※トップ画像はランダムで変わります。
ザ・インタビューズ・NP氏の本棚ページ(http://theinterviews.jp/nicholasp)
最新ノベマス紹介リスト一覧
2012年1月~ ノベマス保管庫7
↓過去のノベマス紹介リスト一覧は、以下に格納しています。
伊織誕生日おめでとう! そして、昨日付で「NP氏の本棚」はブログ開設3周年を迎えました。長年のご愛顧本当にありがとうございます。

5月5日のこどもの日が伊織の誕生日でその前日がブログ開設日、というわかりやすさが助かっています。主に管理人である私が。
今年の伊織誕生祭はノベマスよりもPVの方に力作が多く上がっているみたいですね。
アイドルマスター2 『あ~よかった』 伊織
けるまP
アカン、泣いてまうやろ・・・・・・この名曲カバーは本当に反則ですね。
【人力VOCALOID】Automatic (feat.水瀬伊織)
渡り鳥P
伊織の声が宇多田ヒカルの曲とも意外に相性が良かったのが驚き。耳に心地よく、いつまでも聞いていたくなる人力VOCALOIDナンバーです。
アイドル達が安全運転を呼掛けるようです。
MS-06P
誕生日もツッコミ無双ないおりんのお話し。このシリーズ、伊織以外が全員ボケという非情な環境にあるので、そのうち伊織が過労でぶっ倒れないか心配になります。
キラーチューン トレーラーPV
原作・シナリオ 陽一P
イラスト ゆうひP
動画編集・演出 哀川翔P
PVナレーション mk_pass氏
ニコマス・ノベマス界の大御所が集結しての新シリーズ開幕。力の入ったナレーション付きのトレーラーに、期待値が高まりますね。
じゃずます! feat.シンデレラガールズ
留守番P
ちょっと前の作品ですが、結構気に入っている作品のためここで紹介。木村夏樹、柊志乃、東郷あい、といったこれまでノベマスで登場する機会の少なかったモバマスアイドル達が、異郷の地アメリカで音楽に生きるお話しです。海外製作の青春ドラマみたいな雰囲気が実に良いですね。
【novelsm@ster】綺麗な手【シンデレラガールズ】
紳士猫P(仮)
最近、輿水さんのことが非常に気になっていて、それというのも埼玉エリアで遭遇した際の強気な態度と、その直後のあまりにも苦しすぎる捨てゼリフとのギャップに心を鷲掴みにされてしまったからだったりします。
輿水さんのキュートな散り際をまとめた桃桃白先生のこちらのイラストもお薦めですね。
12jewels | 桃桃白(とうとうはい)
とまあ、ネタ扱いされがちな輿水さんではありますが、紳士猫P作の彼女は辛辣だけれども真面目にプロデューサーを気にかけてくれる女の子として、たいへん魅力的に描かれています。なんとなく私のイメージする輿水さん像に非常に近い感じがするんですよね。
想像以上に超NovelsM@sterのアフレコが面白かった。
超電波研究社~LIVE SPECIAL~@ニコニコ超会議
※55分ごろからアイマスステージ&ノベマスアフレコ開始。
「公式主催のノベマスコンテスト」という衝撃の発表から早一ヶ月半。ついに本日のニコニコ超会議にて受賞作品が発表されました。すでに
超NovelsM@sterコンテストのニコニコ大百科に受賞作品のまとめが載っていますが、当ブログでも簡単にまとめさせていただきたいと思います。
今回の超NovelsM@ster企画は公式的に発表されるものであったため製作上の制限も多く、ノベマスの醍醐味である多種多様なキャラクターの絡みや、音楽・SE・グラフィックが一体となった演出についてはやや物足りない印象もありました。ですが、最終的には300を超える作品が投稿されるという盛況ぶりとなりましたね。なんだかんだでノベマスジャンルに熱い注目が集まったイベントになったと思います。これをきっかけにノベマスを見始めてくださる方が増えたら嬉しいのですが。
このイベントで一番私が感動したのは、声優の皆さんが前日の夜遅くまでリハーサルを続け、ノベマスのアフレコに全力で挑んだという話をされたときでした。プロだから当然、と言えばそうなのかもしれませんが、それでもアイマスファンが心をこめて作ったノベマスに全力で向き合ってくださったことが、こうしてノベマス紹介ブログを続けてきた私にとっては感無量のことでありました。
声優さんも楽しんでくださったみたいですし、なんだかんだで良いイベントだったと思います。
受賞・最終選考作品は以下の通り。長くなるので格納します。
フツーPの描く腹ペコアイドルの可愛さは異常。
『ぐるm@s!』動画祭 作品例 らあめん食べたい!
