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【2018年誕生祭・特集記事】 徳川まつりの世界線 ~ミリシタとGREEミリオンライブで描かれる「まつり姫」像に迫る~

 まつり、誕生日おめでとう!

まつり誕生祭2018
ハッピーバレンタインガシャからもう2年……?

 本日2月4日は徳川まつりの誕生日、というわけで特集記事の企画も4年目のテーマとなりました。ミリシタでもSSRの実装を心待ちにしています。

***

【①はじめに】
 さて、これからお送りする記事ですが、本来であれば昨年11月ごろに公開予定のものでした。その書き出しは、「現在、ミリオンライブはGREEとシアターデイズの2ライン体制となっており云々」と始まる予定でした。

 ……お察しかと思いますが、この記事の下書きを書いていた10月終わりごろ、まさにその時にGREEミリオンのサービス更新停止の予告があり、そのショックで公開をストップしていたものになります。

 その後、執筆を再開すべきかどうか悩んでいたのですが、先日、正式にGREEミリオンライブのサービス終了日が2018年3月19日と告知されましたため、むしろこの記事を表に出せるのは今がラストチャンスかと思い、公開しました。

 この記事がGREEミリオンライブと、ミリシタが共存する最後の時期の記録となるように、また後々の史料としても機能することを願ってお送りします。

***

【②GREEミリオンライブとシアターデイズで描かれる徳川まつり】
GREE版ミリオン


 さて、「アイドルマスターミリオンライブ!」は、もともと2013年2月27日にGREEのソーシャルゲームとして出発した作品です。その後、いろいろな紆余曲折を経て、「アイドルマスターミリオンライブ! シアターデイズ(ミリシタ)」が2017年6月29日に音楽ゲームアプリとして配信を開始しました。

 この二つの「ミリオンライブ」ですが、後発のミリシタでは背景設定が再定義されており、大枠の世界観はほぼ共通しているもののいくつかの差異があります(例えば春香達765AS組が、MS組の「先輩」に当たる立場に再設定されるなど)。
 
 そういった設定の差異や、ゲームシナリオ自体の製作時期の違いなどの影響もあってか、ミリオンライブとミリシタでアイドルから受ける印象がなんとなく異なる、との意見を目にすることがあります。実際に徳川まつりに関しても、ミリシタのまつりは若干印象が異なるという感想をtwitter上で目にすることがありました。

 そこで私もミリシタをしばらくプレイしてみて、この「なんとなく違う」の印象が具体的にはどこから来ているのかを明文化してみようと考え付きました。また違いが分かれば、その逆にミリオンとミリシタで「変わっていない部分」も見出しやすくなるかもしれません。

 この記事ではGREEミリオンライブとシアターデイズで描かれる徳川まつりのキャラクター性に、具体的にはどのような違いが確認できるのか?を考察することで、それを手掛かりにまつりへの理解を深めていこうという趣旨で進めていこうと思います。


 それでは、ここからが本編になりますので、以下折り畳み先からご覧ください。

.04 2018 徳川まつり comment0 trackback0

【準備中】

※徳川まつりさんの2018年誕生祭記事は、2月4日のお昼ごろ公開予定です。

まつり誕生祭2018

.04 2018 徳川まつり comment0 trackback0

2017年末のご挨拶。

2017年は誠にお世話になりました。今年最後の挨拶は自分の本拠地であるブログにて。

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守りたいこの笑顔

 今年一年間は、ゲーム関連の趣味についてはミリオンライブに注力した年となりました。もちろん、ミリオン以外にも水面下でいろいろやっていた年ではあったのですが、今年は本当にミリオンにとっての転換期となる年でしたし、何かと記憶に残ることが多かったですね。

