたたみ先を開いてご覧ください。

2015年5月23日追記:コメントにて、響のサインに関するご指摘をいただいたため、記事に反映させました



.20 2015 徳川まつり comment2 trackback0

イベントお疲れ様でした

 ミリオンライブのイベント、「生っすかサンデー×50」お疲れ様でした。
 ソーシャルゲームにおける「上位報酬争い」というものに私も初めて参加したわけですが、最後の1時間の競り合いが熾烈極まりなかったですね。


 IMG_3825.png

 記録としては860位に入れたので、まつりのカードを1枚取ることが出来ました。もとより今回の目的は1枚取りでしたし、初めてまともにイベント事を攻略する中で、しかも歴代プライベートレッスン系イベントにおける報酬ボーダーの最高記録を大幅に更新した回で結果が出せたので、私としてはまったく及第点としてよいかなと思っています。

 私が今回のイベント参加にあたって攻略の参考にしたのが、2014年の「アジアンライブツアー(上位報酬・所恵美)」の過去データでした。生っすかと同形式のイベントで、この時のボーダーが歴代最高の970万点だったことから、今イベントでは最終日に1100万位になるよう調整して動いていました。

……が、今回徳川まつりを始め、望月杏奈、百瀬莉緒といった子達の魅力が大いに注目を集めたこともあってか、ボーダーの上がり方が異常な速さとなり、当初の予定は完全に変更せざるを得ませんでした。
 結果的に今回の報酬ボーダーは1260万点という、過去最高の得点を叩きだしたようですから、何というか過去のデータといえども鵜呑みには出来ないということのようです。

 実際のところ、私もまつりの特集記事の第二弾を書いていましたが、どうもそっちを書いている余裕がなさそうだと早々に判断して正解でした。

 さて、今回のイベントは終了しましたが、徳川まつりの魅力は大いに知れ渡りましたし、まつりの面目躍如というべき結果になったかと思います。
 これでようやくまつり記事の第二弾も落ち着いて書けそうなので、ミリオンのほうも少し休憩できそうですね。
 本当にお疲れ様でした。


 ……なお次のイベントでまつりに次いで注目している田中琴葉が来るらしいという情報は聞かなかったことにします

 
.18 2015 徳川まつり comment0 trackback0
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 NovelsM@sterの紹介をメインに活動している「NP」と申します。動画サイトでは「ニコラスP(NicholasP)」名義を用いています。

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