フツーP
ハリアーPのイラストとフツーPの空間演出が合体した作品。伝統的にニコマスの祭りが始まる直前には、恐ろしくクオリティの高い「作品例」が登場して場を盛り上げますが、今年のぐるm@s!でその役目を果たしたのはこの作品でした。これは良い告知動画。フツーPの描くいおたかも見られて大変満足です。
今年のぐるm@s!は5月9日~15日までの開催とのこと。時期的に私の方で紹介記事を上げるのは難しそうですが、視聴は欠かさないでおこうと思います。
【企画告知】 『ぐるm@s!』動画祭、再び
ガルシアP
このブログでVOCALOID関連の動画を紹介するのは初めてかもしれない。
【IA】日本橋高架下R計画【アニメーションMV】
作詞/作曲/編曲/Guitar: じん(自然の敵P)
動画制作:日本橋Rプロ | 細金卓矢 http://www.hsgn.tk/
Movie Produce : maxilla inc. http://maxilla.jp/
Drum:ゆーまお (mylist/16352476
Bass:白神真志朗(mylist/31254835



日常的(?)な風景の中に、SF的な不思議空間が溶け込んでいる世界観が好みです。
ふだん愛してやまないNovelsM@sterとは全く異なるタイプの動画ではありますが、その軽快なボカロ音楽とケレン味溢れる映像のシンクロが体感的な心地よさを与えてくれる作品ですね。かつてニコマスのシンクロ系PVを一番に崇拝していた私としては、こういう作品が大好きです。
いわゆるニコニコ動画御三家の中で、私が最も深くかかわっているのがアイドルマスターであり、2番目が東方なのですが、これまでボカロに関してはほとんどノータッチでした。なのでボカロPには詳しくないのですが、音楽製作のじん(自然の敵P)さんは、ボカロジャンルではかなり有力な方だそうです。
またアニメ製作の中心となっている細金卓矢氏は、アニメ「四畳半神話体系」のエンディング等を手掛けた注目の映像作家さんであるとのこと。詳しくはわからないのですが、wyrdPの動画にエフェクトをかけたアイマス作品が存在していたり、一瞬だけあずささんと思われるカットが入っている作品があったりと、どうもアイマス(ニコマス?)にもちょっと関わっているのかなという気がします。
メイキング映像
スタッフ(細金氏Twitterより)
◎原画: りょーちもRyo-Timo♦ヨツベ♦Bahi JD♦Rapparu♦泉本二機 ♦松尾信之♦今岡律之♦西井涼輔♦koya58♦宝井俊介♦渡邉祐記 ◎作画監督: Hidessu ◎Executive Advisor: 山下清悟
絵コンテ:見富拓哉 背景:座二郎 レイアウト:阿部慈光 キャラクターデザイン:なめ 色設計/背景着色:ina 色指定:皆川成美 及川愛美 加藤千明 制作進行:山口悠野(敬称略)
メイキングも良いですね。
前回どこまで紹介したか忘れたのは、これが初めて。
9cm背伸び麗華さん
Take.C.Ma氏
とにかく、とてつもなく麗華様が可愛い作品。これはいかん。
作中を彩るハイクオリティなイラストの数々もさることながら、特筆すべきは魔王エンジェルの3人が「関西弁」であるということ。これが不思議にマッチしているんですよね。まさにあらゆる要素を用いて、貪欲に麗華の魅力を引き出した意欲作。次にこの子がどんな素敵なアクションをしてくれるのか、思わず目で追ってしまう作品でした。
【アイマス架空戦記】IDOL L@GOON - #01 Prelude for the Victims【BLACK LAGOON】
馬糞P(アイマスMAD処女作)
ガンアクション・コミックスの決定版というべきブラックラグーンとアイドルマスターが融合した作品。
血と硝煙の香りがこびりつくタイの暗黒都市ロアナプラ。この過酷な街に流れ着いたアイドル達と、その住人たるアウトロー達の生き様を描いた作品です。アイドル達はもちろん、ラグーン商会の面々やホテルモスクワの怖い人達もそのまま登場し、原作ファンにはたまらない展開となっています。
ただし、鉛玉はアイドルにも悪党にも等しくゲームオーバーを配達するので、受け取りにはご注意を。
アイドルマスター 第2X話「you」
むろP
ボーイミーツガールで実力をつけたむろPによる初短編作品。アニメ版アイドルマスターの映像をノベマス的に加工して取り込んだ作品であり、ジャンルとしてはアニメMADに近い構成となっています。こういうタイプの作品は、ノベマス広しといえども中々見ることのできないものですね。ビジュアル的にもストーリー的にも物悲しく美しい、紛れもない良作です。
あり得たかもしれないアニマスのバッドエンド。絶望の中から立ちあがる春香さんの姿に涙腺が緩みます。
【超Novelsm@ster】フォーチュン・ドッグ【修正版】
なまえをいれてください氏(アイマスMAD処女作)
【超Novelsm@ster】レディ・インサイド【今井麻美】
なまえをいれてください氏
デビュー作のフォーチュン・ドッグも良かったのですが、次作のレディ・インサイドがそれを上回る作品だったので迷わず紹介。超ノベマス企画だからこそ成立可能なメタ視点を駆使した作品となっており、正直この作品が生まれたという事実だけでも超ノベマス企画が存在した意義があったと思えるほどです。
「中の人」今井麻美さんと、如月千早との不思議な邂逅。5分間に凝縮された10年分のアイドルマスターの物語が心に響きます。