***
ミリシタ

 2017年は何といってもミリオンライブシアターデイズが稼働したことと、GREE版ミリオンライブの終幕が発表されたことが自分にとって大きかったと思います。

 ミリシタに関しては、XBOX360時代の3Dキャラクターモデルの完成度に惹かれたのがアイマスに興味を持つ最初のきっかけだったこともあり、ミリオンの子達、特に徳川まつりの3Dモデルがスマートフォン上で動いているところを見られたのは、まさに感激の一言でした。残念ながらGREE版ミリオンライブの方は更新を終了してしまい、ミリオンライブを取り巻く環境は大きく変わることになりましたが、結局のところ自分の中で立ち位置がブレるところはあまりなく、変わらず徳川まつりという稀代のキャラクターを愛好していく楽しみは尽きることがないように感じています。

 また今年はTwitterでの活動の方が完全にメインになってしまい、こちらのブログの方はほとんど動かしてなかったように思います。まだ書き途中の特集記事が残ったままですし、徳川まつりの誕生日も近いことですから、ある程度以上はブログのほうも稼働させていきたく思います(言っておかないと本格的に来年ブログが稼働しなくなりそう……)。

***


 2017年12月28日は、私が「ニコラスP」という名義を初めて名乗り、二コマスに作品を投稿してちょうど10年となる日でした。

 改めて見るとだいぶ恥ずかしいのですが、少なくとも自分が今の名義で活動する原点となった動画ですし、この当時まさか10年も同じ名義を使い続けることになるとは思ってもみなかったので、色々感慨深いものがあります。

 振り返ってみると、ニコマスの見る専時代から投稿者へ、そこからノベマスの紹介ブロガーを長く経て、ミリオンライブ中心の活動スタイルへ、活動場所もTwitterへ、と少しずつアプローチを変化させてきたのが、長く続いた理由なのかなと考えます。
 
 アイドルマスターという作品への付き合いもかなり長くなってきましたし、自分の視野に過渡のこだわりを持つことなく、情報は慎重に集めて公平に判断し、変化に対してはよく順応する、というスタンスは、なるべく今後も意識しておきたいと思います。

***
 今年に入って作り始めたポスターコラシリーズの話し。





 07年のニコマスデビューの少し前、当時ブームになっていた蔵人P発端の「箱〇を買って●●に会おう」という動画シリーズに参加したかったのですが、自分の活動開始が完全にタイミングを外していたため参加できず、長年心残りになっていました。
 あれから10年が経ち、今年になってミリシタが事前登録を始めるというニュースが公開されるにあたり、直感的にこのシリーズを10年越しに再現出来たら面白いのではないか? と考え付いたのが「ミリシタをはじめて~に会おう」シリーズ製作のきっかけです。

 結果的に、多数のアイマスPの間でポスターコラを作る大きなうねりを発生させることが出来たのは、私にとっても予測の範囲外で、そのパワーの広がりに驚いたものでした。
 
 この作例につけたキャッチコピーは「忘れられない、出会いになる」という言葉でした。ミリシタから初めてミリオンに触れる新規参入の方を多分に意識したコピーでしたが、長年ミリオンライブに親しんだ方にとっても新たな出会いに繋がりますようにとの願いを込めた言葉でもあります(実際にはこの少し後に桜守歌織さんと白石紬さんの2人の新キャラクター追加が発表されたので、本当に新たな出会いが生まれたわけですが)。

 ミリシタ稼働から半年が経過しましたが、皆さんにとっての「忘れられない出会い」はございましたでしょうか。





 今年は本当にいろいろあったのですが、まあ何とか無事に年末を迎えることが出来てありがたく思っています。
 私の方は引き続き自分のペースとやり方で活動していこうと考えていますので、来年も引き続きよろしくお願いします。

 皆様にとっても新年が良きものとなりますことを願っています。

 
 2017年12月末 NicholasP

.31 2017 ニコラスP comment0 trackback0

【仮題】ミリオンライブ徳川まつりを語る(第1回:カードイラスト編①)

まつりプロフィール

【はじめに】
 本記事は2017年10月30日に将来的なサービスの終了が告知されたGREE版「アイドルマスター・ミリオンライブ」について、その中に登場するキャラクター「徳川まつり」のカードイラスト、およびテキストなどを記録し、私の感じるまつりの魅力について書き残していくことを目的としたアーカイブです。不定期でのシリーズ連載を予定しています。

 全てのイラストとテキストを網羅的にデータとしてまとめる、というのは独力では中々難しいため、この記事ではあくまでも私という1人のユーザーがゲームに直接触れたときの「生の感想」を残しておくことに重きを置きました。

 GREE版ミリオンライブに親しんだPにとっては、かつてを振り返るための記事になることを。またミリオンライブ・シアターデイズから触れた方や、未来の『ミリオンライブ』からまつりのことを知った方にとっての史料として機能することを願っています。

*** *** ***

 さて第一回のはじまりですが、昨日の夜に考え付いたばかりの企画なので、まずはリズムを掴むためにパイロット版を作ってみようといったところです。この記事自体も、随時加筆・修正をすることを視野に入れています。

 初回から数回にかけてはカードイラスト編ということで、今回はまつりのNカードとHNカードの2枚を取り上げます。極力短い文章の記事で、なるべく早いサイクルで更新を続けていきたいと思っていますが、まずははじまりのこの2枚からということで。

 今回の記事作成に当たり、資料としてミリオンライブWiki(https://www.millionlive.info/)さんを参照しました。本当にWikiにも長い間お世話になりました。


①N 徳川まつり
初出:開始時より
まつりN
まつりN

『本当にまつりが、みんなの姫になれるのです? 
わー、こんなに素敵なプロデューサーさんがいればまつりの未来はわんだほー! なのです。』

【解説】
 ミリオンライブ稼働時から馴染みあるNカードです。ミリシタでも採用されていますので、見慣れた一枚かと思います。

 まつりの原点にして、すでに完成された可愛らしさが表現されていますね。口元に添えられた指先や、愛嬌のあふれる表情、まつりの曲線を主体とした美しいシルエットがはっきり見て取れる等々、徳川まつりの優れたデザインの全てが詰まった一枚と言えるでしょう。

 私としては、このカードを「拡大して」見ることで、その顔だちの可愛らしさが何倍にも威力を増すことを体験していますので、ぜひとも画面いっぱいに大きくしてご覧になっていただきたいと思っています。





②HN アイドル 徳川まつり
初出:開始時より
スキル:天然ボイス
まつりHN
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『プロデューサーさん、まつりがフワフワきゅーとな姫にドレスアップしたのです。これでまつりのお願い、もっと聞いて貰えるのですよね?』

【解説】
 Nカードと同じく最初期から存在するHNカードです。ロリータファッションだった私服から、正統派のアイドル衣装に着替えた姿が愛らしい。肘に隠れていて気付きにくいですが、側腹部が大きく開いたセクシーな衣装でもあり、大胆な彼女の一面を示唆しているように感じます。

 またこれも見えずらいですが、脚にピンクとホワイトの柄のニーソを履いており、これは徳川まつり役・諏訪彩花さんがよくアイマスのライブステージでニーソを履いておられることとの共通項を感じさせます。

 表情もステージ上のアイドルらしい顔つきになっており、舞台に立つ「まつり姫」の最もスタンダードな姿が描かれた一枚として、記憶に残していきたいカードです。

*** *** ***

 まずは初回記事ということで公開しました。
 今後もコンスタントにシリーズ記事を展開していきたいと思います。
 
 我々が長年親しんだGREEミリオンライブへの想いを馳せるとともに、シアターデイズ以降へと展開していく『ミリオンライブ』の未来へと残していける企画にしたいです。



.31 2017 ミリオンライブ・アーカイブス comment0 trackback0

無題

 私が「NP氏の本棚」を開設して8年ほど経ちますが、記事のタイトルに「無題」とつけたのはこれが最初です。

ミリオンライブ

 いま手元に近々公開しようと思っていた記事の草稿があります。コンセプトは「ミリオンライブゲーム内の徳川まつりのテキスト」と、「ミリオンライブ・シアターデイズ内の徳川まつりのテキスト」を比較検討し、ふたつのゲームのテキスト描写の違いや共通項を探ることで、ミリオンまつりとミリシタまつりの「橋渡し」になるような記事を書く、というものでした。

 しかしながら、この記事の執筆はしばらく保留することになるだろうかと思います。


 このブログをよく訪れてくださる方であれば、おそらくはすでにお聞き及びと思いますが、今日10月30日にGREEのソーシャルゲーム「アイドルマスターミリオンライブ」より、将来的なサービスの終了が告知されました。

更新停止に関するおしらせ 

 一報を聞いた時に感じたのは、いつか訪れる現実についに向き合わなければならない時が来たのか…… という想いと、ずしりと胃の腑に来る重い感覚でした。自分としてはこれまでのミリオンライブに関わる諸活動の中で、いずれ「その時」が来るまでに尽せる限りのことは尽くしたいと思って動いてきたつもりですが、そうは言っても、やはりまだ「その時」は来て欲しくなかったというのが本音です。いつの間にか、日常の中にミリオンライブがあることが当たり前になっていたと言えるかもしれません。


 アイドルマスターという作品にはそこそこ昔から関わってきたとは思いますが、どちらかというと私は長年アイマス二次創作の愛好家寄りという立ち位置にいたので、本格的に公式の動きを追うきっかけになったのはミリオンライブのおかげであると考えています。

 いや、それ以上に「徳川まつり」というキャラクターに出会ったことが私にとっては大きな転機でした。NovelsM@sterの紹介ブログとして方向性を確立したこの「NP氏の本棚」が、ある時を境にまつりの考察記事を主流とする内容に変わったという一事をもってしても、その影響の大きさは計り知れなかったと思います。
 徳川まつり考察などを起点に、今まで接点の無かった素敵な方達とのご縁が生まれましたし、いろいろ勉強させてもらえる機会も得ることが出来たのは、本当にありがたいことでした。

 ミリオンライブはそういう意味でも、自分にとってアイドルマスター第二の出発点と言える存在だったと思います。


 今後ですが、私が深い思い入れを寄せるGREEミリオンライブが終了するという現実に直面した以上、私なりに出来る限りを尽くして何らかの記録を残していきたいなと考えています。
 特に、せっかくブログというアーカイブ性の高い媒体を扱える以上、GREEミリオンライブにおける徳川まつりの軌跡を、よくよく後世に残すようなことが出来ないかと構想しています。ゲーム本編のテキストデータなどが公式サイドでアーカイブ化されるのが理想ですが、ゲームに触れて得られた「生の感情」などはユーザーサイドで記録を残していくのも大事だと思いますし。

 シアターデイズは健在なので、総体としての『アイドルマスター・ミリオンライブ』の世界が存続するという点は大事にしていきたいと思いますが、それはそれとしても自分なりのやり方でミリオンライブのことを語りたいと考えてます。

*** *** ***

 今日の記事はまったく事前構想などなく、文章を書いていれば具体的な次の行動を起こせる程度には考えがまとまるだろうという気持ちで書き始めたものとなります。この記事のタイトルが「無題」なのも、書き始めた時点での自分の気持ちをひとまとめにする言葉が思いつかないので、というのが理由でした。

 記事を書き終えて、かなり気持ちも整理されたので、今後はまた自分の成すべきことをやっていきたいと思います。
 
 
.30 2017 アイドルマスター comment0 trackback0
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 NovelsM@sterの紹介をメインに活動している「NP」と申します。動画サイトでは「ニコラスP(NicholasP)」名義を用いています。

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